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2013年3月 7日 (木)

鮪の赤身

今日は別の職場の最終勤務日。実に温かい雰囲気のいい職場でした。

昼休み、珍しく携帯電話が…。また例の魚屋さんです。「また売れ残りのバッタ売りか」と思いながらも、キハダマグロの赤身(私、鮪の脂はお好みではない!)とシシャモの味醂干しを買ってしまいました。

鮪は、使い古したさらし布を巻き、ラップで包んで(最低)一日は置きます。適度に水分が抜けて、ムチムチしたものになります。因みに冷凍鮪の解凍したものでも、同様に処理します。それでもムチムチして美味しくなります。お試しあれ。

シシャモの味醂干しは、ちょっとあぶるだけで大変に美味しかったです。

話は前後しますが、下見したシューズ、やはり先がちょっと窮屈なので止めました。かっこわるいですが、私の足には先が丸いものが合います。横幅はあった方が、楽です。

○ついに切れた!
カタール航空は、米航空機大手ボーイングの最新鋭中型旅客機787型機の運航停止に伴う補償を、同社に求める考えを示唆。カタール航空は現在、787型機を5機保有している。

どこの会社がやるかと思っていたら、何とカタール航空でした。中東の航空会社は、どこも強気ですね。これに倣って他の航空会社も同様な補償を求めていくかな?

○それでもなあ
世界経済フォーラムは、140か国・地域の旅行先としての実力を数値化した"観光競争力"ンキングを発表。
日本は前回2011年の東日本大震災直前に算出された順位より八つ上がって14位になった。"客様第一"の接客文化や発達した鉄道網などが高く評価された。
 1~5位はスイス、ドイツ、オーストリア、スペイン、英国の順で欧州勢が占め、6位は米国。アジア地域ではシンガポールの10位が一番上だった。

欧米から見れば「地の果ての国:日本」、少子高齢社会の中で「観光」は大切な資源です。第1位のスイスが良い例です。産業の中でも観光を軸に国を挙げて力を入れています。美しい自然を武器に、観光客に優しい国民性を売り物にしています。

日本人のもつきめ細やかな配慮・四季折々の美しい自然など、観光大国としての要素はたくさんあると思います。それでも海外からの旅行客は…。まあお上のCMの仕方の下手なことは有名ですが…。

○こんなにも凄いとは…
アメリカ輸出入銀行はインドネシアのライオン・エアがCFMインターナショナルのエンジンを搭載した737-900ER、11億米ドル分のファイナンスを承認。この機材はライオン・エアと、マレーシアのマリンド・エア、インドネシアのバティク・エア向けにデリバリー。
アメリカ輸出入銀行では、ワシントン州のレントン工場を中心に7,300名の職を生み出し、波及効果として全米の関連産業に及ぶ。
ライオン・エアは2011年11月に240機を発注し、史上最大の発注機数を記録

国土が東西に広く、多くの島々からなっているインドネシア。航空機の需要は高いと思いますが、それにしても…。この国、航空会社が生まれても消えていくのも早い?

 

 

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