今日のお天気は?

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

« 困ったときは、お互い様 | トップページ | 無駄と言われても »

2014年3月13日 (木)

目的に応じて

◇面白い現象,”ガラケーへの復帰”です。原因も面白い,スマートフォンの経費が高い!世の中の流れに逆行しているのか,それとも熱が冷めたのか?

そもそも”ガラケー”と名付けたことは,自虐そのものでは?ユーザーに使いやすいことを突き詰めていった結果が,携帯電話ではなかった(ない)でしょうか?

アルファベットと違って日本語入力は,手間がかかります。これはキーボードでも同じです。最も難しいのが,”変換”です。これには長年の研究の積み重ねが必要です。

コンピューターでは,"IME"がほぼ標準に入っていますが,これの”変換”能力は低い!"ATOK"の方がはるかに高い!これも日本語変換に対する長年の研究の成果です。

もう一つ,機能が飛躍的に向上しても(私のような老人には)画面が小さい。必然的にアイコンも小さく,使い辛い。まだ,タブレットならば使えるのですが…。

もう一つ,(勝手に決めますが)60歳以上の高齢にとって,電話ができれば…。いくら高齢者向けのスマートフォンができても,それ程の必要性を感じないのでは?

”通信御三家”もここをよく考えた販売合戦をしていただきたいものです。消費者のニーズと販売思惑のバランスを間違えると,とんでもないしっぺ返しが…。

◇ヘーッ!
日本航空の株価が低迷。世界の有力航空会社と比べても見劣りしない利益率や財務体質を誇るものの,予想株価収益率は10倍に届かない。
 円安による燃油費の高騰を受けて2014年3月期の連結営業利益見通しは前期比19%減の1580億円だが,昨年10月と今年1月に2度にわたって合計180億円増額修正。安定運航を武器に顧客を呼び込み,コスト削減も進めた。今期の売上高営業利益率は高水準の12%。自己資本比率も昨年末時点で51.2%と目標の50%を超えた。
 株価をみると,ANAホールディングスの12日終値は228円と昨年末から9%上がった一方で,JALは5080円と小幅安。当面は会社更生手続きの一環で税負担が軽減されていることもあり,割安感から「買い」推奨している証券会社も多い。
 顧客サービスの向上,財務内容の改善,割安感。それでも,株価は上がらない。今期の業績予想の上積み要因になってきた合理化に関して,「さらなるコストカットの余地は減ってきている」という見方が出ている。JALのパイロットの平均年収はANAと比べて400万円近く安い。パイロット不足に悩む格安航空会社などからの引き抜きにもあい,対抗策が必要。3月末に羽田空港国際線の発着枠が増え,各社とも路線を拡充させることで同じ首都圏に立地する成田空港発着便も含めた価格競争が激化する可能性がある。
 さらに「成長戦略がみえにくい」という指摘も見逃せない。強い財務を誇っていても,例えばM&Aや強気の路線展開など思い切った手を打ちにくい。そのため国土交通省は17年3月期までの中期経営計画中は「競争環境が不適切にゆがめられていないかの監視」をする方針で,今後3年間は経営再建を経て積み上げた豊富な資金を投資に回しにくい。
 9月末には1株を2株に分割し,従来の半額で株主優待を受けれるようになる。が,株価を見る限り,大きな成果は出ていない。
 間もなく発表する新たな中期計画見直し策では,どのような成長戦略や株主還元策を打ち出すのか
。”

今日の1枚
102

« 困ったときは、お互い様 | トップページ | 無駄と言われても »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1361463/55353939

この記事へのトラックバック一覧です: 目的に応じて:

« 困ったときは、お互い様 | トップページ | 無駄と言われても »