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今日のお天気は?

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2013年1月

2013年1月31日 (木)

今日の陽気は?

間もなく大寒が終わろうとしていますが、今日の馬鹿陽気はなんでしょうね。久し振りに車の運転をして、外気温が13度!まあ予報を見ると長続きはしないようですが、体調維持に苦労しますね。

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大相撲ではありませんが、この機体、地方巡業に精を出しています。ドラえもん号と勝手に言っていますが、大分・熊本・鹿児島・徳島・小松空港がお好きなようです。

羽田に行けば、毎日見られます?が、4本目の滑走路が誕生して、滑走路の運用がさっぱり分かりません。某キャプテンにお聞きしたのですが、滑走路運用のほんの一部です。週末・祝日に短い時間行ってみたいのですが、なかなかお天気と都合が合いません。

赤組、ドラえもん号と嵐号のスケジュールを前日18時に発表してくれるのは、本当にありがたいです。全ての便のレジを公表してくれたら…。"Flight Radar24"に出てからでは、手も足も出ません。

○カザフスタン:スキャット航空CRJ-200が墜落、21人の尊い命が失われました。亡くなられた方々のご冥福をお祈り致します。

なお事故原因としては、濃霧の中無理な進入をしたのか?(事故現場は、滑走路手前15kmの地点)

○小さい会社は大変だな
北海道エアシステム(HAC)は、2013年4月1日から5月6日搭乗分のスケジュールを発表しましたが、期間中は2機体制で運航すると発表。現在、サーブ340の3機体制で運航、1機が定例の重整備に入るため、2機での運航。

天草航空よりまだまし(失礼をお許しください)?北海道民の足、北海道エアシステム、特に利尻・奥尻島の足は貴重です。

○ちょっと映像を見てみましょう
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=VBz4uzO-_OY

2013年1月30日 (水)

お地蔵様

今日は事情があり、午後出勤でした。疲れました。

今朝もお散歩をしました。歩道を歩いていると、行き交う車が起こす風は冷たい!「足の向くまま気の向くまま」のお散歩です。途中(車では前を何度も通っていましたが)立派なお地蔵様を見てきました。
Img_0032
これは立派なお地蔵様です。説明を読むと、「尻冷し地蔵」:高さ1.5m巾0.6mと堂々としたお地蔵様、正保4年(1647年)と言いますから、約500年弱のものです。足下からコンコンと水が湧いていたことから名付けられたそうです。朝からいいものを見させていただきました。もちろんしっかりと願い事を…。(今日は8000歩弱)

現代人、特に「日本人は宗教心に乏しい」と言われています。戦後の教育の在り方が問われています。「心の拠り所を失い、貧しい心をもった日本人が増えた」とも。仏教も堕落し、仏教=葬式(法事)・観光対象の感もしないでもありません。

仏教で言えば、(自分が目にしたところだけですが)例えばタイ王国を上げれば、よく分かると思います。仏教そして国王が国民の心の拠り所です。どこのお寺さんに行っても熱心な信徒の姿を見ることができます。よく「タイの人々は優しい」と言いますが、やはり心の拠り所があるからだと思います。

○役人の考える浅知恵
国土交通省は、国土交通省観光立国推進本部の第1回会合を開催。同省では、今まで他省庁との連携強化をはかるため「観光立国推進本部」を実施。今回は国土交通省内の各局の連携を高めるために「国土交通省観光立国推進本部」を新たに設置。メンバーは国交省の政務三役や各局長などで構成。国土交通大臣の太田昭宏氏は「(設置により)インバウンド1000万人に向け、本日から力強く推進していきたい。各局でしっかり協調し、連携を取り合ってやっていきたい」と意気込みを述べた。

"Yokoso Japan""Endless Discovery"と言ったかけ声が空しく響きませんか?勿論日本という国は温暖な気候で、自然は美しいし、国民性も素晴らしいと思います。それでも海外からの旅行客が少ないのは?

福岡空港と那覇空港
新空港か既存の空港を整備かで論議のあった福岡空港
国土交通省航空局の2013年度(平成25年度)予算のうち、福岡空港で平行誘導路を二重化に政府案の事業費として46億円が計上。
国内線ターミナル地域の平行誘導路は1本で、対面通行ができないため、滑走路離脱が遅れ、さらに出発機が遅れています。平行誘導路の二重化で、着陸機は滑走路をこれまでより早く離脱でき、滑走路占有時間が短くなり、遅延の解消につながると見込む。発着回数も増える見込みで、14万9,000回までに増やすことができると見込む。

那覇空港は
那覇空港の第2滑走路の整備に2013年度(平成25年度)政府予算案に2014年1月から着工、 2019年(平成31年)末の工事完了で137億円。現在の滑走路に平行する形で沖合に展開。現滑走路と新滑走路の間隔は1,310メートルで、新滑走路は2,700メートルを予定


2013年1月29日 (火)

朝の散歩

今日は、9000歩!初めてです。嬉しいです。しかし、次第に足が痛くなり始めました。

散歩していると
Img_0029まだ霜が残る中、通勤電車は走る!
(下り線ですから乗客は少ないと思ったら、以外とお客さんが乗っているのにびっくり)
散歩時にコンデジを持っていくと、ちょっとしたものを撮れることが分かりました。ポケットに入れていこうと思いました。

ジムでのトレーニングは味気ない。やはり冷たい空気の中、歩く視線で周りを見ながら歩くと、気持ちがいいですね。

○新聞記事から
運航停止が続くB787問題が長期化してきた。しかし,同社は早期の原因究明に自信をみせ,生産を継続。月10機への生産倍増も計画通り進めるという。だが,その現場では最新の技術を駆使して造ったB787が売るに売れず,在庫が膨らむ?
 「B787はとにかく別物。これまでの造り方は通用しない」。実際の空港のメンテナンス・バースを模して造ったエバレットの各生産ライン。B777は,工場内を少しずつU字に動くように組み立てていく。平均で分速2インチ。機体の横に次々と台車に乗った部品が供給されていく。だが,隣にあるB787の生産ラインは,全く様相が違う。直線に並ぶラインはわずかに4工程。すでに2工程目で航空機の原形になり,あとはエンジンや電気系統を取り付けるだけ。最大の違いは機体の周辺にある。B787では部品が行き交っていたスペースにデスクとパソコンが並ぶ。部品はシートなど必要最小限しかない。陣取るのは工員ではなく数百人のエンジニア。機体を部分ごとに分けた「モジュール生産」。機体生産の35%は日本国内で行われる。フランスや英国など8カ国での国際分業体制を敷くことで,エバレット工場での組み立ては抑えている。だが,今回はこれが裏目に出た。発火事故などとのかかわりが指摘される電源系統。リチウムイオン電池を日本のGSユアサコーポレーションが担当し,仏タレスに供給する。タレスが「電源モジュール」として組み立てたものをエバレットに運ぶ。
 エバレットではB787の生産が進む一方で,米連邦航空局(FAA)などの調査が同時並行で行われている。ある関係者は「FAAの連中は年中ここにいるんだ。それだけ近い距離で何度も何度もテストしているのに,こんなことになるなんて……」と話す。生産ラインを通り抜けたその先の工場敷地には,10機近いB787が並べられていた。機体にはすでに航空会社の装飾が施されているが,FAAによる運航停止命令がある以上,引き渡せない。
 世界に広がるサプライチェーンの調査は容易ではなく,2週間たった今も「まだ初期段階」(米運輸安全委員会幹部)。原因究明と安全性の確保に向けて,視界はまだ晴れない。
」(日本経済新聞)

○大合併?
アメリカン航空とUSエアウェイズが、(世紀の)大合併に向けて交渉中という。交渉の結果は、2月上旬に判明?

この2社、以前にも合併の話が持ち上がっていましたが、さて今回はどうなることでしょう。アメリカン航空、機体の新塗装を発表したばかりですが…。

仮に合併が合意できたら、アメリカで最大の航空会社になる?"ONE WORLD"にも(少しは)明るい話題になるのか?

ユナイテッドとコンチネンタル、デルタとノースウェストと(さすが)航空大国U.S.A.合併の規模が違いますね。

○次に流行するのは?
スクートは2013年1月29日から、アジアの航空会社では初めてとなる「ScooTV」のサービスをスタート。Wi-Fi接続ができるノートパソコン、携帯、タブレットで視聴。
「ScooTV」は毎月更新され、2月と3月はアカデミー賞受賞作でナタリー・ポートマンさん主演の「ブラック・スワン」、吉永小百合さんの最新作「北のカナリアたち」など13本の映画などが提供。

スクート、現在4機?のB772で運行されています。今年の冬には機材変更?


2013年1月28日 (月)

コーヒーを飲む

私の朝食:コーヒー・トースト・ヨーグルト・サラダ・バナナとほぼ定番。なかでもコーヒーは、豆をミルでごりごり、ペーパーフィルターでいれます。コーヒー豆ももう10年近く、同じ店で同じ豆を買っています。

不思議なもので、大好きな珈琲ですが、午後になると飲みたいという気持ちがわかない。たまに夜エスプレッソを飲みたくなる位です。

そんなコーヒー、コンビニエンス・ストアーに行くと(流行のように)「できたてのコーヒーをどうぞ」とCM。スイーツ(まあこれは私には無縁の世界)とコーヒーを抱き合わせで売ろうと、ついに最大手のセブンイレブンが参入。1杯100円と言うのも価格破壊?

自動販売機もそうですが、どうも紙コップのコーヒーの味気なさが気になります。例えスツールでもいいから、椅子が欲しい。安物の器でいいから陶器の器が欲しい。

私の知り合いに素晴らしい素人陶芸家がおられます。最近"facebook"で自作を紹介されていますが、色合いと言い飲み口や取っ手(?)の大きさがよろしい。練物にはセンスが必要です。この方には、素晴らしいセンスがあります。また、ちょっとした遊び心もおもちです。羨ましい限りです。

○強気なエミレーツ航空
エミレーツ航空(EK)は6月3日、羽田/ドバイ線に就航する計画。使用機材はボーイングB777-200LR型機で、深夜早朝枠を使用してデイリー運航を予定
 EKは現在、成田と関空にそれぞれ1日1便を運航しており、特に成田にはエアバスA380型機を投入しているところ。羽田への就航後もこれらの座席供給量を変更する予定はない。

潤沢なオイルマネーをバックにエミレーツ航空やエティハド航空のディストネーション開拓の勢いは、止まる所なし!また、A380の導入の凄まじいこと!これにはさすがのSQも降参?

○レトルロ・カレー
日本人は、カレーの開発にかける情熱は凄まじいものがあります。たいして美味しいと思わない○○イチのカレー。値段は高くて普通の味に、どうしてあれだけの集客能力があるのか?それだけ日本人は、カレーライスが好き?

そう言えば、横須賀に海軍カレー?ってのが人気と記憶しています。自衛隊内の食堂でもカレーライスが人気?
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北九州にある築城基地名物「隊員食堂カレー」、これまでにビーフを7万食・牛すじを3万食売ったそうな。実はこれ、昨年末にニュースでやっていました。自衛隊による町おこしの一環だそうです。

2013年1月27日 (日)

確定申告の時期

昨日の反省に立ち、今朝は「もっと歩こう」と家を出ました。日影はまだ凍結、家々の庭木には昨夜の残雪を見ることができました。

最初の意気込みとは裏腹に、次第に昨日の疲れが出てきました。それでも目標の「9000歩」を目指し、歩きました。結局2時間2分ほど歩き、目標達成。

帰宅し、冷蔵庫に直行!野菜ジュースを1杯、美味しかった。

何気なく机の上を見ると、「確定申告説明会」のご案内。そう言えば、今年は始めての確定申告の年です。封筒の中を見ると、「ご用意していただくもの」の一覧表がありました。

いくつも用意しなければなりません。面倒?いやそれより準備数ものがきちんと揃うのか?こうなると、すぐには動かないいつもの悪癖。

(これをお読みのかなりの割合?)みなさんは、確定申告をきちんとやっておられると思います。私は大切なものを紛失することにかけては名人です。それに記憶力が一段と弱っています。相当あちこち捜さねばいけません。

実は先輩からも一年前に言われていました。「必要なものは分類してとっておけよ」とね。ついつい面倒なので…。

○こういったことには税金を使って欲しい
文部科学省は平成24年度補正予算案で、南極地域観測態勢の強化として34億円を要求、海上自衛隊が運用するCH-101を1機調達し、3号機を導入する計画。

3号機の導入は53次南極行動の2011年度、54次南極行動の2012年度はCH-101を1機体制で派遣。これはCH-101が48ヶ月、または2,000時間の運用毎に製造業者による定期点検、修理が必要で、検査で発覚した予期せぬ不具合により、1機体制での運用。

3号機で導入することで、南極行動に常時2機の配備ができる体制となり、安全で着実な物資の輸送ができる。また、現在のように予期せぬ不具合に対してもパーツの流用などで柔軟な対応ができるほか、予備機による訓練で着実に要員を養成できる。

新聞を読むと今年は氷が分厚く、ヘリの運用がギリギリの作業だったそうです。2機派遣すれば、そのような事態は防げます。是非補正予算がスムーズに通るように願っています。

○どれだけ日本の空が変わるか
日本に拠点を置くLCC3社の航空機数の増強計画。

 3社の航空機数は現在の計16機から2016年度末までに5倍近い74機になる。1年間に提供する座席数は全日本空輸グループの4割程度に急拡大する計算。

 LCC各社の航空機拡充は、エアアジア・ジャパンが16年末までに30機、ジェットスター・ジャパンが14年末までに24機、ピーチ・アビエーションが16年度末までに20機以上に、それぞれ増やす計画。同一の航空機を1日あたり5~7回飛ばし、3社合計の1日あたり便数は現在の100便程度から460便以上になる。3社合計の年間提供座席数は3022万席となり、11年度の全日空グループ(6918万席)の43%に達する規模。

 LCC各社は航空機を増やして、国内線だけでなく、24時間空港である関西国際空港や中部国際空港などを活用し、韓国、台湾、中国などのアジアを結ぶ国際線も大幅に増やすことになりそうだ。

2013年1月26日 (土)

寒波襲来

朝起きた時に外を見ると、何やら白いものが…。

久し振りにお散歩、いつぞやの反省に立ち、もう少し長い時間歩くことにしました。散歩中も(日差しがあるのにもかかわらず)白いものが…。公園を歩いている人の数も少なかったです。やはり白いものに影響を受けたのでしょうか?

車で通り慣れた道も、ゆっくりと歩いているといろいろな発見があります。今日は、あるお宅の庭に立派なロウバイを見付けました。白いものが待っている寒い日ですが、たくさんの花が咲いていました。

このブログを書いている時、外はかなりの降雪となってきました。庭木はどんどん白くなっていきます。寒い一日でしたらか、きっと積もると思います。「この冬一番の寒波襲来」は、見事に当たりました!
Weather
北西の風にのって雪雲が続いています。冬眠中?の私ですが、お天気だけは気になります。寒いのは困りますね。

○青組は大変です
全日本空輸は26日、ボーイング787の運航停止に伴い、国内線は2月1~12日に245便、国際線は2月1~18日に134便の計379便が欠航すると発表。2万4300人に影響が出る見通し。
国内線は羽田発着の札幌(新千歳)、岡山、広島、山口宇部、高松、松山、熊本、宮崎、鹿児島線と大阪発着の福岡、熊本線、中部発着の福岡、熊本線と福岡―新潟線の計14路線。
 国際線は成田発着の米シアトル、米サンノゼ、ソウル(仁川)線、羽田発着のフランクフルト、ソウル(金浦)線、関西発着の北京、青島、ソウル(仁川)線、中部―ソウル(仁川)線の計9路線。
 全日空の1月と2月の国内、国際線の欠航は計838便に達し、影響人員は8万2千人を上回る見通しとなった。

B787を16機?運用していた青組、それだけに全面的運行停止の措置には大きな影響が出ると思っていました。それにしても(2ヶ月で)8万人以上に影響を与えるとは…。

他のニュース・ソースを読んでいても、「なかなか事故原因を解明できない」と言います。いくらアメリカの行政機関・ボーイングが「安全性を信じている」と言われても…。

世界最大の空港建設?
世界最大の空港を建設しようとしている国、どこだと思いますか?
正解は、トルコです。

トルコ政府はイスタンブールの黒海沿いに第3の空港を建設。トルコ航空が既に200機体制となり、拡張を求めるトルコ航空の容貌を受けた形です。
トルコの空港を運営するトルコ政府の航空管理局(DHMI)の発表によると、入札は2013年5月3日まで。計画の最終段階では滑走路6本、旅客数は1億5000人に対応できる規模
ちなみに、この規模は2011年の世界の空港旅客ランキングで第1位のアメリカのハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港の9200万人超を優に上回る世界最大規模、滑走路でもアトランタと同じ本数になります。

めざすオープン時期は2017年と4年後。規模はオープン当初は年間1億人に対応できるそう。

2013年1月25日 (金)

早期退職

昔の暦は、長い間の人々の経験という蓄積があります。「大寒」、一年の内で最も寒い時期、今日もその例外ではありませんでした。週間天気予報によれば、この寒さは約1週間は続くと言っておりました。

いくらの物好きな私でも、これだけ寒くては写真撮影は無理です。下手なことをすれば、「年寄りの冷や水」と言われます。ここはじっと我慢をして、ひたすら冬眠!読書と音楽鑑賞に身を浸したいものです。

さてこんな記事(長文です)が、
年末の佐賀県に端を発し、公務員の早期退職が問題となっています。なかでも警察官と教職員が大きく採り上げられています。原因は、定年を最後まで勤めるならば、約140万円の退職金減額である。どこも問題視していないのですが、来年度もほぼ同額減額されます。来年度の今頃もこの問題が起きるのでは?そして二年後にも…。(つまり3年間で約450万円ほど減額?)

例えば、住宅ローンを組んでいる人にとっては、この金額は大きい(最も3月までの給料を受け取らないので、約140万円まるまるとはいかない。)!サラリーマンは源泉徴収、プログラミング一つで増税!国は2年間、さらに今後消費税率のアップ!

年金者も今年年金が大幅に減額されていることを知っている人は少ないのでは?民主党政権の最後のもがき、一括関連法案の中に潜めてありました。

こうした社会情勢の厳しい中での早期退職は、誰しも好んで選択したわけではない。警察官・教職員と言う社会的にみても厳しい人でも同じで止むに止まれず選択したこと、他人がとやかく言うことではありません。

公務員のボーナス支給をまるで税金泥棒のように伝えるマスコミ、自分たちのボーナスを公表したら?今回の報道もそれに似ています。

○これは国内線の便数?
エバー航空は2013年夏スケジュールで、函館/台北線の一部期間で1日3便運航を計画。運航曜日は水、木、日の週3便で、期間は2013年5月2日から6月5日、7月4日から9月4日、10月3日から10月24日の期間。その他の期間は水、日の週2便で、機材はA330を使用

函館/台北間は、復興航空のA330も重なっています。夏の北海道は、台湾の人達で賑わうことでしょう。

○台湾ばかりではありませんタイ航空は
成田、羽田含む東京/バンコク間は週28便、関西/バンコク線は週17便、名古屋/バンコク線は週12便、福岡/バンコク線は週7便、新千歳/バンコク線は週4便、日本線の合計は週間最大で68便

名古屋・千歳からの増便ですね。それにしても凄まじい数、恐るべしタイ航空

2013年1月24日 (木)

雀さんはどこに?

近くのドラッグストアーまでお買い物。目移りは禁物、目当てのものを買ったら、即撤退。が?帰り道某スーパーに立ち寄ったら、旅行会社がある。行きもしないのにパンフレットをいただき、旅行気分??

お散歩するには寒くない一日、帰り道騒がしいので上を見たら、何と雀の大群!最近雀の姿見ます?目に付くのは、烏ばかり。雀の姿を見なくなりました。雀さん、一体どこに行ったのでしょうね。

雀の数、現在日本に生息する雀の個体数は1800万羽ほどで、1960年代に比べ10分の1ほどに激減してると環境省が発表しました。目にしなくなったわけです。

その理由を"google"で調べてみると、
木造住宅の減少により屋根瓦や建物の隙間など、巣作りの場所が困難となった。
田畑のコンバインの普及で餌となる落ちモミが減った。
未舗装の小道や空き地が減り、植物の種などの餌が減った。
都市部での空き地や草原の減少。
減反によって水田面積が減った。

何か納得できない?

ネットでいろいろ検索しましたが、やはり納得できるものは見付かりませんでした。不思議!

○ニュースから
毎日同じニュースですが、アメリカからのニュースとして、アメリカ上院議会では「B787」に関する公聴会を予定していると言います。バッテリーの発火原因がなかなか分からないままに時間はどんどん過ぎていきます。国土交通省+アメリカ航空局+ボーイング社となると、なかなか結論が出ない?=長期化。とんだことでアメリカの輸出産業の花形がつまずいたものです。

気休めでしょうが、
アメリカ運輸省(DOT)のトップ、レイモンド・ラフッド長官が航空関連業界のトップたちを集めた講演で、運航を停止している787について、アメリカ連邦航空局(FAA)とボーイングが日本航空(JAL)のJA829Jがボストンでの火災を受けて共同で調査を開始する際と同様、「ボーイングが安全な航空機を製造する能力に確信を持っている」と語り、現状を打開できるとしました。

調査状況は
運輸安全委員会は、804Aの重大インシデントについて調査の進捗状況を発表。

JA804A メインバッテリー焦点となっているメインバッテリーは内部焼損により、山口宇部空港を離陸、上昇中にバッテリーの不具合を示す計器表示と、操縦室内での異臭が発生。ただし、フライトレコーダーの記録では、メインバッテリーの電圧は31ボルトと正常値を示していたとしています。

機体を確認したところ、客室与圧の制御のため空気の流量を調整する機体前方の電気室下にあるアウトフローバルブ、煙を検知、冷却ファンの故障した際に開放するクーリング ・オーバライド・バルブにも煙を排出した痕跡が確認されています。

また、メインバッテリーにはボックス上部にふくらみがあり、液漏れがしている状態。内部の状況は炭化している状態でした。すでにGSユアサでの調査、宇宙航空研究開発機構(JAXA)での検査など、引き続き原因の調査を進めるとしています。

できあがっても出荷停止では…。今までこういったケースが余りなかっただけに、関係者はたまらないでしょうね。こうなると神様+仏様+?様におすがりするしかない?

2013年1月23日 (水)

インフルエンザにご注意

職場では、例年のごとくインフルエンザが流行し始めました。もう何年になりますか、マスク・手荒い・うがいを努めて行うようになりました。

(自分で言うのは何ですが)歳をとると次第に抵抗力が弱ってきます。ほどほどの栄養摂取とほどほどの歩行を心がけ、インフルエンザにかからないように心がけています。

特に咳やくしゃみ、「くしゃみでは菌が数メートル先まで飛ぶ」と言われます。仕事ですから仕方がないですが、人様の菌をいただかないように先に挙げた三つのことを励行しています。皆様方もインフルエンザにかからぬよう、三つのことを心がけてください。

ジェットスター
夏スケジュールから、中部~札幌・福岡・鹿児島に新路線を発表!

昨日も書きましたが、これまで航空機を余り利用していない人の開拓を目指していると思います。

大手2社は、空席を生み出すことを嫌い、中部~福岡・札幌を小型機で運行しています。小牧の頃は、B767・A300・DC-10などが当たり前の路線です。確かに収益率は上がると思いますが、チケットをとるのが難しくなったのも事実です。そうなると新幹線が利用できる観光地に変更、事実新幹線を利用したパッケージツアーの広告をよく見かけます。

LCCは、飛行機離れした潜在利用希望者を呼び戻すことを狙っていると思います。

○日本航空
もはや中部を見限った?!
日本航空、羽田/中部線に3月31日から1日1便で就航し、羽田の深夜早朝時間帯に設定している国際線との乗継便として設定。
 また、国際線では関空/ソウル(金浦)線を1日2便から1日1便に減便。
 この他、国内線では3月31日に伊丹発着の松山、函館、三沢便を再開。羽田/札幌線や羽田/那覇線、伊丹/札幌線など18便は増便する。

○日本航空B787は
787の運航について、2月1日まで運航停止を延長すると発表。
 欠航となるのはJAL066、JAL065便の成田/サンディエゴ線。サンディエゴ線は1月30日から777-200ERで運航を再開。
 成田/ボストン線は、777-200ERで運航。成田/モスクワ線も777-200ERで運航。

1月中は、B787は飛ばない(飛ばせられない)と言うことですね。
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○関西空港は
関西国際空港の2012年の運営状況(速報値)で、国際線旅客数は前年比13%増の1124万8975人、2年ぶりに前年を上回った。日本人旅客は7%増の723万9397人で、3年連続で前年を上回る。外国人旅客は31%増の360万1262人で、2年ぶりに前年を上回り、開港以来過去最高を記録。通過客は4%増の40万8316人。国内線旅客数は35%増の486万429人で、4年ぶりの前年超え。

関西空港のますますの発展を期待したいものです。

2013年1月22日 (火)

親ばか

昨日スキャンしておいた画像を早速BBSにアップ。昨日もそうですが、ログインしてアップしたものを確認すると全部アップ済みの印、ところがネットで見ると数枚未アップ!どうなっているのでしょう、分かりません。

ところで、親ばかである。2男の書籍代・自校代などのために送金をしてやりました。恐らくもう自宅には帰ってこない?2男ですが、「やれるだけのことをやってやりたい」…甘い親ばかですね。

郵便局のあと、図書館に本の返却ならびに新しい本を借りてきました。古事記から「日本書紀(口語訳)」「万葉集(初任者向けの初級本)」を借りてきました。

「神話」と言って侮るなかれ!自分の目で確かめ、読まねばものは語れません。また2週間、じっくりと古代文学作品に接することができます。時間があると言うことは、嬉しいことです。

ところでここ数日、顔面の所々が赤く痒くてたまりません。図書館のあと皮膚科に行って来ました。ドクター曰く「皮膚を清潔に!食べ物に注意!」と、留意事項を細かく書いたリーフレットを渡してくれました。

処方箋である塗り薬を塗って数時間、赤く痒いところが嘘のように消えてしまいました。薬というものは恐ろしい。

○懐かしい映像
"facebook"に面白い映像の紹介がありました。1990年代の映像です。もう20年位前のものです。懐かしい飛行機が、そして未撮影の飛行機が出てきました。

これにつられて"google"の"YouTube"にて「名古屋空港」を検索してみました。いくつかの映像がリスト・アップされました。その中でも"501ELK"(変わったHN)が写された映像を全部見ました。

マリンジャンボ(たった1回の飛来)・英国航空・高零航空・エアーニューギニー航空(夜間撮影)など、懐かしかった。

F-100,MD-81などで頻繁に飛来していた中国機・韓国機を見ると、この約20年間の航空会社の成長がよく分かります。

またこの世界は水物、浮き沈みの激しい世界です。消えてなくなった航空会社の勇姿も見ることができます。久し振りに動画にて名古屋空港を見ることができました。

日本で一番スポッターに優しい空港=名古屋空港

○ピーチ・アヴィエーションの2013は?
ピーチ・アビエーション(MM)は夏スケジュールで、関空発着の釜山線に就航するほか、国内線で仙台線と石垣線も開設。釜山は9月から1日1便を運航する計画、仙台は4月12日から1日2便、石垣は6月14日から1日1便の予定。仙台については9月1日から1日3便に増便。また、9月13日には那覇/石垣線にも就航。」「2013年夏までにA320を10機体制にする計画

当初の予定通り、国際線(4番目のディストネーション)に進出。そして地方間の需要の掘り起こしが始まりました。エアーアジアのキャッチフレーズ"Now everyone can fly"ではありませんが、今まで航空機利用に消極的だった人達の発掘が目的なんでしょうね。

奇しくもエアーアジア・ジェットスターと重なる経営方針です。

2013年1月21日 (月)

逞しく生きる姿

いつもならば車を使う郵便局、今日は徒歩で行きました。できうる限り(雨の日は?)徒歩圏内は歩こうと…。

大切な用事でしたが、不備な点がありやむなく明日以降になりました。くたびれもうけと思いしや、ふと橋の上から下を見ると「青鷺・白鷺・鴨」の姿を発見。(カメラを持っていなかったのが悔やまれます。)

人家の多い中を流れる細い川ですが、久し振りに見る「青鷺・白鷺・鴨」でした。じっと見ていると鷺の我慢強さには驚きます。じっと獲物(小魚)が車で待ちます。発見した瞬間、あの長いくちばしが水の中へ!あっという間の仕事です。

数年前から野鳥はウィルスをもたらすものとして悪者扱いですが、こうやって見ていると「野鳥も逞しく生きているのだ」と思いました。鷺を見ていると、またコハクチョウの写真を撮りたくなりました。

○ジェットスター
エア・アジアが中部を重要な拠点ととらえ、福岡・札幌便を発表したことは既報通り。今度はジェットスターが、福岡便を発表しました。

暇な空港です。ホールド時間もほとんどなく、タイムスケジュール通りに運行できるでしょう。

こうなると現在青組の独占の路線、大波乱?が起きるかもしれません。当然価格も下がる?でしょうから、「私も新幹線からLCCに乗り換える可能性が大?」と一応持ち上げておきます。現実?踏み台持ち込みは、当然有料そしてアクセス料金を加味すると???。

○小牧では
FDAが小牧~高知を新設(J-AIR時代に使ったことがあります。CRJと言う懐かしい飛行機でした。)すると言います。

四国をレンタカーを使って2泊3日、気ままな旅行ができます。また、小牧の駐車料金も無料なので、大変に助かります。

同じく(近いですが)新潟にも興味があります。こちらは雪が降らない時期まで行けません。なにせ雪道の運転は、超下手ですから。

○またこれ
米国家運輸安全委員会(NTSB)は、米ボストンの空港で日本航空の787型機のバッテリーが出火したトラブルについて、バッテリーの電圧が所定の数値を超えていなかったことを明らかにした。 飛行記録データを調べて判明したという。原因は特定していない。 全日本空輸の787型機が、高松空港に緊急着陸したトラブルでは、バッテリーに大きな電流や電圧がかかったことが原因だとの見方が強まっていた。NTSBは今後、バッテリーを管理するコンピューター回路や配線など周辺部品も精査する。

燃料漏れもバルブの開閉を正しく認識していなかったかもしれない?やはり記事にもあるように設計に問題があるのかもしれない?

となると、これは長期化するような気がします。

◎うんちく
冷凍マグロをおいしく解凍する方法
まず、塩水を用意します。塩の濃度は水に対して4%くらい。そこに浸し表面が溶けたら、キッチンペーパーで水分を取って、新しいキッチンペーパーに包んだまま冷蔵庫で寝かせて、ゆっくりと解凍。そうするとキレイな赤い色を保ちながらしっとりおいしく解凍することができます。

2013年1月20日 (日)

巨人・大鵬・卵焼き

相撲界の巨人:元大鵬関が亡くなられました。慎んでお悔やみ申し上げます。

タイトル、実に的を得た言葉でした。因みに高度成長時代に作家の堺屋太一に最初に使われたそうです。今で言うならば、今年の名言ですね。常勝東京読売巨人軍・数々の記録を塗り替えた大鵬関、まさに(昭和の)子どもたちの憧れの対象でした。そう言う私も「相撲=大鵬関」でした。

私、今でも色白の大鵬関(それにハンサムでした!)をよく覚えています。柏戸関との数々の名勝負もテレビ桟敷で見たものです。子どもの頃、強いものに憧れる、自分の夢として大切にしたものです。単純と言えば単純ですが、私の子どもの頃ってみんなそうだった?

それにしても相撲放送を見なくなりました。プロ野球ならば、時たま見る(と言ってもわずかな時間)のですが…。もう現在の相撲は、国技とは言えない状態です。これは柔道でも同じだと思いますが、やはり強い日本人を期待しているんでしょうね。面白みに欠けますね。

○どこまで続く運行停止
全日空は、1月22日までのボーイングB787型機の運航を見合わせる。4日間で国際線は12便を欠航。成田/シアトル線か成田/サンノゼ線で、約1100名の旅客に影響が出る。
 一方、国内線は22日分について欠航数を19日に公表する予定、58便を欠航し約8600名が影響を受ける見込み。国際線と合計すると1万名以上に影響が出る可能性。
 なお、B787型機については、米連邦航空局(FAA)と国土交通省が不具合が解消されるまで運航を禁止するよう指示、JLも25日までの運航見合わせを決定済み。

長い目で見れば、今回の措置は正しいと思います。電気系統(今の車だって半分電気自動車?)のトラブルは、安全な飛行にはつながりません。エアバスのシステムでも以前から不安視され、現在の形を作ってきました。

本当に良いものならば、客(この場合は、航空会社)は買います。新開発機の初期トラブルは、よりよい製品にするための好機です。

このことは私達消費者が慌てて新製品に飛びつき、初期の不具合に泣くのと同じですね。

2013年1月19日 (土)

リンゴ・ジャム

水曜日、伊丹は美味しかったようですが、そう言うときに限って…。その後は、厳しい寒さが続いております。暦というのは、現代の気象学よりも正確?あと半月ほどは、冬眠が続きます。

朝食後、やっとできあがったポジの一部をサイト・アップ。(大変に失礼な言い方ですが)B787(JA828J)が撮影できて良かった(何せ前回のお散歩では、すれ違いでしたから)です。"JAL Sky Sweet"、第2ターミナルから延々とタキシング。「おっ!B777-300の(国際線)新塗装第1号!」、ニタニタ。某偉大なるキャプテンからの情報通り出てきました。レジを見たら、「あれっ?」「これってエコではないか!」。あの黄緑色は空港では目立っていましたが、ついに消されました。
Img1984(懐かしい!)

某御大からリンクの希望がありました。小生からも勿論リンクしました。
Oldman
このブログ、写真を効果的に使って大変に読みやすいです。また、管理人様の収集癖は、大変に有名です。是非お気に入りに!

ところで、キィウイ・ジャムに続いて、今日はリンゴ・ジャムに挑戦しました。仕上げの段階(とろみをつける)が難しく、また挑戦します。キィウィの時もそうですが、いくらレシピを参考に作ってもうまくはいきません。とろみ・甘さは各人の好みです。自分で作ったジャムは、(自己満足ですが)美味しいです。

KLM
どこかに書きましたが(どこに書いたかも忘れる老人性痴呆症)、「鶴がだめならば、白鳥がある!」、一時期KLMの機体には、空飛ぶオオハクチョウが貼ってありましたね。

KLM、1919年会社創立。と言うことは、あと6年経てば100周年!浮き沈みの激しいお空の世界です。そんな激流の中、90年以上も生き続けてきたKLM、これは座布団5枚!
http://www.youtube.com/watch?v=6z2cVKnsNwY&feature=player_embedded

オランダ(ネーデルランド)のスキポール空港は、とっても素敵な空港です。最も拡張工事で、徒歩での移動は大変です。まるで小さな文化都市です。何と美術館もあります。一時期通路で「お寿司」を売っていました。そんな素敵なスキポール空港と共にKLMは生きてきました。大好きなKLMのMD-11にも乗りました!

またこの会社は、お友達のPeter de Grootおじさんの働いていた会社です。

アメリカン航空
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=J-KD0PdI1Ek
ロゴを見たら、一瞬BAを思い浮かべてしまいました。皆さんはどうですか?

2013年1月18日 (金)

中3日

田舎です。FUJIのポジの現像には、中3日かかります。12日(土曜)に出し、(連休を挟み)今日になってやっと仕上がってきました。確か香川県か愛媛県まで宅配便で往復するはずです。

それでもKRがなくなってもFUJIは、ポジ・フィルムを生産・現像していてくれるだけありがたいです。やはりポジは、"ONLY ONE"です。それだけ撮影したものを大切にします。

安物のディジタル一眼レフカメラを持っていますが、まだまだ「遊び」としかとらえていない頑固者です。ディジタル・カメラは、遊ぶのにはもってこいです。「撮ったらすぐに確認できる!」と言う長所を生かせば、大いに遊べます。

ディジタルで遊んだものは、もうすでにサイト・アップしてあります。カメラを持ち替える余裕がなかった1枚です。
Simg1800
腕が悪い見本ですが、散歩に行くと不思議と出会うUAの(旧)スタアラです。新しい2機のスタアラは、昨年サイト・アップしてあります。

私が転がりを撮っていると、近くの若者が電話をしていました。「アプローチに入った?何もうタワー?」という声がしました。盗み聞きをしてしまいました。カメラの選択に迷いました。が、気合いを入れて…。何のことかすぐに分かりました。早速移動。
Simg1801
「FUJIさん、もう少し丁寧にマウントしてください。」、これだけではありません。転がりでも右側の切れが多すぎます。機械で最初に調整したら、あとは自動処理?

NCAのB747-8Fの2号機のデリバリー・フライトです。次回のお散歩時には、是非転がりを撮りたい1機です。

(あとTGのA380の降りがありますが、赤茶色です。)

B787の続編
今日も主要な新聞には、B787の話で持ちきりですね。

やはり一番B787を所有している青組は、相当なショックですね。短い日数ならば、まあ機材のやりくりはできる?(それでも相当数のフライト・キャンセル!)

YUASAの電解液に問題ありとすれば、当分の間世界中のB787は飛行不可能です。そうなれば代替機どころかパイロット不足、しいてはメインテナンスの時期まで含めると、フライト・キャンセルは続きますね。

簡単に従来のもの(ニッカド乾電池)には、換えることは不可能です。

もう一つ、赤組の燃料漏れ。これは燃料放出バルブのセンサー及びプログラミングのミス?これの解決には、それ程日数はかからない?





2013年1月17日 (木)

寒い一日

人間いい加減なものです。寒風の中、一日飛行機の撮影は我慢ができます。が、今日のように寒い一日となると「寒い!」「寒い!」の連発です。明日も寒そうな一日となりそうです。風邪をひかないように気を付け、週末に備えたいと思います。

運行停止命令
ついに出ました!「B787に対する運行停止命令」(国土交通省は17日、米連邦航空局(FAA)がボーイング787型機について、米国の航空会社に運航の一時停止を命じたことを受け、全日本空輸と日本航空に対し、「耐空性改善通報(TCD)」を出し、運航取りやめを命じた。)のことです。日米同時発令と言うことで、UAのB787も同様な措置がとられました。また、ヨーロッパに置いても…。

新聞には、堂々とユアサ・バッテリーと社名まで出てしまいました。聞く所によると、このバッテリーは、相当高価なもので搭載されるまでにかなりのチェックを受けているとのことです。それでも事故は起こってしまいました。

この機体(JA804A)、過去にも二度ばかり電気系統のマイナートラブルを起こしたそうです。ボストンの空港での事故も最初は、電気系統のものでした。本来ならばこの時に「運行停止命令」が出ても良かったのでは?そうすれば、今回の事故は未然に防ぐことができたのかもしれません。

青組・赤組ともに完全には機材繰りができないようで、かなりの運休に追い込まれる?そして事故原因(バッテリーの不備?)が判明しても、発火しない新しいバッテリーを用意しなければ、安心して定期便として飛ばすことは難しいでしょう。

これは相当のB787のキャンセルが…。A350に流れる?

ジェットスターの実績
ジェットスター・ジャパンは2012年7月3日から2013年1月2日までの就航6ヶ月の搭乗者数が600,881人だったと発表。運航率は98%、定時運航率は81%
ジェットスター・ジャパンは就航当初、課題となっていた定時運航率はスケジュールの見直し、グランドハンドリング改善などにより2012年10月から12月までは、降雪の影響もありながら85%になっている。

成田空港でぼんやりと飛行機を見ていると、LCC御三家がわざわざAランのエンドまでやってくる。スポットから一番遠い所までタキシングです。時間と燃料の無駄です。

いくらLCCを成田へ誘致しても、このような運行状態では不満が出ますね。もっとBランを使って運用できないものでしょうか?

2013年1月16日 (水)

ニュース性の高いB787

○もううんざりする程のトラブルの連続!赤組で起こったバッテリー・燃料漏れトラブルで終わったかのように思えた矢先…。
http://www.youtube.com/watch?v=hG2-GZYNSuM&feature=player_embedded
2721e54b
青組の国内線での(またしても)電気系統のトラブル。バッテリーは、日本のY社と聞いています。

先日、毎日新聞の社説http://mainichi.jp/opinion/news/20130113k0000m070075000c.html(社説で扱う内容かと思いましたが、運悪く的中してしまいました。)で、「調査は安全向上の好機」と書かれました。

そこには
ボーイングは787の信頼性を引き続き強調しているが、安全に十分はない、という前提で、当局との調査に全力を挙げてもらいたい。
時間がかかったとしても、わからない問題を取り除くことこそ、乗客や投資家からの信頼を高める早道となる。改良に努めることで、次世代機の開発に役立つ新技術も得られる。前向きにとらえたい。」と非常に好意的に書いてあります。

そう言った意味からも、青組・赤組共にB787の運行を全面停止にしたことは、正しい措置だと思います。これは青組・赤組を併せれば、世界で一番B787の運行をしている国です。安全な飛行機目指して、徹底して原因解明と対処をお願いしたいものです。

蛇足ながら、「B787は安全な飛行機」とコメントした青組の社長の白々しさを…。

○チラシを見ていたら
阪急交通社のチラシを見ていたら、スペイン・チャーターがありました。
よく見ると(読むと)、何と利用航空会社は日本航空!楽天トラベルのユナイテッド航空(GW中の成田~グアム)B737チャーターとは大違い。なぜ高い日本航空を使うのか?以前は、エアー・プラスやエアー・ヨーロッパなどでしたが、時代が変わった?

スペイン・チャーター便、阪急交通社がどれだけの集客能力をもっているのかわかりませんが、使用機材に興味があります。因みに9日間の旅、5ランクに分けた募集です。スペインへの直行便がなくなって久しいですが、中部~バルセロナ/マドリッド~中部を何を使って飛ばすのかな?…B772?B787?まさかB767?…6月1日~9日

行きたいなあ

○KE
これを読むとKEのドル箱路線は、B747からA380へ移行していくのが分かります。
大韓航空はすでにA380を6機導入、7月に7号機、10月に8号機を導入する計画。このうち、A380で運航する路線のうち1月1日から、仁川/ニューヨーク・JFK線で週14便運航に拡大、仁川/ロサンゼルス線は週12便で運航。これは1月のみの増便ですが、8月、12月の繁忙期には再びA380での運航便数を増やし、需要に対応。
また、2月1日から仁川/フランクフルト線にA380をデイリー運航で再投入。8月から新たに仁川/アトランタ線にも投入する計画。

2013年1月15日 (火)

血圧

雪こそ降らなかったものの冷たい雨の祝日、あけて今日も終日寒い一日となりました。

そろそろ薬が切れかかるので医者に行きました。医者曰く「この時期は、どうしても味の濃いものを食すもの。塩分の摂りすぎに注意せよ!」と。言われることは最もです。

おせち料理は、高血圧の者にとっては(言葉が強烈ですが)魔の料理です。味の濃いもののオンパレード!私は、ほとんどおせち料理に箸を付けませんでした。

ところで先週半ば、突然血圧計が動かなくなりました。お散歩もあり、土曜日に電気屋さんに持っていきました。「修理が必要」と言われましたが、「その間の血圧測定が困る」と言うと、そっと同じものと交換してくれました。但し、保証期間は延長できない。それでも温かい配慮に感謝しました。

いくら薬を飲んでいても、この時期は寒さに血圧は上がる一方です。と言って動かず、暖かい部屋にいるのは体に悪い。

血圧についてネットで調べていると、「(できれば)両腕で測るといい」とありました。取説には、「同じ腕で測れ」とあります。勿論左右で測れば、数値は異なります。それでも万が一のことを考え、両腕で測るようにしました。

○ますます強力な会社に
全日空は、エア・ドゥ(HD)、ソラシドエア(LQ)の新規開設路線とコードシェアを開始すると発表。HDとはHDの東京/釧路線、岡山・神戸/札幌線でコードシェアを開始。運航開始予定日は東京/釧路、岡山/札幌が2013年3月31日、神戸/札幌は6月21日。また、仙台/札幌線についてもコードシェアを継続。
一方、LQとはLQが6月1日に就航する予定の神戸/沖縄線でコードシェアを開始。また、東京/熊本、鹿児島、大分線についてもこれまでと同様コードシェアを実施。

コードシェアと言っても、青組の資本参加によって生き延びている両社です。言われたら文句は言えませんね。逆に青組の参加によりリスクを減らせるメリットもあり、両社共存のパターンか?」

○きな臭い?
中国の航空機による沖縄県・尖閣諸島周辺の領空侵犯に対処するため、防衛省が沖縄県宮古島市の 下地島空港にF15戦闘機を常駐させる案を検討していることが分かった。航空自衛隊那覇基地より尖閣に近く、3000mの滑走路があり、防衛省は「利用価値は非常に高い」(幹部)と評価している。昨年12月に中国機が尖閣周辺の領空侵犯した際、那覇基地から緊急発進したF15戦闘機が到着した時には中国機は既に領空を出ていた 

アメリカ軍の嘉手納基地へのF22(ラプター)配備と言い、何やら東シナ海がきな臭くなってきました。

○また頭痛がしてきました
http://www.ana.co.jp/pr/13_0103/12-175.html
B767-300(JA8677)
2013011400000001maiall0004view

2013年1月14日 (月)

古事記を読む

*"Flight Radar24"を見ると…
あちこちでホールドの跡が。関西へのダイバード?

今年から「生まれた国の本を読む」ことを願い、最初に読み始めたのが古事記です。勿論口語訳のものですが、古事記に関連する本を併せると5冊ほど読もうと思っています。

稗田阿礼(ひえだのあれ)が覚えている「勅語の旧辞」を太安万侶(おおのやすまろ)に筆録させたのが、古事記というわけです。古事記には、多くの人達が知っているお話(八頭の大蛇・因幡の白兎など)があります。

読み始めて難解なのは、神の名前(カタカナ)の長いことや同じような名前の多いこと。系図に付箋紙を付けておかないと、知能の低い私には脳みそがパンク状態になります。

それでも生まれてこの方よりも死の方が近くなった私、「せめて自分が生まれた国の代表的な文学作品を読んでおく」ことを思い立った訳です。

また単に受験用の学習ではなく、生涯学習の一つとしてこの国の古典を読みたいものです。挫折しないようにあゆみをゆったりと…。

雪だ!
ニュースを見てびっくり、東京では雪が降っている!(こちらは夜半より雨ですが)この雪の影響で、日本の空の中心:羽田空港は大混乱。もう300便以上の欠航になっていると伝えてきています。

広島空港・仙台空港は閉鎖(今も続いているかどうかは不明)されたと聞きます。

雪になれない地方では、たった数センチの積雪で交通網はズタズタになります。飛行機・鉄道・道路の混乱は、今日いっぱい続く?

中央道(これも先日走りました)も何と通行止め!

"Facebook"に幕張付近の様子を写した画像がありました。数日前に通った見慣れた光景が、白一色!雪になれないドライバー(もちろん私も入ります)にとって、あれだけの降雪は危ないですね。

○これは将来を見据えて?
カタール航空は2013年1月9日、新たなクリーンエネルギーによるフライトをドーハ発ロンドン・ヒースロー着A340-600で実施。
これは天然ガスを液体化して航空機用のジェット燃料にした「GTL Jet Fuel」を使用したもの。このGTLケロシンは硫黄成分を含まず、飛行中、離着陸時の空港周辺の環境の保護にも役立つ。なお、この燃料は従来のケロシンと50対50の比率で使用することが可能。
この燃料はカタール・ペトロリアムとシェルによる共同生産で、カタールで生産した燃料をドーハ国際空港で使用。

まだまだ実験段階でコストは高く付いていると思いますが、将来を見据えてあるいは燃料費節約のために行う意義は高いと思います。

2013年1月13日 (日)

46年ぶり

いつもは車を使って在所まで行きます。しかし今日は、運動不足を理由に徒歩で行きました。46年前、小学校・中学校の通学路の一部を歩きました。

新しい家や施設ができましたが、あれやこれや記憶をたどっていくと…
Img_0026
某川にかかる木製の橋を渡り、下り坂の途中に一本の楠がありました。随分大きく太くなっていました。お地蔵さんには。赤井澱かけ?お花も供えてありました。こうした光景は、ホッとするものです。

都市化が進み、道路も随分変わりました。それでも生まれ育った地域には、記憶の一部が残っていました。嬉しかったです。

往路約30分、6900歩でした。もちろん帰りも歩いてきました。疲れました。

○もはや…
B787また燃料漏れ=ボストンと同じ機を整備中
成田空港成田空港の整備地区で13日午後1時40分ごろ、ストン・ローガン空港で燃料漏れを起こし、点検中だった日本航空のボーイング787型機から再び燃料が漏れた。火災の発生などはなく、けが人もなかった。日航によると、同機は9日に成田に戻った後、詳しい点検や整備を実施。この日も整備中だった。同社が詳しい状況を調べている。

○MD-90
JA8070を使った「さよならフライト」が、12日-13日行われている。残念ながら…。まあ縁のない機体が増えただけ。

○「尖閣諸島は、日米安全保障条約内にある。」とアメリカ議会で承認。これに対して中国は、厳しい抗議。去る10日には、領空侵犯こそなかったが、何と中国軍の戦闘機が十数機近付いたそうな。

沖縄にアメリカ軍がいることを忘れた行為?

アメリカ軍は、世界最強の戦闘機F-22(ラプター)を約4ヶ月嘉手納基地に常駐させるという。戦闘機の技術革新は、極めて早い。F-15とF-22を戦わせたら、F-15は太刀打ちできないだろうと聞いています。

今回のアメリカ軍の打った手は、「うるさい蝿」に我慢ができないことを示したのか?それとも嘉手納基地常駐への布石か?いずれにしても次第に本気モードのなりつつある?

さらに海軍のみならず、空軍用オスプレイも配備される?

南沙諸島における中国のやり方を見れば、尖閣諸島も同じような手を打ってくるだろう。これは日本政府も本気モードを出さないと…。

2013年1月12日 (土)

B787

二日間お休みしました。訪れてくださった方々に深くお詫びを致します。

新しい時代の始まり?でしょうか。
Sdsc_0157
「?」と思われるのかしら。RW34Lエンドのいつもの光景?駐機する機体数の少なさ?判読が難しいかもしれませんが、駐機している機材は?そうB787です。左からNH.UA.JLです。世の中「双発機」の時代ですが、現在日本飛来の可能性あるB787の集結です。

蛇足ですが、JLの機材はボストンで有名(燃料漏れ)になったものだそうです。ずーと置いてありました。

降りの写真ですが、UAのB787を
Sdsc_0233
日没が早いです。1530以降に降りてきますから、赤茶色です。(これと前後してTG:A380の勇姿を見ることができます。)もっと機体数が増えるか、日没が遅くならないと転がりは難しいです。

前後しますが、私の遠征はお天気を見て前日夕刻に決めます。今回もそうです。某方には、いつもご迷惑をおかけ致しております。1日目は、これでもかと思わんばかりの「坊主」でした。

この週末に集会でも予定されているのでしょうか、桜田門の方々から「この場所から出て欲しい」と言われました。こんな経験は初めてです。地元の方々も驚かれ、ぶつぶつ。「でも、多くの方々にご迷惑をおかけしては」と素直に従いました、逃した魚は…。

○こちらも
ボストン事件は有名になりましたが、青組も
1月11日、全日空のボーイング787に2件続けてトラブルが発生。
羽田発松山行きANA585便の787、JA816Aが飛行中に操縦席前面左側の窓にひびが入りました。
同じく宮崎発羽田行きのANA610便の787、JA808Aが出発前点検中に左エンジンからオイルが漏れているのが見付かりました。JA808は、1月9日に山口宇部でブレーキトラブルを起こしたばかり。

これだけいろいろなトラブルが起きると、B787はとんでもない飛行機かも?

SQはリッチだ!
「シンガポール航空はA380を5機、A350-900を20機、合計25機の追加受注。
A380、今回で3度目の発注で、すでに19機を運航。A350 XWBの合計発注数は40機となり、中・長距離路線に投入される予定。」

中東諸国の豊富なオイルマネーがある航空会社を除いたら、SQは凄い力をもっていますね。昔からそうですが、新しい機材をどんどん導入、機材の入れ替えは早いです。




2013年1月 9日 (水)

新年早々の珍事?

今日はお仕事に行ってきました。疲れました。

帰宅後、今年の初撮り「石仏の美」のサイト・アップをしました。見ているだけで、あの寒さを思い出します(最も見ている人には分かりませんね。)。

路面凍結する朝がなくなるまで、信州詣ではお預け?今年は長野市から西:鬼無里付近までと東:新潟県県境までを廻ろうと思っています。1泊2日もしくは2泊3日の撮影旅行となります。鄙びた安い温泉宿を探します。

改めて見直してもリベンジする価値あり!
http://www20.atpages.jp/cavok/p72.html
また天気予報とにらめっこ?

B787
二日続けて大きく報道されました赤組のB787事故。火災に燃料漏れ!新造機ですよ!何たる製造ミス(と断定してもいいのか?)!これではボーイングの株が下がるわけです。

*ボーイングは、「ボストン・ロ−ガン国際空港で起きた日本航空ボーイング787-8の出火事故について、声明を発表。
日本航空は、補助動力ユニット(APU)を始動するためにバッテリーをトレースした際に、煙が発生したと報告。ボーイングは、以前問題とされた胴体後部の配電盤は今回の事故とは無関係と見ています。
声明でボーイングは、国家運輸安全委員会(NTSB)、航空会社、他の政府機関と密接に協力して事故原因を徹底的に調査する。

公式コメントは、
https://www.jal.co.jp/info/other/130108.html

翌日の燃料漏れは、まだ公式コメントは出ていません。

*「2013年1月8日、ボストン・ローガン空港のR/W22から離陸しようとした日本航空007便のボーイング787-8から燃料放出が見付かり、離陸を中止してターミナルへ戻りました。
燃料は左翼先端近くのベント弁から、約40ガロン(約150リットル)が地上に放出。「機械的な問題」と日本航空は発表し、点検後同機は午後4時ごろ成田へ向け離陸。

他の同型機を点検し、問題がないとしても、首を傾げたくなる連日の事故です。よりにもよって同じ空港で、同じ会社が二日続けて…。新年早々の珍事?

○これも赤組
以前にも書きましたが、こういった取組を強調したがる社風は、依然残っている!
国際線ファーストクラスJAL SKY SUITE 777導入を記念して、欧米線ファーストクラスで日本一の称号を持つ宮崎牛を提供。対象は成田発ニューヨーク、シカゴ、ロサンゼルス、ロンドン、パリ、フランクフルト線

身銭を切って搭乗する人がどれだけいるか?!一部の、ほんの一部のリッチな人のためのサービスしかCMできない会社?

詳しく見たい方は、http://press.jal.co.jp/ja/release/201301/002369.html

○ピーチは凄い!
2012年12月21日から2013年1月6日までの利用実績を発表。国内線は提供座席数91,440席、利用者数76,340人で、利用率は83.5%。国際線は提供座席数36,720席、利用者数29,978人で、利用率は81.6%。
ピークは国内線の関西発が12月30日に96.0%、関西着は1月6日の98.1%。国際線は関西発が1月1日の98.5%、関西着は1月6日の97.0%

2013年1月 8日 (火)

無知とは

3日前に「ぼやき」を書きましたが、その後もスケジュールが合いません。ドラえもんは、地方周り?のスケジュール。嵐くんも早朝及びお昼前のスケジュール(それでいて曇天の日には、良い時間に飛来する!)では?

昨日じっくりと天気予報を見て、「(予想最低気温)マイナス7度の地に行こう!」と思いました。が、ここで大問題。私は夏用タイヤしか持ち合わせていない。道路の積雪や凍結が恐ろしい。あれだけの最低気温ならば、凍結は覚悟の上です。まさに暴挙!それでも決行!

成果は?
Dsc_0022
写真の下手な私。大した情報もなく、公園の標識を記憶していただけ!日の出前から、もう数名のカメラマンがスタンバイ!

じっとしていると足先が凍ってくるような気がしました。

ここの公園には、400羽以上いるそうです。鴨はその倍以上いました(今の時期の鴨ならば、脂がのって美味しい?)。

どうやって飛び立つのかも知らない私。日の出後じっと観察をしていると、何かパターンが分かってきました。が、ここでカメラを知らない恥ずかしさ。
Sdsc_9988(北アルプスの朝焼け)
シャッタースピードが上がらない!ブレブレ!凄い枚数を撮ったのですが、残ったのは(それでもピンが甘い)何分の一でしょうか?お恥ずかしい限りです。(感度をもっと上げなければならなかった!)何とも初歩的なミスをしてしまいました。

もう一度チャレンジする価値があると思いました。

2013年1月 7日 (月)

歩いてみましたが

ウェイトオーバー・運動不足を痛感し、今朝約50分ほど歩いてみました。帰宅し、万歩計を見たら、たった約6000歩!目標の9000歩にはほど遠い数字です。単純計算するならば、約1時間半歩かなければいけません。これを毎日?まあ無理(早くも諦めムード漂う軟弱さ)ですね。

となれば、(今までもやっていますが)近い所は車を使わない、歩こう。お正月中は無理でしたが、元の食生活に戻る。何よりストレスを(余り)感じない生活をすることではないかと…。

散歩中に思ったこと。私と同じような理由で「歩いている人」は、きっと多い。それは、すれ違うたびに「アッ、この人も?」と感じます。こういうのって案外匂うものです。

歩いた後の野菜ジュースは、美味しかった!

定番の居場所、パーソナル・チェアーにて読みかけの本を…。年末に借りてきた本も後1冊になりました。

ちょっと寄り道をして「日経おとなのOFF」をパラパラと。
2013年絶対見逃せない美術展」…毎年この時期に出版される雑誌です。今年の目玉と懐具合を考え、GW明けの平日に上京を予定しています。

B737MAX
ボーイングの屋台骨であるB737シリーズ(エアバスならば、A320シリーズ)、次に出てくるのがB737MAX。

振り返ってみれば、B737-100から始まったナローボディー機。胴体径を変えることなく、よくも長期間に渡って生産し続けたものです。そして次世代のB737MAXの受注数も1000機を越えたと報道されました。

大型機は確かに脚光を浴びますが、中小型機は(何となく)実用的で親しみがわきますね。乗るのに降りるのに時間がかかるけど、乗客数を考えると仕方がなく大型機となる日本。それに較べて短い滑走で機首を上げるB737、「飛行機って」感じませんか?

LCCがB737やA320好むのは、運行コストが安いことだと思います。
運航コストとは1回飛行するのにかかる費用のこと、飛ばすための燃料費や空港使用料など。また、できるだけ満席の状態が望ましい。

初志貫徹できず?http://www.ana.co.jp/int/inflight/seatmap/b737_700er/index.html

余談ながら、個人的にはB737-200型が好きです。JTエンジンの腹に響く轟音がお好みです。最近BBSにて友人からいただいたスライドを(厳選して)アップしています。今日もB737-200型を12機アップしました。よろしければ、お立ち寄りください。
http://bbs.mottoki.com/?bbs=usagi

2013年1月 6日 (日)

儚きもの

有名な平家物語の冒頭は、こうです。
祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす おごれる人も久しからず ただ春の夜の夢のごとし たけき者もついには滅びぬ 偏に風の前の塵に同じ 」 。誰しも一度は耳にされたことがある文言です。ここに敢えて訳する必要はないでしょう。

横山大観の大作「生々流転」は、上流から下流にかけて流れ続ける水の様子をダイナミックに描いたものです。水は、器によってでも形を自由自在に変えることができます。この作品は、東京国立近代美術館に所蔵されており、数年に一度は目にすることができると思います。40m以上の超横長の墨絵です。サイトでも見ることが可能です。http://www.geocities.jp/qsshc/cpaint/seiseirutenmarquees.html

今日、久し振りにNHK日曜美術館を視聴しました。
葛飾北斎の「富嶽三十六景」の特集でした。江戸時代後期の天才的な浮世絵画家:葛飾北斎。この一連の作品は、欧米の画家ばかりか音楽家にまで深い感銘を与えたものです。これまた有名な(俗称)赤富士
3920258_o1(凱風快晴)
この絵が富士山のどこの方角からのものか、あるいは北斎がどれだけ富士山をデフォルメしているのか、興味深い内容でした。

この美しい富士山も「宝永の活動」にて、(角度のよっては)醜いものとなります。今の姿も長い歴史の中では、一時の姿でしかないのです。

富士山の他に日本人の心の故郷は?私は「」だと思います。桜の命の儚さは、古代より歌人の心をとらえ、一番多くの和歌を生み出してきています。

話はがらりと変わりますが、アメリカの航空会社と言えば、パン・アメリカン航空でした。日本にも溶け込み、大相撲の表彰式ではいつも大きな拍手を浴びていました。世界のパン・アメリカン航空は、もうありません。近くでは、サベナ・ヴァリグ・スイスと言ったナショナル・フラッグ・キャリアですらありません。

現在、アメリカン航空・日本航空は再建の真っ最中です。また、昨年日本の各地の空港に姿を現したウクライナ:アエロスヴィート航空も倒産・再建の最中だと聞いています。

最近(古いものですが)"Facebook"に投稿したものです。
Simg1754_2(二度と戻らない光景)

空の世界も儚い世界ですね。撮れる機会があったら、必ず記録に残しておきたいものです。記録=機体番号です。

2013年1月 5日 (土)

ぼやき

今日はぼやきです。お天気の良い週末、赤組のS/Cの予定が気になります。が、(例えばドラえもん)地方ばかりです。なかなか良い時間に伊丹には飛来しません。良くあるパターンが、午後3時頃の飛来です。この時期午後4時では、写真になりません。特に多いのが大分!どうなっているのでしょう。

よって今日も伊丹遠征はボツ!

これも赤組ですが、例の退役間近のもの。(よく運用を知りませんが)北行きと西行きでは使用滑走路が違うようです。日本を代表する大空港、余程熟知していないと「アレレ」で終わってしまいそうです。上手く北行きに当たっても、出てくる時間、白い機体が赤茶色?さらにスポット撮影、やる価値があるもののお上りさんにはチャンスは少ないです。

果たして来週末は?

○晩秋から初冬にかけて
今年も細々ながらスポッター人生を続けていきたいと願っています。受注数330機!いよいよ今年の晩秋から初冬にかけて「MRJの初飛行」が予定されています。A380やB787のような遅れ(実際はもう遅れています)は、決して許されません。

受注数が示す通り、激烈な争いをしているこのクラス、よく頑張っていると思います。なかでも青組がいち早く購入を決めたことは、実に心強いですね。

赤組も早々にCRJの後継機として20機くらい注文すれば…。

YS-11以来ながらく国産民間旅客機の製造がなかった我が国、ついに待望の姿を見せてくれることとなります。そうなれば久し振りに小牧空港に参上!(いやその前にFDAの7号機があるかな?)

http://www.nikkei.com/video/?bclid=67379774001&bctid=364838699002&scrl=1

○インドのお話
キングフィッシャー航空の倒産は、既報通り。同じインドでもジェットエアウェイズは元気なようです。http://www.jetairways.com/EN/GL/PressReleases/NewAirbusInduction.aspx

中国のように大人口を抱えているインド、その空の様子は大きく違うようです。お上の一声で方向を変えられる中国と純粋なる資本主義国家の違いなんでしょうか?

そう言えば、エアインディア航空も経営がおかしいらしい。まあ前から言われていることですが、LCCに引っかき回され、B787もキャンセルしたとか…。

2013年1月 4日 (金)

ウェイト・オーバー

実は昨日あることに気が付きました!

体重が何と過去最高の値を…。
これはいかん!ウェスト付近に贅肉がたっぷりと付いている!これはいかん!

動きもせず、食べること・飲むこと・寝ることばかりの生活が続いたつけです。これはいかん!

今日の出勤は、当然徒歩出勤です。それでも帰宅して万歩計を見たら?6666歩!何と語呂の良いこと、でもこれではまだ3000歩足りません。

また新聞記事を読むと、おせち料理は高血圧の人にとっては???あれは塩の固まりだ!気を付けてはいましたが、日頃の塩分摂取量と比べれば格段に多かったと思います。反省。

こうやって自分のことばかり勝手に書いていて、読んでいる人達はつまらないと思うでしょう。いや「他山の石」と思っているあなたの方がおかしいんです。

日本人の多くが高血圧で悩んでいます。若い頃から味噌・醤油をつかった料理を食べてきた付けです。洋食党の人、パン・バター・麺など、塩ですよ!若い頃から、1日の塩分摂取量を10g以下に抑えなさい。麺類のスープを美味しいと思っちゃあダメです。そうすれば己の身体を守ることができます。

○田舎者を困られます
成田空港は2013年3月7日から、B滑走路西側誘導路、横堀地区エプロンの供用を開始すると発表。空港容量27万回へ向けた施設を運用。34Rエンド近くのB滑走路西側誘導路は約700メートル延長。横堀地区エプロンはA滑走路とB滑走路を結ぶ中央にあり、面積は約67,000平方メートル、スポットは10スポットあり、大型機は5スポット分。

これって第2ターミナルの北側?一説では、LCC用とも聞いていますが、どなたかお教えください。http://www.mapion.co.jp/m/35.77980372376132_140.3935564837932_7/

B滑走路、久しく行っていません。某方よりポイントをお聞きしていますが、午後便が面白そうです。一度行ってみるか!

○今日もまたB787
UAが成田~ロサンゼルス間にB787をデイリー運行を開始。が!RW16Rを待たねば…。転がりが撮れるのは春先?

2012年、ボーイングの実績
民間機は、601機をデリバリー
。民間機の主力の737は415機で、787が本格的にデリバリーされ46機と大幅に増加。今のところ第2位は、777で83機。まあ今年度は逆転するでしょう。

2013年1月 3日 (木)

ジャム作り

3日間連続の朝風呂、病みつきになりそうですが…。

在所でいただいたキウイフルーツ(ヘイワード)でジャム作りに再挑戦。ヘイワード、昔私も庭に植えて収穫していました。

キウイフルーツが珍しかった頃、その味にはまり、「ならば植えよう」とあいなりました。ざくざくなり始める頃にはみんな飽きてしまっていました。その後、新しい品種が出回るようになり、酸っぱいヘイワードはさら安価になりました。それでもランチに時々出てきます。

年末に作った第1作は、水気を残しすぎてしまいました。ヨーグルトに混ぜて食べるが精一杯?今日のは、その反省に立ち灰汁を取りながら、水分を減らしていきました。ジャムらしい?午後在所に持っていきました。さて反応は?

正月3が日は今日でお終い。明日はお仕事です。たった1日の出勤、頭の固い組織です。まあ取り立ててやることもなし?鞄の中に読書用の…(見付からないように別室で)。

B787
先日A380の2012年の実績を書きました。今日は、B787です。
ボーイングは2012年、年間で合計46機をデリバリー。2011年に全日空にデリバリーされた3機の787を加え、合計49機がデリバリー。
日本航空・エチオピア航空・ラン航空・エア・インディア・ユナイテッド航空・カタール航空・LOTポーランド航空にそれぞれ初号機がデリバリー。
また、6月までの前半は11機でしたが、後半は35機とペースが上がっています。9月、10月は7機ずつ、11月は5機、12月は11機。また、12月20日に1日6機をデリバリー。

聞く所に寄れば、ボーイングはB787の生産をさらにアップ。現在の倍以上の月生産をするようです。航空業は裾野の広い業界です。ボーイング・エアバス共に従来の生産の仕方(リスク回避?)を変え、分担制度を確立し、自分たちは組み立てることにウェートを置くようになりました。お陰で日本の企業も分担の割合が大きくなりました。

2013年、ボーイング・エアバスに部品供給に止まらず、今まで培ってきた技術をMRJに生かして欲しいものです。

エアアジアXとエア・ベルリン
LCCながら、A330を所有し長距離LCC(こんな言葉があるかどうか?)は頑張っています。「エア・ベルリンはエティハド航空とのコードシェアで成田、名古屋への日本乗り入れ(知らなかった!)、中国へのコードシェア展開と4月に成田乗り入れ便の増便を予定。
中国への乗り入れ地点は成都、北京、上海の3都市。成田には4月から現在の月、火、木、土、日の週5便からデイリーでの接続が可能になります。
アジア方面からの場合、エティハド航空の運航するアブダビ線を利用し、ベルリン、デュッセルドルフ、フランクフルト、ミュンヘンのドイツ4都市に週42便が運航されています。
また、2月からはシンガポール、ブリスベン線も週3便からデイリー運航に増便される予定。

エア・ベルリンはワンワールドに加盟しています。エティハド航空も???

○(遅いです!)今日気が付きました。事故機です。http://www19.atpages.jp/ngongo/mag1-7.html

亡くなられた方々のご冥福をお祈り致します。

2013年1月 2日 (水)

朝風呂

近くにスーパー銭湯があります。朝8時50分までに入場すれば、400円です。おまけに無料入浴券(600円)を1枚くれます<お年玉>。随分お得だと思いません?

例の乾燥湿疹対策で、通称「美人の湯」に入れば痒みもとれます。薬を塗るよりお湯に浸かった方が、乾燥肌には効果覿面です。

ここの良い所がもう1点あります。サウナです。高密度の酸素を常時補給してくれるので、喉カラカラにはなりません。難点は、いつ行っても混雑していることです。

お正月、朝からおせち料理+御神酒と思いしや、多くの人が朝風呂を堪能していることに驚きました。日本人は、お風呂好きですね。

肌のかさかさがとれた所で、やっと生牡蠣+シャブリの登場です。どうしてこんなに相性がぴったりなのかは分かりませんが、この組み合わせは最高です。困ると言えば、ついつい飲み過ぎてしまうこと?

残った牡蠣は、味噌鍋です。相当酔いが回ってきて、味も???

さる方から聞いたお話。二日酔い予防には、グレープフルーツ・ジュースがよろしい。先程からちょくちょく冷蔵この前に立って…。

これで私のお正月はお終いです。明日からは、いつものように塩分控え目な食事、アルコールも控えます。羽目を外した3日間でした。

新聞を読んでいると
東京・大手町、その一画に2016年にも「温泉ホテル」が出現する。三菱地所が超高層オフィスビル棟の隣に低層の約90室のホテル棟を建てるというのだ。
 日本屈指のビジネス街で、わざわざ地下1千メートルほど掘削して温泉をくみ上げ、最上18階で宿泊者用の浴場に提供する。地下1階には宿泊者以外の一般客も利用できる浴場も設けるというから、近隣オフィスワーカーや皇居周辺を走るランナーの楽しみも増えるかもしれない。ホテル棟の内装も要所に「和」のしつらえにこだわる。各室はベッドなどを置きながらも、壁などで日本らしさの雰囲気を醸し出す、いわゆる和洋室のテイストに近いとみられる。なぜ温泉なのか。狙いの1つは海外からの外国人出張者・観光客らの取り込みだ
。」

入場料が高そうですが、話のネタにあるいはお湯好きの日本人、案外当たるかもしれませんね。

2013年1月 1日 (火)

1/Jan/2013

お正月

大晦日は、本マグロの赤身と冷酒であえなくダウン、それでも年越し蕎麦は何とかいただきました。年越し蕎麦=長寿、果たして私は?

生活のリズムを大切に!」をモットーにしている私、いつものように起床。

メールのチャックをチェックをしていると、やはり…。
ザルツブルグでバカンスを楽しんでいるUwe MeierからGreeting Cardが来ていました。本当に律儀なドイツ人です。きちんと"OSHOUGSTU"と言う言葉が入っていました。

近所の氏神様にお参り
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「今年こそはいい年になりますように」と…。

天気予報では、「初日の出は拝めそう」とのことでしたが、
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肝心の東の空は…。

帰宅し、仏壇にお参りをしました。まずは(簡単な)おせち料理をお供え。

おせち料理をつまみに御神酒をいただきました。何年ぶりかの行事です。以前は恒例でしたが、体調の都合で控えていました。

御神酒をいただくと、お雑煮の番です。これも最初に仏壇にお供え。私もいただきました。小さい頃は、お正月になるとお袋の作ってくれたお雑煮をよく食べました。歳をとるとお雑煮も次第に…。

先程「生活のリズムを大切に」と書きましたが、例え元旦であっても変わりません。これから図書館で借りてきた本でも読みます。

オッと忘れていた、まずコーヒータイムですね。


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