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2016年8月15日 (月)

世の中,借りる時代?

○ またまた
 オリンピックは祖国の選手の応援,甲子園は郷土の選手の応援,少々テレビ観戦に疲れました。それでもやはり祖国・郷土愛に目覚めている?

 7点差,采配を振るう監督ですら負けを覚悟していたと思います。解説者の言葉ではありませんが,驚異的な粘りです。勿論運がありますが,運を呼び込みました。

 もう随分前ですが,同じような劇的なシーンを見ました。但し,あの時は逆の立場でした。「スポーツに絶対はない」ことを教えてくれた場面でした。

 日曜日の甲子園,多くの高校野球ファンの前で力を出し切った選手達に心より拍手を送りたいです。あの場面から,多くの人が学んだものがあります。生きた教材です。

○ どうした王者
 昨日午後,成田にて(久し振りに)B787のトラブルがありました。しかもA滑走路で離陸しようとした時に起こりました。後続機は…。約1時間20分間RWはClose.

 後続機に搭乗していた人達,成田に着陸しようとした飛行機に搭乗していた人達,その他もろもろの人達,これも運命と諦めたのか,それとも…。

 エンジン内の故障,すぐに思い浮かんだのが羽田で起こったKE:B777のエンジン内の破壊・火災です。確かRW34Rでのことだったのでは?この時もRWはClose.

 先日の羽田空港でのベルトコンベアーのセンサー故障・春にあったサーバーの故障,どうも青組のイメージをダウンさせる事ばかりです。払いをせねばなりません。

○ これで健全な財政?
”国債や一時的な資金を調達するための借入金などを合わせた「国の借金」は,6月末時点で1053兆4676億円,3月末と比べ4兆1015億円増。償還までの期間が10年以上の長期国債の残高が10兆円超も増えたため。借金額は,国内総生産(GDP)の約2倍という高水準が続き,国民1人あたり約830万円の借金を抱える計算。
 政府は,2日に閣議決定した大型の経済対策の財源を賄うため,公共事業に使う建設国債などを追加発行する予定。今後,国の借金が増えるペースが速まる可能性もある。
 国の借金,内訳は国債が918兆4764億円,3月末から7兆6667億円増。一時的な資金不足を穴埋めする政府短期証券は1兆4697億円減の82兆2792億円。借入金は2兆955億円減の52兆7120億円。”

 ”一人当たり約830万円”,これだけの貯蓄をしている人は?あべちゃん・お役人らは,自分のお金ではないので使いたい放題ではないですか?某国への10億円しかり。

 選挙に強い自由民主党,変化を嫌う国民性,平和ボケし隣国にやりたい放題をさせている国,これが私の祖国の現状かと思うと,悲しくなります。

 おまけにマスコミもリオ・オリンピックの話題ばかり,尖閣で竹島で国の存在すら揺るがしているも,軽い記事でお終い。絶妙なタイミングでの発表!

 話を元に戻すならば,例の”3本の矢”を喜び享受したのは,大企業と大金持ちだけではなかったのでは?これは自由民主党に献金したくなりますよね。

◇ 知りませんでした。
 ”リース”と聞いて,どのような考えが浮かびますか?
・買うより借りた方が経済的 ・買う資金が不足 ・不要になったら手放せばいい ・税金対策などなど。庶民のレベルでは,車でしょうかねえ。リースとローンを組み合わせたものもあります。。

 航空機ともなれば,車と違ってお値段は…。需要と供給を考えると,短期間だけ使いたいということも出てきます。”ハッジ”が代表的なもの?

 海外の航空会社の中には,登録そのものも税金の安い国で登録する場合があります。例えばアエロフロートの場合,"RA"レジは日本では見かけない?

 このような高額商品を全て購入していたら,航空会社の負債は増すばかりです。そんな訳でお空の世界でも”リース会社”がいくつも存在します。

”伊藤忠商事はBAから,エアバスの中型旅客機十数機のリース契約を受注した。受注額は百数十億円とみられる。航空機のリース需要は,新興国の経済成長を背景に今後も拡大する見込み。伊藤忠は今回の受注を機に,保有・管理機体数の積み上げと新規顧客開拓を進め,需要を取り込む。受注したのはA319,リース期間は約6年。伊藤忠はBAと2014年にも約200億円のリース契約を結んでいる。伊藤忠が提示する価格や機体に関する情報提供体制に加え,過去の取引実績なども評価され,受注できた。
 世界の旅客機の運航機数は現在約2万機。アジアを中心とする新興国での旅客数増加とLCCの成長に伴って,35年には約4万機まで伸びる見通し。これに伴い,リース比率も現在の4割から20年代には5割に達し,その後も堅調な伸びが予想される。
 伊藤忠はエアバスのほか,ボーイングとエンブラエルの機体を計45機保有・管理。これまでに欧米の大手航空会社を中心に約20社へのリース実績をもつ。今後,機体数を3年以内に80機程度まで増やす計画。また,資本提携する中国複合企業のCITICとの協業の一環として,中国の航空会社向けの営業活動も検討。
 芙蓉総合リースは,スウェーデン・デンマーク・ノルウェーが共同で運航するスカンジナビア航空に,B737を1機リース。期間は約4年。受注額は非公表だが,50億円程度?芙蓉総合リースの自社保有機はこれで15機。同社は市場の拡大が見込まれる航空機リースビジネスを強化している。2016年度以降,毎年度7機追加する計画,18年度に35機の保有を目指している。ピーチ・アビエーションとは,A320を今秋と来春,来秋に1機ずつ納入する予定。”

 利用するものにとって航空機の所有がどこであろうと興味がありません。当然該当する航空会社の塗装で運航されます。航空会社の社内運用までは立ち入れません。

 過去においては,"N"レジも見かけましたが,最近は見かけなくなりました。日本の航空会社は裕福を思いしや,実はリース機が増えているんですね。

今日の1枚
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