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2015年10月17日 (土)

放送電波は怖い

○ 新聞の片隅に川内原発反対運動のことが載せてありました。「成る程ね」と一人うなずきました。普天間基地移設反対運動しかり,純粋に地元住民だけの運動ではありません。

 どこかで自分(達)の存在をアピールしようと,日本各地から集まってくる輩。現在彼らと地元とのトラブルが絶えないと伝えています。これも納得。

 9月の”安全保障関連法案反対”時のデモしかり。組織の存在並びに動員された人が,かなりの部分を占めていたのではないでしょうか?動員数もいい加減です。

 世の中,”右”という人あらば”左”という人があります。考え方の相違です。それに乗じて騒ぐだけ騒ぐだけの者もいるような気がします。平和な証しでは?

○ ”高圧洗浄機”を長男が買ってくれました。ポカポカ陽気,箱から取り出し,使ってみました。水道を直接本体につながねば,話にならない代物です。25lの水,直ぐなくなります。

 期待はしていなかったのですが,敷石の間の汚れは,綺麗にとることができます。が,非常に時間がかかります。なかなか思うような機会は出てこないものです。

 ”高圧洗浄機”や”高圧スチーム”(年末になると売れる商品)に興味がある方,CMのようには綺麗にはなりません。使用時間をよく確かめておくことも大切です。

 特に余熱の要る”高圧スチーム”の安物は,噴射時間も短く,連続使用には耐えられないと思います。やはり人力に勝るものはなしなのか?

◇またもやランク付け
”オーストラリアのエアラインレイティングス社(airlineratings.com)が2015年版世界航空会社ランキングを発表。
1位:ニュージーランド航空 2位:エティハド航空 3位:キャセイパシフィック航空 4位:カンタス航空 5位:エミレーツ航空 6位:シンガポール航空 7位:エバー航空 8位:ルフトハンザ航空 9位:全日空 10位:ブリティッシュ・エアウェイズ”

 驚くべきは,エバー航空!堂々第7位です。おめでとうございます。そしていつもながらアメリカはゼロ,これも定番ですね。スターアライアンスは強い?!

◇あまりのトラブルの多さに
”MRJは90席クラスと70席クラスがある。エンジンはP&W社。エンジンは,内部にギアを入れることで,吸気のためのファンと動力源となるタービンの回転数を最適に制御。燃費向上と騒音低減を図った。流体技術を駆使した空気抵抗の少ない設計,経済性と環境適合性を両立させる。このクラスでは最も広い空間を有する客室を備える。スリムシートの採用で,従来と同じ間隔で座席を並べても,前の座席の背当て部との間や足元のスペースが広くとれている。優れた経済性・快適性・環境適合性がMRJのセールスポイント。航空会社は激しいコスト競争にさらされており,経済性のある飛行機は大きな魅力。
 10月最終週の初飛行は,国内外の関係者が注目。国産ジェット旅客機の誕生は,長く待ち望まれていたものであり,それが実現することは,率直に嬉しいし成功を期待している。5機の飛行試験機を使って2年弱の飛行試験を行い,旅客機としての安全性や飛行・操縦特性の審査を受け,実用旅客機としての認定証となる型式証明を取得する。また並行して,顧客に保証した性能や経済性が発揮できることを実証する作業も行う。型式証明の取得は,まず国土交通省から交付を受ける。さらに国外で就航させるには,欧米や当該諸国の同様の機関からも証明を受領しなければならず,国際的な旅客機として実用化させるための課題。顧客に約束した経済性や性能を達成できなければ,購入契約をキャンセルされても文句は言えない。
 試験飛行で二つの関門をクリアしたら,顧客サービス体制の確立。運航を開始した旅客機での不具合の発生は避けられるものではないが,そうした事態に速やかに対応し,飛行運用ができない期間を極力短縮できるようにしなければ,顧客からの支持を得ることはできず,販売にも大きく影響する。世界的なネットワークによるサービス態勢の構築とその確実な運用もまた,顧客航空会社の満足度に大きな影響を与える。
 MRJは,MRJ90から開発が進んでいる。MRJ90が型式証明を取得したら,70席クラスのMRJ70の開発が本格化する。MRJ90の後を追いかける形で,1年ぐらい遅れて実用化する予定。その後,市場で需要が見込めると判断すれば,胴体を延ばしMRJ100Xの開発も視野に入っている。MRJは223機を確定受注。他に160機のオプション契約と24機の購入権契約。”

 名古屋空港を使いながらテストを繰り返し(なかなか本格的なものとは…)ているMRJ。マスコミの流すだけの美しいものではありません。

 (豊田の御大の話では)「今週は皆勤賞だが,MRJは動きもしない。」とのこと,予報に反して晴天だった昨日,出てきてくれたらなあ。次は日曜日の午後に期待します。

 本来ならば,低速・中速のタキシングを繰り返し,チェックを繰り返さなければならない時期です。ところがタキシングすらままならぬ現在の状況です。

 10月も残す所半月,MRJ,発表された”初飛行”に間に合うとは???。カスタマーは,きっとヤキモキしていることでしょう。上記の記事は,デスク上のことですね。

今日の1枚
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