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2016年8月 3日 (水)

お付き合いもほどほどに

○ 県内の某公園のお話。蓮の花が池いっぱいに拡がり,小舟でゆったりと蓮の花を観賞できるそうです。が,今年は,肝心の蓮の姿が全く見られないそうです。

 原因をあれこれ調査したそうですが,どうやら外来種(ザリガニ?カメ?)によるものらしい。根も茎も葉も食べ尽くされたようです。

 我が家のミニ睡蓮,地下茎が弱ってきたのか,肥大化したのか,葉っぱばかりで花が咲きません。数日の命の睡蓮ですが,水面に浮かぶその姿は,美しいものがあります。
Dsc_6884(過去画)

 新聞では,”モネが愛した睡蓮”ということで,随分賑わっている所があるそうです。が,我が家では一つも花を咲かせてくれません。一度掘り起こして見ようかと…。   

○ このブログにも時々お借りしている”豊田の御大”の記事です。キュウリ・ゴーヤの日よけを兼ねた栽培のことが書いてありました。私と全く同じ事を…。

 さらに手入れ・水遣りなどの管理もやっておられ,女・子どもはただ食べるだけ。これまた同じです。こうも似ているのならば,もっと収入がアップしないものかと…。

 残念ながら”財テク”と言った美味しいお話は,ブログには書かれていません。さらにご立派なのは,次の収獲に向けてキュウリの種を蒔かれ,育てられていることです。

 我が家のキュウリは,すでに終了しています。そのまま放置した状態です。ここが違います。なお,キュウリにやってくる害虫も我が家も同様です。が,薬も撒かれています。

○ また面白い記事がありました。文部科学省は,小学校3年生以上の子ども達に”英語”を教科として履修させると言います。国際化の波に乗り遅れまいとする手立てか?

 小学校5・6年生は,週2時間の”英語科”が生まれます。まだ時間としては不足しているとの見方もありますが,取り敢えずは一歩足を踏み出そうとする訳です。

 また,道徳の”道徳科”への昇格もあります。文部科学省の打つ矢の速いこと,これは日本の教育にとっても大きなプラスと言えると思います。

 が,記事をよく読むと”道徳科”となれば,”評価”が必要です。いわゆる”通知表”にて保護者に伝えなければなりません。それも文章で評価するそうです。

 元々道徳は,週1時間の設定ですから,週時間数には変化がありません。が,”英語科”は上積みのようです。こうなると週5日制,毎日6時間満タン状態になります。

 従来の”ゆとり教育”は,これで完全になくなる訳です。これからの小学生は,周りに気を使い,英語までも一生懸命に取り組まなければなりません。受難の小学生?

 これだけ週の授業時間が満タン状態で,8時間労働の教育従事者,一体いつどこで授業の準備や評価を行うのか,これを文部科学省のお役人に聞いてみたいものです。

 いじめ・不登校や学級崩壊など,日本の教育にはいくつかの歪みが生じています。本来家庭で行うべき”食育”までも学校教育の一環と言っています。

 故田中角栄氏の”人材確保法案”は,完全に崩壊しています。教育従事者は,3Kどころかそれ以上の悪条件で労働に就かせるつもりなんでしょう。

 文部科学省の目指す人材教育は,決して間違っているとは言いません。が,現在の教育に関わる諸問題・課題を”自らの手”で解決してこそ,効果のあるものだと思います。

 ”学級の定員減と教育従事者の増員”です。これに着手せずしての教育改革は,絵に描いたもち同然,どこかで手を抜かれ,形だけの改革に終わってしまうでしょう。

 お上自ら事を起こさずして誰が本気で仕事に打ち込むでしょう。教育従事者をさらに働かせる発想?それとも土曜日授業復活?またしても片手落ちの施策ですな。

◇ 金をばらまくか恫喝か
”ベトナム国営メディアは,空港など全国の航空関連施設に安全対策を強化するよう,当局が指示したと伝えた。ベトナムでは7月29日,ハノイとホーチミンの両国際空港がハッカーの攻撃を受け,電光掲示板や館内放送で「南シナ海は中国固有の領土だ」などとするメッセージが流された。両空港のハッキングは数時間続き,搭乗手続きが手作業に切り替えられた。ハッカーは,中国からベトナムなどにサイバー攻撃を続けている集団「1937CN」を名乗ったが,同集団は否定声明を出した。”

 昨日も同じ事を書きましたが,一党独裁国家です。さらに古くからの中華思想が,いまだ健在の国です。金をばらまき,黙らせる。言うこと聞かねば,脅しをかける。

 まあ”血でつながった兄弟国家”ばかりではありません。サイバー攻撃は,ともにお得意の所です。オバマ大統領には,「サイバー攻撃はけしからん」と平気で嘘をつく輩。

 甘い汁にだまされて慌てふためく”告げ口大統領”,まあ世界の笑いものですな。これら近隣3カ国とは,まともにお付き合いしない方が,国家利益になります。

 殺人兵器を使わず,頭でもって相手を苦しめるやり方…ハッカー攻撃です。力尽くで情報を手に入れる卑怯なやり方です。考えが違うならば,手段方法を選びません。

○ ここでも嫌われている
”ベトナム中部ダナンの食堂で,このほど中国人客の入店を拒絶する張り紙が張り出された。南シナ海の領有権問題を争うベトナムでは,ハーグでの仲裁裁判の裁定を受けて反中国感情が高まっていた。張り紙は,中越両国語で「中国人に売る物はありません」と明記。張り紙は地元メディアで報じられて注目を集めたが,地元当局が観光客誘致に影響するとの理由で,店主に撤去するよう命じた。それでも,店主は中国人客の受け入れを拒むと主張している。その理由として,この店で飲食した中国人客の団体が,些細な注文の取り違えを理由に飲食代全額を踏み倒すなど,店主は繰り返される横暴な振る舞いに堪忍袋の緒が切れたと訴えている。”

 そうお金=力は,政府どころか国民にまで広がっています。ホテルのロビー・廊下・朝食会場など,彼らの場を心得ず横暴な行動は,何と表現したらいいのでしょう。

 差別と選別が許されるのならば,ホテル側はフロント・階層・食事場所を分けて欲しい。お金を落としてくれる=神様と思っていると…。値段だけ高騰して…。

 ひと頃”爆買い”で大儲けをした日本企業もありました。彼らの移り気に翻弄され,今度は売り上げ減に悩むことになりました。そらみたことか!

 この記事にあるベトナムの店主,勇気がありますね。例え売上高が減っても構わないのでしょう。商売と言うのは,地道に稼ぐものです。座布団5枚の価値あり。

今日の1枚
Dsc_6421a


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