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今日のお天気は?

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2016年8月10日 (水)

ご縁がありません

○ 日本中が暑い!もう書きたくないほど,暑い!イチローもオリンピックも天皇陛下のお言葉でぶっ飛びました。ぶっ飛ばないのは,この暑さだけでしょうか。

 それでも夕方が近づくと南風が強くなり,占めっぱなしの家ですが,窓を開ければ最高の換気ができます。ありがたいことです。自然の力は偉大です。

 二日間の労役を終え,今日は半日の労役で済みます(お盆も後半戦はお仕事です。)。やっと休みがとれます。が,涼しい部屋から灼熱の部屋に,まだ労役の方が…。

 いよいよ明後日から民族大移動が始まります。某高速道路は,これに甲子園応援バス(生半端な台数ではありません。)が,加わります。飛来予想を見ながら,西方遠征は…。

 毎日某サイトをチェックしていますが,なかなか当たりません。FR24を見ると,他にも撮りたいもはとんでもないルートを飛んでいます。ご縁がありません。   

◇ またか
”デルタ航空,停電によりコンピューターシステムの障害が発生,世界各地で同社便の欠航や運航見合わせが相次いだ。本社があるジョージア州アトランタで停電が発生,システム障害を引き起こした。約6時間後には一部の便が運航を再開したものの,これまでに451便が欠航,出発予定便約6000便のうち運航便は約1679便。スイッチギアの部分に何らかの不具合が生じた。この問題によるデルタ以外の顧客への影響はない。”

 おかしな表現ですが,AA/UA/DL,いわゆる”Big Three"の規模の大きさを知ることができます。国際・国内線の運行便数の多さ=所有機の多さ,凄いですね。

 どの交通機関もそうですが,コンピューターによる中央制御が当たり前です。バックアップ・非常用電源等,いろいろ万が一に備えていると思いますが,やはりまたか!

 何事もそうですが,「何もない普通のこと」を維持し続けることは,本当に難しいものです。当たり前のことを当たり前に行う難しさとでも言いましょうか,難しいです。

 処理は機械が行いますが,そのシステムを構築するのは,人間です。誰しも完璧な仕事をこなすのは…。まあたまのシステム障害,当たった人は運が悪い。

 そして他山の石と思わず,民族大移動を控えた我が国,それを支える交通機関のシステムの再点検を行っていただきたいものです。特に空は,やったばかりですからねえ。

◇ これぞLCC?
”トランスアジア(復興)航空系格安航空会社(LCC)のVエア,来月20日から,台北(桃園)-羽田線と台北-茨城線をそれぞれ運休。すでに購入を済ませている利用客に対しては,トランスアジア航空の台北―成田線への振り替えまたは全額返金に応じる方針。
 Vエアは2014年12月に第一便が就航。タイや日本に路線を拡大,台北―羽田・茨城線は今年3月に週3便と週4便で就航。運休の理由は,経営と運用上の都合。”

 (裏付けをとっていませんが)トランスアジアのA330は,全て売却(返却)し,A320/A321に切り替えるくらい経営悪化しているようです。

 子会社であるVエアも親会社の経営悪化をもろに受けているのでは?トルコほどではないと思いますが,生まれるのも消えるのも早いようでは,信頼が生まれません。

 親会社であるトランスアジア航空の安全に対する意識の希薄さ,事故の多さも経営を揺るがすものになっていると思います。公共交通機関の使命の原点は?

◇ また注文が?
”イラン航空は,今後10年間ですでに発注済みの機材に加え,短距離向けに50機を追加する需要があると発表。イラン航空はATR 72-600を20機確定発注,あわせてオプション権が20機,計40機分を契約。ATRとの契約は,イランの小規模空港で60%の需要を満たすことができ,西側諸国の経済制裁の解除にあわせ,10億米ドル超で契約。イラン航空は現在,週3便から週4便程度で運航している地点でも,新機材の導入で1日2便から3便程度を運航できる。
 さらに,その他の需要については日本製のリージョナル機で需要を満たすことができるとみており,三菱航空機と5億米ドル相当で,25機を購入する意向がある。”

 ヨーロッパのリース会社に次いで,アジアでも注文が来るかも知れません。三菱のセールス,ガリバー2社に負けないように頑張っていただきたいものです。

◇ これも凄い…これに出会えるのはいつだろう。
”全日本空輸は,同社50機目となるB787を受領。B787を50機導入するのはANAが初めて。機体には50機目を記念した特別塗装を施す。国際線仕様のB787-9(JA882A)で,座席数は計246席で,C40席,PE14席,E192席。ANAは2004年4月26日,ローンチカスタマーとしてB787を50機購入すると決定。7月末時点でB787-8を36機,B787-9を44機,B787-10を3機の計83機を発注。B787の発注機数としては世界最大,これまでにB787-8を36機,B787-9を13機受領。
 ボーイングは7月末現在,B787を計1161機受注。内訳はB787-8が431機,B787-9が577機,B787-10が153機。納入は計445機。B787-10は2018年の引き渡しを予定,ANAは2019年度から2020年度にかけて導入。全世界のB787のうち,ANA機は11.0%を占める。”

今日の1枚
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