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今日のお天気は?

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2016年8月11日 (木)

流星でも

○ 熱帯夜解消は…
 連日各地で40度近い最高気温が報告されています。あれは百葉箱の観測値で,一般的に「実際はそれより数度は高い」と言われています。まあ軽く40度を超しているでしょう。

 最も恐ろしいのが,午後のドライブです。車外温度は,45度を超しています。コンクリート・アスファルトが,直射日光でホットプレート状態です。エアコンの効きも悪い。

 そんな中での民族大移動,しかも20km以上の渋滞予想がいくつもあります。ドライバーにとっては,この民族大移動は苦難の道ですね。ずらしたくともずらせない?

 私のお奨めは,”夜間走行”ですね。昼間でも夜間でも他の者は,どうせ寝ているだけでしょう。ならば辛いですが,夜間走行の方がまだ暑さをしのげます。渋滞も…。

 随分前置きが長くなりましたが,夏の風物詩(?)”ペルセウス座流星群”の時期がやってきました。都会とは明るさが違う古里の空で眺めるのも一興でしょう。

 また,連日の熱帯夜,寝苦しい夜,眠たさを我慢して”流星観測”もいいですよ。私もこれを楽しみに待っています。幸い”流星ウォッチング”には最適のお天気?

 流星を見付け,消えるまでに願い事を唱える…なにか少女趣味?…日頃ご縁のない機体に出会えますように…やはり最後はここに落ち着いてしまいます。

”ペルセウス座流星群が,11日夜から14日にかけて見頃となる。今年は流星数が多めで,月明かりの影響も少ない絶好の条件がそろう。最も多く流星が見られるのは12日午後10時頃から13日未明で,地上の明かりが少なく空気が澄んだ場所では,1時間あたり45個以上の流星が観測できると期待されている。特に月が地平に沈む午前0時以降が観測に適している。流星が現れる起点となる「放射点」は午前0時頃,北東の空にあるが,夜空を広く見渡した方が流星を見付けやすい。同天文台はホームページの天文情報(http://www.nao.ac.jp/astro/)などで紹介している。”

◇ これも一つのやり方
”ミャンマーは,航空管制における衛星データの活用を目指している。同国の民間航空局(DCA)が米国を本拠とする航空管制企業エアリオンと,ミャンマー国内での衛星を利用した管制システムの運用などについて検討する覚書を締結した。増加が続く航空便への対応が目的だ。現地紙ミャンマー・タイムズなどが報じた。
 DCAによると,ミャンマーは2011年の民政移管以降の経済成長や,近隣諸国とのビザなし渡航の合意拡大を受け,航空市場が急拡大している。同国内に国際線を就航する国外の航空会社は約30社と11年から倍増,国際線の便数は5年で3倍となった。
 これに対し,ミャンマーの民間航空管制を担当するDCAのシステムは,レーダーなど地上から収集したデータを基にしている。もともと地形が起伏に富んで山間部が多いことなどもあり,便数の増加とともに管制が困難になってきているもよう。DCAは「安全が最優先」との立場から,衛星を利用した管制システムの導入を検討,エアリオンとの交渉に踏み切った。エアリオンの衛星データを活用し,山間部や水上などの管制が難しい空域で航空機の飛行状況がリアルタイムで把握できるようになり,緊急時も含めた対応が可能になる。
 エアリオンは,カナダ・イタリア・デンマークなどの航空管制サービス各社と共同で新システムを開発中。衛星を利用した新しい航空機監視システムを18年から世界的に稼働させる予定,シンガポール・インドの航空当局ともミャンマーと同様の合意を締結している。ボーイングによると,アジアの航空市場は長期的な拡大が見込まれ,今後数年にわたって毎年6.1%,人数換算では1億人の利用者増が続く見通し。”

 このシステムが,世界中で採用されるならば,FR24も別の形になる?と思いつつ,時間・天候にかかわらず24時間体制で宇宙から航空機の動向を監視することになります。

 現在でも宇宙衛星を利用した位置情報は採用されています。特に洋上を飛行する場合には,この方法は正確で迅速な位置情報を得ることができます。

 地上レーダーでは,山の陰にある飛行機の把握は難しいです。また,レーダー網を国中に配置しなければなりません。これからの国が多いアジアには最適なシステムです。

◇ まだ一度も見たことがないのに…
”復興航空は,Vエア(威航)を吸収合併すると発表。復興航空は台湾桃園国際空港とタイ・チェンマイ空港,福岡空港を結ぶVエアの2路線を引き継ぐ。Vエアは9月いっぱいで事業を終了する予定。初の台湾資本のLCCは,第一便の就航から3年を待たずに歴史に幕を下ろす。
 グループの再編を加速するため,吸収合併でシナジー効果を狙う。Vエアの関西国際空港便と那覇空港便の航空券を既に購入した乗客に対しては,復興航空の便への振り替えで対応。バンコク,釜山,中部国際空港便の航空券については無条件で払い戻しに応じる。
 復興航空は2013年11月にLCC参入を発表。競争激化などを背景に,Vエアは経営不振が表面化。累積赤字は今年6月末で資本金の約半分に相当する9億台湾元(約29億3,000万円)。台湾に乗り入れているLCCは約20社。競争の激しさに加え,14年から15年にかけて復興航空が2度にわたる墜落事故を起こしたことも,顧客離れにつながった。”

 ネットで調べました。Vエアの茨城空港の時刻表(ZV241),火・木・土・日 12:10発。中部(ZV203)ではデイリー11:05発。どちらもトップライトの最悪の時間ですなあ。

 どちらもグランドショットは無理?また,ネットで情報収集せねばなりません。約1ヶ月あまりの間に勝負をかけられるか,撮りたいものがたくさんあります。

今日の1枚
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