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2014年10月21日 (火)

厳しい環境だからこそ

 昨日は夕刻から雨の予報,午前中に在所に行き,柿をたくさんいただいてきました。田舎柿ですが,これが私の大好きな柿なんです。

 また,イチゴの苗も一緒にいただき,早速プランターに植えました。雨を予想して,直ぐにやりました。美味しいイチゴを期待しています。

 レタスは順調に育ち,朝食時のサラダに重宝しています。1株だけですが,ブロッコリーもグングン育っています。楽しみだなあ。

◇またお米のお話
”ウエストサクラメント市にコメ卸最大手の神明HDが,コメ加工工場を建設。製造するのは薄いコメのパテ。当面は現地の中粒種カルローズを使う。ライスバンズを普及させた後,現地で日本米の加工も始める。08年から輸出を始めた神明HDの14年産の輸出量は前年比2倍の2000トン。今後3年でさらに10倍に増やす。
 日本のコメを取り巻く環境は厳しいが,炊飯や加工など周辺技術は凄い。コメをおいしく食べさせる炊飯器。その米の消費地は世界に広がっている。中国の富裕層の間では,「日本製の高級炊飯器でごはんを炊くのがステータス」と言う。国内で年間600万台を販売,10万円を超える炊飯器もあります。炊飯器技術が世界にコメのおいしさを広げれば,日本米にも明るい光が…。食の安全を求める声も加わり,外食や小売りが国産米に再び目を向け始めた。炊飯技術の加工技術,消費拡大は狙える。”

 米の種類が違うので断定はできませんが,和食には日本米が合います。海外でちょっとした日本食ブームと言いますが,そこでも日本米を使った方がいい。

 国内での消費が頭打ちならば,美味しい日本米を輸出するのも良い方法です。「知恵を絞れ」と書いたら,やはり知恵を使っている企業・人がいました。

 中国人,10万円以上の炊飯器を使うことがステータス?有り余るお金の使い道に困っているのでしょうね。例えば,高価な南部鉄瓶=中国人の投機対象?がよく売れる

 こんな高価な炊飯器,併せるおかずにも気を遣うでしょう。私は要りません。何事も程々が一番似合っています。飯ごう炊飯が一番美味しい!

◇元UAのCAの話
見栄えの良さは,CAに求められていない
 現在の航空会社は容姿に重点を置いていない。オープンで愛想が良くなければいけません。本当に必要なものは,人柄です。


乗客は乱気流であわてる必要はない

 CAは,乱気流に巻き込まれてけがをする可能性はあっても,めったにないと分かっている。ベルトをしっかりと締めて乗り切る。乱気流は,デコボコ道を走っているようなもの。シートベルトを締めていれば安全です。

CAが座っていたら必ず座ること 
CAは軽度の揺れのときには頻繁に客室を動き回る。しかし,緊迫した事態が起きていると分かった時には,座っている。

デルタ航空採用試験の合格率はハーバード大の入試よりも低く,厳しかった

 2013年に行われたデルタ航空の採用試験は,CAの求人枠400人に対し4万4000人分の応募。合格率はハーバード大の入試よりも低い。

本当に客室乗務員にチップをあげたいなら,3回申し出るべき
 多くの航空会社はCAがチップを受け取らないように,乗客からのチップを最初は断るように指示。しかし2回か3回申し出れば,相手のCAはチップを受け取りやすくなる。

客室乗務員はあなたの不安を鎮めることができる
 CAは揺れや傾き,おかしな音が発生したとき,航空機に何が起きているのかだいたい分かる。影響のない一時的な乱気流なのか,着陸するときに機器がきしむ音がいつもどおりの動きなのかを把握している。

CAが静かになったときは,非常事態が起ころうとしている
 離陸の直前,CAは安全訓練をざっとおさらいし,飛行中にトラブルが起きたときにどんな対応をするかを30秒で確認することが求められている。

機内食は乗客に提供されるだけではない
 機内食が乗客に配膳された後,CAたちは時々ファーストクラスの余った食事を食べることがある。一番いいのは? 国際線です。アイスクリームがたくさんある。

水は時差ボケの特効薬
 水分補給はCAにとって,長距離飛行の際に気持ちと外見をリフレッシュするのに一番の解決策。特大サイズのボトルに水を入れて,飛行中は手元に置いておくよう勧めている。

今日の1枚
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