今日のお天気は?

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

« spring has come. | トップページ | 年度末,最後の日 »

2014年3月30日 (日)

一極集中化

◇3月最後の日曜日は,強い南風を伴う雨です。facebookを見ていると,今日からの羽田と青組ジャンボの話が一杯です。

大型機ジャンボの誕生により,私のような者も海外旅行に行けるようになりました。あの室内幅の広さは,とても機内とは思えないものでした。

私個人としては,B767のこぢんまりとした室内の方が好きです。両側に人が座るのは,中長距離では苦痛意外なにものでもありません。

海外旅行するのにB747とB767が選べたら,迷わず後者を選びます。但しお金があるのならば,どちらでも喜んで…。

B747の魅力,それは(初めての)2階席付き民間旅客機と言うことでしょう。大きな空港でもその姿は一目瞭然!存在感のある飛行機です。

私の好きな3発機は,今や風前の灯火。辛うじてカーゴ機として生き残っています。今また日本の航空会社から4発機が消えようとしています。

そして次の4発機は,スカイマークのA380です。時代の移り変わりを象徴しています。因みにスカイマークの1号機の写真は,ネットで見ました。

◇羽田空港の未来は
羽田空港の国際線枠が,今日から現状の年6万回から9万回に増える。アジアのハブ空港の座を巡る韓国や中国との競争で後れを取り戻す?深夜・早朝帯に就航する国際線を増やすための滑走路延伸(C滑走路の3000メートル工事)などに取り組む。年末までに完成,延伸後は欧米路線の就航機会が広がる。深夜便で羽田に到着した乗客が都心部へ向かいやすくするため,10月からは深夜バスの試験運行を始める。需要に追いつくためには,滑走路の増設や東京上空飛行の解禁が必要で,財源確保や地元合意の問題もある。韓国の仁川国際空港は新ターミナルを建設中。完成すれば,旅客の受け入れ能力は年6200万人と,現在より40%増す。中国でも北京や上海で新空港建設や滑走路の増設を控えている。”

これにより”羽田一極集中化”が,ますます進んでいきます。ある記事によると,「近い将来,日本の国土の60%が無人になる。」とありました。

地方空港は,ますます沈没か?そして何より”成田空港の存在価値の低下”は,避けられないものとなるでしょう。

航空会社も乗客も便利な羽田を利用したい。地方から羽田に集め,B777-300で世界と結び付きたい。国策の大きな転換点が,今日なのかもしれません。

今日の1枚
Img245


« spring has come. | トップページ | 年度末,最後の日 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1361463/55575130

この記事へのトラックバック一覧です: 一極集中化:

« spring has come. | トップページ | 年度末,最後の日 »