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2015年10月25日 (日)

今大切なことは

○ 大変にありがたいことですが,こうも毎日同じような霞がかったお天気が続くようでは,スポッターが泣きます。ショート・ズーム・レンズならば,まだしも…。

 今日10月25日は,親父さんの命日です。本来ならば今日墓参りをする所ですが,親不孝の息子,昨日済ませておきました。これから”正倉院展”を見に行きます。

 夏前に植えた小菊が,役立ちました。こうなれば自宅のどこかに”榊”でも植えておけば,もっと助かります。実家にあることは知っています。

 もちろん買うものは,彩りよく見栄えがするものです。自分で育てれば,あのようにはいきません。が,丹精込めて育てた”心”が伴っています。

 幸い小菊は,丈夫ですし,宿根草です。管理さえすれば,毎年綺麗な花を咲かせてくれます。夏用・秋用を準備してあります。もう少し色にバラエティーが欲しいです。

○ 例のMRJの試験飛行の延期,その余波がまだ漂っています。五度目の延期です。恐らく六度目があると思います。恐れていたキャンセルもあるかも…。

 技術的な不慣れは,致し方ありません。初めて作るも同然のことですから。それ以上に三菱飛行機株式会社の組織,風通しがいいのでしょうか?情報の共有がしっかりしているのかしら?

 今回は,ラダーの調整が原因と伝えています。が,この会社の今やらなければならないことは,何でしょう?カスタマーを安心されることではないでしょうか?

 確かに「より安全な飛行機を作りたい」と言う気持ちは,製造者として当然でしょう。が,これだけ遅れてくるとカスタマーの経営にも影響を及ぼします。

 すなわち機材更新の時期が遅れるようならば,余分な費用が必要となってきます。数年後の需要と機材更新を天秤に図りながらオーダーしている訳ですから。

<MRJ初飛行延期!記事で振り返る4カ月>
 国産初の小型旅客機「MRJ」(三菱リージョナルジェット)の初飛行は予定されていた26日の週を目前にしてまた延期された。これで延期は5度目。2週間延期し,11月9日の週になる予定。航空機の開発は本当に一筋縄ではいかない。初めての走行試験が6月。
<初めての走行試験>
 三菱航空機は6月8日,MRJの地上走行(タキシング)試験を開始した。エンジンの動力で自走する試験で,愛知県営名古屋空港の「誘導路」を使い,ブレーキの効き具合などを確認した。今秋に予定する初飛行に向け,地上での最終調整が本格化する。
 走行試験は時速約5km―9kmの低速で機体の発進・停止を繰り返した。今後は最大200km程度での高速走行試験も計画。航空業界は15日にフランスで開幕する世界最大の見本市「パリ航空ショー」に向け,各社の動向に注目が集まっている。MRJはショー前に試験をすることで,新規受注への弾みにもなりそうだ。
<記者会見で森本社長「ようやくここまで」>
 三菱航空機は,10月後半に試験機を初飛行させる方針を決めた。森本浩通社長は9月2日の記者会見で「ようやくここまできた。MRJが空に舞い上がる姿を共有し,喜びを分かち合いたい」と,作業の進展に自信をみせた。
 2008年春の開発開始から既に7年を経過したが,いよいよ初飛行は秒読み段階に入った。すでに初飛行前に必要な強度試験をすべて終え,安全性を確認済みという。今後は10月中旬ごろまでに国土交通省の審査などを受け,初飛行に臨む。9月末をめどに初飛行する週を公表する。
 初飛行のルートは,同社に隣接する愛知県営名古屋空港を拠点に日本海または太平洋方面へ約1時間飛ぶルートを想定する。
<初飛行目標を「10月26-30日」に絞る>
 三菱航空機は9月30日,MRJを10月26―30日に初飛行させると発表した。天候や機体の整備状況を考慮しつつ,初飛行の前日に最終決定する。MRJの開発作業は2008年3月の事業化以来,最大の節目を迎える。
 県営名古屋空港を拠点に約1時間飛ばす。航空自衛隊出身者,海上自衛隊出身者の計2名のパイロットや技術者らが乗り,操縦性などを確認する。
 初飛行に向け6月以来途絶えていた地上走行試験を10月上旬にも再開。中速(時速約185km),高速(同200km超)と滑走速度を上げ,問題がなければ飛ばす。航空法に基づく飛行許可も国土交通省航空局から取得する。
<中速走行試験を開始>
 三菱航空機は10月7日,MRJの中速走行試験を,愛知県営名古屋空港の滑走路で始めた。26―30日に予定する初飛行に向け,最高時速180km超で走行し,操舵性やブレーキの効きなどを確認する。初飛行前には離陸寸前となる時速200km超の高速走行試験も予定している。
<2週間ぶりに走行試験>
 三菱航空機は10月19日,MRJの走行試験を約2週間ぶりに実施した。26―30日の間に予定する初飛行に向けた地上試験の一環で,今週中には国土交通省による初飛行前の最終審査も受ける見通し。同社はこの日の滑走速度を明らかにしていないが,時速は50km―80km程度に達し,過去最高だったとみられる。
 走行試験の実施は7日以来。愛知県営名古屋空港の滑走路で,蛇行したり急ブレーキをかけたり性能を確かめた。今後の試験結果に問題がなければ,国交省航空局による飛行許可を得た後,初飛行する。初飛行直前には時速200km程度の走行も予定。MRJは約半世紀ぶりに開発される国産旅客機。初号機納入は17年4―6月を予定する。
<そして初飛行は・・>

今日の1枚
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