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今日のお天気は?

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2013年12月

2013年12月31日 (火)

大晦日

間もなく2013年も終わります。除夜の鐘・初詣・初日の出など,諸行事が連なる年末年始です。私はいつもながらの静かな生活を願っています。

今年一年を振り返ってみると,「あっと言う間の一年間であった」と言うのが実感です。無為な時間をたくさん過ごしました。

趣味の世界では,やはり成田国際空港の撮影環境の一段の悪化でしょうね。羽田もそうですが,相当高い脚立を用意しなければ,それも長時間は無理!

それでも空港に行けば,何となく落ち着くから不思議なものです。改めて飛行機って魅力ある乗り物だと思います。3次元の動き,搭乗しておればなおさら良い。
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石仏,”信州詣”を何度もやりました。ルートインを何度も利用しました。幾度か怖い目に遭いましたが,身体には影響はありませんでした。
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素晴らしい石仏にたくさん出会えました。まだまだ信州には撮り残しの石仏がありますが,来年は上州?またまた遠くなります。愛車G4の生まれ故郷です。

10万キロ乗ったレガシーからG4へ替えました。今度はもっと走行距離を伸ばさねばなりません。飛行機に石仏にG4はなくてはならない存在です。
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音楽,さすがCD購入枚数は激減しましたが,やはり好きです。聴いているとホッとします。バッハ・モーツァルト・ブルックナーなど,買い貯めたCDを聴くだけでも幸せ。

絵画,美術展(美術館)もちょくちょく行きました。歳とともに”日本画”に興味をもち,その魅力に取り憑かれております。

読書,今年は何と言っても昨年から続いている”中世文学作品”です。主立ったものは全て読みました。図書館に通うようになり,本屋さんへ行く回数は激減しました。

一年が過ぎ去っていく速さが次第に加速していくようです。残りの人生”何をしたかではなく,何をなそうとしているのか”を考えて過ごしたいものです。

皆様,よいお年をお迎えください。そして来年もよろしくお願いいたします。

2013年12月30日 (月)

超贅沢

昨日は午後穏やかなお天気,大掃除の始まりです。大変に疲れました。先月購入した”窓ふきワイパー”,さすが値段だけのことはあります。

このワイパー,滑るような感覚です。ボディーが金属ですから,重みもあり,余分な力が入らないことも長所だと思います。

一緒に買った”鏡の曇りとり”ですが,部分的に曇った所が出てきましたが,全体的には効果のあるものだと思っています。いずれも推薦できます。

大掃除は大変な重労働ですが,人間何か”きっかけ”がないとやらないものです。一年の区切りを付ける意味から言っても,良い習慣だと思います。

そして今日も実にいい冬晴れ,布団干し・(一日早い)墓参り・正月用の食材(いつもの魚屋さん)・郵便局と一気にやりました。玄関の注連縄飾りも今日ですね。

魚屋さん:赤海鼠・○うの蒲鉾・明太子・生牡蠣・マグロ中トロを買いました。何というか,赤海鼠と生牡蠣ですな。帰りにシャブリを買いました。超贅沢!

郵便局,Uwe Meierへのスライドを送りました。クリスマス前は大変に混雑しますが,終わってしまえば,スムーズに届くのででは?難関は,フランクフルトの税関?

スライドのついでに書きますが,成田RW34Lの工事ですが少しずつ前進しています。ヘリポートを作ると聞いていますが…。

このヘリポート,社屋が建ったらますますエンド方向が塞がれてしまいます。遠いながらも撮影できるポイントがなくなる可能性だって…。

一抹の危惧をしていますが,やはり国際線を撮るには成田です。歳をとって疲れますが,なかなか”成田詣”を止める訳にはいきませんね。

facebookを見ていたら,Bランの撮影ポイントが載っていました。7・8段の脚立が必要のようです。これでは手も足もでませんね。どうやって運ぶ?落っこちたら?

先日下見をしましたが,「高い衝立のような…,それに駐車スペースが…」,大変に美味しいポイントですが,この歳では危険なので諦めます。

たぬきさんが,ヴェトナム・カンボジア旅行から帰国。お土産?機内誌と…。

今日の1枚
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外が騒がしい
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2013年12月29日 (日)

あと三日

朝起きて外を見たら,”有り明けの月”が美しかった。予報は見事に外れました。まあこういった予報は外れた方がいい?

昨日,在所で餅つきがありました。久し振りに参加しましたが,餅つきをしていると,”お正月”気分が徐々に高まってきます。

お正月用の”御神酒”も買いました。以前のような一升瓶を何本も買うような準備ではありません。”極上吉野川”でプチ贅沢?あと生牡蠣用に”シャブリ”が要るかどうか?

☆何と強気な
CXはB747-8F1機,B777-300ERを3機の追加発注。この発注でCXのこれまでの発注機数はB747-8Fが14機,B777-300ERが53機となる。
CXはB747-8FとB777-300ERで効率的な運航を行うための主力機材として増機する計画。B777-300ERは2015年,B747-8Fは2016年に受領する予定。これによりB777-300ERは2014年,2015年に合計15機を受領する計画,現在の38機とあわせ53機,B747-8Fは2016年に16機体制。
CXは12月20日にも2021年から導入予定でB777-9Xを21機発注
。”

→CXは,いつの間にやらワンワールド・メンバーの中の”優等生”になってきました。SQもそうですが,国土の狭い国においてお空の世界をいかに発展させるのか,実にいい事例ではないでしょうか?

もちろんアライアンスに加入し,世界中を網羅するような路線網を敷くことは必要です。が,それ以上に”カスタマー”の立場を考えることですね。”乗り継ぎし易い”ことが最も大切な条件です。

羽田が注目されるのは,”24時間空港””アクセスの良さ”とともに”(国内線への)乗り継ぎ”ではないでしょうか?最もこれは中途半端なものですが。まだまだ改善の余地をたくさん残しています。

赤組が,中部~羽田路線をもっています。これも課題は,中部側にあります。”アクセス”の問題です。一応"24時間空港”と謳いながら…。これも中途半端なものであり,乗り越えなければならない課題が山積しています。

話を元に戻すならば,規模の違いがありますが中部と香港の空港は,構造がよく似ています。が,根本的に異なっているのが”アクセス”であり,”乗り継ぎ”を相手にした商売をする気がないことではないでしょうか?

成田国際空港の運用時間規制がある限り,この空港の沈没は避けることのできない時代遅れの殿様商売です。政治の力もありますが,羽田の発展と反比例の成田ですね。

今日の1枚
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Great Captain のご帰還 (この後ショートカットできたそうです。)

2013年12月28日 (土)

いつになったら

ソチオリンピック特別塗装機,東北キャンペーン特別塗装機,赤ジンベイザメと続々…。寄りにも寄ってお天気の安定しない冬季に…。ため息が出ます。

さて,振り返ってみれば,福岡遠征は実現しませんでした。お天気+ビジネスホテル+私の都合の三拍子が揃わないと,とても高額な遠征は実現しません。

この中で一番のネックとなったのは,(予想できますか?)ビジネスホテルです。1泊1万5000円以上のホテルならば空いています。それは無理というもの。

一度カプセルホテルに泊まったことがありますが,これだけは二度と経験したくはありません。身の丈に合ったほどほどのビジネスホテル,この確保(2泊)が難しい。

年が明けてもこの3要素は変わりません。お天気情報とネット検索をしながら,何とか福岡遠征を実現させたいものです。

青組に注目が集まっていますが,春頃デビューするスカイマークA330も美味しいと思います。当初は2機導入予定らしいので,撮影できる可能性大!
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青組はおとなしい?不気味?B747-400Dの退役に併せて関連グッズで勝負?マニアの財布のひもは?

話変わって話題づくり?
ベトナムの格安航空会社ベトジェットエアは,新路線の就航を祝い,飛行中の機内でビキニの水着姿での“ファッションショー”を実施。昨年も同様の水着ショーを行い,航空当局から罰金を科されているが,今回は「健全なサービスだ」と強気の姿勢。
ショーは中部のビンとダラトを結ぶ就航第1便の中で行われ,生花の産地として有名なダラトにちなみ,花で飾った水着を着たベトナム人女性たちが安定飛行中に通路を歩き,次々とポーズ
。”
→発想が貧しいとしかコメントができませんなあ。

中国のLCC
春秋航空日本は,2機目となるボーイングB737-800型機の新造機と乗務員の制服を公開。同社は2014年5月末から成田/佐賀、高松、広島線をそれぞれ1日2便で運航する計画,このほど国土交通省より航空運送事業の許可を取得。運航機材のB737-800型機は3-3の189席で,2クラス制を採用する予定。”
→まあ乗る機会はないと思いますが,いささか乱立気味?のような…。

今日の1枚
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2013年12月27日 (金)

2題

○赤組は
JALの本社は天王洲アイル駅前にある。通常成田空港に向かう場合,モノレールと山手線を乗り継いで日暮里に行き,京成特急スカイライナーに乗るのが便利。片道2750円かかるが約1時間10分で着く。だが,JAL社員の場合「特段の理由がない限り」この経路は使えない。JALグループの削減アイデア。成田空港までは路線バス利用。本社からりんかい線に乗って東雲駅まで行き,「東雲車庫」から出るバスに乗れば片道1160円で成田空港まで行ける。羽田空港に行く場合は「東京モノレールの1dayパスを使いましょう」。1dayパスは700円で一日乗り放題だが,天王洲アイル→羽田空港は片道400円。往復すれば元が取れる計算。

「いつか,復活させたいよね」,郷愁とともに語る路線,成田―サンパウロ線。地球の反対側,約2万キロかなたの最長路線。日本と日系移民の多いブラジルの間をつないできたが,リストラの過程で2010年9月に廃止。サンパウロまでの定期線運航には最低3機の機材が必要。よほど余裕がない限り採算重視の観点から復活は難しい路線。

2014年3月期の連結営業利益見通しは前期比21%減の1550億円。交通費以外でもケチケチ作戦を積み重ね,期初計画比150億円を上乗せした。が,下期は当初計画通りに据え置き。円安が続いており,外貨建て収入は膨らむ一方,燃油費などコスト増加が響く。

先日,新規配分が発表された羽田の発着枠は5枠,会社側が当てにしていたのは8枠。17年3月期までの中期経営計画もその前提で組み立てていた。目標の一つに,5年間で売上高営業利益率10%の継続を掲げるが,発着枠が減っても目標を達成すべく,中計の修正案を今期中にまとめる予定。10月1日に再上場後の高値6010円を付けたあと下落基調。25日終値は4930円。今期の業績見通しを上方修正したにもかかわらず,発表日の10月31日以降の下落率は14%に達する。

JALが掲げる配当性向の目安は20%。会社側は配当予想を出していないが,純利益予想から単純に計算すれば1株配当は140円と前期より50円減る。一度倒産し国費を投入しての再建したというJALの特殊性を考えると,株主への配分が優遇されるかは微妙。例えば,会社側は配当性向の見直しについては,今は取得していない格付け会社による信用格付けで「シングルA格相当と認められた後の検討事項」としている。一方,それには「為替や景気による業績変動が大きい航空会社へのシングルA格付け付与は簡単ではない」。

サンパウロ路線については,南米線を多く飛ばすアメリカン航空との連携もあり,社内では必ずしも自前で世界中をカバーする必要がないとの意見もある。現実にどうなるかは分からないが,「最長路線の復活」でJALが完全復活ののろしを上げる前に越えなくてはならないハードルが多い。

○青組は
全日本空輸はパイロットの月間乗務時間を延長する。現行の平均55時間から約5時間引き上げることで労働組合と最終調整に入っており,懸案だった60時間体制実現にメドをつける。夏休みの実質的廃止などが施策の柱。給与水準の高いパイロットの生産性向上を急ぐ。

円安による燃油費負担増などで経営環境は厳しさを増しており日航との業績格差も拡大。11便拡大する羽田発着国際線に効率的に対応するためにも,パイロットの生産性向上が経営の最重要課題。
年間4日ある夏休みを健康上の理由など一部例外を除いて廃止。欧州線や一部の東南アジア線で「インターバル」と呼ばれる公休以外の休日も同時に廃止。近距離国際線の宿泊数短縮や国内線の飛行便数拡大など,月60時間体制の確立を目指す。パイロットの月10時間乗務時間引き上げのコスト削減効果は年間50億円程度。ただ,パイロットの生産性向上は機材の稼働率上昇など航空業務の効率化につながるだけに波及効果は大きい。
生産性向上策を巡っては,来月開催予定の全日空乗員組合による投票にかけられる。最終的に組合員の過半数支持が得られれば来年4月から60時間体制が実現。支持が得られなければ全日空の成長戦略にも支障が出かねない。

全日空のパイロットの平均年間給与は1934万円(2013年3月末時点)。日航に比べても400万円弱上回っており,パイロットの高コスト構造の改善は待ったなしの課題。

2013年12月26日 (木)

3題

見事な空手形
国土交通省は,高速道路料金を無料にする時期を2050年の予定から15年間延長する検討に入った。老朽化が進む首都高が大規模な改修に乗り出すことになり,全国の高速道路が老朽化対策を推し進めると,各高速道路会社が予定する道路建設時の債務(借金)返済に時間がかかるため。
首都高速道路会社は25日,老朽化のため5区間を建て替えるなど,総額6300億円を必要とする来年度からの改修計画を発表。他の高速道路会社も近く計画をまとめる方針。
首都高など高速6社は,旧道路公団がつくった約40兆円の借金を料金収入で返済する。50年に返済を終える計画だったが,老朽化対策の費用を想定していなかったため,期限を延ばして1年あたりの返済額を減らす。国交省は来年の通常国会に,返済期限を定めた法律の改正案を出す
。”

→高速道路の建設の是非はここでは問うまい。民営化と言葉は美しいが,実態は…。借家と同様,経年老化は誰にも分かること。一度作ったらお終いなんて,世の中そんなに建設技術が上がったとは聞いたことがない。その場しのぎの空手形の連発,超高額な天下り者への給料や退職金から,少しずつ民営化の本来の在り方を願いたいものです。

赤組のやること
JOCオフィシャルエアラインパートナーのJALは,2014年ソチオリンピック・パラリンピック日本代表選手団を応援するため,2013年10月31日より就航している特別塗装機1号機に続き,12月26日より特別塗装機2号機を国内線に就航。   
特別塗装機2号機には,「がんばれ!ニッポン!」のメッセージに加え,ソチオリンピック出場権を獲得した浅田真央選手が大きく描かれています。日本全体でソチオリンピック・パラリンピックをさらに盛り上げる
。”
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→どうもこの会社,本質は全く変わっていないようです。オリンピックを盛り上げる?そのために莫大なお金をJOCに支払う,これまでも何度も何度も繰り返してきたやり方。どれだけの血税をつぎ込んで再生した会社か,もっと謙虚な姿勢で企業経営ができないものかしら?

クラウドの怖さ
中国検索最大手「百度バイドゥ」製の日本語入力ソフトについて,使用するとパソコンに入力した全ての文字情報が同社のサーバーに送信される。
今月中旬,IT企業の調査で,初期設定のまま使用すると,パソコン上で打ち込んだメールや検索の単語,文書編集ソフトで作成した文書など,全ての文字列が自動的に同社のサーバーに送信されていることが判明。各パソコンからサーバーに情報を集め,変換精度を向上させる「クラウド変換」を行うためとみられるが,利用規約などで説明はない
。”

→ウィルスバスターを初めとするソフトは,パーソナル・コンピューターへの負担を軽減するために”クラウド”を使っており,ウィルスソフトとしてはよくできたものだと思っています。対策に一刻の猶予も許されないウィルスソフトとしては,ユーザーと直接結び付き,発見・対策をすばやく行うことができます。
この日本語入力ソフトは,使い方によっては個人情報が”筒抜け”状態です。逆をたどれば,特定ユーザーの情報を集めることだって可能です。さすが中国製ソフトですね。

2013年12月25日 (水)

真っ白

もう頭の中は,真っ白です。

@pageを使ってサイトを運営しています。自分の写真のページをいじくり,更新したら???文字以外のバナーは全てぶっ飛びました!

自分のやり方が悪いと思い,別のところから借りてきました。苦労して作り直し,アップしたら(アップできない写真も多々あります…これも原因が分からない…ファイルが壊れた?)OK!

この新しいものにリンク先を替えてアップしたら,サイトマップも真っ白!おまけに私の頭の中も真っ白!

@page,この夏以来いろいろな不具合がでてきています。情報が漏れて,「パスワードの変更をせよ」と知らせが来ました。

まあ無料ですから文句は言えませんが,サーバー管理の甘さが露見したものです。これは人ごとではありませんが。

まあ年末年始休業に入っていますから,サポートは無理です。焦っても仕方がありません。しばらくは更新すらできません。

こういった状況と知らず,私のサイトを訪れてくださった方はビックリされると思います。伝わりませんが,ごめんなさい。

2013年12月24日 (火)

日米の差

今年もあと三日でお仕事はお終い。五日ぶりの仕事と言うことで,どこかしら集中力不足です。それでも家を出る時間が遅いだけに助かります。

玄関を出て,睡蓮鉢を見たら
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薄く氷が張っていました。不在の二日間は知りませんが,この冬初めてのものではなかったかと思います。冷え込みました。明日の朝はもっと冷え込む予報です。

この時期の仕事も大方を終えた後と言うことで,皆さん緊張感に欠けるようです。それでも研修生は,レポートの作成があります。

今日は,断続的にレポートの作成の支援を行いました。レポートの作成には,専門用語が頭にないと言葉がつながりません。結局大筋と全体の3分の1ができた?

何とか年内に全体の姿を見たいと研修生も必死です。それでも今日はクリスマスイブ,早めに帰宅するように…。

先日”世界のスポーツ選手収入番付”を書きました。1位のタイガーウッズの金額を見て驚かれた方も多かったと思います。

”スポーツ選手収入番付”では,やはりプロ野球・プロバスケットボール・アメリカンフットボールそしてプロゴルフ選手の収入が他を圧倒していることにビックリ。

F1やサッカーなどは,こう見るとマイナー・スポーツ?日本でのスポーツ選手となれば,やはりプロ野球選手かな?ジャイアンツの阿部選手で6億円なり!

この数字では,メジャーリーグの控え選手?日米の球団のマネーゲームでは,月とすっぽんですね。ヤンキースの黒田投手で16億円ですよ。日本の顔で6億円???

○ピーチの躍進
MMは4月に関空/仙台線、6月に関空/石垣線、9月に関空/釜山線と沖縄/石垣、台北線、10月に関空/成田線に就航。同社の13年度上期の平均搭乗率は当初目標を10%上回る約85%となっており、10月に運航を開始した成田線も搭乗率約9割と「予想をかなり上回る実績」。
MMは2013年度の単年度黒字達成、2015年度の累積損失を一層を目標にかかげている。
関空/仙台線の13年度上期の搭乗率は89.3%で、MMによると日本で最も搭乗率が高い路線。他社の伊丹/仙台線の利用者数は前年同期と同じ約46万人で、MM単独路線の関空/仙台線は約12万人。MMだけで大阪/仙台間の旅客需要を26.5%増やした。
新規掘り起こしの秘訣として、安全運航、定時運航に徹すること。MMの4月から7月までの就航率は99.8%、上期の定時運航率は約85%を維持
。”

やはりLLCと言えども「安全運行・定時運行」にこだわる国民性!海外からのLCCの日本進出の参考になると思います。

今日の1枚
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2013年12月23日 (月)

楽しみ

久しく行っていない富士山静岡空港ですが,
静岡空港は2013年3月19日,ニュージーランド航空,スカイウィングス・アジア・エアラインズがチャーター便を就航すると発表。
ニュージーランド航空のチャーター便は仙台,静岡,名古屋,大阪,広島,松山,福岡,那覇の日本8都市に就航するチャーター便の1本で,帰国便は3月26日(水)。
スカイウィングス・アジア・エアラインズは静岡/シェムリアップ線を運航。このチャーター便を利用し,アンコールワットへのツアーが近く販売される予定。なお,こちらのチャーター便の帰国便は3月23日に運航される予定。
スカイウィングス・アジア・エアラインズはA320を2機保有
。”

NZは到着時間が遅いと思いますが,スカイウィング・アジア。エアラインは期待がもてます。久し振りに行こうと思います。やはり珍客となるとウズウズします。
こう書くと○明の御大も行かれるのでは?トラフィックの少ない空港ですが,たまに面白いチャーター便があるので要注意ですね。

馴染みの航空会社では
キャセイパシフィック航空は,B777-9X:24機を21機発注。受注総額はカタログ価格で75億ドル(約7,800億円)。発注は同社の長期機材更新計画の一貫であB777-9Xの引き渡しは2021年に開始,2024年までにデリバリーされる予定。B777-9Xは400席クラス,搭載エンジンは米GE製GE-9X。A350-900は314席クラス,英ロールス・ロイス製トレントXWB 84を搭載し,既存の機体と比べ消費燃料と機体維持費がが約20%減少する見通し。”

自動車同様,飛行機も低燃費重視。果たしてカタログ通りの燃費が達成できるのかしら?日本航空はエアバスを選びましたが,果たしてどちらに軍配が上がるのでしょう。

韓進グループ核心系列会社である大韓航空が株式・不動産・航空機を売却し,3兆5000億ウォン(約3500億円)台の資金を調達する。これを通じて800%の負債比率を400%以下
保有中の航空機13機も売却し,2500億ウォンを確保する。売却対象の航空機はB747-400とB777-200など機齢が高く燃料の消耗が多い旧型航空機。これとともに栗島(ユルド)備蓄油基地や教育院などの不動産を売却し,1兆400億ウォンの現金を追加で確保。売却対象資産は計3兆5000億ウォンほど。 これを通じて大韓航空はまずグループ自体の基礎体力を高める方針。大韓航空は景気低迷の長期化とこれによる貨物需要の減少,原油高によるコスト負担上昇,高価な新型航空機購買などで財務構造が悪化した状態。2010年に1兆2300億ウォンだった営業利益が2011年に3500億ウォン,2012年には2500億ウォンに急減したのに続き,今年1-9月は2300億ウォン台の赤字を出している。これに伴い,2010年に400%水準だった負債比率が800%まで上がった。資産売却で現金を確保し,負債比率を低め,財務状態を安定させるというのが,今回の計画の最初の目標
。"

先日のカンタス航空の赤字と良い,絶好調の韓国の雄:大韓航空までも…。もう韓国経済も右上がりは望めない?

今日の1枚
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2013年12月22日 (日)

初めて

高速道路を走っていると,長距離バスの激減したことを痛感します。(安全運行に問題を抱えていたものの)格安料金のために利用客が多かったのに…。

聞くところに寄れば,乗車降車のバス停留所が義務づけられたため,やむなく路線廃止に至ったところも多いそうです。

財布の軽い(私もそうですが)人達は,一体どこに流れたのでしょうね。大手のバス会社は,きっとホッとしたことでしょう。当然何らかの理由を付けて運賃値上げ?

お上は,大手バス会社からの圧力を利用したように思えてなりません。勿論安全運行は第一番ですが,規制の仕方は他にもあるのでは?

今日の1枚
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長年通った所ですが,富士山を見たのは初めてです。(ガラス越しですが)

愛車の慣らし運転,いろいろ長短が分かってきました。
・ アイドルストップはメーカーの誤魔化しだ。
・ タイヤサイズのせいもありますが,足腰が弱い。
・ やたらと警告音が聞こえ,うるさい。
・ ヘッドライトが暗い。
・ メーターと座席が,完全に正対していない。などなど

・ アイサイト,思った以上に役立つものです。
・ 6速オートマとパドルシフトの相性がよろしい。などなど
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無事帰宅直前の愛車(G4)

○びっくり
スウェーデンのサーブは2013年12月20日、ボーイングとB787-10ドリームライナーのカーゴドアとアクセスドアの開発・生産に関する契約を結んだと発表。

サーブはB787-10の大型カーゴドアとバルク・カーゴドア、アクセスドアの開発・生産を行う。現在の受注状況によると約91万ドルの契約。B787-10は2018年からデリバリーが開始。

サーブは、A380の主翼前縁や、他のボーイング機とエアバス機のエルロンやドアを生産
。”

B787のカーゴ?何かピンときませんが,B772でもあるんだから…。それにしても何か中途半端なような気がします。


2013年12月20日 (金)

LCCの飛躍

昨日は天気予報がものの見事に外れ,夜まで雨が残りました。週末のお天気が気になります。

○バニラ・エアか
今日からバニラ・エアが就航。国際線のLCCのシェアは成田発着でまだ1割未満。各社は東南アジアの5割超に比べ拡大余地が大きいと見て,今後さらに路線を増やす見通し。
バニラ・エア,来春にかけて始める4路線は半分がアジア便。台北とソウルに飛ばす。景況感の改善を受けた旅行需要や,円安を背景に増加するアジアからの訪日需要を取り込む。
保有機数は現在2機。15年末までに10機に増やす計画で,多くを観光需要の見込めるアジアの都市に振り向ける。ピーチ・アビエーションも来月,関西空港―高雄線を新設。
豪ジェットスター航空が5年半ぶりに成田―メルボルン線を復活。セブ・パシフィック航空は関空に続き成田,中部に進出する。07年にはジェットスター1社だった海外LCCは12社。成田と関空を合わせた国際線でのLCCの週間便数は冬ダイヤで約200便。12年冬に比べ約2割も増えた。
成田発着国際線のLCC比率は4%強程度。24時間利用が可能でLCC比率の高い関空でも2割に満たない。東南アジアのLCC比率は5割強。欧米でも3~4割。今後,羽田の発着枠の拡大などが進めば,日本の空にも着実に格安の波が押し寄せてくる
。”
→高い航空運賃,未だに高嶺の花?安くなるのは,主要路線(競争激化)のみ。コスト削減の為にネット販売が主流。全ての年代に浸透するには,まだまだ時間がかかりそう?それと時間にうるさい国民性にLCCがすんなりと受け入れられるか?

○同日スカイマークは
スカイマークは,今日から神戸~米子路線を開設。飛行時間40分足らず,JRとの時間差では大差を付けるものの,果たしていつまで続くことやら。新規路線開拓そして撤退を繰り返すスカイマークです。短命に終わるような…。

○いまさら弁解?
国土交通省航空局長の田村明比古氏は,全日空に11枠,日本航空に5枠とした羽田空港昼間時間帯における国際線発着枠の配分について,「やむを得ないぎりぎりの判断」であったとの考えを示した。
傾斜配分の背景として,JLの救済は「実質的に大手1社体制になるということはやはり競争もなくなってしまい,利用者の利便も大きく損なう」ことを避けることが原点であったとし,救済の結果として逆に競争が損なわれるとすれば「(原点と)違った方向に行ってしまう可能性がある」と指摘。「現状で体力に大きな差ができているのは否定できない」ことから「国土交通大臣の権限の範囲内で必要な判断をした」と説明した。
その上で,田村氏は「こういう判断をしなければいけなかった,というその状況がベストなものであるかというと必ずしもそうではない」としつつ,「結論自体が全く間違っているというようなご意見もあまりお伺いしない」と。「極めて制約がある中での判断としては,やむを得ないぎりぎりの判断」であった。なお,中長期的には,より良い発着枠の配分方法を検討していきたい
。”
→はっきりとものを申せば分かりやすいのに,後からとってつけたような言い訳をするから,闇の部分を勘ぐりたくなるものです。

今日の1枚
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2013年12月19日 (木)

興味をもったこと(長文)

インソーシング」と呼ばれるシステム内製化の動き,行き過ぎたアウトソーシングで不都合が生じ,「自社の事情に合致した情報システムは自ら作るしかない」と考える企業が増えている。

ユーザーメード」の事例だ。主役は和田尚氏。日本航空の社員。開発したシステムは「JAL CB-CT」と呼ばれている。CB-CTは,Competency Based Check and Trainingの頭文字をつなげたもの。「能力を基盤とした検証と訓練」とでも訳せるか。自社訓練と資格審査での使用を目的に,2013年4月から本格的に稼働させている。

プロジェクトを推進したのは,和田氏の所属する「運行本部 運行訓練審査企画部 基準室」。特にプログラミングは,和田氏がほぼ単独で担当し,開発ツール「Filemaker」を利用してこのシステム実用化にこぎ着けた。「2011年11月頃に始めて,2012年3月にはデータベースのプロトタイプができた」(和田氏)。特にプログラミングが得意だったわけではない。

和田氏の正式な肩書きは「運行本部 運行訓練審査企画部 基準室 調査役 767機長」。つまり飛行機の操縦をする機長でありながら,パイロットの運行訓練業務にも携わり,その傍らシステム開発も担当している。まさに“ユーザーメード”である。「やってみないと分からない要素が多かったため,最初から設計図をベンダーに示して開発してもらうのではなく,試行錯誤のできるユーザーメードを選んだ」と説明する。

ちなみに同社のIT部門は,イントラネット内への専用サーバー構築とライセンスの購入を担当。ソフトウエアライセンスやサーバーなどハードウエア整備費を含めて,コストは数百万円レベルで収まった。ビッグデータ分析で事故可能性を“見える化”する。

JAL CB-CTとはどんなシステムか。各評価項目ごとの評価・実施状況(回数など)を一覧。教官は,各項目ごとに5段階で評価を入力する。次は,各評価項目の詳細な記録を入力。チェックボックスをクリックして入力できるほか,コメント欄に自由記述で入力できる。できるだけ入力の手間を省くために,テキスト入力以外はすべてキーボードでなくマウスでの入力を前提としている。

CB-CTは,簡潔に言うと「ビッグデータ(操縦訓練データ)を分析して,事故につながる可能性のある要素を抽出する」ためのシステム。それを実現する前提として,各パイロットの能力を細かい項目ごとに評価,データベース化=見える化して蓄積することが必要になる。また目的としては,訓練のクオリティを上げて操縦能力の向上につなげるために,結果を日常の操縦訓練の内容にフィードバックすることが挙げられる。

大きな評価項目としては,Skills(操作,手順,協業),Knowledge(知識),Attitude(姿勢・方向性)などがある。これを,出発前準備,離陸,巡航,着陸などの各過程で評価する,という。さらに業務項目としては全部で14,その下の小項目は111,さらにその下の最小項目は1000を超える。ただし,細かい評価項目の内容は企業秘密。

どのくらいの頻度で訓練を実施しているのか尋ねたところ,想像以上に多いことが分かった。仮に,あなたが機長だとしよう。1年間に2回の定期訓練と3回の定期審査(2回シミュレーターで,1回路線で行う),合計5回訓練を受けなければならない。あなたが副操縦士の場合は,もっと増える。これに加えて実際に搭乗するフライトのうち,年間2回がOn the Job Training(OJT)として審査対象になる。

JALにはパイロットが1400人在籍しているので,定期訓練だけで年間合計7000回を超える。これが毎年蓄積されていくのに加えて,“パイロットの卵”の資格取得目的の訓練や他の訓練のデータも加わるわけで,いかに膨大なデータが集まるかが分かる。ちなみに今年4月から稼働したCB-CTの場合,2013年12月現在,データ数(紙の書類なら部数にあたる)が1万6000件,詳細項目データは38万件に達している。

「本来,紙ベースで対応できるレベルの量ではない。今まで紙ベースでやれたのは,紙でやれる程度の内容しか実施していなかったから」(和田氏)。要するに紙で対処できていたのは,これまでは,やったかやらないか,良かったか悪かったかという程度の簡素な評価だけしかしておらず,この情報を基にして細かい内容まで踏み込んだレポートを作成できるレベルではなかったから,ということのようだ。

しかしCB-CTの運用後は,がらりと変わった。全て電子的に入力されるため,データ分析が非常に楽になった。例えば,ある機種に同じようなトラブルが偏って起こっていれば,一目瞭然。しかも,それは操縦中か停泊中か,トラブルを起こしたのは機長か副機長か,どんな内容の訓練だったのか,などを簡単に検索できる。

トラブルの原因からスタートして,そこから他の項目にどんな影響を及ぼしているのを,逆行してたどることもできる。訓練対象者の評価,教官の評価,訓練の数量・内容の適切さ,教材の役立ち度,評価項目の有効度など,これまで分からなかった様々なデータを見える化できた。今後は「こうしたデータをどんな目的で活用するのについて,もっと精査していきたい」と和田氏は語る。

ただし,教官には入力作業の負担が,訓練対象者にも自分の技量を細かく分析されることへの抵抗が,それぞれあると考えられる。審査室室長補佐の片桐潔志氏は「正直言って,負担の増加した教官からは反発があった。しかし,データ分析結果が出てきて,目で見えるようになると,理解してくれるようになった。今では多くの人が,必要だと認識してくれている」という。

「以前は,訓練は免許を取得する,あるいは維持するために行うという意識だった。しかし今では,エアラインとして必要なサービスを提供するために,どんな能力が必要で,それを提供するためにはどんな訓練が必要か,を考えて実施している」(片桐氏)と説明する。

訓練用機器は,レベルの異なる3種類が用意されている。まず,CBT(Computer Based Training)。最も初歩的な訓練は,PCでCBTソフトを走らせてディスプレイ上で行う。3カ月に一回の定期訓練のために,知識の取得・アップデートなどに利用。免許取得を目指す訓練生も利用。

続いてSPT(Simplified Procedure Trainer)は,より“本物らしい”機器。古い型は,計器を印刷した紙を貼り付けたモックのような感じだが,最新型は液晶を備えるなど,機能面ではほぼ実機の通り再現。

機上さながらの訓練ができるのが,シミュレーション用マシン「CAE 7000 Series full-flight simulator」。内部は本物の飛行機とほぼ同じ作りになっており,実際に乗り込んで訓練する。「結構ゆれます。ディズニーリゾートのスター・ツアーズみたいですよ」と片桐氏。シミュレーションでは,通常の飛行訓練に加えて,エンジンが壊れたり,火災が起こったりという,緊急事態に対応する訓練を行う。その後,実際に空を飛んでいる飛行機上での訓練も行われる。

他の機種への移行など一部の訓練では,まだ紙の書類を利用しているが,書類の量は大きく減少。パイロット希望で入社してくる社員には,3パターンあるという。全くの未経験者,航空大学校卒業者 航空自衛隊などからの転職組,である。実際の業務に就けるようになるまでには,未経験者の自社養成に4年程度,航空大学校卒業者でも2年はかかる。

和田氏は,CB-CTを導入したのは「TEM(Threat and Error Management)」の定着が目的として,次のように説明していた。「事故を防ぎたい→ヒヤリハットは事故と関係がある→事故は分析できるほど十分な数はない→ヒヤリハットは事故より多い→ヒヤリハットを分析して事故防止につなげよう」。

実は,ハインリッヒの法則と呼ばれる,労働災害における経験則がある。「一つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり,その背景には300の顕在化しない問題がある」という内容。300の顕在化しない問題を集積・分析することで,一つの重大事故と29の軽微な事故を防ごう,というわけ。

JALが最初にパイロットの能力評価の改革が必要だと考えたのは,2005年に運航上の不具合が頻発した際のこと。しかしその後2010年に経営破綻したため,一時はパイロットの操縦資格を維持するための訓練を除いて,新人養成などすべての訓練がストップ。

パイロットが集まってデータベースで自分たちの能力を可視化し,技量を向上するための訓練システムCB-CT構築を実現できたのではないだろうか。「既存のシステムでは企業再生が不可能だと社員が認識したこと,欧米で稼働している最新の訓練システムを学べたこと,などが大きかった」(片桐氏)。

また,教官の評価基準統一化に関しても効果。厳密に評価基準を定めてはいるのだが,膨大な評価データを分析したことで,「特定の項目だけ厳しい」「全般に評価が甘い」など,教官ごとの評価傾向が見えてきた。また,意欲の低い教官も見抜けるようになった。面倒くさがっていい加減なデータ入力しても,教官単位で検索して評価傾向を見れば,きちんと仕事をしているかどうかは一目瞭然。

既に教官の評価標準化プログラムを作成し,研修などで活用。複数の評価者に同じ内容のビデオを見せて,その回答を比較する。200人以上いる教官に対して,年に一回実施する計画。「標準化された有意なデータを蓄積するためには,これは非常に重要。入力者があまりにも“外れた”データを入れると,データベースが壊れてしまいかねない」(片桐氏)。

靍谷(つるや)氏は,「訓練プログラムの再開に注力してきたほか,海外の訓練機関での教育やシンポジウムへの参加など,調査業務を担当した」と説明。調査役(767機長)で飛行訓練教官でもある京谷裕太氏は,「これまではユーザーだったので,使う側からの意見を反映していきたい。いつでも接続できるような環境の整備や,評価項目の再整備など。また,機長養成訓練でCB-CTのデータを活用すべく,計画を進めている」と語る。

Facebookでシェアする調査役(777機長)の荻政二氏は,和田氏同様にいくつかのアプリケーションをFilemakerで自作している。「Non-Technical Skillsと呼ばれる要素を見える化するツールを作った。意思決定の質を上げていくことが目的。CB-CTの新バージョンシステム作成に参画しているほか,アンケートシステムを作ってCB-CTと連動させ,訓練を受けた社員から,訓練内容や教官に対する意見を集約している」と語る。

豊田隆一氏は「教官の評価標準化プログラムを担当しており,ビデオのシナリオ作りに参画。Non-Technical Skills用のプログラムにも関わっている」。こうした活用の動きについて「せっかくシステム化されたのだからということで,可能なものはそこに集約していく方向に動いている」と和田氏は説明。

モバイル環境の整備による入力作業の効率化。現在は,CB-CTがインストールしてあるPCを設置した入力専用の部屋などを設け,教官にはそこで入力作業を行ってもらっている。訓練現場でのチェックは原則として紙に記入し,あとで入力する。これでは負担が大きいということで,わざわざ移動しなくても,iPadなどのタブレットを用いて,訓練の現場で入力できるようにしていく予定。現在一部で利用できない無線LANを,どこでも利用できるようにする計画。

この動きに合わせる形で,既に新しいバージョンのCB-CTをリリース。無線LANが利用できる部署では,新バージョン+タブレットでの利用を開始した。来年には,すべて新バージョンに切り替える。

新版は,タッチオペレーションがメインのユーザーインターフェースに変更。タブレットでの利用を前提に改良。タップの回数で評価段階を変更できるし,項目名にタッチすれば詳細画面に切り替わる。また,ナビゲーションエリアを配置し,コラムをタッチすると関連項目へジャンプする。「モバイルでの利用を想定して,複数のウインドウを開いたりしなくても目的のページに到達できるように工夫した」(和田氏)。

今後「空港での誘導や手荷物の運搬など,社内の他部門でトレーニングが必要なところへの展開を考えている」という和田氏。「ユーザーメードシステムには完成形はない。常に変化・進化を続けていく」と,さらなる意欲を見せてくれた。

2013年12月18日 (水)

久し振りの雨

今日は朝から弱い雨が降り続いています。乾燥肌の私にとっては,適度のお湿りは大歓迎です。予報に寄れば,首都圏の今夜は降雪の可能性あり!

この時期の雨は,一日低い気温に終始し,日中ほど暖房が必要となります。オイルヒーターがフル稼働しています。慣れればこの低温暖房も気になることはありません。

こんなお天気につられるように胃腸の様子がおかしい。何が原因か分かりませんが,朝からおかしい。身体に優しいものを作って様子を見るしか手立てはありません。

なにせ週末には,今年最後の遠出が控えております。東京の御大や○井君は,残念ながらお仕事!恐らく北風が吹くでしょうが,久し振りに…。

ところで新聞を見ると,連日東京都知事の話題で賑わっています。次から次へと出てくる矛盾点,素人でも首を傾げたくなる新事実。

大方の人は,「いい加減に辞職せよ」と思っているのではないでしょうか?テレビのニュースでも往生際が悪い醜態しか見ることができません。

政治家は,去り際も大切です。虚偽の発言が覆る,恥ずかしいという気持ちはないのでしょうか?さらに新事実が出てきて,さらに言い訳や責任転嫁の発言が。

「○洲会の為に便宜を図りました。責任をとって辞めます。」と言った方が,はるかに男らしいと思います。「5000万円は,その見返りでした。」と付け加えれば,さらにすっきり!

○やりますねえ
ANAホールディングスが来年4月、グループ本社フロアを半分に削る。羽田空港本社ビルからは退去し、全国の支店でも面積を縮小。2013~15年度に賃料を100億円削減。
本社と羽田はともに賃貸ビル。本社は現在の8フロアを4フロアにし、社員は6割に減らす。2フロアを使う旅行部門を賃料の安いビルに移すほか、社員の机の幅を20~60センチメートル縮めるなどして1フロアあたりの社員を2割増やす。羽田にあるシステム部門は、自社ビルに移す。支店は今年度から順次縮小。
昨年来の景気回復で、都心のビル賃料は上昇基調が続いている。取引先との関係などで都心に置かざるを得ない部門以外は郊外の自社ビルに移すことで、今後の家賃上昇に先手を打つ狙いもある
。”

縮小可能ならば,どんどん削れば良い。QFのように燃料費高騰とLCCとの戦いに疲れる前にやれることに取り組めば良い。

幸いなことに来春からの羽田スロットは,大幅増!しっかり儲け,株主に配当すれば良い。そうすれば今の差がどんどん縮まっていく?

お空の世界は水物(?)です。特に景気の動向に左右されやすい業種です。健全経営に向けて地道な努力が必要ですね。

○この会社も訳の分からぬ…
スターフライヤーは2014年2月にも福岡/関西線を運休する計画。国内線でスターフライヤーが運休すると、これが初めて。この運休に変わり、福岡/中部線の就航を計画?
スターフライヤーは2013年10月1日、関西/福岡線に就航。その10月の搭乗率は55.4%となり、羽田/関西線の80.1%、羽田/北九州線の67.5%、羽田/福岡線の66.1%には及ばない結果。
なお、福岡/中部線には全日空、ジェットスター・ジャパン、アイベックスエアラインズが1日12往復便が就航
。”

新規空港建設もそうですが,市場調査が甘い!次の福岡/中部にせよ,青組の一部をお裾分けでいただくだけでは?

これでは北九州/羽田以外は,灯ってもすぐに消えてしまう?

今日の1枚
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2013年12月17日 (火)

どこへ行けば

今年も残り少なくなりました。歳をとると,一年という月日の速いことに驚くばかりです。年賀状を書き終え,身辺を小綺麗にするだけ?

ブログの紹介でも書いてありますが,飛行機の写真撮影が大好きな私ですが,今年はより一層深い暗い雲が立ちこめるようになりました。

そう,成田空港RW34Lでの撮影が困難になったことです。寒風が吹き荒れる撮影ポイントですが,午前中”転がり”が撮影できる唯一のポイントです。貴重です。

聞くところに寄れば,「もう少し西側の道路沿いにおいて撮影が可能」ということです。が,B772で約300mmと聞くと…。撮れないよりましかもしれませんが。

その貴重な撮影ポイントを失ったと言うことは,北風時の撮影ポイントは???もちろんアプローチならば問題ありませんが,これは好みではありません。

仕方なく第1ターミナルのデッキに行きましたが,”フィルムで記録”としては…。撮影ポイントを知らない私としては,お手上げの状態です。

随分長い間,苦労して苦労して”成田詣”をしてきましたが,このことで出撃回数は激減です。暗雲立ちこめる状態です。一体どこへ行けば…。

今思い返してみれば,羽田空港においても同様なことがありました。高い脚立でなければフェンスをクリアーできなくなったおかげで,羽田空港にも行かなくなりました。

結局成田空港は,RW16Rの時にしか撮影できない空港になってしまったのかしら?400kmを走破して一体何が撮れるのか,出るのはため息ばかりです。

今日の1枚
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○膨らむ防衛費
新聞の片隅(こんなことが片隅に追いやられている!)に来年度の防衛費のことが書いてありました。”オスプレイ””無人偵察機”など,話題のものがずらり。

やはり”尖閣諸島””竹島”問題など,近隣諸国との関係が良好でないために国税がつぎ込まれるようです。

”特定秘密法案”は,国会を通り施行されます。防衛費や防衛にまつわる情報は,かなり国民に知らされないものとなってしまいました。

”国家にとって”という枕詞があれば,どんどん”秘密”が増えていく法律です。その運用次第では,この国はとんでもない方向に突き進んでいくような気がします。

読売新聞・産経新聞を読むと,両紙ともこの法案には原則賛成の立場です。びっくりします。国民に情報を知らせる立場のものが,制限を加える法案に賛成?

数年後,私の言っていることが杞憂に終わることを願っています。また,近隣諸国との関係が以前以上に良好になっていることも。

○スターアライアンス
スターアライアンスは2014年の主な戦略を決定、発表。エア・インディアの加盟に向けた取組、アビアンカ・ブラジルを新たに加盟する作業に注力。
なお、2014年はロンドン・ヒースロー空港でターミナル2、「クィーンズターミナル」が2014年6月4日にオープンし、スターアライアンス加盟社22社が集結。これにより、スターアライアンス加盟社が同一ターミナルで運航し、利便性を高めます。スターアライアンスはヒースローで23%のシェア
。”

台頭するLCCに対抗するには,こうした措置は必要不可欠ですね。むしろ対応が遅かったかもしれません。

LCCと言えば,台湾に2番目のLCCが誕生するニュースが入ってきました。台湾版タイガー出そうです。ピーチ・バニラなど日本のLCCに対抗するもの?

○稼いでいますなあ,世界スポーツ選手長者番付
1:タイガー・ウッズ(74億) 2:ロジャー・フェデラー(68億) 3:コービー・ブライアント(58億) 4:レブロン・ジェームズ(56億) 5:ドリュー・ブリーズ(48億) 6:アーロン・ロジャース(46億) 7:フィル・ミケルソン(46億) 8:デビッド・ベッカム(44億) 9:クリスティアーノ・ロナウド(41億) 10:リオネル・メッシ(39億)…19:フェルナンド・アロンソ(28億) 26:ルイス・ハミルトン(26億) 36:デレク・ジーター(24億) 40:ウサイン・ボルト(23億) 77:イチロー(18億) 89:セバスチャン・ベッテル(17億) 

2013年12月16日 (月)

吹き荒れていますなあ

☆ここまで書かれると…
豪州の航空最大手カンタスグループが業績悪化に苦しんでいる。豪州政府に支援を要請したが,再建できるかどうかは不透明。QFは5日,2013年7~12月期の税引き前利益が最大3億豪ドル(約280億円)の赤字になるとの見通しを発表。同時に,従業員を1000人以上減らしたり役員報酬をカットしたりして,3年間で20億豪ドルの経費を削減するリストラ計画も明らかにした。これを受けて,スタンダード・アンド・プアーズは6日,QFの格付けを投資不適格の「BB+」に引き下げ,同社の信用不安が高まっている。
QFは現在,成田―シドニー線を毎日運航,子会社の格安航空会社JQも,成田や関西空港と豪州内の空港とを結ぶ路線を運航。今後の業績によっては,これらの国際線の見直しを迫られる可能性もある。
QFの業績が悪化しているのは,航空需要の減少や燃料費の上昇に加え,2000年に参入したVAとの競争が要因。QFも04年,対抗してJQの運航を始めたが,リーマン・ショックで経営はさらに厳しくなった。安値競争を仕掛けるヴァージン社も,13年6月期決算が赤字となるなど経営は厳しい。現在はSQ,NZ,EYの3社から出資を受け,財務を強化している。その3社が国営会社であるため,QFのアラン・ジョイス最高経営責任者は5日の声明で「ヴァージン社は外国政府の資金支援を受けており,競争は公平でない」と批判した上で,豪政府に支援を求めた。ただ,政府内には,公的支援に慎重な意見が根強い
。”
→吹き荒れるLCC旋風,フルサービスの在り方を検討しなければ…。

☆ここも値上げ
成田国際空港,新関西国際空港,中部国際空港の3社は,2014年4月1日からの消費税率引き上げに合わせて旅客サービス施設使用料(PSFC)と旅客保安サービス料(PSSC)を値上げすると発表(中部はPSFCのみ)。いずれも4月1日以降の搭乗分で,2月1日以降に発券する航空券が対象。”
→単純比較(国際線出発)ですが,成田:2540円,関西:2950円,中部:2500円となる。

☆ディズニー旋風?
ディズニー映画「プレーンズ」,海外の航空会社ではプレーンズとタイアップした特別塗装機が就航。
カンタス航空では767-300ERのVH-OGG,ベトジェットエアのA320のVN-A680,スカンジナビア航空の737-800のLN-RCY。このほか,スキポール空港では駐車場で試写会を開催するなど航空業界がタイアップし,キャンペーンを開催。日本でも日本航空がタイアップし,「ダスティ」ぬいぐるみなど「プレーンズ」グッズなどがプレゼントされるキャンペーン。
このほか,「プレーンズ」とタイアップした航空会社は以下のとおり。
・シンガポール:エアアジア・タイ:バンコクエアウェイズ・オーストラリア:カンタス航空・ベトナム:ベトジェットエア・ギリシャ:エーゲ航空・ルーマニア:ブルー・エア・イギリス:ブリティッシュ・エアウェイズ・オランダ:KLMオランダ航空・ドイツ:ルフトハンザドイツ航空・ベルギー:ルクスエア・ポーランド:LOTポーランド航空・スウェーデン:スカンジナビア航空・フランス:XL航空・メキシコ:アエロメヒコ航空・ブラジル:アズール・ブラジル航空・チリ:ラン航空

→予告編を少し見ましたが,面白そうです。公開が楽しみです。

これかあ
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2013年12月15日 (日)

壁紙を替えました

いつものことながら,全身にかゆみを覚え,朝風呂に行ってきました。不思議なものです。かゆみは(一時ですが)とれました。

サウナ・泡風呂・ヌルヌルの湯が身体にいいのでしょうか?遠くの温泉に行かなくとも身近な風呂屋で済むのならば…。かゆみのとれるのは良いことです。

かゆみっていうものは,知らぬ間にボリボリやっているんですよね。皮膚に良いわけがありません。それにボディーシャンプー使用時も優しくせねば。

自炊できるような湯治場に籠もるのもいいのかも?そうなると1週間位,自由気ままな生活ができます。ストレスを感じず,のんびりできます。

それに今朝は,久し振りに元同僚と会うことができ,話をすることができました。次世代の活躍が楽しみです。

次世代と言えば,年賀状があります。現役を引退しても,年賀状をいただけます。それに近況が書いてあると嬉しくなります。一人一人の活躍が目に浮かびます。

その年賀状,いよいよ受付が始まりました。毎年購入枚数は減ってきて,そろそろ下限に近づいた?と思っていると…。この2年,慌てて買い足しをしています。

昨年一昨年いただいた賀状を取り出し,今せっせと賀状を書いています。下手な文字ですが,一行はコメントを書いています。

一年に一度ですが,相手のことを思い浮かべ(勿論いただいた賀状を参考に),コメントを書くのも楽しいものです。

年賀状には,電子メールにはない温かみを感ずる古い人間です。

☆成る程と思いものも
1位 子供を注意しない親:41%
2位 前席のシートを蹴る人:38%
3位 香水が強い人:28%
4位 酔っ払い:26%
5位 ぺちゃくちゃうるさい人:23%
6位 ヘッドホンなど音漏れを気にしない人:19%
7位 シートを最大限に倒す人:13%
8位 機内持ち込み制限を超えて手荷物を持ち込む人:13%
9位 前席のシートをつかむ人:12%
10位 列に横はいりする人:12%
11位 隣の人と肘掛けを共有しない人:11%
12位 窓側シートに着席し、頻繁にトイレにいく膀胱の緩い人:11%
13位 香りがきつい食品を食べる人:9%
14位 到着次第、速攻で席を立ち速く出たいとイライラする人:9%
15位 色目づかいする人:9%
16位 飛行機客室の頭上の荷物入れで乱雑にする人:9%
17位 服を脱ぐ人:9%
18位 決められた搭乗順番を守らない人:6%
19位 席を替わる人5%

☆これはこれは面白い!
http://www.youtube.com/watch?v=zIEIvi2MuEk&feature=player_embedded
http://www.youtube.com/watch?v=fW5Xo4QrSBw&feature=player_embedded
http://www.youtube.com/watch?v=Y-pDjKAjV1g&feature=player_embedded

2013年12月14日 (土)

寒い!

今朝の最低気温は,この冬初めてのマイナス!でした。それでもお日様を見ると,何となく温かさを感ずるから不思議なものです。

昨日,”切り干し大根””干し芋”を作りましたから,この寒さ・日差し・風によって,美味しいものができると期待しています。

野菜作りには,日々の管理が大変ですから,そんなに熱を入れていません。もう少し歳をとったら考えたいと思っています。それまでは,野菜の加工を…。

加工と言えば,”燻製”にも興味があります。これは道具・材料が必要ですが,自分で作った燻製もいいのでは…。

話が変わりますが,2男の”成人式”の案内通知が来ました。本人に問うたところ,「?」でした。私には言えない”辛いこと”があったと推察しています。

「過去を忘れて…」と綺麗事を言ったって通じません。学校現場では,”いじめ”の問題が尾を引いていますが…。

2男にとって,中学を卒業し,高等学校でよき教師に出会い,励まされ,進学できたことが嬉しい(かった)と思っています。

それだけに学業以外でも自分が打ち込めるものを求めたのでしょう。”グリークラブ”という私が予想もしなかったクラブに所属したのは,驚きでした。

そんな2男もいよいよ”成人”です。何か記念になるものを贈ってやりたいと,あれこれ考えました。考えた結果は,
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笑わないでください,真剣に考えました。自分で買えば,適当なものを買ってしまいます。贈答となれば,それも”成人”という人生の一区切りのものとなれば…。

日本国内の生産の約7割が,京都で作られている」と聞いています。京都に下宿している者に京都の物を,ちょっと笑えてきますが…。

今日は,これから叔父の法事があります。久し振りに親戚の方々とお会いできます。叔父・叔母が次々と亡くなられるのは,とても残念です。

こういったところにも世代交代の波が押し寄せてきています。お会いするメンバーの”頭髪”も…。私も歳をとりました。

今日の1枚
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2013年12月13日 (金)

ばあちゃんの柿

今年もばあちゃんが丹精込めて作られた柿が届きました。
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早速仏壇にお供えをしました。おばあちゃんの作る柿が美味しい訳は,霜が降りるまでじっくりと木に実らせたものだからです。

それでも「今年は色づきが悪い」と不満の声が…。早速一つ試食をしてみました。「美味い!」,柿本来の甘さがしっかりとしています。

柿と梨が好物の私としましては,こういう味を待っていました。おばあちゃんからの”クリスマスプレゼント”?

おばあちゃんへのお礼は,甘党のおばあちゃんへ”大納言”たっぷりの和菓子を用意しました。和菓子+日本茶,おばあちゃんの大好物なり。

各種リンゴ・ルレクチェ・キウイ・柿とくだものがいっぱい!幸せだなあ。キウイやリンゴでジャムを作らねば…。

また,図書館に行ってきました。今回は,三冊の読破が速かった。しばらく日本の古典からは離れ,エッセイ・美術・音楽関係の本を借りてきました。

いつもながら図書館は,学生?ロートル組で盛況です。活字を読みながら時がゆっくりと過ぎていく,いいですねえ。午後は,私も自宅で読書です。

”13日午前8時45分頃、羽田発福岡行き全日空243便(B777-200型機)が長野県飯田市の上空を飛行中、右エンジンに不具合が発生した。”

→青組のB777の故障,久し振りです。B787はマイナートラブルが起きていると聞きましたが,B777では…。それにしてもB767は丈夫ですねえ。

政治的なことは,余り書く気にはならないが,これは酷いですね。
北朝鮮の朝鮮中央通信は13日、金正恩(キム・ジョンウン)第1書記の叔父で、失脚した張成沢(チャン・ソンテク)氏が処刑されたと伝えた。「国家転覆の陰謀行為」を働いたとして、特別軍事裁判で12日、張氏に死刑判決を下して即日執行した。張氏処刑で金第1書記の「1人独裁体制」がさらに固まる見通しの一方で、クーデター未遂が事実なら北朝鮮の体制が不安定化している可能性もあり、朝鮮半島情勢は不透明感が増してきた。”

→独裁国家ならば,何でもできるのかな?恐らく弁明も聞く機会を与えられず,即刑執行だったと思います。

一部の紙面では,人民への”みせしめ”とありました。”人命は何より尊い”のではないでしょうか?独裁者のためには,人民の命は風前の灯火なのかしら?

パクリ
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2013年12月12日 (木)

歯医者さん、ミニスカだって!

真っ先に搭乗するのは,歯医者さん?
スカイマークは,2014年2月に導入するA330-300の導入にあわせ,ミニスカ客室乗務員が乗務。スカイマークへデリバリーされるA330-300は,2014年2月予定の1機目JA330A,2月末から3月にJA330Bで,その後に8月・10月・12月に導入予定。この制服の乗務員は羽田発着の福岡・那覇・新千歳線に期間限定で乗務する予定。”
→ 日本国籍のA330,これだけでもニュース性が大なのに,ミニスカ客室乗務員となると…。まあ最初に”歯医者さんが乗って,facebookにて速報”を出すだろな。なにせミニスカには目がない歯医者さんだからなあ。

珍しい?現象
エア・カナダは,主要路線の機材リニューアルにボーイングが開発しているB737 MAXを選定,確定61機・オプション18機・追加購入権30機,合計109機。確定発注の内訳はB737 MAX8が33機,B737 MAX9が28機で,いずれもB737 MAX 7への変更できる権利がついています。デリバリーは2017年に2機,2018年に16機,2019年に18機,2020年に16機,2021年に9機で,オプションの行使などにより,機数は変更。エア・カナダはA319を32機・A320を36機・A321を10機・計78機の単通路機を保有。
また,ERJ-190を45機保有していますが,このうち20機をボーイングが購入する契約が含まれている。25機のERJ-190については引き続き,機材更新を検討
。”
→ この逆はよくあります。公表されていませんが,相当なディスカウントしたのでしょうねえ。

BAもAFもNHも
ブリティッシュ・エアウェイズは2014年5月6日から,羽田/ロンドン・ヒースロー線をデイリー運航に増便する。また,羽田発を現在の6時35分から,8時50分に変更。

エールフランス航空は2014年3月30日から,羽田/パリ線に就航すると発表。羽田発は週10便で,朝便と夜便を設定。朝便は羽田発AF279便として7時35分発で,ビジネス35席・プレミアムエコノミー24席・エコノミー250席の309席仕様の777-200を使用。夜便のAF293便は羽田発が22時15分,AF274便はパリ発が23時40分。ファースト装備の機材で,ファースト8席・ビジネス67席・プレミアムエコノミー24席・エコノミー200席の777-300を使用。

全日空は2014年3月30日から,成田/シンガポール線を減便。これにあわせ3月30日から,羽田/シンガポール線を増便。ANAの羽田/シンガポール線は1日2往復便となり,成田・羽田をあわせた首都圏とシンガポールの便は1日3往復。機材は787-8で運航。”
→ なんやかんや言いながら,各社成田から羽田シフト!24時間空港でもない,長い滑走路も1本しかない,都心から遠い。利用者から見ても航空会社から見ても,この三重苦はたまりませんね。ここにも政治に翻弄される”お空の世界”を垣間見ることができます。

今日の1枚
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2013年12月11日 (水)

たまには,いいことも…

寝ぼけて柱で頭をゴツン!小さなこぶができました。今日一日,粗相をしないように気を付けねば…。つまらない一日のスタートです。

午後,車屋さんから電話「○○○さん,カレンダー要りますか?」。サイトで外れた”あこがれのカレンダー”でした。
P1000145
毎年,富士重工業が作っているもので,"World Famous Airplanes"というものです。全てイラストです。実に美しく描かれています。各飛行機のデータもばっちり!

今でこそ"SUBARU"という商標で自動車を作っている会社ですが,元々は”中島飛行機”という航空機製造メーカーでした。戦後,富士重工業と変わった訳です。

今でもB777,B787,A380の部分的な製造に携わっています。”航空宇宙部門”があり,”中島飛行機”のDNAは,しっかりと引き継いでいます。

ここらあたりは,どこからしら"SAAB"と似たところがあります。先代のレガシーのフロントマスクには,まさに”主翼”をモチーフしたデザインでした。

話が横道に逸れましたが,表紙は,"FUJI T-1B"。小さい頃,これはよく見ました。いまでも航空博物館・航空自衛隊の基地なんかにディスプレーしてあるのでは?

1・2月:AVRO 685 York
3・4月:POTEZ 62
5・6月:YOKOSUKA Type93
7・8月:PHONIX D.11
9・10月:VOUGHT OS2U kingfisher
11・12月:Messershumitt Me410"Hornisse"

例年"NIKON"のカレンダーを貼ってある場所,来年はこれに置き換えです。カレンダーごときで,これ程嬉しがる単純な老人なり。たまには,いいことも…。

ところで,昨日は雷雨から一日が始まりました。今日も天気予報は,見事に外れ,晴れ/曇り/雨と全部ありました。週末は,冷え込みそうです。

 

2013年12月10日 (火)

今日のニュースから

We are No.1
米航空大手アメリカン航空の親会社AMRとUSエアウェイズ・グループの合併手続きが9日完了,新会社「アメリカン航空グループ」が同日発足。旅客輸送実績で米ユナイテッド・コンチネンタル・ホールディングスを抜き,世界最大の航空会社の誕生。
旧アメリカンは2011年11月に経営破綻し,約2年の再建期間を経て,合併会社として新たに誕生。今世紀に入って経営破綻が相次いだ米航空業界は合従連衡の動きが進行,大手はアメリカンとユナイテッド,デルタ航空の「3メガ」体制に集約。同日就任したパーカー最高経営責任者は,統合を早急に効率的に進め,大きな合併効果が実現することを期待する」と抱負を語った
。”
”大きいことは良いことだ”とは思いませんが,ここまで大きくなると化け物ですな。国内線だけでも凄い本数が毎日飛んでいる国です。問題は,アライアンスの弱さでしょうね。他の二つのアライアンスには,大きく水を空けられています。
Pn2013120901002835___ci0003

青組
羽田空港の国際線が来年3月30日から全体で現在より40便増えるのに伴い,全日本空輸は新しい国際線ダイヤを9日発表。
新たに6路線を開設し,現在の10路線から大幅に増やす。東京都心に近く,国内線と乗り継ぎしやすい羽田の国際線が,航空会社で最も多いことをアピール。羽田は海外勢も含めて国際線が往復約90便になり,利用者にとって選択肢が増える。
全日空の新規路線はハノイ,ジャカルタ,マニラ,ロンドン,パリ,バンクーバーの6路線。シンガポールとバンコク便は現在の往復1便から2便に増やす。同時期に,ドイツへ毎日2便の新規就航と,北京便の増便を調整しており,計11便増える予定。
全日空は来春の40便分の増枠のうち,最多の11便を国土交通省から配分されており,現在の10路線13便から大幅に運航を増やす。
成田空港の路線は,ロンドン便を運休,シンガポールとバンコク便を現在の毎日2便から1便に減らす。いずれも成田から羽田に路線を移すことになる。成田は今後,北米路線とアジア路線の乗り継ぎ拠点に位置付け。スターアライアンスの提携航空会社と協力して外国人の利用を増やす
。”

それに関連して
日本航空は来年1月にも路線を公表する予定。羽田では新たに5路線を獲得しているが,このうち3路線をアジア向けとする予定。
アジアの航空会社も羽田に熱い視線を送る。アジアの旅行客がけん引し,13年の訪日外国人は初の1000万人を達成する勢い。エミレーツ航空が今年6月に羽田―ドバイ線を開設。来春には日系企業に割り当てられた16路線とほぼ同数が海外航空会社にも割り当てられる予定,新たにベトナム航空やインドネシアのガルーダ航空などの羽田進出が予想。日系航空会社との競争激化も必至。来春以降,羽田がアジアの玄関口として存在感を増しそう
。”
これで成田の地盤沈下は,本格化します。地理的位置を考えれば,当然の成り行きです。成田に空港を建設した意味は,いったい何だったのか?相変わらずお空の世界は,政治に翻弄されています。

ご苦労様です
皇太子さまは9日夕,南アフリカのマンデラ元大統領の追悼式に出席するため,政府特使の福田康夫元首相らと共に羽田空港から政府専用機で出発した。10日の式に出席し,11日深夜に帰国する。現地で宿泊はせず0泊3日の行程。皇族が王室関係以外の弔問で海外を訪れた例はないが,宮内庁の山本信一郎次長は「元大統領に敬意を払うため皇太子さまがふさわしいと判断した」と説明した。”
”0泊3日”,いくらなんでも…。遊びで行くのではなく,公用です。いくら素晴らしい座席が用意されていても,これはきつい!

2013年12月 9日 (月)

検査結果

全身のかゆみに耐えかねて,”日帰り温泉”に行ってきました。お陰様でかゆみも治まり,(一時のことですが)”普通の生活”を送れます。

普通の生活”って難しいですよね。若い頃ならばいざ知らず,この歳なると実感いたします。身体のあちらことらから”黄信号”が灯るようになります。

否が応でも”医者通い”が始まります。呼ばれるまでの間,待合室で周りを見れば,同じかそれ以上のお歳の方々がずらり座っておられます。

普通の生活”に近づくためにも,やはり”食事”には配慮が必要です。これもいろいろな誘惑があって守れないこともありますが,”塩分”には気を配っているつもりです。

お風呂を上がって,温かい蕎麦をいただきました。私の感覚からすれば,”味が濃い”です。もったいないですが,お汁をすするのは我慢!我慢!

こうした生活を送っていますと,確かに”血圧”は下がってきます。それに”悪玉コレステロール”の値も下がってきます。善玉コレステロールは…。

それに”中性脂肪”も下がってきました。”血液検査”の結果から以上のことが判明いたしました。良かった!良かった!が,好きな鍋料理はも気を配らねば…。

それにいつも頂き物ばかりの在所には,伊那谷の3種類のリンゴを届けました。そしたら,今シーズン最後の柿をいただきました。

○雑学?
11月に入って一気に気温が下がった感のある日本。今年の冬は例年に比べて寒くなるという。気象庁は12~2月の寒候期の予測を9月に発表。

「気象条件により、暖かい冬になる可能性は低い」

ここで気になることがある。日本の冬は東日本、北日本では2年、西日本に至っては3年連続の寒冬だ。地球は温暖化しているはずだったのに,なぜ寒い冬が到来するのか。

実は、「温暖化」こそが、寒い冬の要因の一つとして考えられる、と言うのは,東京大学の木本昌秀教授(気象学)。

「ここ数年は温暖化が日本の冬が寒いことの要因の一つでした。北極付近の氷が溶け、周辺の大気の温度が高くなる」

その結果,大気の流れが変わり,日本に強い寒気をもたらす「シベリア高気圧」が拡大する配置になりやすい。ただ,、これが今年の冬にあてはまるかどうかについては不明。

日本の冬の気温はここ10年は上昇していない。世界の気温も上昇しているようには見えない。別の要因は,

「この10年の温暖化のハイエイタス(中断)傾向には海水の温度が影響していました」

太平洋ではアラスカ沖から赤道付近にかけた海域と日本近海の間で,海水温の高温域と低温域の分布が約10~20年周期で交互に入れ替わる。現在は日本付近の低温域が「広い」ため,地球全体の気温を下げる方向に働いているという。

それなら「寒冷化」か,と早合点してはいけない。

「これから本格的に温暖化することは間違いない」

北極の氷は減り続けており,海が熱を吸収しているのも確実で,温暖化は疑いようがない。

「その年,その場所の天気や気温などの一つ一つの事象は『自然のゆらぎ』によって変動がある。ですが,地球温暖化が進むというIPCCや科学者の見解は,微動だにしていない。」

○今日の1枚
Img631 merry christmas

2013年12月 8日 (日)

友好

世界は狭くなった?
南アフリカのマンデラ元大統領の国葬,皇太子殿下が出席されるという。同じニュースでは,オバマ大統領も出席予定。

「偉大な人物の葬儀に対して,世界各国から弔問客が訪れる」ことが,当たり前の時代になってきました。飛行機の性能の向上が,こういったところにも表れています。

以前からマンデラ元大統領のことは知っていました。最近は,闘病生活であることも知らされています。情報一つとってみても,世界は狭くなりました。

昨日も書きましたが,サッカーのワールドカップ,見方を変えれば,オリンピック以上の商機でもあり,テレビの放映権もびっくりするような額と聞きます。

地球の裏側で行われているサッカーを生で見ることができます。1試合を何億の人が見るのかしら?そこに映し出される企業のロゴ・CMの効果は計り知れないものがあります。

私たちの日頃の生活の中にも,世界各国の工業製品・農産物などが知らぬ間に入り込んでいます。世界の国々の結び付きの強さが分かります。

そういった中,中東もそうですが,東アジアの不安定な情勢を世界は注目しています。尖閣・竹島問題などから日中韓のギクシャクした関係は,異常です。

「自らの主張を相手が受け入れて当然」と言った考え方では,狭くなったとは言え,うまくいくとは到底考えられません。

我が国から言えば,民主党の素人外交から混迷が始まりました。”本音と建て前”の使い分けすらできなかったやり方,国民からも見放されるのも当然の成り行きです。

そして自民党政権,久し振りに”数の暴挙”を見ました。これも次の選挙では,国民の審判が下ることでしょう。”おごれるもの久しからず”ですな。

○イラクの空は
2013年12月6日,ボンバルディアはイラク共和国『イラク航空』より「CS300」を16機受注したことを発表。受注契約のうち5機は確定発注,残り11機がオプション購入権で確定発注に切り替えた場合,総額12.6億ドル(約1,280億円)。契約は今年11月19日にドバイ航空ショー発表された購入趣意書(LOI)に基づく。イラク航空ではCRJ-900を6機運航,CS300の導入で中東,北アフリカ,欧州方面への中距離路線を拡大する予定。”

再び世界の国々と交流,ほどほどの大きさから再出発。

○FDA
フジドリームエアラインズは2014年1月6日から3月29日搭乗分の「ドリームスペシャル」運賃を設定,販売を開始。ドリームスペシャル運賃は空席状況に応じて,搭乗4週間前から販売する割引運賃で,搭乗10日前までに予約,購入が条件。
運賃額は名古屋/高知線が7,800円,名古屋/福岡線と名古屋/熊本線が9,800円から,名古屋/新潟線が10,800円など。各区間,便名により運賃額が設定
。”

久し振りに熊本にでも?でも山間部,路面凍結が…。竹田市を中心に磨崖仏を撮りたいなあ。

今日の1枚
Img552 フィリピンを支援しよう!

2013年12月 7日 (土)

懐かしい

☆懐かしい味
職場の人に教えてもらったお店に行ってきました。T市:大石家というお店です。”中華そば”だけです。大盛・チャーシュー・メンマ位の選択肢です。

店の前の駐車場,10台位でしょうか(他にもあるらしい),店の前には10人程の待ち人あり。それでもメニューがシンプルなだけに,回転は速い!

程なく店の中へ,みんな”中華そば”を楽しく食しています。指定された席で注文,「中華そば二つ」と簡単なものです。

出てきました,出てきました!<記念撮影>レンゲで一口スープを…。懐かしい”うどんやさんの中華そば”ですな。ラーメンとは違います。脂ぎっていません。

131207_131053

一番驚いたのは,チャーシューです。8mm~10mm程の厚さがあります。これが5切れ入っていました。これだけの豚肉を食べたのは,何年ぶりかしら?

ネットでこのお店の書き込みを読ませていただきましたが,皆さんほぼ共通の感想をおもちのようです。私も同感です。この店,姉妹店がK市にあるそうです。

☆PM2.5の季節
ニュースを聞いていたら,韓国同様北九州でも"PM2.5"が高濃度で飛散すると言う。発生源は,言わずと知れた国です。暖房用石炭の煙が原因か?

世界の大国に仲間入りしたと言われる国ですが,他国にまで大気汚染をまき散らすような成長は,とても正常なものとは言えません。

武器を作る余力があるのならば,もっと真摯に大気汚染に取り組んで欲しいものです。我が国の”四大公害”に対する取組を参考にして欲しいですね。

これで暖かくなれば,”黄砂”の飛来です。西日本ばかりか,関東地方まで飛来することがある”黄砂”,これも何とかして欲しいですね。

☆眠れぬ夜
2014年は,4年に一度のサッカー・ワールド・カップの年です。前回の南アフリカ大会の時もそうですが,どうしても試合は日本の深夜~早朝になります。

テレビ局は,膨大な額の放映料を支払っています。そのためにアメリカ・ヨーロッパの現地時間に合わせた試合開始となります。

"F1"も深夜放送,これにサッカーが加わるわけです。眠れぬ夜が続きます。睡眠不足になってしまいますが,やはり見たい!

C組は,コロンビア,コートジボワール,ギリシャ,それに日本です。厳しい!

2013年12月 6日 (金)

一日の始まりは

朝の楽しみ:NHKFM<古楽の楽しみ>題名こそ変われ,なかなかの長寿番組です。こういう(自分で選曲できない)ラジオの放送もいいものです。

まるで”日替わりランチ”のようなもので,”お任せ”でありながら,毎日楽しい音楽を聴くことができる。集中しては聴けませんが,それでも音楽のある朝です。

音楽を聴きながら,(こちらは)定番の朝食です。特に(スペインで覚えた)トーストの上でニンニクをこすり,たっぷりのオリーブオイルをかけたものは,美味しい。

珈琲は,何年も同じ店の同じブランドを愛飲しています。体調にもよりますが,自分で煎れたこの珈琲が一番美味しい。

ヨーグルトも同じメーカーの同じブランドのものを食しています。決して好きではないヨーグルトですが,”薬”だと思っています。

最後に”ウサギ”ですから,キャベツとニンジンを中心とした生野菜も食します。他のものは,冷蔵庫にあるものを適当に刻み,たっぷりのオリーブオイルをかけます。

まあ変化のない朝食ですが,ここに<古楽の楽しみ>が,加わります。なかなかのものと自己満足で始まる私の一日の始まり。

○カンタス航空も
カンタス航空は2014年12月5日,2013年7月から12月までの2014年度上期決算のうち,損益が赤字になる見込み。税引き前損益2億5,000万から3億オーストラリア・ドルの赤字になる見通し。
これにあわせ,経費削減策と1,000名の人員削減を発表。経費削減にあわせ,ジョイスCEOなど役員報酬カット,上位100社の取引業者との契約見直しとあわせ,12ヶ月以内にスタッフを削減するほか,幹部のボーナス支給見送りなど3年間で20億オーストラリア・ドルのコスト削減を着実に実現する
。”

長距離国際線がメインのカンタス航空。やはり燃料費高騰が経営を大きく左右するのでは?いずれにせよ化石燃料を使っている飛行機,世界の経済状況・政治情勢に翻弄されますね。

○年滅年始(HIS)
1:ハワイ,2:ソウル,3:台北,4:バンコク,5:グアム,6:シンガポール,7:香港,8:上海,9:バリ,10:パリ

どこに行こうと個人の自由ですが,韓国・中国は???

2013年12月 5日 (木)

帰宅途中

今日の日の入りは,16時40分でした。まだ少し残照があるものの夜道の帰宅です。西の空には,”三日月と金星”が美しく輝いていました。

散歩のときは,いつもコンデジを持っていました。やはり鞄の中にコンデジを入れておかねば…。残念なことをしました。

最近,天体が注目されています。”彗星”が消えた?いやまだ残っている?これだけでもニュースになるくらいです。

今夜空に輝いている恒星は,何億年いや何十億年(これは光の速さです)かかって見えている光です。もう消えている星も???

私たち人類の歴史よりも,もっともっと長い間宇宙空間を飛び続けてきた””,これに興味をもたずして何に興味をもつのか!光は,それだけでロマンチックです。

○赤組
日本航空は2013年12月21日から2014年1月10日までのB787の機材変更を発表。すでにB787を機材変更している成田/デリー線,成田/シドニー線,成田/シンガポール線,羽田/シンガポール線に加え,1月7日から1月10日の成田/ハノイ線でB787投入予定を変更。使用機材はB777-200ER,またはB767-300ER。
期間中,B787は成田/北京線,成田/バンコク線,羽田/バンコク線に投入。成田/仁川線はB767-300ERからB767-300に変更。
なお,成田/デリー線,成田/シドニー線は1月31日まで,B777-200ERで運航
。”

○ルフトハンザ航空
ルフトハンザドイツ航空は2013年12月1日から,フランクフルト/北京線にB747-8インターコンチネンタルで運航を開始。A380で運航していましたが,これを機材変更したもので、北京へのB747-8Iの就航は初めて。ルフトハンザドイツ航空はD-ABYCで運航。ルフトハンザは2014年3月末まで,この路線でB747-8Iを投入する計画。”

B787-8,撮りたいです。ジャンボです。長いです。貨物機以外のB787-8を撮りたいです。

今日の1枚
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2013年12月 4日 (水)

思うようにはいきません

冬らしくないいいお天気が続いています。が,どうやらこの良いお天気,明日までのようです。私が休みになる頃は?そう予報では,曇りの日が連続しています。

私のような趣味をもっている者は,お天気によって行動が変わってきます。密かにねらう”富士山”も同様です。お天気がいいと,最低気温はマイナス!

冬用タイヤを持っていない私には,山梨県側に行くことは難しいです。いや静岡県側でも,朝霧高原付近は怪しい。となると,御殿場市の石仏?またしても!

米子遠征も途中の中国自動車道及びその支線付近は,最低気温マイナスの予報がずっと出ています。もっと早く結構しておけば良かったと後悔しています。

もう一つありました。これは”お天気+風向”が問題となります。今のところは,日曜日だけお天気がいいらしい,前日の”風向”予報次第では,久し振りに…。

夏前ならば,お天気だけで行動できたのに…。なかなか思うようにはいきません。仕方がないですね。撮影環境は,人為的にも悪化の一途をたどっています。

さて,今日は図書館に行ってきました。2週間に一度の図書館通い,まだまだ続きます。自分で本を購入するのと違って,書棚の心配がない,これがいい。

CDも200枚ほど知人に”永久貸与”の状態です。置き場に困っています。さらに200枚ほど”永久貸与”せねば…。さらに悲惨なものは,書棚です。

本も随分整理し,処分しましたが,隠れた?ものが出てきて,あっと言う間に埋まってしまいました。本屋さんに行く回数が,超激減しました。

ですから,読書しないと情緒不安定になる私には,公共図書館の存在は大変に大きいものがあります。歩いて行けば,健康にも良い?

○こんなの乗りたくないよ
エミレーツ航空は2013年12月2日,ドバイ/ロサンゼルス線をA380で運航開始。初便はA6-EEOにより運航。
この路線は,現在A380で運航されている最長路線となります。運航経路はドバイからロシア上空を通過,、北極点周辺を超え,カナダ上空へ入る16時間20分のフライト。
エミレーツは2008年からドバイ/ロサンゼルス線に777-200LRで就航,これまでにおよそ100万人を超える旅客が搭乗した
。”

日本からヨーロッパまでの飛行時間+4時間,考えられない飛行時間ですね。SQ:A340が長時間飛行記録をもっていましたが,今度の定期便はそれ以上?

いずれにしても機内に16時間以上!苦痛以外何ものではない!降りるときは,人間ブロイラー誕生ですかねえ。

今日の1枚
Img613 好きだなあ

2013年12月 3日 (火)

自立への道

4日間のお休みの後の初日,さすがフルタイムは身体に応えます。疲れました。身体が次第に鈍っていくのがよく分かります。

それでも,今日は思い切って徒歩通勤をしてみました。夏頃まで一日9000歩を目指していた頃が懐かしいです。そろそろ散歩を再開せねば,ますます身体の衰えが加速してしまう?

散歩していた頃は,比較的交通量も少なく,自然の多かった道を選んでいました。こちらに来ると,そのような道を見付けるのは難しくなります。

仕事の方ですが,研修生の観察をしていると,確実に””を体得していることが分かり,ホッとしています。基礎がしっかりできておれば,”自立への道”は速いです。

残り4ヶ月で,どれ程”自立への道”を歩めるか,とっても楽しみにしています。それだけ力量が身に付いてきたからです。気を引き締め,支援していきたいです。

こう書くのも,「今までの研修内容をものにしよう」と仕事ぶりを見ていますとよく分かるからです。とは言え,”自立への道”は厳しいものがあります。将来が楽しみです。

○迷惑な客
乗客の問題行動が原因で、飛行機の出発が1時間半以上も遅れ。その理由は、「エコノミークラスの乗客だったのに、ワンランク上のプレミアムエコノミーの席に居座ったから」。その理由を突き詰めると、「窓側に座りたかった」かららしいが、なぜそこまでのこだわりを見せたのかは不明。トラブルは、ジョン・F・ケネディ空港に向けて出発したNH1010便。問題を起こしたのは44歳の外国人男性。
この男性は、本来はエコノミークラスの乗客だったが、どういう訳かプレミアムエコノミーの座席に座っていた。飛行機がスポットを離れて滑走路を向かって走行している間に、客室乗務員が男性に対してエコノミー席に戻るように求めたが、男性は「窓側に座りたい」と拒否。男性はCAの説得に応じずプレミアムエコノミーに居座ったため、「機内迷惑行為」だとして、最終的には機長が男性を降ろすことを判断。男性を降ろした上で、当初の予定よりも1時間40分以上遅れた18時27分に再出発。このトラブルの影響で折り返しのNH1009便も遅れ、予定よりも2時間10分遅い12月1日の23時14分に成田空港に到着

いろいろな考え方がありますが,私の場合,このような長距離ならば中央座席を選びますね。風切り音も少ないからです。それに窓際と言っても,離着陸時以外は海を見ているだけ?それよりもぐっすりと眠りたいです。

それにしてもこんな些細なことで,何百人の人に迷惑を与えるなんて。。。「機内迷惑行為」,中国人や韓国人の専売特許(実に多くの事例あり)と思っていたら…。機長の決断に拍手!

今日の1枚
Dsc_3335 (慈照寺)

2013年12月 2日 (月)

無為な時間

一日の過ごし方
無為に過ごしたくない”と思っていても,午後になると”もうこんな時間だ”と。朝から今まで何をやったのか,やはり時間を有効に使うためには,プランが必要ですね。

言うまでもなく“時間は有限”であり,誰しも一日同じ24時間を過ごしています。中身が問題であり,愚かな私は幾度も同じ過ちを繰り返しています。

このブログを書いたら,夕刻まで読書をしようと思います。静かに時が過ぎていくのは,心地よいものです。騒がしい環境では…。

その読書ですが,”中世の文学”の主要なものは(一応)読破しました。一つの区切りが付いた今,次の方向性を模索しています。

案外”随筆”なんかは,気楽に構えても読めるもの。小説が一番性に合いません。のめり込んでしまって,他のことが疎かになります。

今まで”多忙”と称して満足な読書をしてこなかった私,時間を有効に使うためにも(肩の凝らない)ジャンルを読もう。

ところで,先日読んだ本にこのような言葉がありました。
J.F.ケネディー大統領が,”消費者の権利”として次の四つをあげたと言います。

・ 安全である権利
・ 知らされる権利
・ 選ぶ権利
・ 意見を反映される権利

だそうです。こう考えると”偽装表示”そして”特定秘密保護法案”なんぞ,おおいに問題あり。消費者=国民ととらえるならば,今一度この四つの権利を考えてみなければ…。

普遍の真理を説く言葉,こういった言葉を述べる政治家は偉大ですね。ポリシーを感じますし,国を問わず時代を問わず,生きている言葉ですね。

朝からサイト・アップをしていました。特に”橋本関雪記念館:白沙村荘”の石造物は素晴らしいと思います。どこから収集してきたのか知りたい気持ちがあります。

これはどうですか?
Dsc_3366a (羅漢様)
思索に耽るお姿でしょうか?じっと見つめていました。(他のものは,小生のサイト(sightseeing No.3に上げておきました。)

☆新田原基地
アグレッサー部隊で有名な航空自衛隊新田原基地祭,あんないなかの町に約12万人の人が押し寄せたそうです。迷彩色のF-15もいいですが,やはり”BI”人気!

岐阜基地祭でも展示飛行を行いましたが,どこへ行ってもBIの人気は高いようです。話題のオスプレイも初展示されたようです。

☆水面下で
最近全くニュースが伝わってこないものの一つ,”政府専用機”をB747-400から何に変更するか?やはり政府専用機は,アメリカの顔を立てボーイング?

B787?B777X?,どうやらこの二つに絞られる?素人の予想ですが,やはりボーイングですな。ボーイングから別れを告げそうな赤組は,メインテナンスから外される?

となると浮かび上がってくるのが,”自由民主党=全日空HD”のパターン。羽田の発着枠騒動も結局,そのままです。聞こえるのは,高笑いと涙声。

やはり
約5200億円の債権放棄,3500億円の公的資金投入,減価償却費や法人税の減免…。政府支援の下で再建した日本航空の営業利益率は15%と高水準。世界に類を見ない高収益体質のフルサービス航空会社

廃止した地方路線,なかなか復活しません。HAC騒動も本気で支援する気があるのか?出てくるのは,上得意様向けのサービスがほとんど。

これでは地方議員を含め,地方の人からも見放されていく一方です。例の法案のごとく,やることが早過ぎる?債権放棄者をなめている?

2013年12月 1日 (日)

久し振りの絵日記

今日は,愚息の”定期演奏会”でした。
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Sp1000131a
Sp10000134a

”第109回定期演奏会”と言いますから,長い伝統に支えられたクラブだと言うことが分かりました。先月千葉で行われたコンクールでは,惜しくも銀賞ということだったそうです。

初めて聴く男声合唱ですが,(私の耳には)ピアノ伴奏の下手なことと低音部の薄さが気になりました。

オーケストラでもそうですが,音は低音部に支えられてこそ威力を発揮するものだと信じています。

とは言え,アマチュアの合唱ですから,余り厳しい批評は気の毒ですね。限られた練習時間の中,指揮者(これがまた素晴らしい!)を中心にまとまっていると思いました。

☆バニラエアー
伊丹で塗られたようです。もうたくさんの画像が…
http://flyteam.jp/registration/JA01VA/photo?displaytype=thumbnail&sort=phototime&order=desc
なかなか感じの良い塗装ですね。


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