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今日のお天気は?

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2013年2月

2013年2月28日 (木)

エアコン

珈琲豆が切れそう!フィルムの在庫が少ない!3週間に一度の検診が近い!

散歩の後にシャワーを浴び、雑用を終えて、豆屋さん・カメラ屋さん・医者通い。もう半日過ぎてしまいました。

ちょっと早い昼食をとっていると、電話?懇意にしている魚屋さんからです。「まぐろ!牡蠣!」、いつもの通りぶっきらぼうな(これが不思議と信頼するから不思議です。)声です。今日は2月末日、これで牡蠣はお終いです。

今朝、○田の御大のメルアドの違いが分かり、早速メールをしました。出動中とのこと。本も読みたいけど、余りにいいお天気なので私も出動しました。

久し振りにお話をする御大、相変わらず情報量の多さに参りました。その中でも、やはり「ディジタル一眼レフは、定期的に(1ヶ月に一度という人もいる!)ゴミ取りに出さねば」とのこと。来週にでもメーカーに行こうと思います。

いろいろ新型のディジタル一眼レフが出ますが、ゴミのことはどこのメーカーも触れていません。あの玩具のような振動機構が変わらず付いているだけ!ちっともとれない!

今日の成果です。
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平日このポイントにおられる熱心な方々は、いわゆる「尖りもの」が中心です。勿論ヘリもありますが…。私も仲間に入って撮りました。F2…シーラカンスのような存在…離陸する時のエンジン音を懐かしく聴かせていただきました。FDAは塗装が随分禿げてきて(私の頭のよう?)、見苦しくなりました。

F2を撮り終えエンジンをかけると、エアコンが(何と!)冷房!昨日と言い二日連続の馬鹿陽気?花粉症の方々にとっては、魔の季節が近付いてきたようです。

○大人げない
AIRDO(エア・ドゥ)は2013年3月31日から、羽田/釧路線に新規就航しますが、すでに就航している日本航空(JAL)の運賃値下げをやめるようアピール。
JALが1月18日に上期の普通運賃で38,900円、ピーク期に41,100円、AIRDOが1月22日に上期運賃を発表、通常期は30,800円、多客期は35,100円とそれぞれ発表。割引運賃はJALが1月25日に発表した特便割引1、3、7のタイプCは31,700円の設定でしたが、AIRDOが1月29日に羽田/釧路線の就航記念運賃としてDOバリュー3レベルCを17,000円から、AIRDOスペシャル28の9,460円と設定したところ、2月15日付でJALは特便割引を13,000円からと設定。ちなみにJALのスーパー先得は11,900円から。

紅組VS青組の代理戦争?大人げないね。

○離島の人達には結構だが…
日本航空グループは2013年4月1日から5月31日搭乗分の那覇/宮古線、那覇/石垣線、宮古/石垣線の離島割引を値下げ。対象路線は日本トランスオーシャン航空、琉球エアコミューターが運航、運賃額は那覇/宮古線は9,400円、那覇/石垣線は7,200円、宮古/石垣線は4,900円となります。
沖縄県が2013年度に継続実施する"離島住民等交通コスト負担軽減事業"の協力要請に基づくもの。

2013年2月27日 (水)

いじめと教育

(堅い話ですが)教育再生会議において、「いじめ・体罰等」の定義を審議し、提案するそうです。私がこう言うのもはばかれますが、「いじめ」なんて動物の世界にはどこでも見られると思っています。

<この「再生」が気に入らない。大辞泉には「衰え、または死にかかっていたものが生き返ること」とあります。教育は、衰え、または死にかかっている?戦後の教育を指導してきたのは、自民党政権ですよね。>

いつものことながら「自殺者」が出ると、教育者=悪人といった図式でマスコミは騒ぎます。アホらしくて見て(読んで)おられません。日本の教育の全てを肯定はしませんが、こういった国の動きやマスコミの騒ぎは、「本の教育にマイナスはあってもプラスは(限りなく)ない」と思います。

体罰の中でも身体的なものとメンタルなものがあります。所謂いじめは、後者にウェートがかかっており、メンタルの指導って本当に難しいと思います。ある深層心理専門の先生に聞いたことがあります。「先生、先生は人の気持ちが理解できますか?」と厳しいことを聞きました。先生笑って曰く「人の気持ちが理解できたら、私達の仕事はありません。」と。

納得がいきます。例えば、あなたは家族の一員の気持ちが理解できますか?「恐らくそうだろう」とは違いますよ。

いじめによる自殺者、本当に学校のみの責任なんだろうか?毎日暮らしている家族、家族の一員の変化に気が付かないだろうか?こういったことは、誰も問題にしない。

Sdsc_0489(毎日似たようなものばかり!)

今日は、歯科の3ヶ月検診に行ってきました。「奥歯の状態がひどくなっていますねえ」と言われ、ドキッ!

歯の状態が心配だから来ているのに、「ひどくなっている」と言われたら…。三度の歯磨きを励行していますが、磨き方が下手なんでしょうね。がっかり。

○これは必読?
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2601V_W3A220C1000000/
体重を気にしている訳ではありませんが、この記事は食事の時の参考になります。
食事の際には、まず献立全体を見渡して"どれから食べれば糖質吸収を緩やかにできるか?"と考えるクセをつけたい。
早めにおかずを食べ切るから、ご飯をお代わりすることもなくなる。無理なく糖質がカットでき、食事量全体も減らせる。
食物繊維豊富な野菜から食べる。
明日からの食事の際、このことを頭の中に入れておきます。あなたもね。

2013年2月26日 (火)

困った!困った!

お天気の移り変わりが早くなりました。明日は雨?ズボンが濡れます。

連日B787のことを書きましたが、やはりパイロットはお気の毒です。ご存じのように飛行機の操縦資格は、機種限定です。乗れないからと言って、すぐに他の飛行機を操縦することはできません。生活にも響きますね。

また、資格の問題も浮上してきました。飛べない飛行機で資格検査はできません。パイロットにとっても航空会社にとっても大損失ですね。

航空会社から見れば、夏スケジュール(3月31日より)では大幅な運休を余儀なくされます。特に赤組は苦しいですね。GWと言ったかき入れ時にB787が飛ばない!(減便ならば、座席を取るのに苦労する?)大損益ですね。

新幹線との熾烈な競争もお手上げ状態?

ボーイングは、リチウム電池の改良でこの場を切り抜けようとしているようですが、ここまでくればそんな小手先の手当で済むとは思いません。

困った!困った!喜ぶのは、エアバスか!

○出てきたぞ
国土交通省航空局はB787の運航停止措置に対応し、航空会社の負担軽減措置を発表。2013年1月17日、アメリカ連邦航空局(FAA)の耐空性改善命令(Airworthiness Directives:AD)を受け、国土交通省航空局でもバッテリーシステムへの是正措置がとられるまで、運航停止を指示。すでに1ヶ月が経過し、この影響軽減と航空会社からの要望を受けて実施。
措置は、停留料の免除、「U/Lルール」の適用免除、機長認定の柔軟な取扱の三つ。
この他、国際航空運送協会(IATA)が定める混雑空港で発着枠の80%以上を実際に使用しなかった場合、翌年はその発着枠に対する優先権を与えない国際ルール「Use it or Lose it (U/L)」は航空会社の責めによらない不可抗力のため、羽田、成田両空港の国際、国内定期便を対象にU/Lルールの適用を免除。この措置はアメリカ、ヨーロッパでもU/Lルールの適用が免除。
さらに機長は、現在、1年に1回の運航便で定期路線審査を受ける必要がありますが、B787の機長については知識を維持する座学訓練、フライトシミュレーターによる技量維持訓練、運航経験を補完する措置を講じることで柔軟に取り扱う。

B777ですが
Sdsc_0477後2日の命!

2013年2月25日 (月)

白梅

**関東地方で地震!**

立春はとっくに過ぎたのに、まだ朝氷が張ります。それでも季節は確実に春に向かっています。
Img_0039
本来ならば、河津桜を期待して行ったのですが…。それでも咲き始めた白梅を見ることができました。今度は紅梅を捜してみようと思います。枝垂れ梅・垂れ桜と私の好きな花、待ち遠しいです。

白梅の匂いは、ロウバイの匂いと違って控え目です。(確か)奈良時代頃、梅の木は日本に伝わってきたと記憶しております。花と言えば、梅の時代です。桜が歌われるようになったのは、平安時代頃から…。桜に花の代名詞を奪われた梅ですが、そのほのかな匂いはこれまた雅なものです。

一度梅林を歩いて見たいものです。確か「曽我梅林」(小田原)?道祖神ばかり気にしていました。ひょっとしたら富士山と…。行きたいなあ。

午後、(ふと思いついて)床屋さんへ。ただでさえ薄くなった頭髪を切るんですから、もう寒くて寒くて…。しばらくはウールハットを手放せません。

○青組は
http://www.ana.co.jp/pr/13_0103/12-202.html
国際線のB777-300に「2020東京誘致オリンピック機」が、3月3日就航。まあ次から次へと特別塗装(ラッピング機)が出てくるものです。9月までの期間限定。

「八重の桜」「創立60周年記念塗装機」など、ため息が出ます。(赤組にも縁がなく、青組までも…)伊丹は遠いし、確実性は…。情けないなあ。

○青組は(その2)
全日空は25日、B787型機の運航停止にともない月31日から5月31日までの減便計画を発表。国内線は羽田―札幌線など1250便と国際線は成田―シアトル線など464便の合計1714便が欠航る。
 
 これまでの欠航便総数は3601便。運航停止のさらなる長期化に備え、787型機の代替として777型機の前倒し納入を検討。
 今後は年間で最大の旅行需要が見込める夏休みまでに運航再開できるかどうか?

17機保有するB787の運行停止は、青組に相当な犠牲をもたらしています。さて赤組は?

2013年2月24日 (日)

資格の失効?

朝起きて外を見たら?雨?みぞれ?雪?散歩に行く頃には止みましたが、途中でちょっとした吹雪に遭いました。寒かった!

○また飛行停止命令
B787の飛行停止命令が長引く中、F35もエンジンのファンブレード損傷が分かり、飛行停止命令が出たそうな。このF35って日本の次期戦闘機では?導入される前で良かった?それとも…。
米国防総省は22日、開発中のステルス戦闘機F35について、エンジンのタービンの羽根に亀裂が見付かったことから、<安全上の予防措置>として、試験・訓練用に保有する全51機の飛行を停止した。調査が終わるまで飛行を禁じる方針。F35は空軍仕様のA型、垂直離着陸能力を持つB型など3種類。亀裂が発見されたのは、エドワーズ空軍基地で試験中だったF35A1機で、19日に通常の検査を行っていたところ、判明した。全機種が飛行禁止の対象になる。F35をめぐっては、今年1月にB型の燃料圧力系に不具合が見付かり、国防総省が同月中旬から約1カ月にわたりB型の飛行を停止し、部品交換を行ったばかりだった。米軍は2030年代後半までに、F35を計約2500機調達する計画。しかし、ソフトウエアをはじめとする開発の遅れが目立ち、調達単価もたびたび引き上げられてきた。日本政府は次期主力戦闘機としてF35Aを採用しており、17年3月末までに、第1陣として4機の引き渡しを受ける予定。

B787のパイロットは
全日空・日本航空両社で総勢約350人いるB787パイロットは空を飛べない状態が続いており、一部の機長はその資格を失う恐れも出てきた。
操縦桿を1カ月も握らなかったのはパイロット人生で今回が初めて。今は運航再開に備え、健康維持と操縦方法の自主学習に勤しむ毎日。 そんな機長が心配しているのは機長資格の失効。資格を維持するには、国と会社が行う認定審査を年1回受けることが義務付けられている。審査はフライトシミュレータ(飛行訓練装置)での技能審査と運航中に知識・技能を確認する路線審査があるが、運航停止のままでは路線審査ができない。運航停止が長引けば、資格を失う機長が増えていく。運航が再開されても、試験官が一度に何人も審査できないため、再取得には時間がかかる。全日空は、訓練中も含めたB787パイロット約200人のうち、機長は約130人。日航は約150人中、約80人が機長だ。各自がシミュレータによる訓練や手順見直しなどの学習を行っている。今回の事態を受けて、国土交通省:高野滋・航空事業安全室長は「どのように機長の能力を維持するかが課題。その中で考えていくべき問題だ」とし、運航再開時に「どう安全に早くオペレーションを元通りに戻すかも課題で、機長認定はそのうちの一つ」と話す。

難しい機種移行B787のパイロットを他の機種に移すことも容易ではない。操縦する機種ごとに資格が異なり、その都度、審査を受け直す必要がある。だが、すでに年間の訓練スケジュールが決まっており、急に活躍の場を失った大量のB787パイロットを審査するために「別機種のシミュレータを使う枠はほとんどない」。仮に購入しても、実機と同じ性能が求められるため国交省の認可が必要で、これにも時間がかかる。事実、全日空も日航もB787パイロットを他の機種へ移すことを具体策としてまだ打ち出していない。

両社のパイロットによれば、給与も「本来の2分の1から3分の1程度減った」。通常は基本給に、運航時間に応じた手当てが上乗せされるが、運航停止中は当然その加算がない。運航停止が長期化すれば他機種のパイロットとの不公平感が生じるのは否めない。 こうした状況を踏まえ、日航は臨時手当の支給を決めた。飛んでも飛ばなくてももらえる50時間分のフライト手当で、全日空では平常時から支給。日航は更生計画中にリストラで多くのパイロットが格安航空会社(LCC)に流れた。今回も高待遇が約束されれば「LCCに移ろうと思う人が出てきても不思議はない」(日航パイロット)。会社側はパイロットから要請を受ける前に手を打った格好だ。
Image944

「トラブルでイメージは悪化した」と、運航を再開してもB787が敬遠されないかと不安は募る。「パイロットからも乗客に原因と対策をしっかり説明できるよう、知識・情報を共有させてもらいたい」と切望。 開発段階からトラブル続きで、1号機の納入も予定から3年以上遅れた。そして今回の相次ぐトラブル。だからこそ、パイロットはこう願う。「この機会に悪い所をすべて改修し、B787には生まれ変わって戻ってきてほしい。みんな飛びたがっている。

2013年2月23日 (土)

源氏物語に再挑戦

朝の散歩では、
Img_0033a(水面に映るシルエットが)

午後には、図書館まで歩いていきました。大学生の頃読んだ「源氏物語」に再挑戦です。若い頃と違って、どれ程読みこなせるか楽しみです。

「ものの哀れ」が、どれ程理解できるかな?今の年ならば、自分の人生を振り返りながら読むことも?

朝と違って風がありますが、歩いていると暑くて暑くて…。喉の渇きを覚え…。"facebook"にどなたかの写真が…。ついついコンビニに寄ってしまいました。もちろん"YEBISU BEER"(禁断のアルコールのはずが…。意志薄弱!)です。日本で一番美味しいビールだと思っています。

○(続)稲盛さん
1月下旬、稲盛さんはスイスにいた。世界経済フォーラム(ダボス会議)で講演するためだ。日本で100万部を売り、英語、中国語などにも翻訳されている著書「生き方」を読んだダボス会議の主催者、クラウス・シュワブに「パブリックセッションで話して欲しい」と頼まれた。「まあ、期待はずれでしたな」帰国後、講演の手応えを聞くと稲盛は苦笑した。世界経済を牛耳る政財界のトップが集うダボスで稲盛は「欧米資本主義を痛烈に批判してきた」のだという。
 
 「あそこは、お金持ちで目立ちたがりの人たちばかり。あんまし意味のある集まりではありませんな」ならばなぜ、そんなところへわざわざ出かけていったのか。それは「今の世界経済が商業主義に堕し、人類が危機に陥っている」と本気で心配しているからだ。
 JAL再生を引き受けた理由も、よく似ている。東日本大震災後の原発事故で東京電力が窮地に陥るまで、「日本で一番ダメな会社」はJALだった。
 「あれほど腐った会社がよみがえれば『JALにできたのだから、俺たちもできる』と日本中の企業が奮い立ってくれると思った。フィロソフィを持ちながら、部門別採算のアメーバ経営をやれば、どんな会社でも元気になれる。それを証明して日本を変えるつもりだった」
 シカが谷を降りる様を見て「シカに降りられる谷なら馬でも降りられる。我に続け」と言った源平合戦、源義経の鵯越(ひよどりごえ)をやって見せたのだ。
 しかし、日本は変わらなかった。
公的資金を注入していただいた資本金は、再上場で3000億円上乗せしてお返しした。運航を続けるためにお借りしたお金も、7%の金利を付けてお返しした」「なのに『JALは税金を使って再生したから、ずるい』と言われる。どんな会社でも努力すれば変われる、という良い例を示したのに、何か裏があるのでは、と疑われた。JALの社員は私の言うことを聞いて、大いに奮闘してくれた。だが正当に評価されていない。私にはそれが残念で仕方ない」稲盛は「生き方」の中でこう説いている。「嘘をつくな、正直であれ、欲張るな、人に迷惑をかけるな、人には親切にせよ。子どものころ親や先生に教わった人間として守るべき当然のルール。そうした『当たり前』の規範に従って経営も行っていけばいい」
 JALでもそれを繰り返した。そして最後に「簡単に聞こえるかもしれないが、私は皆さんにとても厳しいことをお願いしている」と付け加える。頭で理解するのと、それを実践するのは違う、という意味だ。
 
 稲盛の「生き方」が日本より売れている国がある。中国だ。中国語版の発売から4年で130万部。稲盛の私塾である「盛和塾」が無錫、青島、大連などにあり、塾生は1500人を数える。多くが中国企業のオーナー経営者だ。「社会主義市場経済で突っ走ってきたが、貧富の格差が広がり、成功しても気が休まる暇がない不安定な社会になっている。人間としてどう生きるべきか。精神的なオアシスを求めている」尖閣諸島問題をきっかけに反日暴動が起きたとき、中国の書店からは日本関連の書籍が一斉に撤去されたが、「生き方」だけは棚に残った。
 稲盛は今後、月1回ずつの盛和塾と市民フォーラムで経営哲学、人生哲学を説くことに力を注ぐつもりだ。JAL再生で「届かなかった思い」を伝えるために。

2013年2月22日 (金)

PM2.5

寒い朝、少し粉雪が舞っていました。県のHPを見ると、少しですがRM2.5が降っています。花粉症の人達が、布団や洗濯物を干すのをためらうように、私も何か不安を感じてしまいます。(5月頃まで要注意!)

西日本では、空気清浄機の売れ行きが例年の3倍もあると言います。また、豊橋の某マスク・メーカーには、(防塵)マスクの注文が殺到しているとも聞きました。

天気予報でもPM2.5の予報が、花粉情報と共に出るようになりました。西日本では、PM2.5と共に黄砂の時期となります。「よそ様に迷惑をかけるな!」と母親から言われ続けられた私。この言葉を某大国に言いたいですね。
10h_50634470(ある日の北京)

○B787のその後
土交通省航空局は、全日空のB787で発生した、ブレーキ装置の一部不作動、操縦室窓のひび割れ、熱交換器からの漏洩でなどの調査結果をまとめました。
このうち、ブレーキ装置の一部不作動は、左主脚の電気ブレーキ作動用の制御装置の内部の制御基板に取り付けられたトランジスタの破損を確認。
このため不作動の原因は、トランジスタが電気的に破損していたため、その制御基板の不具合が考えられますが、詳細はボーイング、部品製造者が引き続き調査。また、トランジスタ本体の破損について、品質向上の取組みが必要としています。
また、飛行中、操縦室の計器に不具合メッセージ表示、乗員はマニュアルなどに基づいた適切な対応を行ったほか、逆推力装置による制動効果も含め、ブレーキシステムの構成から十分な制動能力が有り、安全に直ちに影響が及ぶ事例ではなかった。

日本航空のB787が、米国の空港や成田空港で相次いで燃料漏れを起こしたトラブルで、燃料放出用バルブの駆動装置に塗装ミスがあったことなどから、燃料漏れが起きていたことが分かった。
 国土交通省は22日にもバルブの点検など再発防止策を公表する。
 
 ボストンのケースでは燃料タンク内に混入した異物によってバルブが閉じなくなっていた可能性が浮上。成田のケースでは、駆動装置の一部で塗装すべきでない部分に塗装が施されて誤作動を起こしていたことが判明。同省はこれらが燃料漏れの原因と判断。

B787の運行停止命令が出て1ヶ月が過ぎました。未だに原因解明中、やはり(予想通り)半年以上はかかる?

当初は、GSユアサのリチウムイオン電池が原因と(根拠のないまま)報道されました。ボーイングに責任を負わせたくない魂胆が見え見え?

これでは約850機と言われる受注も相当なキャンセルが出て、A350に流れるであろう。エアバスは、「リチウムイオン電池を当初は使わない」としています。

さらにボーイングは、B737MAXの開発にも影響がでるのでは?B787の先進技術を踏襲したのが、B737MAXです。当然GSユアサのリチウムイオン電池を使う予定?

○こんな映像はいかが?
http://www.youtube.com/watch?v=Ry-ofJHatGs&feature=player_embedded

2013年2月21日 (木)

一隅を照らす

捜しておれば、気長に待てば、出てくるものです。サイト「日本の古本屋」「アマゾン」にて1年以上待ちました。

何?鶴舞図書館に1冊ありますが、「富士山:双体道祖神マップ」と言うものです。平成8年に発刊されたそうですが、増刷もされず古本を捜すのみの状態です。

先日アマゾンで見付けました。たった1冊の出店、もちろん早い者勝ちです。早速注文、やっと先程届きました。今年今一度富士宮・富士市を廻りたいと思っているだけに、絶好の参考書が入手できました。

ところで今朝の散歩は、市内でも最も古い創建(723年)のお寺の一つを目標にしました。
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一隅を照らす」、比叡山で知りました。「一隅を照らす運動」は、一人一人が自らの心を高めて豊かな人間になり、明るい社会を築いていこうということを目的に、1969年より始まりました。あなたが、あなたの置かれている場所や立場で、ベストを尽くして照らして下さい。あなたが光れば、あなたのお隣も光ります。町や社会が光ります。小さな光が集まって、日本を、世界を、やがて地球を照らします。

天台宗開祖:最澄の教えの現代版?いずれにせよ葬式仏教と揶揄されることの多い現代の仏教界に、こうした運動は強烈な一閃になって欲しいものです。

階段を上り、山門をくぐった横道には新しいものですが、
Img_0020(西国三十三所:青岸渡寺)

そしてまた見付けた
Img_0023(青空に映えますね)

○ボーイングの対応策
米ボーイングが、重大トラブルで運航停止となった最新鋭機787について、運航再開に向けた対応策を22日にも米連邦航空局(FAA)に示す予定。
 787のトラブルについては日米当局が調査しており、原因はまだ判明していないが、ボーイングは暫定的な対応策を講じることで、再開を早めたい考え。対応策実施にはFAAの許可が必要。
 バッテリー間の隙間を広くするほか、バッテリーに用いるリチウムイオン電池が発火しても、機体に損傷を与えないようにする対応策。発煙した場合も、煙が客室に漏れないようにするなどの措置。

○赤組は
日本経済新聞に面白い記事が、
日本航空は、物品調達費などを中心に40億円規模で減らす。乗務員の制服など物品調達費や、国内外の空港での地上サービスの業務委託費などが対象。不動産賃借料なども減らす。相対取引から入札に切り替えたり、一括購入による値引きを拡大したりする。

以前、日本航空が破綻した時、「再生に向けてアライアンスを換えるべき」と書いた記憶があります。事実社内においてもそのような意見が、特に現場に多かったと言います。

しかし、ご存じのように日本航空は"one world"に踏みとどまりました。その理由は?
理由1:再生に集中せよ
 理由2:まずお客様
 稲盛「移籍したら、ワンワールドで得たお客様の特典はどうなる」
 大西「消えます」
 稲盛「いまJALに乗ってくださっているお客様は、JALがこんなことになって、それでも乗ってくれているお客様じゃないか。そのお客様にメリットのないことをすべきではないだろう。」
理由3:信義を守れ
 稲盛「AAやBAはいままでともに戦ってきた仲間である。それを自分たちの都合だけで捨てていいのか」
 大西「我々が考えるような、どっちが得、どっちが損という次元じゃない。稲盛さんは物事の本質が腹の底にすとんと落ちるまで、とことん考える。自分が『本当にそうだ』と思えるところまで考え抜いた結論だから、後は何があってもぶれない。稲盛さんの話を聞いて私(大西)も腹落ちしましたから、その後は現場の連中ととことん話して、分かってもらいました
。」

改めて稲盛氏の凄さを感じました。(勿論このことを鵜呑みにするのは?裏にはいろいろあるのが…。)



2013年2月20日 (水)

お休み+お天気

例年、1・2月の関東地方の天気は安定しており、寒風・晴天の日が多いように思います。ところが、今年は何度も降雪をしています。さらに安定した冬の青空も少ないように思います。

そんな中、久し振りに青組からS/Cが生まれました。もうネットでは、伊丹での画像が発表されています。ネットと言えば、南西航空、間違えました日本トランスオーシャン航空では、ジンベイザメS/Cに続いて、オレンジ色の南西航空カラー、所謂レトロ塗装が復活!

いくら気になる塗装が発表されても、自宅にいては撮影できません。一番身近な伊丹空港には、JTAは飛来しません。残るは羽田?やっぱり福岡?

八重の桜」もどこの空を飛んでいるのか、さっぱり分かりません。伊丹でのB767は、朝夕(夕は論外)に限られた便数。運を天に任せた遠征?それは懐に重く響きます。

懐を考えれば、遠征回数は激減です。お休み+晴天も考えねばなりません。例えば、「ドラえもん」…不本意な画像しかありません。撮り直しをしようとすると、お休み+お天気を考えてボツ「」に至っては…。止めよう、ぼやきばかり。

今日は水曜日、久し振りに寒い中を出勤。年度末を控えて、何となく落ち着かない職場。月を越えれば、いよいよ人事異動の月です。さてさて次年度は?

CXは商売が上手?
キャセイパシフィック航空は6月27日から、香港/ロンドン線を増便する。現在1日4便で運航しているが、1便増便して5便体制にする計画
 運航機材はボーイングB777-300ER機で、プレミアムエコノミークラスを搭載。今回の増便で、プレミアムエコノミークラスは毎月約1000席が追加投入。
 なお、CXでは、香港/ニューヨーク線、ロサンゼルス線の2路線も増便する予定。

香港もシンガポールも同じような環境にあります。いかに乗客を発掘するか、利用客の収集能力が非常に高いですね。自国民だけを対象としていては、CXもSQもとても発展できるような環境ではありません。アライアンスを利用したり、利用しやすい空港作りの成果だと思います。

スターアライアンスの優等生は
ルフトハンザドイツ航空は2015年から2025年にかけて、グループ全体で108機を追加導入することを取締役会で認めました。8機は長距離機材で、残る100機は短・中距離機材で、エアバス、ボーイングと交渉を進めている。
 発注済みの新機材とあわせると2025年までに239機の新造機を購入。
 ルフトハンザ単体で、現在の機材数は約290機。747は30機で、このうち747-8は4機、A380は10機。737が737-500、737-300など39機、A320ファミリーは150機弱を保有。また、グループ全体では700機弱を保有。

豊富なオイルマネーをもっている中東諸国を除けば、この計画はかなり強気なものでは?スターアライアンスの中核の一極ルフトハンザ航空、盟主の意地?

○赤組は
日本航空は新たなエコジェットJALエコジェットを就航させる予定。この塗装機は777-300ER、機体記号JA734J
 機体前方には「空のエコ~地球とともに~」、機体後部には「国連生物多様性の10年
(UN Decade on Biodiversity)」のロゴがついている。

個人的には、緑色の鶴丸が生まれて欲しかった。

2013年2月19日 (火)

余程暇と見られている?

昨日は、土鍋の焦げ付きを取るのに四苦八苦しました。完璧ではありませんが、まあほどほどにはなりました。両手には、クレンザーの泡がいっぱい!

そしたら「換気扇、随分汚れている」ときた。余程暇人と思われている?脚立を持ってきて(これでカメラを持っていたら…)、高所の換気扇を取り外し。もうカバーを取る段階で油!油!油!年末にやったはずだが…。

ところで今日の散歩では、
Img_0011(前から気になっていた馬頭観音
Img_0013(お見事!)
Img_0014(新たに発見、馬頭観音:江戸末期)
新しい道ができて、石仏も移動しています。それでもこの2体のように立派な祠を作ってもらい、前にはお花がありました。

健康保険の期限通知がやって来ました。中を見てびっくり!高いーーーーー!市役所に行って健康保険(要は選択できます)の見積もりをしてもらいました。安いーーーーー!約10万円も違います。4月になったら、健康保険の切り替えをせねば。

落ち着いたところで"facebook"を開きました。連日のように某キャプテンの投稿。熊本空港での"go around"されたようです。あの空港、(片方は)阿蘇山の外輪山が迫っている場所です。おまけに霧もよく出る場所です。ご苦労様です。

このキャプテンも飛行機撮影に熱心に取り組んでおられます。先日も"MD-11"の素晴らしい写真を、懐かしかったです。

○これを見に行ってこよ
2013021801
三菱航空機株式会社の協力により、MRJの実物大 『客室モックアップ』 を、3階展望デッキ前の多目的ホールに展示。 展望デッキの開放時間にあわせて、午前7時から午後6時45分まで」

日本カーゴ
日本貨物航空は2013年5月11日から、北九州空港への寄航を定期化すると発表。国土交通省に運航計画を申請。経路は成田/仁川/北九州/成田で、仁川発からKZ814便として運航。機材は747-400Fで、土曜日発着の週1便
北九州空港周辺の自動車工場向けの荷物?時間もいいですね。

ヴァージンまでがアライアンスに…
ヴァージン・アトランティック航空はアライアンス加盟で、スカイチームへ加入することに傾きつつある?
ヴァージン・アトランティック航空はデルタ航空が株式取得したことで、アライアンスもスカイチーム加盟が濃厚とされており、2012年12月にデルタとの大西洋路線の共同事業を行う計画の発表にあわせ、アライアンス加盟について数ヶ月で判断。

この会社は、ユニークで斬新なアイディアをもっています。「我が道を行く」と思っていましたが…。








2013年2月18日 (月)

鍋の焦げ付き

今日は終日雨模様でした。それでも郵便局に用事があり、傘をさして行ってきました。

また、鍋の焦げ付きの後始末を任され、クレンザーとタワシでゴシゴシ。

そして夕刻、(珍しく)テレビをかけたら、国会中継。某自民党議員が日本航空の再建時の疑惑?をしつこく聞いていました。なかでも株配当において、約38%に当たる国外投資家に配当されている事実に驚き。史上空前の利益を上げている日本航空の儲けが、国外流出!国民の血税を使った再建を果たしながら、利益のかなり分を海外投資家に!これは問いただしたくなりますね。首相も「再建の経緯を精査する」との答弁。さてどうなることやら。

機内も中華思想?
13日の北京・首都空港発アムステルダム・スキポール空港行きKL898便で、中国人乗客6人が乗務員の指示に従わず騒いだため、同機から強制的に下ろされた。 中国人乗客の振る舞いにより機内が「阿鼻叫喚のカオス」状態になることも多いという。KLMも「安全運航上に問題をきたす」ためだったなどと、事実を認めた。米国の航空関連サイトによると、同便の出発時刻は北京時間午前11時55分が定刻だが、実際には約1時間遅延の午後0時53分にゲートを離れたと記録されている。英国のアナリストは、大きな遅れが出なかったことについて「6人の振る舞いを見て、機長は搭乗拒否を即断即決したのではないか」と指摘した上で、中国線への乗務に向け「問題のある旅客がいる時の対応方法をあらかじめ決めている可能性が高い」との見方を示した。
KLMは“中国の田舎のお金持ち”の欧州行きを後押ししている。しかし、機内は往々にして「阿鼻叫喚のカオス」となるという。サービス向上を目的に多数の中国人スタッフが乗務しているが、かえってこれが裏目に出ることもあるという。。飛行中、機内で立ち上がっておしゃべりを延々と続ける乗客や、ドアサイドの空きスペースで酒を飲み交わすグループがいたりなど、おおよそ国際線の機内とは思えない惨状を呈する。「中国によく飛ぶ」という英国人ビジネスマンは「KLMは切符が安いのが魅力だが、お客の態度はどうにかならないのか」と頭を抱えている。

海外で見かける中国・韓国人の団体客。周りのことを考えない大きな声!ひんしゅくを買うのは当然!同じアジア人ではあるが、恥ずかしい。

以前、某ホテルで聞いたことがある。「アジア人で日本人が部屋の中が一番美しい(綺麗に使ってくれる)!最悪は、イ○○と中○人」だそうだ。これは観光時の言動を見ても納得。

○成田遠征の楽しみの一つ?
ジェットスター・ジャパンは18日、日本の航空会社として初めてのシャークレットを装備したA320を受領すると発表。日本時間の午後11時にフランス・ツールーズで受領、成田空港には2月22日に到着予定

ウィング・チップでは、省エネにならない?!

○はやいですねえ。もうこんな見方が…
アメリカン航空とUSエアウェイズが合併を発表、世界最大の航空会社になる見込みですが、航空会社の運航品質を調査している団体は合併は必ずしも利用者にメリットにならない?
ウィチタ州立大学では「Airline Quality Rating」を発表していますが、この数年はUSエアウェイズの運航品質はアメリカン航空と比べ良いことから、サービスの質が下がる?
顧客へのサービス低下では、ユナイテッド航空とコンチネンタル航空の合併で、アメリカ運輸省(DOT)が顧客からのロストバゲージのクレームが上昇した!

2013年2月17日 (日)

昔を懐かしむ

散歩をしているといろいろなことを発見します。今日の発見は、「店終い」です。それも3軒も!そのうちの1軒は、私も数回利用したことのあるお店です。3軒の中で一番大きいのが、某有名(中華料理)チェーン店です。これまでGSやコンビニの「店終い」をいくつも見てきましたが、「やはり外食産業って厳しいんだなあ」と思いました。

給料が上がらない、下手をすれば減っていく時期が長く続きました(続いています)。そういう私も50代になって10年間上がるどころか、様々な諸手当をカットされました。ならば外食→内食へと変わっていくのは当然ですね。私も外食をする機会がめっきり減りました。たまに誘われる会も(中身を落とした)安い会になってきました。

このブログの冒頭にも書いてありますが、「歳をとれば次第に限られてくると思いますが、今できることを大切にしたい。」と最初に書いた頃と較べると、確かに生活の余裕はなくなってきました。

LHの試み
水泳選手の水着に注目がいくようになって久しいですが、水の抵抗・流れをスムーズにとメーカーの懸命な研究が続いています。ご紹介するのは、水の中ではなく空気の中のお話。「ルフトハンザドイツ航空の機体は、鮫肌で覆われるようになるかも?高速で泳ぐサメの肌にヒントを得て、サメ革の構造を航空機の塗膜に型押しし、燃料消費量を改善する研究。現在2機のエアバスが試験飛行中
 ルフトハンザテクニックは2011年半ばから、エアバス・オペレーションズやブレーメンのフラウンホーファー生産技術・先進素材研究所(IFAM)らと協同で、機体の多機能塗装の研究プロジェクトを推進。
 サメの革に見られる細かい溝(リブレット)は、乱流渦の発生を低減し、高速移動時の表面抵抗を小さくする。この現象は約30年前から知られていた。IFAMは紫外線よって短時間で硬化する塗料を開発、サメ革の構造を航空機の塗膜に型押しすることが可能。この表面塗装を施すことで、燃料消費量が約1%減少する。
 試験では、実際の飛行状況下においてサメ革テクスチャー塗装の耐久性、経済性について調査。ルフトハンザのエアバス「A340-300型」2機が、2013年夏まで行なわれる試験に参加し、それぞれの胴体と翼前縁部には、10×10cmの試験片8枚が貼付。今回の試験で良好な結果が得られれば、塗装面積を増し、また塗装の自動化も図る方向で研究は続けられる。
」  <RBB TODAY>

レトロ塗装
青組がB767-300に(いわゆる)モヒカン塗装を1機導入しています。個人的には、B737-700型機にやっていただけると、もっと懐かしく感じられるのですが…。
そんな日本の空に懐かしい塗装が…
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日本トランスオーシャン航空(JTA)は2013年3月5日から、南西航空時代の塗装を施した「SWALジェット(スワルジェット)」を就航。1967年に設立された南西航空のオレンジカラーが復活。現在の石垣空港の閉港に感謝し、新石垣空港の開港を祝う予定。
懐かしいなあ!B737-200時代、乗りました。石垣へ、宮古へ!久米へ!

2013年2月16日 (土)

健康で文化的な生活?

昨夜は、生牡蠣+シャブリで久々の深酒。それでもいつものように起きて散歩。昨日降った雨が残っている所は、しっかりと凍っていました。うっかり凍ったところに乗らないように下を見て歩きました。そして今日も10,000歩!

まあ自分でも感心しますが、毎日よく似たパターン!借りてきた本も4冊目を読破!

午後は図書館に借りた本の返却と共に新規に4冊借りてきました。徐々に時代は新しくなります。奈良から平安にかけての本ばかりです。これを読むと(大学生の頃読んだままになっている)源氏物語・古今和歌集が待っています。

キタムラに行って現像の仕上がりをいただき、コマのチェック。いつもながら地平線が傾いている物あり。下手である。そんな中、(確か)4機だけ?完了しました。
Img1046(A→D→B→最後のC)
いつも思うことですが、RW16ならば…。10日RW16になりましたが、14時過ぎでは…。これもいつも言うことですが、"SCOOT"の黄色は、空港で目立ちます。RW34Rに降りる時から、もう過ぎに分かります。また、第2ターミナルからエッチラコッチラとタキシングしてきても同様です。写真になる塗装ですね。

○またアメリカン航空
アメリカン航空の親会社AMRコーポレーションとUSエアウェイズは2月14日、合併計画を発表。2社合計の株価の時価総額は110億米ドル。 社名は「アメリカン航空」を維持し、ワンワールドに加盟する。1年あたり10億米ドル以上の合併効果を見込む。
 新会社の株式はUS側が28%、AMR側が72%を保有。1日あたり6700便、336就航地、56ヶ国の路線網を確立するが、現行の2社のハブ空港はすべて維持し、顧客の利便性が向上する。また、AAのアメリカン・イーグルなど2社の地域路線運航子会社は従来通りの運航を継続し、新会社にシームレスな接続を提供。また、フリークエントフライヤープログラムも、現時点では変更せず、いずれのマイルも維持する計画。
 両社は現在、ナローボディ517機、国際線用ワイドボディ90機の確定発注をおこなっており、これによって新会社は航空業界で最も現代的で効率的な機材編成を実現するといい、テクノロジー、プロダクト、サービスへの投資を継続する強固な基盤も手に入れられるとしている。

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○アリタリア航空
アリタリア‐イタリア航空はアメリカの旅行誌「グローバルトラベラー」の読者調査により、「ベストエアラインキュイジーヌ賞(最優秀機内食賞)」を受賞したと発表。3年連続の受賞です。
 アリタリアはイタリア各州の郷土料理で高品質の食材を提供、「MADE IN ITALY」と本格的なイタリアンスタイルの食事が認められた。日本/イタリア間の長距離路線ビジネスクラス「マニフィカ」では、イタリア各州の郷土料理が提供され、ワインセレクションはイタリアソムリエ協会の協力を得たもの。

エコノミー・クラスは関係ない?

A350XWBの電池は?
エアバスはこれまでフランスの電池メーカー、サフト(Saft)と共にA350XWBに搭載するリチウムイオン電池を開発、安全性を確保。
 一方、ボーイングの787が運航停止となる引き金となったリチウムイオン電池の火災、煙発生の原因が調査中で、問題が何処にあるのか分からない段階のため、従来のニッケル・カドミウム電池を搭載し、A350XWBの開発プログラムの飛行開始(Entry into Service:EIS)を迎えます。これにより、A350XWBのEISへの影響は無いとしています。
 ただし、ニッケル・カドミウム電池はA350XWBの信頼性を確保するための措置で、JAL、ANAの787で発生したリチウムイオン電池の原因究明にあわせ、エアバスも並行してリチウムイオン電池の成熟度を高める追加の研究を行う。


2013年2月15日 (金)

暴走老人?

天気予報を見れば、「明日の午前中は、雪もしくはみぞれ」とありました。朝起きて国土交通省内のサイト「雨量情報」を見れば、近畿まで雨雲が迫ってきています。

今朝は、朝食を摂らずに散歩に出かけました。時折細かな雨が降りましたが、何とか8,000歩に到達。遅い朝食を摂っていると、本降りです。やったね。

懲り始めると止まらない「暴走老人?」とでも言いましょうか、昨日は仕事のためにたいして歩けませんでした。それだけに気合い十分?

話がうって変わって「万葉集」です。膨大な歌集であると共に、万葉仮名の難しいこと。これはお手上げ!そこで超有名人に絞り、分かりやすい解説付きの本を読んでいます。

約100年のスパンがありますが、万葉人の感受性あるいはものの譬えの巧妙さには、驚きです。自然・人情への感受性の鋭さを言葉に表現する。これは並大抵のセンスではできません。解説を読みながら「ウーン!」と唸ることばかりです。これは日本人の宝(国宝)ですね。

こういった偉大な祖先がいたからこそ、古今和歌集・新古今和歌集などの歌集、簡略の極地たる庭(石庭)を作る民族となったのだと思います。下手な国際化が日本民族の民族性を損なっていると思います。

新アメリカン航空誕生
アメリカン航空とUSエアウェイズ・グループは14日、合併計画を発表した。実際の統合には当局の認可や、予約など両社の複雑な業務システムの融合が必要。
統合新会社の時価総額は110億ドル。輸送実績(有償旅客距離)では現在首位のユナイテッド・コンチネンタルを2%上回り、世界最大
新会社はアメリカン航空の名を冠し、主要労働組合を含むAMRの債権者が72%を取得。残りの28%についてはUSエア側の株主が保有株1株当たり新生アメリカン航空の普通株1株を取得。すべて株式交換・取得での合併。
新生アメリカン航空の最高経営責任者(CEO)にはUSエアのダグ・パーカーCEOが就任。AMRのトム・ホートンCEOは初回年次株主総会まで会長を務め、その後パーカー氏が引き継ぐ。
2012年のデータを基に試算した新生アメリカンの売上高は約390億ドルとなり、ユナイテッド・コンチネンタルのおよそ370億ドルを上回る。
AMRとUSエアは合併により、2015年に10億ドルを超える相乗効果を見込んでいる。また、経営統合に伴う一時費用として3年間で12億ドルを計上する見通し。
会見した両CEOは、両航空は補完できる面が多いため人員削減は主に管理職にとどまるとの見通し。
パーカーCEOは、両社の900路線のうち重複するのは12にとどまっており、認可面での問題はないとの認識。規制当局は過去の案件の認可条件として重複路線の切り離しを求めていた。
アメリカン航空とAMRは2011年11月に米連邦破産法11条の適用を申請。USエアウェイズは2012年前半からアメリカン航空との合併を模索し始め、両社の合併は広く予想されていた。合併は規制当局や米破産裁判所の承認が必要。

昨日も書きましたが、両社併せれば約1,000機を保有することになります。さらに機材更新のために(既に)600機程の新造機を注文済み。

三つのアライアンスの中では、一番弱体の"one world"ですが、これが実現すれば(少しは)挽回なるか?

さらに吸収合併されるはずのUSエアーのトップが、新会社のトップになる予定とあります。「?」、何か裏にありますね。UAとCOの合併の時もあっと驚いたのが、新塗装です。吸収合併されるCOの塗装が残った!表に出てこない様々な合併条件があるんでしょうね。

○南の島
エアアジア・ジャパンは2013年4月26日から、名古屋/仁川線に就航すると発表。1日1往復
チェジュ・エアーとバッティング?!起きるか価格破壊!

ルフトハンザドイツ航空は2013年3月31日からの夏スケジュールで、中部/フランクフルト線をデイリー運航。A340-300
"one world"メンバー:フィンエアーの東アジア進出にLHも重い腰を上げたか!

○LOTポーランド
全く関係ない話のようですが、
LOTポーランド航空は、夏スケジュールの計画で既存路線と大西洋路線を重視する計画を発表。この計画には787の展開は記されておらず、夏スケジュール期間の10月まで、787が運航再開できることを期待していない?

そろそろ青組・赤組のこういった話が出てくる?

2013年2月14日 (木)

生牡蠣+シャブリ

今日は、終日勤務。疲れますねー(「贅沢なこと言うな」と…)。そこで疲れをとるための栄養源を求めて、(いつもの)魚屋さんに電話をしました。「牡蠣ある?」「あるよ」「欲しい!」、全く日本語もここまで短縮形ですと、皆さんには分かりにくいのでは?

私の言う牡蠣とは、生牡蠣を指します。牡蠣は生が一番、焼きが二番と思っています。加熱用の牡蠣と違って少々値段は張りますが、これだけは生が欲しい。それに後半月で、生牡蠣は出回らなくなります。いわば最後のチャンス?

冷蔵庫にシャブリを入れて冷やします。明日の夜は、生牡蠣+シャブリです。レモンを買ってくれば、最も好きな組み合わせができあがり!

魚屋さん、(珍しく)新物生若布をくれました。さっと湯通しをして色が変わったら、冷水に浸し、まな板を斜めに置いて余分な水分をとります。ポン酢をかけて…。

常日頃の摂生+減塩は、(明日に限って)止めです。まあたまにはいいでしょう。(要は誘惑に弱い人間の証明!)

○キャプテン、ホーチミンに飛ぶ
B787の運行停止命令に絡み、赤組・青組ともにB767の運行乗務員は大忙し!スタンバイの日に社より電話。お気の毒ですね。折しも全国的にインフルエンザの大流行、踏んだり蹴ったり状態?

今頃は、空の人ですね。

因みに「B787の運行乗務員のことを聞きましたが…」、余分なことはしゃべらない!

○聞きたいが…
日本航空)は九州経済調査協会と共同で2月22日、リスク管理をテーマに講演会「機長が語る"仕事に効く" パイロットのリスク管理術」を開催。
講演は成田/ボストン線の787初便の操縦桿を握った小川良機長。内容は、エラーをなくすことの出来ない「人の持つ特性」を知る、エラーを認めた上で更に被害を拡大させないためのスレット&エラー・マネジメントの紹介などを予定
」(事前予約制)

お聞きしたいのですが、福岡では…。

世界最大?の航空会社誕生
まもなく正式発表されますが、アメリカン航空とUSエアーが合併するそうです。アメリカン航空の名前になるそうで、ワンワールドの強化につながるのではないでしょうか。

これでアメリカン航空・ユナイテッド航空・デルタ航空の大手3社に集約?サウスウェスト航空と言う強力なLCCもあります。まあこれは国内線専用航空会社です。

スターアライアンスメンバーから、USエアーが抜けることになります。

それにしてもアメリカの航空会社の倒産・吸収合併の歴史は、凄まじいものがあります。カーター大統領時代からでも消えていった航空会社の数は?

フィッチ・レーティングスはアメリカン航空とUSエアウェイズの合併で両社のハブ空港に影響が及ぶと予測。合併後のハブ空港はダラス・フォートワース、マイアミ、シカゴ、フィラデルフィア、シャーロット、フェニックスの6空港で、準ハブ空港の位置づけとなるフォーカス・シティはニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコとしています。その他の空港はネットワークの再編が行われ、影響が出る。
ちなみに保有機数はアメリカン航空が約620機、USエアウェイズが約350機と、合計で約1,000機のエアラインが誕生。

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2013年2月13日 (水)

お風呂屋さん

徒歩通勤をしていますと、雨はいやなものです。昨日の予報では、「朝まで雨が残る」と言うものでした。朝起きて外を見ると、雨は降っていません。(こういった予報の外れは、大賛成…自分勝手!)「ラッキー」と思っていたら、コーヒー豆に熱湯を入れた際、フィルターを入れてある器に触って、バタン!せっかく挽いたコーヒー豆が…。やり直し。

このブログにある今日の運勢を見たら…。今日一日は、慎重に過ごそう!

帰宅して(半日勤務なり)お風呂屋さんに。世の中、一生懸命働いている時間に…。サウナでしっかりと汗をかき、気持ちよく入浴。このお風呂屋さん、いいBGMを流してくれます。モーツァルトのオンパレード!モーツァルトの音楽を聴きながら、ゆったりとした時間…極楽、極楽。一生懸命働いている人達、ごめんなさいね。

図書館と言い、お風呂屋さんと言い、敬老者ばかり。そんな中に仲間入りした私。嬉しいやら哀しいやら、ちょっと複雑な気持ちになります。

○羽田空港の国際化
日本とドイツの航空当局間協議が2月13日から15日にかけて、東京で開催。国土交通省航空局航空交渉室によると、イギリスとフランスですでに合意、昼間時間帯における羽田空港への就航や、成田空港を含めたオープンスカイなどが議題。イギリスとフランスとの合意内容では、羽田の国際線発着枠が9万回となる2014年3月末以降に、日本と相手国に1日2便ずつ昼間時間帯の就航を認めている。

○制服(客室乗務員)コンテスト
イギリスの旅行サイト、スカイスキャナーがヨーロッパの航空会社で最もスタイリッシュな制服ベスト5を発表。サイト利用者を対象に調査したもの。
1位:アエロフロート
2位:ブリティッシュ・エアウェイズ
3位:ルフトハンザドイツ航空
4位:エールフランス航空
5位:フィンエアー
Aeroflotuniform_0(これです。モデルもいい?)

○赤組の女性は
日本航空はひな祭りにあわせ2013年3月3日、羽田発高知行きJAL1487便で”ひなまつりフライト”を運航。
JALの運航乗務員を含め、様々な職種で働く女性社員のみにより運航するもの。今年のフライトは現行制服で最後の”ひなまつりフライト”。
なお、最終整備確認のサインは女性の有資格者がいないため、男性社員が行う予定

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2013年2月12日 (火)

ガソリンスタンド

●アメリカン・USエアー:週内にも合併合意?

二日間、脚立の上り下りばかりで大して歩いていません。今朝は気合いを入れて10,000歩!Iさんほどは歩けませんが、結構な距離を(苦もなく)歩けるようになりました。足を大切にしようとするには、靴も考えねば…。

今週は、(ガソリン代)少し値下がり?いつも言っていることですが、私の住む地域のガソリン代は、お散歩地よりも7・8円も高い!行きはギリギリのガソリンで、帰りに満タンの習慣が付きそうです。(極端に言うな阿波)コンビニ弁当一つ位浮きます。

ガソリン代、(円安で)高くなりました。賢い消費者は、「ガソリン代が高くなると満タン給油は(極端に)減る」と言います。ガソリンスタンドも元売りの言うがままですから、結局収入減。儲かるのは元売り業者のみ!

ガソリンスタンドを襲っているのはまだあります。(消防法の改正で)古い地下タンクを新しいものに更新しなければならないそうです。数百万の出費!これでは個人企業のガソリンスタンドが店をたたむ訳です。地方(過疎)ではガソリンをいれるのに何十キロも走らねばならない所もあるそうです。こういった地域のガソリンスタンドには、補助金を出すなりして救って欲しいものです。都市部を中心にしたやり方に地方から反発を受けないのかしら?

○今一番乗りたい飛行機
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B747も魅力的な飛行機ですが、A380は(ひょっとしたら)もっと静か?これで花の都パリ!いいですねえ。(宝くじ、当たらないかなあ)

○エアアジア・ジャパン
エアアジア・ジャパンは、中部は成田よりも約1時間西に行っているため、我々の目的地のレンジも1時間伸びる。そのなかからプロフィットの高い路線を今後検討していきたい。
中部路線については、当初はJWが既に就航している新千歳、福岡、那覇、仁川、釜山の5空港を中心に目的地を選択していく考えで、すでに2月6日には中部/福岡、新千歳線の就航を発表済みだ。今後の展開としては「新規就航も検討の視野に入れている」とし、同社が保有するエアバスA320型機材で就航可能な4時間圏内のデスティネーションを検討、台湾や香港、中国本土の一部、グアム、サイパン、マニラなどが検討先としてあがっているという。

南の島の社長さんが聞いたら、泣いて喜ぶエアアジア・ジャパンの戦略。こうしたお客さんを大切にしなければいけません。

しかし、24時間空港が泣いています。そう、アクセス問題です。これを解決することが空港側としての最大の後押しです。これが実現すれば、もっともっと魅力的な空港になると思いますが…。

○これは是非見ていただきたい映像?
http://www.youtube.com/watch?v=m_2hUld8XPQ&feature=player_embedded
OS:B777-200のRJAAアプローチ及びスポットインまでのものです。

昔、初めてヨーロッパに飛んだ時、アプローチからみるオレンジ色の瓦屋根が新鮮でした。帰りの成田では、(やはり)黒色の瓦屋根?

○まるでハンコを押したかのように
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毎日同じ?

○これは?
CONTRAILComprehensive Observation Network for Trace gases by Airliner
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2013年2月11日 (月)

疲れた散歩

最近、携帯メールにアダルトものが入るようになりました。どなたかの携帯からこっそりと盗み出した輩?そろそろメールアドレスを換えなければ…。

「なりすまし」…昨日からマスコミを賑わわせていますね。ついに捕まったか!逮捕の原因が、猫というのも面白い(失礼)。

これは4人の方が大きな被害に遭われ、警察の謝罪という形で収束。ところが、なかなか真犯人が捕まらない。昨日ついに逮捕!日本の警察は凄いですね。(これで警察官の軽犯罪がなかったら、さらに凄い!)

さて、先月東の方に散歩をしました。天気予報を見て、決定!
(今日は疲れていますから、写真日記です。)
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フェデックスのMD-11は必ずと言っていいほど見ることができます。アエロフロートとなると…。以前とんでもない時間(早朝・夕刻)に飛来した記憶があります。それだけに青空の下で見ると、心ワクワク…。

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画面が小さくて申し訳ありません。左から青組・UA・赤組(ジブリ)と並んでいるのは、飛行停止命令の出ている機体です。(赤組は、画面の外にまだ2機駐機中)
そんな中、「飛ばなきゃあいいだろ」と言わんばかりに、お散歩をしている姿
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明日、ディジタル写真をサイトアップ予定です。

2013年2月 9日 (土)

不審者?

立春を過ぎ、デザインを換えてみました。が、イマイチ?

今朝の散歩の光景ですが、
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お天気もイマイチ?飛行機雲も元気がありません。そして堤防から下を見ると
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もっとズームは効きますが、ピントが…。仲の良い鴨の夫婦?水面に映る青空と枯れ草、まだまだ冬の光景かな?

地の人の大きな邸宅を縫うように歩き、今日も何軒かでロウバイを見付けました。そのたびに匂いをかぐ不審者?

小休憩の後のシャワーは気持ちがいいし、読書も進みます。

○2012年青組は頑張った!
全日空の2012年通年の国際線旅客数は、前年比13.1%増の632万4228人。国際線は9月まで前年を上回る推移だったが、10月、11月は前年を下回った。ただし、11月末から12月初旬頃には落ち着いてきた。ビジネス需要は12月頃には前年並みに回復。レジャー需要についても3月末までには戻ると期待。
 また、座席供給量を表す有効座席キロ(ASK)は10.3%増、旅客需要をあらわす有償旅客キロ(RPK)も16.6%増、利用率は4.1ポイント増の75.9%。
 方面別旅客数では全方面で2ケタ増、前年を上回った。もっとも伸びたのは欧州の20.3%増で、次いで北米が18.0%増、アジア・オセアニアが11.0%増。利用率も全方面で前年超えとなり、北米が6.4ポイント増の80.8%、アジア・オセアニアが3.1ポイント増の72.3%、欧州が2.4ポイント増の75.4%。

あんなに空気の汚れた国に?考えられないです。そう言えば、あの国の空気を汚しているのは、日本資本の向上の煤煙が原因だそうです。レーダー・ロックオンしても「知らない」と言う国です。

○ジンベイザメもまだなのに…
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日本トランスオーシャン航空は、2013年3月7日に新石垣空港が開港することから、これを記念するJTA特別デカール機「ぱいーぐる・ピカリャ~ジェット」を就航。この特別塗装機は737-400の「JA8597」に施し、2月11日から6月下旬まで就航する予定。

福岡?



2013年2月 8日 (金)

B787のトラブル

B787のバッテリー関係(長文)
2月8日米運輸安全委員会(NTSB)の専門家によるB787のトラブルの原因究明作業が続く中、ボーイングがバッテリーの設計変更を迫られる可能性を示す証拠が増えている。
  NTSBのデボラ・ハースマン委員長は7日、米当局者がB787のリチウムイオン電池を認証した際の幾つかの想定を「再検討する必要がある」と述べた。これに先立ち、調査担当者らは電池のセルの1つのショートが連鎖反応を引き起こし、電池の破壊に至ったとの結論を導いていた。
  マサチューセッツ工科大学(MIT)のジョン・ハンズマン教授(航空学)はインタビューで、これまでに判明した事実から判断すると、ボーイングは設計変更を余儀なくされる見通しだと指摘。「起こるはずのない出火が起こったのだから、何か不具合があったはずだ」とした上で、「NTSBはこのようなやり方でボーイングに対し、重要な行動を取り、バッテリーに関して何か違ったことを行ったと示すよう迫っている」と説明した。
  さらにNTSBはJAL機の発火は、一つの電池ユニットがショートしたことが原因とみられることを初めて指摘した。ハースマン委員長は「数々の物証が、まず一つのユニットでショートが起こり、その発熱が周囲の電池ユニットに連鎖的に広がる火災事故となった」と述べた。
  同委員長は、八つある電池ユニットのうち6番目のユニットが故障して発火し、それが隣接する他の電池ユニットに広がり「熱暴走」として知られる化学反応を起こしたと、さらに詳しい説明を付け加えた。
  ハースマン委員長は、NTSBがユニット内の汚染か何らかの欠陥が発火の原因となったのではとみて調査を続けているとし、JAL機がボストンの空港で火災事故を起こす前に何らかの機体の損傷を負ってそれが原因となったとする見方は排除した。ただ、根本原因の特定にはまだ至っておらず、30日以内にNTSBの調査結果の報告書がまとまることを明らかにした。
  NTSBの調査の焦点は、B787の電気系統システムが個々の電池ユニットを充電する電流をどう制御していたかに依然当てられているという。ハースマン委員長は、ボーイングが実施した認可取得のためのテストでは、B787のリチウムイオン電池の新デザイン用に指定された特別条件で求められた通り内部電池ユニットの故障の連鎖はなかったとしている。
  NTSBによると、ボーイングの当初のリチウムイオン電池のテストでは、発火して煙が出る事故確率は1000万飛行時間で1回としていた。現時点でB787の全就航機の総飛行時間は5万時間で2回の発火事故が起きている。

この報道を読むと、調査結果が出てもその解決(改良)をする時間も必要です。相当な長期化(一説には約1年間)する模様です。ボーイングの経営が心配になってきます。

GSユアサをかばうわけではありませんが、本当にリチウムイオン電池そのものが原因なのか、発火原因をしっかりと解明をしていただきたい。

スカイネットアジア航空(ソラシドエアー)
スカイネットアジア航空は7日、同社初の女性パイロットが誕生したと発表。
この女性は平田有(ゆう)さん。東海大工学部で飛行機の操縦を学び、昨年4月に入社。オーストラリアのメルボルンで実機訓練を積み、B737-400の操縦免許を取得。10日の羽田発鹿児島行きから、副操縦士として乗務する予定。同社には116人のパイロットが在籍しているが、女性は初めて。
 辞令を受けた平田さんは「やっと夢のスタートラインに立て、うれしい気持ちと同時に責任を感じている」と語った。
 同社によると、国内航空会社には約30人の女性パイロットが在籍しているという。

女性パイロット、約30人を少ないと見るか多いと見るか。小子高齢社会がますます進む我が国、女性の社会進出は当然の成り行きです。私は、まだまだ女性パイロットは少ないと思います。スカイネットアジア航空で1/116ですから、もっと女性にもパイロットの道に挑戦していただきたいものです。

2013年2月 7日 (木)

歩く視線

歩いている時の視線の高さにも慣れてきました。何度も通った道でも
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鉄道の下をくぐる道路、その両側に歩道があります。歩行者の安全を考え、1m程の柵があります。柵にはご覧のような絵が何種類も描かれています。

ふと考えました。「この絵は柵ができあがった後に描かれたのか?それとも組み立て前に描かれたのか?」、くだらない疑問です。真横から見るならば、「何か色が塗ってある」くらいしか見えません。

視覚効果を考え、この絵を描いたんだ」と思います。単純な絵でも描いた人の技を評価したいと思います。

今日の散歩の最後の方では、
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獲物を待つ青鷺です。じっとして動きません。小魚が安心して出てくるのを待っています。黄色い嘴が動く時、小魚の命は…。

今日も10,000歩を越え、汗が出ました。近くのお風呂屋さんに行くと、懐かしい声がしました。Kさんです。1週間に一度は身体ほぐしを兼ねて来ているそうです。元気そうな姿を見て安心しました。

再度帰宅し、ひたすら読書です。

○B787は?
ボーイングは、出火元とされるバッテリーについて、出火や過熱を防ぐため、8個のリチウムイオン電池セルの隔たりを増やし、熱センサーを改良するほか、セル自体も強固にすることなどの措置を検討。
787型機は、1月7日に日本航空機がボストン・ローガン国際空港で出火したのに続き、日本時間の16日には全日空機がメーンバッテリーの不具合で緊急着陸し、世界中で運航が休止している。日米航空当局を中心に調査が進められているが、トラブルの原因は特定出来ていない。

B787の調査は、まだ数週間かかる見通し、詳細は
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM0700S_X00C13A2000000/?dg=1
この記事にありますが、運行再開には約1年を要するとなれば…。

一方ではA350の受注は、B787のトラブルを受けて、どんどん伸びてきています。A330やA340からの乗り換え(?)も多数含まれていると思います。このA350の開発により、A300・A310・A330・A340と続いた胴体も終わりを告げます。一説には、もう600機を越えている?

さらに青組は、
全日空(ANA)は787の運航について2013年3月30日まで運航を見合わせを延長すると発表。これにより、3月は国内線の欠航は461便、国際線は220便

○静岡富士山空港
http://www.mtfuji-shizuokaairport.jp/news_topics/20130206130215/index.html
以前は崖のところにちょっとした撮影ポイントがあったところ?

デッキほど高くないのが一番の長所!そしてフェンス近くにこうした施設を作ったことに拍手!全国の空港で真似をしていただきたい。しかし、目の前を通るトラフィックの数は?

3月末にNZのチャーター便がありますから、その時にでも見てきたいです。


2013年2月 6日 (水)

年度末を控えて

久々の雨の中の徒歩出勤、傘が重く感じられました。

立春を過ぎ、お天気の変化が早くなっているような気がします。いいお天気が長続きしません。それでも家にいると随分お日様の位置が高くなり、日差しが(心なしか)強くなってきました。遅く咲き始めたロウバイも、あちこちの家の庭で今が盛りと咲き誇っています。

今日は次年度の(おおよその)計画を知ることができました。エクセルを使って前後半の仕事分配の手始め。今後いくつかの変更点が生まれますが、この仕事を始めると年度末を感じます。

今月は、下旬に提出する重要な書類を完成させなければなりません。平成24年度4月から1日ごとにチェックをし、書類に不備のないように丁寧な仕事をしたいと思います。

○とんでもない国だ!
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130206-OYT1T00701.htm?from=main1
中国海軍の艦艇が、海上自衛隊の艦艇に射撃の目標をとらえる火器管制レーダーを照射」、この事実は(映画ではよくありますが)とんでもない威嚇です。

レーダー・ロック・オンは、自国の軍隊内でのバトル訓練ならばいざしらず、他国の軍隊に向けて行うものではありません。北朝鮮と言い中国と言い、まさにどっこいどっこいの国では?

これではミサイル実験をしようが、核実験をしようが、身内をかばうものととらえられても仕方がない。まさに「敵の敵は我が味方」の論法です。こんな国が(国際連合)安全保障理事会の常任理事国とは、まさに歴史の皮肉ですね。

オスプレイの配備の増強・F22(ラプター)の沖縄配備・B2までも持ち出してきたアメリカ軍の真意がこれで分かろうというもの。(推測ですが、「北朝鮮のみならず中国軍の挑発的行為にアメリカ軍は苛立ったのではないか」と思っています。)

○リチゥムバッテリー
全日空が運航していたB787型機のバッテリートラブルで、運輸安全委員会は5日、異常過熱したリチウムイオン電池について、内部の温度上昇が抑えられなくなる「熱暴走」と呼ばれる現象が起きていたことを明らかにした。

やっとここまで解明できた?なぜ「熱暴走」が起きたのか?今後に注目したい。

さて青組
全日本空輸は6日、今月末までに新たに国内線と国際線で計368便の欠航が発生すると発表。約1万8100人に影響が出る見通し。
新たに欠航を決めたのは、国内線が13~28日の308便、国際線は19~28日の60便。全日空の1、2月の欠航は、国内線と国際線で計1206便に達し、影響人員は10万人を超える見込み。
3月1日以降の欠航便は2月7日午前に公表する予定。

所有する17機のB787、これだけの欠航になるんですね。まだまだ時間がかかりそうですから、退役予定機の寿命延長策をとるでしょうね。

○"one world"
(遅くなりましたが)2月1日、マレーシア航空が正式に加盟しました。今後カタール航空とスリランカ航空の加盟が予定されています。

とっくに発表されていますが、マレーシア航空の新塗装をまだ見ていません。成田に飛来しているのかしら?

○南の島では
3月31日エアアジア・ジャパンが就航します。南の島~千歳・福岡です。便数が少なく、時間も悪いようです。その後福岡便は増便予定ですが…。

2013年2月 5日 (火)

散歩と読書

昨年5月から入院しているDさんのお見舞い。年末に(さぼっていますね)行った時よりも随分血色が良くなっていました。大変にお世話になった方だけに、健康の回復を見ることができ、とっても嬉しかったです。

とは言え、まだ入院は続くと思います。リハビリ・透析など毎日が大変なようですが、「病は気から」と言います。ご自分の健康状態はご自分が一番ご存じです。会話も弾み、健康回復に自信をもたれていると推察します。次回の訪問が楽しみです。

その後は、自分のかかりつけの医者へ。血圧も随分安定してきており、「減塩」の必要性を強く言われました。

話は前後しますが、今朝の散歩は
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河川にも(高速道路みたいな)標識があることを知りました。災害対策用?

ついに隣接する市まで歩くようになりました。1万歩は越えました。

借りていた本を図書館に返し、また新たに4冊借りてきました。大伴旅人・柿本人麻呂・額田王そして「大王」の誕生です。

万葉集を読んでいると(勿論訳本)、名もなき人の歌も多数ありますが、やはり有名人のことも知りたくなり、3冊選んできました。この後は、古今和歌集が控えています。

図書館の後は、キタムラにて仕上がりを1本いただいてきました。後数日でなくなるコーヒー豆を買いました。

○航空政策研究所シンポジウム
http://www.travelvision.jp/event/detail.php?id=56474
やはり航空会社のコスト削減には、限度があります。高いと言われている空港利用料や燃料に対する二重課税など、まだまだ解決しなければならない問題が多々ありますね。

このシンポジウムは、新しく生まれたLCCの話題が中心ですが、この1ヶ月右肩上がりの原油高!ガソリン・軽油ばかりか航空燃料も高騰していくと思います。悪名高き「燃油サーチャージ」も同様に???

これは利用客に一番嫌われる?そして円安ならばお買い物も?

GSの電光掲示板を見るのが怖くなります。また自動車の利用を控えなければ…。

○赤組の儲けは?
日本航空の2013年3月期第3四半期累計(2012年4月1日~12月31日)の連結業績で、営業収益は3.6%増の9420億円、営業利益は2.2%減の1581億円、経常利益は1.2%減の1542億円、当期純利益は3.7%減の1406億円。減益では、燃油費やプロダクト・サービス強化のための費用が増加。
座席供給量を表す有効座席キロ(ASK)は4.1%増としたところ、旅客輸送量を表す有償旅客キロ(RPK)は15.2%増と増加し、利用率は7.3ポイント増の76.2%と改善。
通期予想については、B787型機の影響を織り込んだ上で上方修正。営業収益は前回予想から130億円増の1兆2280億円、営業費用が80億円減の1兆420億円、営業利益が210億円増の1860億円、経常利益が220億円増の1770億円、当期純利益が230億円増の1630億円

儲かっていますねえ。

2013年2月 4日 (月)

確定申告

初めての体験、確定申告。涙が出る…。

まずは、書類不備。揃えて出直し。一生懸命電卓をはじく、そして最終的な結果は?しっかりと国税・地方税の額が出てきました。たった1枚の紙、その足で銀行に行って振込。但し国税のみ!後日地方税の通知がやってくる。預金の金額の桁が…。

まあ来年度の確定申告は、簡単でしょう。ネットでできる?

そして感想:知恵のある者が得する制度?素人は(言うがままに)しっかりと税金をとられるか、微々たる金額しか戻ってこない?

パイロットの力量較べ
この映像(約12分の長編!見所たっぷり!)は、昨年もご紹介したものです。しかし、同じ空港(デュッセルドルフ)でも今度は、ツルンツルンの滑走路。おまけに前回同様強い横風!http://www.youtube.com/watch?v=la-hSjKP2TU&feature=player_embedded

やはり横風用の滑走路が必要ですね。

今回もエミレーツ航空のB777のランディングは、素晴らしい!そしてさらに面白いのは…。あとはご自身目で判断してください。

○またB787
日本航空のプレスリリース
https://www.jal.co.jp/info/inter/130204.html

成田~ヘルシンキ路線をB787で開設とCMしていましたが…。これは延期か?中止か?延期であって欲しいのですが…。

バッテリーの可能性が低くなった今、プログラミング?いずれにせよ相当長期化する気配濃厚?青組もボーイングに対して、B777-200の3機の早期受領を行うらしい。

また、国内大手2社の夏スケジュールも変更を余儀なくされるのでは?1・2月の欠航をいつまでも続けることはできません。

BBS
小生のBBSにて、過去に送られてきたスライドの一部を紹介しています。(自作の発表ができない?)今までB737シリーズを続けてきました。

スキャンするに当たってスライドを選んでいますが、やはり(いつも言っているように)「この世界の浮き沈みは激しい」と言うことです。サイトアップした何割の航空会社が残っている?

あるいは機体が古いだけに、今は?

このシリーズ、結構見てくださっている方が多いようです。期待に沿うよう続けていきたいと思います。

2013年2月 3日 (日)

PM2.5

昨年3月末、「天気予報は晴れ」と言うことで、福岡遠征をしました。朝起きてみれば、確かに晴れ。ところが空港に着くと、もの凄い「黄砂」でした。向こう側の国際線ターミナルが、霞んで見える状態でした。

「黄砂」、中国内陸部の砂漠の砂が風に乗って、朝鮮半島・西日本にやってきます。中国の無計画な国土開発?のせいです。この国は、国の発展のためならば何でもやるようです。

そして今、(例えば)北京市内のもの凄い大気汚染。この汚れた空気も「黄砂」同様、これから飛んでくるようです。

大気汚染:"PM2.5"と言うそうですが、1日外にいるならば「たばこ22本分」の汚れた空気を吸っているそうな。これが超微粒子で、髪の毛の40分の1程の直径だそうです。

国民に有害な空気を吸わせても国益優先の国なのか?!おまけに「黄砂」同様、他国にまで悪影響を与える国。もちろん尖閣諸島問題もありますが、「四日市ぜんそく」を押さえた行政及び企業努力を是非中国にも学ばせたいものです。

訳の分からぬ食用油どころか、最近はおびただしい航空機の増加(これまた大気汚染)とか(偽り)フカヒレ問題、これはとんでもない国です。

(恥ずかしいですが)我が国でも高度成長時代には、様々な問題を抱えていました。それを解決してきた実績があります。中国でも韓国でも、きっと同様な問題が起きます。さて日本の過去の問題を「他山の石」とするかどうか、注目しなければなりません。

砂も汚れた空気も要りません!

さて今日の午前中は、雲一つない快晴!(伊丹には、お目当てのものは飛来せず…こういったものです)朝の最低気温が高い!こういう日の散歩は、汗をかきます。

旧家の庭には
Img_0044(何と雅な匂い!)

生け垣には
Img_0047(どこもよく咲いていますね、山茶花)

自動車を運転している時では味わうことができないこと。少しでも足腰を鍛えねばと、歩き始めました。三日坊主にはなっていませんよ!(こう書いたら、干し柿様も通勤は徒歩!それも私の倍近い歩数!すごいなあ。)

2013年2月 2日 (土)

恵方巻き

雨が上がった午前遅く、散歩に出発。今日もまだ足が痛いので、なるべく平坦路を歩きました。途中の小川には、またしても白鷺・青鷺・鴨の姿を見ることができました。また、昨日とは違った角度で特急:信濃を見ました。先頭車両と最後尾車両では、どうして形が違うんでしょう?

途中で空腹感を覚えました。某コンビニエンスストアーに「今日明日、(150円以下の商品)おでん70円均一!」とありました。こうした誘惑に弱い私、大根・蒟蒻・竹輪を買ってしまいました。味噌を付けたいところをじっと我慢。

そえにしても「恵方巻き」たる商品、今やコンビニエンスストアーのみならず、一大商品化してきました。今年の場合、「南南東に向かって静かに恵方巻き」をがぶりと…。これが終わると、バレンタインデー商戦?

恵方巻き(Wikipedia)
恵方巻は、太巻きを節分の夜にその年の恵方に向かって無言で、願い事を思い浮かべながら太巻きを丸かじり(丸かぶり)する。「目を閉じて」食べるともされるが 、一方「笑いながら」食べるという人も多く、これは様々である。
7種類の具を使用した太巻きを使うが、この数字は商売繁盛や無病息災を願って七福神に因んだもので福を巻き込む意味がある。

○まだ解明できない
アメリカ海軍のネイバル・サーフィス・ワーフェア・センターで電気測定、質量測定、各セルの赤外線熱画像の調査で異常はなく、現在はCTスキャンにより調査を進めている段階。すでにエネルギー省(DOE)の専門家が調査に加わり、専門的な知見を調査チームと共有。
また、シアトルでボーイングと進められている調査では、B787でバッテリーの交換が導入した航空各社で行われていたことが分かっていますが、今回の日本航空のバッテリー問題と関連があるか判断するための情報を収集、分析。
来週は、提供された787に搭載する同一のバッテリーを使い、8つの全てのセルに非破壊検査に着手。あわせてフランスに担当者を派遣、これはタレスに向かう。

ボーイングでは、B787の生産を継続しており、在庫?に困るようになるのではないでしょうか?いずれにせよ2月に入り、依然B787の運行停止命令は継続中。青組の損益は膨らむ一方?

○面白い結果
テラピン社が主催するBudgie$ & Travel Awardsで、2013年のベスト格安航空会社はシンガポール航空が設立したスクートが選ばれました。
運賃以外に機内食などのサービスに課金し、うまく儲けた会社ベスト・アンシアリー・レベニュー・ストラテジーにはエアアジア、新路線の開設ではジェットスター、ソーシャルメディアのキャンペーンではセブパシフィック航空が選ばれました。
因みに関西国際空港が、最優秀ローコスト空港に選ばれた。

審査基準が書かれていませんから、即断はできません。スクートが選ばれたことは?

余談ですが、中国東方航空は香港にてジェットスター・ホンコンを設立するそうです。ついに本格的LCC(失礼かな?)が香港に生まれ、中国本土・東南アジアを結ぶ計画と言います。

2013年2月 1日 (金)

10,000歩

今朝の散歩は、ついに10,000歩!筋肉痛ですから、なるべく平坦な道を選びました。それでも陸橋を渡らなければなりません。下を見ると
Simg_0036(電車の洗車中)

そして枝垂れ桜の有名のお寺さんの門前には
Simg_0043(江戸末期のものです。いい表情です。)

それでも帰宅するとぐったり。お近くのお風呂屋さんに直行!行く前にお茶をたっぷりと飲み、水分補給。サウナではしっかりと汗をかき、水風呂が心地よかったです。

ロウバイがやっと咲き始めました。例年の半月遅れ!知人から「ローリエ」の話が出て、早速宅配です。余りに早い反応にびっくり。そうせっかちなんです。

14億円の減収
全日空、1月16日以降のボーイングB787型機の運航見合わせの影響により、1月の売上高の減収見込みは14億円となる予想。14億円のうち、旅客収入では国際線が2億円、国内線が10億円となる見込み。殿元清司氏は「14億円は決して小さな数字ではない」とコメント。ただし、「飛行機を運航しないということは変動費も発生しないということ。利益面に与える影響はそれより少なくなるのでは」との考え。2月以降は現時点では不明。

原因解明は、まだまだという報道が多勢を占めています。さてさて今後どうなるか?

○また一つ消えた!
インドネシアのバタビア航空、裁判所から破産宣告、倒産。「生まれては消え、生まれては消え」、インドネシアとトルコの航空会社は要注意ですね。

A330までリースを受けて運行していたのに…。

航空会社設立が容易なのか知りませんが、それにしても栄枯盛衰が激しいです。負債額はどうなるのでしょうね。

○B777-300ER
アエロフロートがB777-300ERの新造機(VP-BGB)を受領。B747を持たなかったアエロフロートが、ついに大型機を手に入れました。それもアメリカ機です。

しかし、ロシア州際航空委員会からの認証が得られていないため、予定していたモスクワ~バンコック線への導入を延期。どうなっているのでしょう。

アエロフロート塗装のB777-300、迫力があります。見たいですねえ。撮りたいですねえ。

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