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今日のお天気は?

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2012年11月

2012年11月30日 (金)

お詫び

お詫び
昨日のブログに誤りがありましたので、ここで訂正させて頂きます。
1 HELLO KITTY WITH MAGIC STARS
2 HELLO KITTY AROUND WORLD
3 HELLO KITTY LOVES APPLES
4 HELLO KITTY SPEED PUFF
5 HELLO KITTY MUSIC TIME

と、現在就航しているものは5機です。

ということは、まだ未撮影が2機あり、両面絵が違うことを考えれば…。なお、EVA AIRのサイトには、香港・上海・ソウル・札幌・成田・羽田・福岡とディストネーション毎に(現在)使われている機材が載っております。参考までにhttp://evakitty.evaair.com/jp/

当初は確か3機の就航と聞いていましたが、さらに2機増えたようです。恥ずかしい訂正です。申し訳ありませんでした。

来年夏スケジュール(羽田)
国土交通省は2013年3月末の夏スケジュールから1日25便、年間2万回の発着枠の拡大で、各社への配分を発表しました。全日空(ANA)が8便、日本航空(JAL)が3便、スターフライヤーが5便、スカイマークが4便、ソラシドエアが3便、AIRDOが2便。配分枠後の発着枠は、出発、到着枠のみを0.5便と換算すると、JALが183.5便、ANAが171.5便、スカイマークが36便、AIRDOが23便、ソラシドエアが24便、スターフライヤーが19便

青組グループの大幅な離発着枠増加で今回は終わりました。今後赤組が離発着枠を確保するためには、算定基準を考慮した路線再開をしなければ、ますます差は広がりますね。

燃油サーチャージ
内外の航空会社では、明日(来月)からの燃油サーチャージを大きく値上げをすると発表しています。

パッケージツアーにおいては、「燃油サーチャージを含む」ものが増えていますが、一体どれくらい予想して価格を決めているのか、全く不透明です。こういった業界への指導はないものでしょうか?それとも官民癒着状態なんでしょうか?

エアバスのやること
B787の好調なデリバリーが気になって仕方がない?エアバス。まだまだA350は試験飛行すらできない状態。取り敢えずやることは、A330の改修?
エアバスはA330の最大離陸重量を242トンに引き上げると発表。新たな計画ではA330-300とA330-200とも242トンにまで引き上げ、航空会社へは計画通り2015年から引き渡します。中央翼のタンクを活用した燃料を多く搭載するオプションにより、A330-300は約926キロ、A330-200は、約648キロ、それぞれ現行機材から航続距離が伸びます。

長距離路線対応のようですね。アジアのA330保有航空会社が…。

2012年11月29日 (木)

Hello Kitty

○やっと発表
久し振りの成田、お上りさんにとってはいつも新鮮な空港です。特に水曜日は、定期便ですが、貨物便を数多く見ることができました。

"Flightradar24"では毎日日本の上空を通過していく"KE:A380"ですが、今度は朝便で復活しました。また、"Hello Kitty"もやっと3機ゲットすることができました。最もスターボードが撮れていませんから、完全ゲットには…。(夏の遠征時とレジが変わっていることは、嬉しい限りでした。)ところで"Hello Kitty"は何機?確かまだ"Apple"があるような?

スライドの現像ができあがってきて、改めて思いました。「私、赤組との相性が悪いです。」それと比べると、SQは2機のアライアンス・カラー(9V-SWI,9V-SWJ)が偶然2回の遠征で撮れました。ちょっと相性の良いSQです。

そして忘れてはならないことは、いつも某偉大なるキャプテンの優しい心遣いです。感謝!

成田遠征も心身共に疲れるものとなってきました。往路の睡魔との戦い、復路の首都高速の慢性渋滞、一人旅のものにとって大変に辛いものがあります。救いは、新東名の開通位か?

後何年、成田遠征ができるか、時々思います。鉄道を使った福岡遠征は楽ですが、懐に厳しいです。

○凄いぞ!ピーチ航空
ピーチは2012年11月29日、通算搭乗者100万人を達成したことから「通算搭乗者100万人達成!! ありがとうキャンペーン」をスタート

エールフランスも
エールフランス航空は2014年夏スケジュールに羽田/パリ線のデイリー運航を就航する意向を発表しました。羽田空港の乗り入れで、日本の国内線への乗継ぎ利便性が高まることに期待を示しています。エールフランスはすでに2010年から、日本航空(JAL)が運航する羽田/パリ線でコードシェアを実施

○ふーん
国土交通省は、来年3月末から年間2万回、1日当たり25便増える羽田空港の国内線発着枠の配分基準を決定した。経営破綻し、公的支援を受けた航空会社への配分は大幅に削減する。このため、平成22年に経営破綻した日本航空については1日3~4便と、全日本空輸の7~9便の半分程度になる見通しとなった。近く各航空会社への配分を決定し、公表する。今回決定した配分基準は、19年4月から24年3月末までの5年間で、航空各社が低採算の地方路線の維持に貢献しているか、安全運航を維持しているかなどの11項目で航空会社を採点し、それに応じて配分する。搭乗率の高い羽田の発着枠が1つ増えると、各社ともに20億~30億円の売り上げ増につながるとされ、各社は「ドル箱」路線として獲得を競ってきた。」

2012年11月28日 (水)

歯石がすぐにつく

○今日の出来事
久し振りの徒歩出勤、9,000歩近くを歩きました。疲れました。
やっと現像が仕上がってきました。機械で切って、マウントをする…ひどいものです。左が空き、右側はギリギリです。リ・マウントしなければなりません。
そしてしかの定期検診二日目、歯石を除去してお終い。また、3ヶ月後まで…。歯磨きが下手なんでしょう、歯石がすぐにつきます。
今夜は、明日の仕事の準備をします。

春秋航空が面白い!
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/121128/biz12112802070000-n1.htm

後1年後の話ですが、実現すれば既存のLCCにとってもメジャーにしても脅威になるのでは?ただ成田ベースとなれば、時間規制と高い離発着料をいかにクリアーするのか?

これに尖閣諸島問題を絡めるならば、「日本政府も小心者」と言われますよね。

60周年記念
http://www.ana.co.jp/60th_event/

赤組に遅れること約1年、日ペリの誕生です。「60周年記念パネル」を見てみたいものです。しかし、このために新幹線…懐が許しませんね。残念。全国主要空港を回ってくれるならば…。

機体デザインコンテストの発表があります。まあこれはネットで見れば…。マリン・ジャンボのようなインパクトがあるデザインを希望します。

2012年11月27日 (火)

最後の紅葉狩り

オーロラ!オーロラ!オーロラ!
今年は、太陽の活動周期12年のピークに当たると聞きました。旅行会社もこの時とばかり、CMばかり。実際には、もうかなりの数が集まっているようで、ほくほく顔?

貧乏な私は、インターネットで「Live オーロラ」で我慢しています。このサイトは、数年前に発見、簡単な登録(無料!)でアラスカからのライブを見ることができます。自宅に居ながらにしてアラスカのオーロラを見る!いいものです。良かったら、あなたも…。
http://aulive.net/index.html

インターネットのいいところです。

東京オリンピック誘致運動
東京オリンピック…女子バレー、体操・マラソンなど、今でも良く覚えています。戦後の経済復興の象徴ともいうべき、東京オリンピック。

あの頃と違って、今や完全な情報化時代。別に東京で開催しなくたって、どこで開催してもいいのでは?(こう書くとお叱りを受けるだろうな)

東京でのオリンピック、ますます東京一極化に拍車をかけるだけ」と言うのが、私の考えです。大阪でもいいのでは?大阪の発展に寄与するならば、オリンピックは、東京ではなく大阪の方がベターだと思います。

赤組・青組は、東京オリンピック誘致のラッピング機を運行しています。前回もやりました。そう言えば、あのB76のラッピング機は未撮影でした。

○紅葉狩り
今年最後の紅葉狩りに出かけました。
Dsc_9916(寂光院)
ちょっと遅かった?それでも昼時に行ったので、一番奥の駐車場まで入ることができました。階段はきつかったけど、今年最後の紅葉狩り、良かった。

次は、来年の枝垂れ桜までお預けです。

B787について
ボーイングは初期に製造した787の改修は2013年から2015年にかけてデリバリーすると発表。エバレット工場には組立てられた787がエンジンを搭載せずに多くの機体が保管されていますが、製造番号66番までの機体の60%は2012年末までにデリバリー予定。

月産5機以上作っても、バックオーダーがなかなか減らないB787。生産が加速するとB767は?B747-400Dと同じ運命をたどるのか?

赤組は、B787を国際線のみで使っています。国内線に使うようになれば…。

最後にB787-900について
787-9の最終組立は2013年春ごろから夏にかけて行い、2013年秋にフライトテストを実施、2014年には運航開始できる見通し。テストフライト機は3機が製造、投入される予定

2012年11月26日 (月)

雨の一日

今日は終日雨、肌寒い!

昨日、おばあちゃんから大好物の「富有柿」が届きました。一番いい色をしたものを仏壇に供え、早速一つ食しました。旨い!

お返しにおばあちゃんの大好きな甘いものを届けてきました。久し振りに会うおばあちゃん、元気な姿を見ることができました。

また、友人は伊那谷:松川町まで行って林檎をどっさり買ってきたという。私も大好きなシナノ・ゴールドをちゃんと確保しています。もう少ししたら、シナノ・ゴールドも終わります。

林檎も蜜柑も余り食べなかった私ですが、石仏巡りをしているときに偶然農家の人に勧められたのがシナノ・ゴールド。食感がいいです。

伊那谷で忘れてはならないものが、まだ二つあります。ラ・フランス市田柿です。今年は見ることができなかったけど、市田柿を作る「柿簾」は見事です。

中国東方航空
また景気の良いニュースが入ってきました。中国東方航空は、2014年からA320の新造機を60機受領する契約を結んだそうな。

高まる需要を見越し、小型機の導入を進める中国の航空会社。A320ならば、近距離国際線にも使えるだけにいい選択をしたと思います。

北京の新空港建設は、どの程度進んだのかな?相変わらず上海上空は、超過密状態。中国の大都市にある空港は、これからどんどん過密状態になっていくことでしょう。

JA829J、間もなく
赤組7機目のB787がまもなくデリバリー。特別塗装ではなく普通の機体のようです。ジブリと言い、どうも相性の悪い私です。

週間天気予報を見れば、またしても週末のお天気はすぐれません。こうやって時間はどんどん経っていく。「航平君」のようなことにならないように…。

伊丹用にプロビア100Fが2本用意してあるのに…。

2012年11月25日 (日)

ふと考える

羽田の国際空港化
各航空会社にとって、羽田便はドル箱?離発着枠を確保するのに…。でも?深夜から早朝にかけての離発着って、日本人主体のスケジュールですよね。トランジットなんて?

いつまでこういった「日本人本位の航空行政」を続けるのだろう。仁川・香港・チャンギなどライヴァル空港は、とっくにこんな考え(自国民優先)は捨てています。トランジットを大切にしています。

成田という首都から何十キロ離れた空港は、不便極まりない。もっと首都に近い空港で、利用しやすい(トランジットを含む)空港でありたいものです。

また、主要幹線以外は機材の縮小化が激しくなってきています。さらにLCCの台頭もあります。羽田集中1極現象は続く中、航空行政の根本的な変換がいるのではないでしょうか?

(どなたかの暴論?ですが)横田・厚木と成田の交換?空港の規模は小さいですが、首都圏の空が変わってきます。混雑緩和・時間短縮などにも役に立ちます。

B787
世界各国に部品生産拠点をもつB787
「大韓航空は2012年11月16日、釜山テックセンターで787の胴体後部、ウィングチップなどを担当していますが、その100号機用を完成。大韓航空は787の開発で2004年から参画、2007年に初の製品を納入、6パーツを担当。なお、大韓航空でも787-9を発注、2016年から10機を導入する予定。」

まだ100機か!もう200機か!」、これまでも何度も書いてきましたが、B737とB787は、作っても作っても注文をこなせないほどの売れ行き。

○TG
日本とタイの航空交渉、「タイ航空の昼間羽田離発着が可能」のニュースが流れました。が、これはこれは
http://www.facebook.com/photo.php?fbid=10151151214037293&set=a.10150289767967293.337194.304177952292&type=1

また成田遠征の楽しみが増えました。

2012年11月24日 (土)

世の中なかなか上手くいかぬもの

(口で言うほど簡単なことはない)ペット・ボトル問題
私の住む町でも「資源ゴミ」を出す日が決められています。資源を有効に活用したり、再利用することは結構なことです。誰も異を唱えることはないと思います。

が、その処理に多大なる費用が生じたら?

この夏の猛暑で、ペット・ボトルに入った飲料水・ジュース・茶などが、よく売れたそうです。メーカーは大喜び?

残った大量のペット・ボトルの行方は?

日本容器包装リサイクル協会(容リ協)によれば、
「リサイクル事業会社が販売する使用済みペットボトルを再生したプラスチックの国内価格は現在1キロ67円程度。年初の110円前後から39%も下がった。アジアのプラスチック価格が下落したうえ、今夏の猛暑で使用済みボトルが増えたためだ。」「容リ協が2012年度に契約した全国56の事業会社のうち、3割強の19社が市町村からの引き取りを辞退。全国で今年10月から来年3月までに予定していた処理量の約半分の4万トンが受け皿を失い、使用済みペットボトルの在庫が急増している。」「事業会社がボトルを買い取った金額の一部は容リ協を通じて市町村に再分配され、11年度には過去最高の84億円にのぼっていた。今回の事態で事業会社の買い取りが減り、容リ協が逆に補助金を支払えば市町村の収入は減少する。容リ法に基づいて最終的に補助金は飲料メーカーが負担することになるため、今後は飲料メーカーが使用済みボトルの利用拡大を迫られそうだ。」

売れて喜んでいるのもつかの間、今度はのこったペット・ボトルの利用拡大を考えるはめに…。

また、困るとすぐに「補助金」と口に出すのもいかがなものか?補助金=税金

私もついつい自動販売機でペット・ボトルを買ってしまいますが、こういったことを知ると何か行動を起こさねばなりません。職場には、マイ・ボトルを持った人がいました。先見の明ですね。

消費=美徳」と言う時代ではありませんね。これだけデフレ状態が続き、年金・医療費・電力など問題が山積している中、近づく消費税の増税に対応した生活を考えねばなりません。

困ったら補助金」のパターン、それも税金を使うと言うことを忘れてはなりません。世の中なかなか上手くはいかぬものです。

最近、「原発即停止」を叫ぶ人がいます。「電気料金値上げ反対」と叫ぶ人は、もっとたくさんいます。全く矛盾した声です。綺麗事で済ませるのではなく、緩やかな流れをつくれないものだろうか?(その失敗が、この3年間の日本の政治ではなかったのではないでしょうか?)

安全性を確認した上で、原発は再稼働すべきです(これはベターなもので、ベストではないことは分かっています。)。少なくとも電気料金の値上げを最小限に止めることから、この国の再生が始まると言っても過言ではないと思います。原油・天然ガスの輸入で儲かっているのは?そう税を徴収する国です。こういった税収入のことは、どこも書かない・言わない。情報操作の一つの例です。

2012年11月23日 (金)

東方遠征

Img_0015
年数回とは言え、年々東へ向けての遠征も辛くなってきました。往復約850km+αの走行距離。ここには首都高速道路と言う交通難所が入っています。

おまけに尖閣諸島問題が加味され、面白い中国機のS/Cも壊滅状態。ほとんどの航空会社は、機材縮小傾向にあります。BAですら、B777-300からB777-200(まあ羽田線がありますから)に機材縮小。因みにVSは、A340-600からA340-300へと同じく機材縮小。

久し振りの遠征で気が付いたこと
・ 赤組のB777-300には、未だに新塗装が見られず。
・ 青組のB787は、陽がある内には転がって来ない。
・ 火曜日は、余り面白くない。が、水曜日は貨物便(定期便?)が面白い。
・ 全体的に機材の縮小が進んでいる。景気が良くなれば…。政治の変化が見られれば…。
・ LCCをわざわざAランにもってくるのは、イジメですね。

今回、赤組のジブリを狙ったのですが羽田にいました(某方のメールより)。ならば、新塗装の"One World"やSCOOT位?"One World"は張り付け?SCOOTは、AとDを記録。と言うことは、もう最低4機はある?初めて見るSCOOT、いい色です。写真になります。また、出てくる時間がお昼過ぎです。
Dsc_9884
フロント気味の画像はごめんなさい。この後、銀塩カメラに持ち替えますから。(ハイスピード・タキシーになると、デジは諦め。)

天気予報は珍しく当たり、二日間とも快晴続きでした。そして何より久し振りに飛行機の撮影という本業?であった二日間でした。

静岡富士山空港
静岡空港の2011年度の収支について、建物や備品など整備の減価償却を考慮した企業会計の手法で算出したところ、過去最大の約17億円の赤字となったことが、静岡県の調べで分かった。同空港の赤字は2009年6月の開港以来3年連続。県空港経営課によると、11年度の静岡空港の経常損益は16億9746万円の赤字だった。収益の大半を占める着陸料は9325万円で、前年度(1億9177万円)の半分以下に落ち込んだ。11年度に就航便数の拡大を目指して国内線の着陸料を半額に引き下げたことのほか、小松便と熊本便の運休や東日本大震災の影響に伴う国際線の減便により、着陸回数が前年度比25%減の1日平均9・6回となったことが響いた。一方、施設の維持管理費や人件費などの支出は、19億1999万円に上った。

一言、需要の見通しが甘かった!

2012年11月22日 (木)

寒々?

二日間、ブログをさぼりました。また復活?

エアアジア・ジャパン
エア・アジア・ジャパンが、中部空港を第二の拠点?
「中部空港と正式な契約には至っていないものの、拠点化はほぼ確定しており、現在は最終調整の段階」「就航時期は未定だが13年のなるべく早い時期をめざしている。」「今回JWが就航と拠点空港化の方針を固めたことを受けてLCCターミナル新設も検討し始めており、将来的な経営計画が変化する可能性もあるという。」
Dsc_9882

ジェットスター・ジャパンやピーチが関西空港を重視している隙間を狙い、エアアジア・ジャパンは中部に?これで本家が参入すれば万々歳?

中国便
成田~中国各地、近年の「安・近・短」の一つの象徴として乗客が増加する一方でした。が?(中国各社の)減便や機材の縮小(最大でA321?)が続いています。
Dsc_9901
尖閣諸島問題がもたらす経済効果は、日中両国の航空会社にとっても深刻なものとなってきています。

「拳を挙げたはいいが、どうやって降ろそうか?」と…。

いずれにしてもマイナスはあっても、プラスになることだけは明白です。

竹島問題を抱えた日韓両国は、まだいいほうか?

○B767-300
これまた凄い低い確率となるもの?(羽田で転がりのグランド・ショットが撮れたら)http://www.ana.co.jp/pr/12_1012/12-153.html

○B777-200
まだスカイツリーも撮っていないのに…。
http://press.jal.co.jp/ja/release/201211/002320.html

2012年11月19日 (月)

疲れたぞ

今年度初めての月曜出勤、疲れました。

広島西飛行場が廃港 広島ヘリポートとして県警、消防ヘリが利用
三角州に沿って作られた旧広島空港、ついに廃港。Jエアー発祥の地もついに…。

施設を使い、広島県と広島市が共同運営する広島ヘリポートとして衣替え。広島県警察、広島市消防局などのヘリコプター15機が利用」と生まれ変わります。かつて定期便が就航していた空港が、廃港になるのは初めてでは?

こう書くのも「県営名古屋飛行場もひょっとしたら?」と言う気持ちがあるからです。現在Jエアーから路線を受け継いだFDAが使っていますが、果たしてどうなることやら…。旧広島空港に続いての2番目の定期便が就航していた空港の廃港?

レトロ塗装
どうも欧米人は、レトロ塗装がお好きなようです。アメリカン航空・KLM航空・イベリア航空など、記念塗装と言えばレトロ塗装というのが定番?のようです。

青組もB767にモヒカンを復活されています(そう言えば久しくモヒカン見ていません。どうしても撮影したくて熊本まで行ったことが懐かしいです。)。が、どうせやるならばDC-3時代の塗装をやったら…。

アエロフロートが、創立90周年記念に記念塗装を実施する。ついては広くアンケートを採ったら、このようになったそうです。http://www.aeroflot.ru/cms/en/new/21419
なんてことない。アエロフロートのレトロ塗装なり!但しA320に施すと言うこと。A330あるいはB767ならば成田飛来も期待できるのですが…。

○最後は
最後は、動物好きの方に動画をhttp://flyteam.jp/news/article/16310
「食べさせておけば大人しい?」、VIP以上のVIP待遇ですね。

2012年11月18日 (日)

お互い様

中国東方航空
中国東方航空は、来年からの小松~上海便の増便を取りやめました。理由は、需要が見込めない。やはり尖閣諸島絡みが原因でしょう。

「青組は、機材縮小を12月も続ける」と言います。「底からの脱却」を認めつつも、なお元に戻すのに躊躇するのが分かります。

次の政権がどうなっても尖閣諸島に関する問題は、解決に時間がかかることは明白です。新聞に寄れば、日中間の貿易は日本の入超だそうです。「困るのは日本だ」と思っていた中国も、機械部品を日本に頼ってきているだけに「困るのはお互い様」に変わってきたようです。

テレビで何度見たか分からない「平和堂への破壊行為」ですが、平和堂は商売を再開したそうです。数億円の被害を受けたにもかかわらず、再開時には「感謝セール」を行ったそうで宇。日本の進出企業の度量の大きさに中国人は驚いたそうです。

働いている大部分は、中国人。店に来る大部分は中国人。それを破壊したのも中国人。冷静になれば、自らの民族の恥ずかしさが分かってきます。これは「他山の石」と自戒したいものです。

○見ることはできませんが
トルコ航空、運航機材数200機達成で特別塗装」をしたそうです。

トルコ航空は、保有する機材が200機となったと発表しました。これを記念して200機目となる737-900ER、機体番号(レジ)「TC-JYI」には200機目の印と、機体後部には「We cover more countries than any other airline(他の航空会社より多くの国に就航している!)」のフレーズと就航する各地の象徴的な建造物を描いた。
トルコ航空は現在、205都市、90ヶ国へ乗り入れ、パイロットは2445人、客室乗務員は5344人となっています。また、トルコ航空では引き続き運航機材数を拡大する計画で、2023年には世界で最大のネットワークの保有、300機の運航機数を目指す。

トルコは、アジアとヨーロッパの接点に位置した国です。西へも東へも移動しやすい国です。地の利を生かした積極的な展開、足下をすくわれないように…。

2012年11月17日 (土)

雨の日には

朝から冷たい雨の一日。こういった日には、肩のこらない本を読むに限る。そこで先日図書館で借りてきた肩のこらない本(日本のロゴ上・下)を読む?(見る)。

グリコ・カルピスから始まって、いろいろな企業のロゴの意味が載っていました。解説を読むと企業の理念がよく分かりました。新聞・雑誌あるいは、街角で見る多くのロゴの意味が分かりました。

一例を挙げるならば、"MOS BURGER"。ロゴの"M"は、"MOS BURGER"からとっていることは分かります。しかし"MOS"が分かりませんでした。おおかたの方々はご存じだとは思いますが、<M=MOUNTAIN,O=OCEAN,S=SUN>の頭文字とは知りませんでした。

因みに、「"M"は山のように気高く堂々と、"O"は海のように深く広い心で、"S"は太陽のように燃え尽きることのない情熱でもって」を表現しているそうです。

もしも初めて"MOS"の意味を知られた同士がおられたら、ハンバーガーを食べながらうんちくを話すのも…。

そして午後には、「日本の美100」を読み始めました。これは「25人の著名人が選ぶ100も美」です。これは気に入った人の所をまず読む、それ程肩がこりません。それぞれの視点でもって「日本の美」を語っていますから、素直に読めます。

減価償却
青組では、国際線機材は20年・国内線機材は17年を目安にしているそうです。離発着の多い国内線の方が、3年早い撤退と言うことになります。

赤組は、B777とB737の減価償却を20年から17年に短く、そしてB767を一部13年まで短縮するそうな。「減価償却費は高くなりますが、長期的に見れば経営の安定につながる」と言うのが狙いだそうです。

これも大きな利益を得ているからできることであって、多くの燃料を使っていたB747を売却したからこそ言えることです。

(余談ですが、いよいよ青組のB747-400Dの売却が最終段階に差しかかっていると聞きます。「お花畑」は条件の悪いポジしかないままです。これだけのために羽田に行っても、デッキショットでは…。縁のないものは、いつまでも縁がありませんね。)

2012年11月16日 (金)

四季桜と紅葉

Img_0004(豊田市小原町川見町)
先日新聞に紹介されていた所へ行ってきました。コンデジの威力は?
小原:四季桜と紅葉」とあったので、興味津々。駐車料金500円也!(高い!)早く行ったつもりですが、駐車場はほぼ満車状態。マスコミの力は大きい?!

職場にも四季桜が1本植えてあります。ソメイヨシノを思い浮かべると、四季桜はがっかりします。事前に職場で見ておいたので、それ程ガッカリはしませんでした。

平日+晴れ+近場」、どうやらお天気は下り坂の予報。これは行かねば…。

現在は豊田市小原町になっていますが、この町は古くから「和紙」の生産で有名な山村です。「和紙のふるさと」として、立派な和紙展示館・和紙工芸館があります。

大昔、紙漉を体験させていただいた記憶があります。その和紙は、いつの間にやら…。

中部、LCCターミナル検討-エアアジア・ジャパン就航は13年期待
関西空港では、もうLCC専用ターミナルが完成、運用されています。アジアの雄:エア・アジアの子会社エアアジア・ジャパン(JW)の就航となれば、空港関係者は大喜び?ついでに本家も呼び込んだりして…。

JWでは路線網拡大のなかで、成田以外の第2拠点として地方空港の利用を検討。条件として周辺に大きな人口圏があり、現地需要も見込め、24時間空港もしくは遅くまで運航可能であることなどを条件としてあげており、有力候補として中部が上がっている。

国内のLCCは中部に来てくれません。が、JWが就航となると…。ジェットスターも可能性が?

1000機!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
何?何?何?
またB737ですぞ!
B737、何と1年間の受注数が1000機ですぞ!

ボーイングサイトには、こうあります。
Boeing 737 surpasses 1,000 orders in a single year for the first time

B787といい、B737は凄い飛行機ですね。

2012年11月15日 (木)

ほくほく顔と苦しい顔

作っても作っても…
"B787"の生産、月5機の生産ペースでは、「作っても作っても」顧客を待たせる。58の顧客(航空会社・リース会社)だそうですが、まだ実際にB787を受領した航空会社は、10社?位だそうです。最近では、LOTが初号機を受領したとか。

http://boeing.mediaroom.com/index.php?s=43&item=2492
少なくとも月10機位は生産したいと書いてあります。ぐずぐずしていると、A350に乗り換えられたら…。長距離路線にB787を当てたい航空会社、A380やB747ではキャパシティーが大きすぎる路線にB787は最適なのかしら。

赤組も3月1日成田~サンディエゴにB787を飛ばすと言います。過去に開拓した成田~ボストンも同様ですね。

B737と並び、B787はまさに稼ぎ頭となっています。サウスカロライナとエバレット工場は、まさにB787製造まっしぐら?

今夜アクセスカウンターが、"787"を越します?"787"の人、教えてくださいね。

北海道エアシステム
夏頃から言われていることですが、日本航空は参加にある「北海道エアシステム」の支援に本腰を入れるつもりはあるのでしょうか。

空前の利益を得たニュースは入ってきますが、経営が苦しい北海道エアシステムへの支援のニュースは入ってきません。これでは他からの批判を受けても仕方がない。あるいは国土交通省の行政指導が入るのか??

そんな北海道エアシステムのニュースが、久々に入ってきました。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news/20121115-OYT8T00060.htm

北海道エアシステムでは、「15周年記念キャンペーン」を行っています。
http://www.hac-air.co.jp/
この中に上記の「札幌スマイル」が入るわけです。"RAC"同様、"HAC"も地域住民や産業のために頑張っていただきたいものです。

読書
4月以来、本屋さんに行く回数が超激減しました。その代わりに図書館に行く回数は、週1回位までになりました。

雑誌類、もう買いません。後始末に困ります。飛行機関係の雑誌は、ほとんど処分しました。保管場所に困り始めたら、もう処分するしかない。

図書館、ネットで蔵書検索をしたり貸し出し予約ができたり、今の時代にあった変身ぶりです。ただ新刊本は早い者勝ち、遅れれば随分待たされます。それでも「買わないけど読みたい本」は、捜すと結構あります。今夜も昨日借りてきた本を読みます。

2012年11月14日 (水)

健康第一

健康な身体
今日は、歯科の定期検診の日です。結果?○○でした。また、歯科通いの始まりです。ショボン。

その後、(月曜日にも行きましたが)私が大変にお世話になってきた人のお見舞いに行ってきました。

月曜日は眠っておられましたが、今日は透析の時間に当たりました。マスクを四六時中しておらねばならず、「かゆい!かゆい!」の連発。替われるものならば、替わりたい心境です。それでも私の言う言葉が理解でき、肯いていただけでも嬉しかったです。

人間誰しも歳をとる。歳をとれば、身体のあちこちにがたが来る。私も自分の身体は、「自分で守らねば」と思いました。よく言われることですが、「健康なことを当たり前」と思ってはいけない。左手もまだ完治せず、歯もがたがきて、薬のお世話になっている私。昨日も書きましたが、「塩分摂取」には十二分に気を付けたいと思います。

成田空港、来年4月から離着陸料値下げ
http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=55609
これは昨日"Facebook"にも紹介を致しました。それでも高額な日本の空港の離着陸料。国が管轄する空港は、どこも赤字。そろそろ空港の経営の在り方を抜本的に考え直す必要があると思います。国土交通省の旧態依然としたやり方には、限界があります。また、近隣の国との差がますます開いていきます。

大英帝国健在なり?
ニュージーランド航空(NZ)とキャセイパシフィック航空(CX)は2013年1月31日、コードシェア運航を開始する。オークランド/香港間で両社が運航する全便が対象。ニュージーランドと香港間の需要だけでなく、香港経由で中国などからの旅客取り込みもねらう。

NZは、スターアライアンス・メンバーです。一方のCXは、ワンワールド・メンバーです。アライアンスは違っても、元大英帝国の一因です。さすが大英帝国、アライアンスよりも強し!そのうちにACも加わったりして?

まあ我が国の航空会社も似たり寄ったりのことをしています。利害の一致は、アライアンスよりも強いと言うことでしょうかね。

オスプレイとどこが違う?
オスプレイ、確かに開発初期段階での事故はありました。が、「これを民間機としたら…」、これは多くの人達のためになる!そう以前書いた私。そうしたらこんな記事があり、びっくりしました。

ダラスにおいて、アグスタ・ウェストランド社が開発中の民間用ティルトローター『AW609』のデモフライトが行われた。AW609はV-22(オスプレイ)を開発したベルと、アグスタウエストランドが共同開発していましたが、2011年にベルが撤退したことでアグスタ社の単独製品となり開発スケジュールが見直されています。試作1号機はアーリントンで試験飛行を続け、2016年の上半期にFAAとEASAの型式証明を目標としています。今後民間ティルトローター機が実用化されると空港建設が難しい場所での運用を初め、捜索救難や救急輸送等に大きな需要があると期待されており、離島の多い日本でも導入する可能性はあります。

2012年11月13日 (火)

塩分の摂取制限

寒くなりました。

医者通いの前に(晴れ間のある内に)コンデジ持って「紅葉」を撮りに行ってきました。紅葉名所に行く気力もなし、重たい一眼を持つ気力もなし(本当は左手が…)、久し振りの散歩。
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私が紅葉を撮ると、いつも同じパターン?マイナス1+3分の2位かな?そう逆光+アンダー気味なのが好きです。

全山紅葉、そう西陣織のような紅葉を撮ってみたいものです。近くにはそういった所がありません。やはり長野県か岐阜県の山奥に行かねば…。

今日の診察、血圧はなかなか…。問題は塩分です。そこで食生活とアドバイスをいただきました。要は、私の好きなものはほとんど全てダメ!

寒くなると鍋が恋しくなります。カキの土手鍋…美味しいですよね。が!あの土手のような赤みそが×!おでん…同じようですが、さらに練り製品が×!キムチ鍋…論外×!

ならばと聞くと、湯豆腐だそな。ポン酢ならばベターだそうです。

一日の塩分摂取が問題ですから、みそ・醤油の採り過ぎ、と言ってパン食は控えた方がいいとも。一体私は何を食べればいいのか!

ここまで悪いとはつゆ知らず、まあ滅茶苦茶な食生活だったんですね。

B787の生産
「ボーイングは2012年11月12日、787の月間生産機数を5機に引き上げました。引き上げた787は83機目です。ボーイングでは787のローンチから1年での生産引き上げについて、ボーイングのスタッフに留まらず、多くのパートナーの努力に寄る者とコメントしています。」

それでもデリバリーを今か今かと待ちわびる航空会社。また燃料高騰の波が押し寄せてきているだけに、低燃費のB787を欲しいだろうなあ。


2012年11月12日 (月)

集まれば強い

○まだ1機(B777)しか撮っていないのに
KEは、スカイチーム塗装の3機目をデリバリーしたそうです。2号機及び3号機はB737と言うことで、見たこともありません。
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これの可能性のある空港は?

スカイチーム・カラー機、全世界で41機もあるそうです。何分の一撮れるんだろう?少しでも増やそうとしたら、やはり成田?福岡?その為には、左手の完治を待たねば…。

現在の加盟国
中華航空・中国南方航空・中国東方航空・ヴェトナム航空・大韓航空
アエロメヒコ航空・デルタ航空・アルゼンチン航空
アエロフロートロシア航空・KLM・エールフランス航空・エアーヨーロッパ・アリタリア航空・チェコ航空・タロム航空
ケニア航空・ミドルイースト航空・サウジ航空

(青地が成田で撮影できるかも?)
これに今後、アモイ航空とガルーダインドネシア航空が加入予定
さらに臭いのが、ゴル航空とエティハド航空だそうです。

これを見るとスターアライアンスとがっぷり四つ相撲?ワンワールドは一歩も二歩も後れを取っている?(アメリカン航空のその後が気になります。)

○これもパクリですが、
B787の増殖により、B767の旅客機退役が加速?そう言えば、青組のカーゴは旅客機からの転用ですね。(今はなき赤組に純粋なるカーゴがありました。懐かしい!)
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ボーイングは余ってきたB767をカーゴに転用。よく見るとウィングレット装着!
http://boeing.mediaroom.com/index.php?s=13&item=2120

世界的な景気の減退で、B747カーゴが余っている。SQやCXも余っている。そんな中、B767は、B747の半分(某キャプテンの言葉のパクリ)です。経済的にものを運ぶことができます。本当にボーイングは商売が上手い!

2012年11月11日 (日)

ヒット商品

昨日久し振りに本屋さんに立ち寄りました。雑誌コーナーにて暇つぶし?恒例?となっている「次のヒット商品」をパラパラめくって???そうしたら、今日このような記事が…
http://www.asahi.com/photonews/gallery/121102_besthit/

「次のヒット商品」もそうですが、「2012年ヒット商品ベスト30 」も、どうやら私には無縁なものばかり。テレビもほとんど見ない私です。今何が流行しておるのか、さっぱり分かりません。

"Facebook"の「いいね」も違和感を感じます。因みに私、"Facebook"にて「いいね」はほとんど押していません。自分がいいと思ったら、例え一行でもコメントを添えた方がご本人に礼を尽くしていると思う古いタイプです。

不易と流行」という言葉があります。こんなに長く景気低迷の折、消費生活に冷えを感ずる国です。いたずらに流行を追うのではなく、「良いものを見抜く力」を育てたいものです。そういった視点から「ヒット商品」を見てみると、商魂だけが浮かんできます。「マスメディアで意識して採りあげ消費を喚起する」、「良いものを見抜く力」があれば、商魂に流されない賢い消費者になれると思いますが…。

くどいですが、ヒット商品の何分の一が来年に残るんでしょうね。

これこそ本物の"ECO"?
http://sankei.jp.msn.com/wired/news/121108/wir12110814010004-n1.htm
実用化されるならば、私も挑戦したくなります。町中の「ちょいのり」ならば、渋滞を避けてスイスイ乗れます。大気も汚しません!これこそ本物の"ECO"だと思います。

こうした研究をしている大学、素晴らしいですね。夢があります。世のため人のためになります。

2012年11月10日 (土)

完治はほど遠い

利益を上げてこそ企業なり?
日本航空の2012年度中間決算。売上が5.7%増、営業利益、経常利益、四半期純利益ともに過去最高を更新したとのことで、需要の堅調さに支えられ、経営再建の効果が如実に表れています。その一方で、公的支援を受けた日本航空がこのような好調な業績を残すことに対して、競争環境の公正さを確保する観点から様々な意見が出ています。

公的支援を受けるためとは言え、人員・路線・機材などの縮小を行いました。美味しい路線のみです。一例を挙げれば、中部からの路線の(削減)徹底していること!那覇・成田・新千歳だけです。成田を除けば、小型機ばかり。需要の高い、そして空気を乗せて飛びませんから、当然儲かります。

公共交通機関として見るならば、現在の姿勢には疑問符が付くのは当然でしょう。これだけの利益を上げるようになれば、旧路線の復活を望む声が出てきて当然です。マイルを貯めたって搭乗できる路線が三つでは、話になりません。

B737の底力?
アラスカ航空は、737-900ERを導入。初便はシアトル/サンディエゴ線に就航しました。今後2017年までに38機を導入する計画。アラスカ航空の737-900ERはファーストクラス16席、エコノミークラス165席で、アメリカ西海岸と東海岸を結ぶ大陸横断、ハワイ諸島への路線に投入される予定。

アメリカ西海岸からハワイまでB737が飛ぶ!凄ーーい!約5・6時間のフライトですね。B737、それも一番大きな900型です。B737で180人以上を乗せてですよ!

○まだまだ治らず
右手の親指・人差し指の痛さが、まだとれません。とっても不自由です。ハンドルを握る時も左右の手の力が異なります。運転に集中できません。

まあ「天の声」と思って、ひたすら完治するまで我慢・我慢。

徒歩通勤を考えると、手袋が要る!温かい靴下が要る!…こうなるとユニクロのヒートテックの出番です。ヒートテックの靴下にお世話になり始めて3シーズン目。そろそろ買い換えの時期です。不思議なのは、毎年同じような値段で、なかなか値下がりしません。冬物一掃セールの頃に買っておけば良かった。

2012年11月 9日 (金)

チャーター便

新塗装前の最後のチャンス?
ロイヤルブルネイ航空(BI)は12月11日と12月17日、成田/ブルネイ線の臨時便を運航することで、認可申請をした。BIは関空開港から約3年、定期便を運航していたが、成田は今回が初めてとなる。機材はエアバスA320型機を予定。

後の日程ならば、何とか成田遠征を考えることが…。先日お伝えしたように、次期塗装が発表されているだけに「日本で見られる最後のチャンス?」なのかもしれません。A320と言うのもいいです。

臨時便とは言え、成田に飛来することは嬉しいです。羽田・関西ではデッキ・ショットになりますから。

北欧へ
北欧には一度も行ったことがありません。フィヨルドを始め、自然の美しさを堪能できるのでは?

ノルウェー産業省次官のローゲル・インゲブリグゼン氏は、日本からノルウェーへの直行便が無いことに触れ、「スカンジナビア航空(SA)や日本航空(JL)などに、東京/ノルウェーの直行便を就航して欲しい」と述べた。航空座席数を増やすことで、日本人宿泊日数を昨年の10万泊から20万泊まで伸ばしていきたい考えだ。

また、「夏は周遊型ツアーが多い。JLやKLの就航は集客を増やす良い機会」と述べた。さらに、需要に応じてチャーター便の活用も積極的にアピールしていく。来夏はベルゲンへの直行チャーター便が6本運航する予定

イタリア・フランスを中心に旅行客が集まるヨーロッパの夏、日の長い北欧も魅力ですね。

○これも北欧から
ノルウェー・エアシャトル(ノルウェージャン)は2013年4月に、同社の1号機となるB787を受領。ついにLCCもB787を受領する時代に突入です。

さらに「2013年5月30日から、787によりオスロ/ニューヨーク・JFK線、ストックホルム/ニューヨーク・JFK線の就航を発表」「2013年6月1日からオスロ/バンコク線、6月20日からストックホルム/バンコク線に就航」

もちろん機材の不足のためにデイリーではありませんが、LCCが長距離にB787を使うことに惹かれます。A330-200では大きすぎる?B787ならば、集客しやすいのではないでしょうか?

2012年11月 8日 (木)

機内上映フィルムとは

○名古屋空港最後の頃、スポッターの人気を集めたものの一つ、ニュージーランド航空。そう映画「ロード・オブ・ザ・リング」の特別塗装機の飛来がありました。

この映画が好きでDVDまで買ってしまった私。ニュージーランド旅行の際、飲み物の紙コップも映画のCMでした。

かれこれ7・8年は経っていると思いますが、そのニュージーランド航空がまたやりました。このサイトの動画を見てください。
http://sankei.jp.msn.com/wired/news/121107/wir12110712320001-n1.htm

旅行客にはおおいに受けているそうです。私もついつい2回も見てしまいました。なかなか脚本も優れていて、成る程と思いました。味気ない安全のしおりより、客室乗務員の実技よりもはるかにインパクトがあります。

赤組の特別塗装機もいいけど、彼ら(嵐)に演技をさせたらいいと思います。赤組の全部の機内で上映すれば、乗客は喜ぶと共に見てくれます。

なかなか安全のしおりは見ないし、やる気なさ丸出しのデモンストレーションよりもいいのでは?こういった思考の柔軟性、赤組にも青組にもないだろうなあ。ただ映しました!やりました!責任は果たしました!

○日本人って凄いな!
私の口癖?「日本人って凄いな!」…よく使います。日本国を愛し、日本民族を愛する私です。国歌を聴いてじーんとする私です。

また横道に逸れました。今日書きたいのは、
http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_date2&k=2012110700923

燃料用の藻があるなんて知りませんでした。IHIの地道な研究・開発の途中です。まだまだ開発途中のようですが、きっと採算が合うくらいのものを作ると思います。資源の少ない我が国ですが、これからば大量生産の道が切り開けるかもしれません。

搾り取ったかすを家畜の餌にする」、泣けてくるような有効な使い方です。これこそ「もったいない」を地でいくようなやり方です。盛大なる拍手とともに座布団5枚?

○また、日本人って凄いな!
現代の名工…恒例の表彰かもしれませんが、なかでも目が行った人は
家具類内張工 高橋秀介(70)=いすや技研 椅子張りの第一人者で、国産ジェット機「MRJ」の座席試作も手がけた。
http://mytown.asahi.com/aichi/news.php?k_id=24000001211080005

MRJのために「薄くて座り心地の良い椅子」を作られたそうです。薄ければ、当然座り心地は悪くなります。そこを知恵と工夫を使って試作品を作られたそうです。ほかにもフェラーリの椅子の試作もやられたそうです。

以前書いたF1用のブレーキでもマクラーレンの信頼を勝ち得ている企業があります。「日本人は真似が旨く、創意工夫が足りない」と言われますが、どっこい中小企業にはもの凄い力量をもった人がたくさんいるものです。

2012年11月 7日 (水)

Sくーん!

日本人の富裕層は
南アフリカ観光局によると、2012年7月の日本人渡航者数は前年比31.2%増の2930人となり、2012年1月以降7ヶ月連続で前年を上回った。1月から7月までの累計渡航者数も、31.7%増の1万7127人と増加した。また、海外全体から南アフリカへの渡航者数は、7月単月で10.4%増の79万3245人。7月までの累計渡航者数は10.5%増の520万9618人となった。
(Travel Vision)

アジア・ヨーロッパ・北アメリカなどを旅行し尽くすと、南アメリカ・西アジアそしてアフリカを旅行したくなるのでしょうか?いやー、リッチな方々がたくさんおられることに驚きました。CX,SQなどの時刻表を見ると、確かに路線はあります。時間・費用ともにかかります。まあここまで旅する人達は、上のクラスでゆったりと行かれることでしょう。羨ましい限りですね。

一度は行ってみたい航空祭
私、尖りものには余り興味がありません。それでもサンダーバーズの影響を受けてか、F-16は好きです。滴のような風防ガラス…これ一つのお値段は???…特に機体の前の方のデザインがとっても好きです。この美しさを台無しにした戦闘機がどこかの国にあります。あれは×です。

また横道に逸れました。「一度は行ってみたい航空祭」、それは新田原の基地祭です。F-2もいいですが、F-15(古いですね!)のこれです。「国内最強の技量を誇るパイロットで編成された飛行教導隊(アグレッサー部隊)」です。

このアグレッサー機ですが、見たことはあります。小牧空港で偶然見ました。お背中が緑?青?の記憶があります。この飛行隊の目的は、深くは知りません。それでもこんなF-15が何機も飛ぶ姿を見てみたいものです。

できたらS君にご案内していただけると、綺麗な写真をいただける(自分の腕ではだめですから)?S君ならば、基地祭での写真撮影は得意中の得意ですから。私は、アグレッサーの飛ぶのを見てみたい野次馬で結構です。

124922055462016101114_928096h080613(無断借用)
 

2012年11月 6日 (火)

7370?!

相変わらず左手の調子が思わしくありません。左手に合わせたかのようにコンデジの調子もよろしくありません。踏んだり蹴ったり。

昨日、Guido Allieri&P.H.de Grootからスライドを送ってきてくれました。昨夜そして今朝は、フィルムスキャン・補正・サイトアップと目が疲れることばかりしていました。それでも左手に力が必要ではないものですから、それ程不自由なく作業は完了。

イタリア(マルペンサ)ネーデルランド(スキポール)では、同じヨーロッパでも風土が全然違います。Guidoが送ってくれるスライド、青空が素晴らしいです。一方de Grootが住むネーデルランドは海に近いだけに、お天気はめまぐるしく変わります。

さらに飛来する航空会社も特徴があるように思えます。簡単には言い切れませんが、ネーデルランドの方がバラエティーに富んでいるように思えます。これは今まで二人が送ってくれたスライドを総合的に判断して言っています。

貨物便もネーデルランドは、さすが交通の要所だけあって、物流の動きは盛んなように思います。遠くアジアからの貨物機も飛来します。

しかしどちらにも共通しているのが、EU地域内では小・中型機が非常に多いと言うことです。小さな飛行機の往来が激しい("Frightrader24"を見るとよく分かります。)これはLCCに限ったことではありません。大型機は、EU域外向けの機材です。(間違っても羽田~伊丹、羽田~新千歳、羽田~福岡などを想起してはいけません!)

○まさに空前絶後の記録
B737型機の製造が、7370機を達成したそうです。記念すべき機体は、インドネシアのLCC:ライオン・エアーに納入されたそうです。地域LCCであるライオン・エアーですが、B737を(何と)70機以上所有しているそうです。
http://boeing.mediaroom.com/index.php?s=43&item=2484

製造機の数にビックリしていたら、さらに驚く数字が出てきました。B737MAXの注文を入れると、何とB737は10,000機以上生産されることは確実と言います。まさにボーイングの屋台骨を支えるB737です。

これからもA320との壮絶な受注合戦が続くと思います。それ程に「このクラスの需要は今後も高い水準を保つ」と言われています。
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2012年11月 5日 (月)

良いものならば、長く使いたい

SHARP,PANASONIC,SONYなど日本の一流企業、なかでも家電製品メーカーの経営が怪しい。どこも株価も下落傾向にあります。その原因の一つに海外の家電製品メーカーとの価格競争に敗れたことが挙げられています。これは何も今に始まったものではなく、アパレルメーカー・陶磁器メーカーなども同じような体験をしました。そのために企業の東南アジア進出や現地生産が始まりました。いわば産業の空洞化の始まりです。

私思うに、年2回も新製品を出すやり方も消費者に受け入れずなってきたように思います。高度成長期の経営方針を(こんなにデフレ傾向が続く世の中でも)続けていること自体、経営体質の旧態依然化したものであり、安価な外国製品に消費者が流れていった気がします。

また、「売るだけ売って、後は知らない」ようでは、消費者の信頼は薄れるばかりです。ある家電製品が故障したとします。販売店(これもまた問題で、ただ単に規模が大きくなっただけで、アフターサービス部門の貧弱なこと。○マダ電器など、その際たる例です。まさに「売るだけ」の店!)に問い合わせれば、「新たに買った方が懸命ですよ!」と言われる始末。このブログをお読みの方、コンパクトデジカメが故障したら直しますか?修理に持っていけば、その高額に驚きますよ!

そこで提案をしたい。開発サイクルをしっかりととり、一端製品化したものは最小限のモデルチェンジで済むような製品を作るべきです。良いものならば、多少高くとも買い、長く使いたいものです。消費者には、それくらいの価値判断ができ、国内家電製品メーカーを見放したりしないと思います。

同じようなことが自動車製造についても言えます。4年という短いスパンでフルモデルチェンジは、いかにも短く消費者を馬鹿にしています。6~8年は最低限のモデルチェンジになるような自動車を造ってもらいたいものです。

Sdsc_9634(昨日のエンルートの一景)

2012年11月 4日 (日)

塗装変更

カメラを持つ手(左手)に妙な違和感を覚えた昨日。帰宅後、しばらくは何も感じませんでしたが、今朝になってタオルが絞れないようになりました。左手の親指付近に時折激痛が走ります(大好きな柿が自分で剥くことができません)。一応湿布薬をしていますが、明日外科に行こうと思います。

天草エアライン、新デザインの機体 イルカの愛称を募集
「愛称を付ける際のテーマは自由。応募はハガキ、天草エアラインのウェブサイトからダウンロードした応募用紙に必要事項を記入し、送付ください。当選発表は2013年1月末で、当選者には新デザインの1/100モデルプレーン、天草エアラインのペア往復航空券がプレゼントされます。」
http://www.amx.co.jp/news/n_20121103_195.html

昨日伊丹空港で、RW32Rに降りてくる天草エアラインを見ました。「この機体のデザインが変わるんだ!」と遠目ですが、見ていました。DASH-8でも短い方なので、遠目にはちょっと辛い距離でしたが。

○機体の塗装が変わると言えば
実はこのエアライン、数回しか見ていませんし、撮ってはいません。
20121103royalbrunei
分かりますか?そうロイヤル・ブルネイ航空です。この国との定期便はありませんが、時折国賓として王室の方が見えると…。特に羽田の第2ターミナル建設途中、絶好の撮影ポイントでA340を撮った記憶があります。

機体のメインカラーである黄色が、細身のA340に似合っていました。その素晴らしい塗装をあっさりと捨て、何とも味気ないホワイトカラーです。

いい加減な記憶ですが、(外国の航空会社では)アリタリア航空・モンゴル航空の塗装変更は、成功した部類?ではないでしょうか。それに比べると、ロイヤル・ブルネイ航空の新塗装は???ですね。オール・ホワイトに近いこの塗装、軽く見えてしまいます。頭の中にこの塗装のA340を浮かべてみてください。私言いたいことがお分かりになると…。

○ここまでやるか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121104-00000003-rbb-sci

2012年11月 3日 (土)

信ずるものは救われる?

最近サイト内にある「石仏の美」にアクセスがあるようになりました。
面倒なので、アクセス解析も検索サイトへの登録もしてありません。不思議です。
浅学な私ですが、分かったような顔してコメント(このブログのようにワンパターンです。)を書くようにしています。また、主立った石仏の位置を"MAPION"で記しています。

今年も残すところ2ヶ月、信州へ何度行ったことでしょう。信州の双体道祖神に魅せられ、できうる限り記録として残そうと、こつこつと出掛けています。それでも(最低)あと2年はかかるでしょう。(当然落ちこぼしはたくさんあります。)先人の跡を追い掛けるのでもフーフー言っています。
Dsc_9084(小谷村土倉の道祖神)

日本航空のサイトから、「嵐3号」の明日の予定を調べることが来ます。
http://www.jal.co.jp/tabilabo/information01.html
昨夜、本日(3日)には伊丹空港に午前・午後入るとありました。特に午後は、13時30分です。"HARADA"から撮れます。

天気予報をいくつも見ました。午後はどこも「晴れマーク」です。「信ずるものは救われる」の言葉通り「救われる」ことを期待して、早朝出発しました。

Sdsc_9588_edited1(長いレンズがないのでトリミングです)
ここまでは、ほぼ快晴でした。「救われた!」と思っていたら、どんどん雲がわいてきました。ポケモンも嵐もお日様が…。

しかし「救われた!」こともありました。帰りの高速道路、交通量はありましたが渋滞なし!とっても嬉しかった。

2012年11月 2日 (金)

危ういところ

俺、俺詐欺」…余りに能天気な私、今まで人ごとと思っていました。いざ自分の身に降りかかってくると…。危ない!危ない!

同様に「カード詐欺」、いつものようにログインすると…?今まで出たことのない画面が出てきました。危ない!危ない!翌日カード会社からのメールが届きました。「やはりなあ」、危ない!危ない!

しばらく聞いていない声、怪しい!いつもと違う画面、怪しい!

危ういところで引っかかるところでした。皆さんも気を付けてくださいよ。

初日の出フライト
先日新聞に青組が初めて南の島からの「初日の出フライト」を行う記事がありました。B737を使って行う、窓側2席のみの使用とありました。

南の島の南?には、伊勢神宮があります。何でも青組は、「第62回神宮式年遷宮は平成25年(2013)の予定」に絡めたおめでたい初日の出フライトをやるという。

何でもこの儀式は、20年に一度行うものと言います。詳細は、
http://www.isejingu.or.jp/shosai/sikinen/sikinen.htm

一方例年初日の出フライトを行っている赤組は、JTB(創立100周年記念)とタッグを組んで行うという。

一度は経験しておいてもいい初日の出フライト、鏡開きがいいですね。木の香りがするお酒をいただいて搭乗です。特別機内食も出ます。但し、お値段はかなり高額(赤組の最高座席は、二人で92,000円!)です。それに移動手段は車ですから、(運転手は)大晦日のお酒は御法度です。

それにコックピット・キャビン・地上関係者の方々にとって初日の出フライトは、…。

2012年11月 1日 (木)

寒くなってきました

今年も後2ヶ月、そう思うとにわかに風が冷たく感じるようになりました。朝の最低気温も一桁になってきました。2日間は、徒歩通勤です。これは寒さ対策を考えねば…。今まで通勤と言えば、自動車通勤が当たり前だった私。首・手・足などの防寒対策を練らねばなりません。

寒いと言えば、これからの飛行機撮影は辛くなります。日が短くなってきましたし、障害物のない空港風が強く冷たいです。

こんな寒い中、成田で撮影できるかもしれない?しかし………
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フィンエアー(AY)はフィンランドのファッションブランド「marimekko」(マリメッコ)と、3年間に渡る長期的なデザインパートナーシップを締結した。この一環で、AYの長距離旅客機2機に、マリメッコのデザインを機体に装飾し、運航する。マリメッコのシンボル的デザインともなったケシの花の「ウニッコ柄」で、すでに1機は運航を開始。来年春にはもう一方の機体にもペイントし、2013年1月には日本にも就航する予定だ。」

写真では、A340ですがA330ならば…。予想ですが、A330が日本に飛来する可能性が?

特別塗装機と言えば、KEも元気ですね。私はモナリザ・大英博物館以来とんとご無沙汰ですが、A330には新たに特別塗装機が出たと言います。これは心がけをよくして、成田で会いたいものです。http://myplane.koreanair.com/eng/index.asp

なんやかんやと言っても、空港へ行って特別塗装機に出会うと嬉しくなります。もうレジを追うのは止めましたから、楽しみはこういったものに移っていきます。

もう一つ、南から来月就航予定
http://www.churashima.net/jta/company/press/pdf/121031.pdf
これはアラスカ航空のサーモンより良いですね。

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