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2015年10月22日 (木)

恥ずかしさと

○ 歯医者さんの帰り道,ちょっと寄り道。スパーマーケットに行きました。目的は,リンゴと梨です。リンゴはまだまだ続きますが,梨は次第に数が減ってきます。

 スーパーマーケットの配置は,実に上手くできています。通路をたどっていくとお魚コーナー,ふと目をやると,シシャモがある!値引きの札も付いている!樺太産です。

 さあレジに向かおうとすると,山と積まれたラミーとバッカス。アイスクリームもそうですが,どうもラム酒に漬けたブドウに弱い!久し振りにチョコレートを買ってしまった。

 そのお隣にお酒コーナー,さすがここはパスです。レジを済ませたら,「袋お持ちですか?」ときた。「サービスで1枚おつけします。」だって。1枚5円だそうです。

 帰り道,慣れぬ事をすると恥ずかしい思いをするもんだと反省です。図書館に行く時のようにバッグ持参で買い物をしなければね。

○ 帰宅してしばらく経つと,郵便配達のお兄さんが「○○○さん,今年もお願いします。」「そうだな」と商談成立。年賀状の注文です。枚数は少なりましたが,お兄さんから買っています。

 ご存じのように年賀状には,局員一人一人にノルマがあります。”自爆”する人も多いと聞いています。少ないですが,少しでもノルマを消化してもらいたいと,お兄さんから買っています。

 郵便局の汚れた部分です。まだ保険の勧誘もあるとかないとか,こんなことをしていること自体,恥ずかしい事です。年賀状の発行枚数にこだわるから,局員が苦しめられる訳です。

 これをお読みの方々,お宅に毎日郵便を配達してくれるお兄さん(お姉さん)を助けてあげましょう。彼らも首をひねりながら苦労しています。

○現代も続く荒行
”大津市の比叡山中の明王堂で,9日間の断食断水,不眠不臥の行「堂入り」に臨んでいた同山内の善住院住職,釜堀浩元さんが21日未明,無事に行を完遂。堂入りの達成は戦後13人目。
 堂入りは天台宗の荒行「千日回峰行」の最大の難関。釜堀さんは今月13日から同山無動寺谷の明王堂にこもり,不動明王の真言を10万回唱えてきた。21日午前0時すぎ,釜堀さんは堂から200m離れた井戸で本尊に供える水をくみ,戻って最後の勤行に臨んだ。先輩の阿闍梨から9日間の修行を終えたことを示す結願の証明を受けると,「法の湯」と呼ばれる湯を9日ぶりに口にし,祈りをささげた。釜堀さんは「當行満阿闍梨(とうぎょうまんあじゃり)」となり不動明王の化身とみなされる。
 千日回峰行は同山周辺を1日30km以上,1000日で地球1周に相当する4万kmを歩いて巡礼する荒行。これまでの達成者は,記録が残る織田信長の比叡山焼き打ち(1571年)以降50人。堂入りは千日回峰行の700日目を終えた者に与えられる。今後300日,過酷な修行に打ち込み,17年9月の達成を目指す。”

 NHKテレビで荒行の一端を見たことがありますが,真っ暗な夜道を走るがごとく…。毎日マラソンの距離に匹敵する長さを走覇,古くから伝わったきまりに従った修行です。

 人間の体力と気力の限界の凄さを知ると共に,誰がこんな修行を考えたものかと…。いずれにせよあと300日の修行が残っています。無事達成されますように願っています。

◇派手に動いていましたが,
”ロシア第2の航空会社,トランスアエロ航空(TSO/UN)が事実上破綻。12月15日までは運航する見通し。負債額は60億ルーブル(約115億7000万円)。ロシア第3の航空会社S7航空(SBI/S7)がトランスアエロの株式51%以上を購入。アエロフロート・ロシア航空は,トランスアエロを支援するフライトコーディネーションセンター(FCC)を設立。ロシア国内の他航空会社とともに運航をサポート。
 トランスアエロは1991年11月設立。ドモジェドボ国際空港を拠点に運航。2012年6月にはA380型機を4機発注済み。スカイマークが発注していた6機に続き,引き渡しできないA380が増える。トランスアエロ航空からの発注は取り消されておらず,継続して受注。A380は9月末現在,18社から計317機を受注。うち,13社に171機を引き渡している。受注残は146機。”

 最初のニュースでは,アエロフロートが助ける助けないの話でした。が,結局S7とは驚きです。ワンワールド・メンバーです。下克上の世の中です。

 ビックリしたのが,A380を4機発注していたことです。S7の実力から言って,A380を飛ばす路線はあるのかしら?まさかロシア国内線で使う訳ないし,ヨーロッパ便では大きすぎる。

 私の持っているスライドでS7と言えば,最大の旅客機はB767-300のはずです。いくら何でもA380まで…。トランスアエロのB747ですら…。

 素人の浅はかな考えですが,S7はアエロフロートを追い抜く野望を抱いているのではないでしょうか?その野望,余りに身の丈に余る機材を抱え込むことになるのでは?

 アエロフロートの最大は,B777-300のはずです。双発機です。そしてA330(これも双発機)と続きます。経営の仕方が,こちらの方が堅実で上手だと思うのは,私だけ?

◇喜ぶ?悩む?
”関空の国際定期便の平成27年冬期ダイヤ。訪日観光客の増加を受け中国と韓国線で新規就航が相次ぎ,ピーク時の旅客と貨物を合わせた就航便数は開港以来最多の週1215.5便(前年同期は942.5便)。格安航空会社が急増し比率は初めて3割を超えた。欧州線は36便から27便と大幅減。
 国際定期便の内訳は旅客便が過去最多の週1069便、貨物便が週146.5便。LCCは週339便となり、前年同期の1.8倍まで急増した。イースター航空が釜山線を新規就航,ティーウェイ航空がグアム線を開設するなど,アジアを中心に25都市への就航。韓国線におけるLCCの比率は6割を超えた。急増している中国で新規就航や増便が相次ぎ,中国線は前年同期より154便多い441便。旅客便全体に占める比率は41%。
 景気が低迷している欧州向けの路線は減便。デイリーを維持していたドイツ・オランダ・フランス線がそれぞれ減便。”


今日の1枚
Hv766a


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