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今日のお天気は?

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2012年10月

2012年10月31日 (水)

微笑みの裏には

○難しい国
ヴェトナム・マレーシア・フィリピンなどと摩擦を繰り返す中国、その影にはいつも武力がつきまとっています。南沙諸島(あれほど中国本土から離れていても、領土・領海を主張する!)の所属はこじれてます。

そして尖閣諸島を巡る中国の動き、南沙諸島の次に領土・領海を主張し始めた中国。

そんな国から、こんな皮肉なS/Cが生まれたという。
20121031b2035<Smiling China>
笑えてきませんか?この飛行機が飛ぶのは、イギリス・フランス・ドイツだそうです。とてもアジアには飛ばせられない飛行機ですね。「中国国際航空ではこの笑顔により、世界といっそうフレンドリーな関係を築いていきたいという願いを込めている。」と言いますが、まさに羊の皮を被ったオオカミですね。この機体だけは、撮りたくないし、欲しくもない。

ハワイアン航空
羽田に関西に福岡に、そして今度は千歳に定期便をもつと言う。「ハワイアン、おまえも南の島はずしか!」と言いたくなります。日本航空とデルタ航空に勝算なし?

小牧に来ていたハワイアン航空のDC-8!寒い冬になるとチャーターでやって来ました。南の島らしい塗装、今では随分モダンな塗装になりましたが、やはり南国ムードいっぱいの塗装ですね。(日本で言うならば、南西航空のオレンジ色?…これもよかった!)

不発弾処理
仙台空港のタキシーウェイのすぐ側で見付かった不発弾、今まで見付けることができなかったのが不思議です。

こうなると仙台空港には、未だ他にも不発弾が眠っている?いや日本の国土には、まだたくさんの不発弾が眠っていると思います。

今回も自衛隊のお陰で大事故にならずにすみました。ありがとうございます。

○やはり数あわせ?
マレーシア航空が、どうやらワンワールドに加盟するそうな。スリランカ・カタール航空と一挙に3社がワンワールドに加入。加入航空会社は増えても、経営に不安のある会社の傘下は?

マレーシア航空、当初は成田便にA380を発表していたのに、ロンドン線に変更。期待していたのに…。

2012年10月30日 (火)

お詫びかたがた「続・正倉院展」

羊頭狗肉」と叱られそうな昨日のBLOG、ごめんなさい。お詫びにもう少し書きます。

正倉院展
全国の国府に「正倉」はありましたが、国府の没落(律令制度の崩壊)に伴い、いつしかなくなってしまいました。結局残ったのが、東大寺正倉院のみとなり、現在では正倉院と言えば、東大寺の正倉院を指すようになりました。

言うまでもなく、正倉は租庸調といった税を保管する場所であったのですが、東大寺正倉院は別の性格をもっていました。東大寺大仏の開眼の儀に伴う諸物品に止まらず、聖武天皇の愛用品を光明皇后が大仏に献納、そして正倉院に収められた訳です。光明皇后は、その他医薬品・屏風等も併せて、数回にわたり大仏に献納し、同じく正倉院に保管されるに至った訳です。

東大寺大仏は二度にわたって焼かれましたが、奇跡的に正倉院は生き残りました。風通しの良い場所、そして桐の箱に収められた品々は、現在まで残されてきました。但し、献納されたものが全て残っているわけではなく、貸し出しされて戻ってこないもの・略奪されたものなど、失われたものも少なくありません。

現在、正倉院の宝物は宮内庁の管轄下にあり、毎年秋の数ヶ月倉(現在は鉄筋コンクリート製の倉)が開封され、宝物の点検が行われています。これにあわせて、毎年約50~60点が選ばれ、約2週間に渡って奈良国立博物館新館にて開陳されます。

前置きが長くなりましたが、今年はここ数年停滞気味だったことを忘れるような逸品が揃っています。一般の人達への開陳ですから、やはり北倉(聖武天皇の御遺愛の品が多く収められている。)からの出陳が多いことからも理解できます。楽器(鼈甲・夜蝶貝)に見られる精巧な技・ガラス類(内外の製品)なかでも瑠璃杯(西アジアで作られたもの)・娯楽に使ったものなど、現代の作家が作ったと言っても良いほどのできばえです。

特にの使い方は、天平時代に頂点を極め、その後はその技術を伝えてきているだけのようにも思えます。そして「漆器のもつ永遠性」は、正倉院の宝物が証明しています。漆器は、1000年経っても輝きを失わないもの。漆は金と変わらないもの

正倉院展のハイライトは、NHK:日曜美術館にて11月4日放映されると思います。是非ご覧ください。私は、毎年見てきたものを今一度味わうためにこの番組を楽しみにしています。

2012年10月29日 (月)

正倉院展

古代、なかでも遺跡から発掘されるものにも興味をもっています。
現在、滋賀県"MIHO MUSEUM"にて、「土偶」の特別展が開催されています。

P1000009(国宝:縄文のビーナス)
その他、常設(エジプト・西アジア・中国)展もあります。まあよくもこんな田舎に超近代的な建造物を造ったものです。

いつもと時間帯を変え、夕刻「正倉院展」に行きました。ここ数年、ちょっぴり寂しかった出陳品ですが、今年は気合いが入っていました。瑠璃杯は凄い人気でした。

海住山寺では、小さな五重塔の1階部分をご開帳。また、小さいですが大好きな十二面観音像を見ることができました。その存在を知っていましたが、なかなか行けませんでした。

また、帰り道に笠置寺にも寄ってきました。散策路が設けられており、アップダウンが結構ありましたが、3体の磨崖仏を見ることができ、大満足。
Dsc_9551
後ろに引けず、仰いで見ます。

知らぬ間にアクセスが、80,000件を越していました。ご訪問、ありがとうございます。また、これからもよろしくお願い致します。


2012年10月28日 (日)

関西空港では

LCCターミナル(T2)完成
T2は平屋建て(一部2階)で延べ約3万平方メートル。天井や柱の飾りはなし、照明代節約のため採光窓を付け、内装も質素。時計や床のタイルは安いものを使い、柱の間隔を狭めたり、建設費を半額以下の約85億円にまで圧縮したそうな。

T1からは無料連絡バスを使用し、ボーディング・ブリッジもなく徒歩での移動・乗機となる。いかにもLCC対応らしい。

今後どれくらいの航空会社がT2を使うのか、とっても興味があります。また、ピーチ・アヴィエーションは国際線にも進出するそうですが、ここを使うのかな?免税店は不要かな?

ボージョレヌーボー
一時期は、ボージョレヌーボーのために特別機が飛来したものです。(かつては)岡山空港が面白かったような記憶があります。

昨日、シャルルドゴール~羽田便で早速ボージョレ・ヌーボー第1便が到着。一時期のワイン・ブームは去りましたが、なにせお祭り好きの国民です。この時期だけは、コンビニですら「ボージョレヌーボー予約中」と商魂たくましい。

私もそういった流行を追いかけたこともありますが、なにかブドウ・ジュースのようでワインという感覚ではなく、飲まなくなりました。

○今年も
今年も正倉院展が始まりました。http://www.yomiuri.co.jp/shosoin/?from=ytop
大学生の頃から、なぜかこの展覧会に興味があり、ずっと(1回は東京での特別展…思い出すたびに中身の充実に驚いた記憶があります。)行っています。

朝日新聞社発行「正倉院宝物北倉・中倉・南倉」は、私の蔵書の中では飛びきり高価な、そして大切なものです。

この展覧会、数回見たものでも初めて見たものでも感動します。特に楽器や器の装飾・技法などは、この時代にすでに完成し、今に伝えるものとなっていると思います。それ程に天平の頃の海外(中国・西アジアなど)及び日本の技術力の高さは凄い!

楽しみです。

2012年10月27日 (土)

SQは凄いなあ

体力回復の一日

○ネット・サーフィンをしていたら…。日本からヨーロッパまで約11時間の飛行(帰りは速くなりますが)です。狭い席でのこの時間は、苦痛以外何物でもありません。一度だけCクラスに乗ったときは、天国でした。

では、世界では最長飛行時間(直行便)は?これは知っておられる方も多いと思います。チャンギ~ニューアークを18時間かけて飛ぶ(A340-500)そうです。リッチなSQです。オールCクラスでなければ、これだけ長い時間は…。それでも18時間飛び続けるのですから、乗客には相当の忍耐を求められます。

因みにSQ,来年度でA340-500を撤退(エアバスが買い取り)するそうです。A380,A350の購入条件に入っているそうな。

飛行機の航続距離の伸びも凄いですが、やはり暇つぶしに困ると思います。人間ブロイラーとなるか?それとも居酒屋となるか?それとも?

○運休?間引き?
毎日同じような話で恐縮ですが、
中国国際航空:中部~北京便、デエイリー運行から水・金を運休
中国国際航空:関西~北京・大連・成都便、一部運休
中国東方航空:鹿児島~上海便、一部運休

成田空港冬スケジュール
http://www.naa.jp/jp/press/2012/1025_1683.html

S7航空が定期便となる見込みのほか、スクートが新規就航。貨物便ではABXエアが就航。この中では、やはりSQのLCC:スクート航空ですね。撮りたいなあ。ジブリも撮りたいなあ?嵐:第3弾も撮りたいなあ。

(IRの撤退が痛い!)

来月中旬の成田遠征が楽しみです。これからはRW34ですから苦しいですが、撮れない昨年冬よりはベターですね。

2012年10月26日 (金)

P.H.de Groot氏

朝起きるとメールのチェックをしています。久し振りにオランダ人P.H.de Grootおじさんからメールが入っていました。

来週1週間フロリダで写真撮影をする。そして現在最後のフィルムを持っている。これを写し終わるとディジタルに移行する。」などと書いてありました。1970年代からフィルムを使ってきた人ですが、ついにフィルムとお別れをする。この人のスポッター人生は、私何ぞ足下に及ばないものがあります。それだけにこのメールは、ショックでした。

本来ならば5月!延ばして7月、最終的には11月!のんびりおじさんです。

最後(?)のフィルムでの撮影を送ってくれると言うことです。届くのは来月に入ると思いますが、どんなものを送ってくるのか、とっても楽しみです。

風邪気味の私、今日の仕事は辛かった。それでも職責だけは果たさねばと、ぼんやりした頭ですが、頑張って勤めてきました。明日から週末、じっくりと身体を休めたいと思います。

南の島
2012年冬スケジュールの国際線旅客便の計画数値は、2011年冬スケジュールの期初計画と比べて10便多い273便となった。冬スケジュールの増加は2年連続のこと。2011年冬ピーク時との比較でも、3便だが増加している。 2011年冬より増えたのは、チェジュ航空(7C)。今夏に新規就航し、冬スケジュールでも週7便運航を継続する。また、チャイナエアライン(CI)は高雄線を今夏に引き続き運休するものの、台北線は週4便増の週11便とした。また、キャセイパシフィック航空(CX)も今夏の週4便増を継続し、週14便で運航する。このほか、期中では中国東方航空(MU)が上海線を週7便増便し、週21便とする予定のほか、ベトナム航空(VN)のハノイ線、デルタ航空(DL)のマニラ線、タイ国際航空(TG)のバンコク線が増便を予定している。一方、全日空(NH)は夏期に週7便で運航した上海線を、昨年冬スケジュールと同様に運休。エバー航空(BR)は台北線を9月2日以降、運休している。

成田・羽田・関西の元気なのも嬉しいけど、やはり南の島が元気にならないと海外旅行に行く気になりません。もっとも近・中距離ばかりなのが気になります。先日書いた福岡~スキポールのような話題が欲しいですね。

○今日も
中国国際航空:成田便・羽田便及び千歳便を一部運休…やはりね。お客さんが半減ではね。一方中国からのお客さんも来なくなった!

成田及び羽田便を一部運休、考えられない落ち込みですね。

中国公安当局の「やらせ」は、少々度が過ぎたようです。一部の冷静な知識人は、政府のやり方に疑問を投げかけているとも聞いています。もっともだ!

上海航空:富山便を一部運休

2012年10月25日 (木)

風邪をひきました

何年ぶりかなあ、風邪をひいてしまいました。喉の痛みと鼻づまりの症状です。今夜は早めに床につこうと思っています。

信州遠征の疲れも残っていますし、信州の一日の寒暖の差も身体に響いたのかもしれません。歳をとってくると体温調節もうまくいかなくなる?

帰ってきてからも画像の補整とサイト・アップを頑張りました。

この経験を次に生かしたいものです。無理をせず、ほどほどの行動を…。

中国旅行
このブログでも何回も書いてきていますが、大手旅行会社の中国ツアーは半分集まれば上々のようです。当然飛行機ですから、間引き・運休・機材変更をせざろう得ないと思います。

来月行われると伝えられている中国上層部の交代が終わるまでは、大きな変化は望めないと…。日本の領海を中国船が入ってくる今日この頃、沖縄の海は緊張感が漂っています。

トルコ航空
ここも元気がいいですね。長距離路線の充実を図って、今後5年間でB777-300ERを15機注文したそうな。

トルコ航空、ヨーロッパのプロ・サッカー・チームのスポンサーとしても名前を売っています。そのせいでS/Cが出てきます。嬉しいことです。

日本航空
S/Cと言えば、日本航空です。「」第3弾が登場。今回は機種部にもちょっと変化があります。http://www.jal.co.jp/tabilabo/information01.html

これを見ながら、また伊丹遠征を考えます。週末HARADAで撮影できる時間帯に撮りたいのですが…。福岡の方がもっといい条件?朝一で羽田~福岡便がベストかな?

2号機は2機体制でしたが、今回は1機のみ!

それにしても東の御大、まだ画像が届きません。きっと忘れていると思います。貧しい田舎人にお恵みを施して欲しいものです。

シンガポール航空
ここもリッチな航空会社です。現在19機のA380を所有している(私未だ数機しか撮っていません!)そうですが、また5機注文

さらに現在組立が始まったA350-900を20機注文。B787は注文しているのかしら?

中・小型機ばかり増える我が国の航空会社…。比べるのも気の毒になります。

2012年10月24日 (水)

わーい林檎だ!

私の信州詣、南信及び中信がほぼ(見付けられなかった・廃村などが理由で断念…「落ち穂拾い」をせねばなりません。)終わりました。北信及び東信がほとんど手つかずの状態。まだ2年はかかります。

ここは一つディーラーに行って、見積もりをとってこようと思っています。もちろん150cmの脚立が載らないような車は×です。気持ちとしては、軽自動車が欲しいです。しかし、軽自動車で成田は?今までとは随分違った選び方をせねばなりません。

石仏の美」、コメントがワンパターン(要は、頭の中に言葉がない!語彙数の不足!)ですが、今日でもって460コマ挙げました。「塵も積もれば山となる」のごとく、少しずつ少しずつ積み重ねていこうと思います。

余談ですが、今からが林檎の本格的シーズンです。昨年までは、林檎を余り食べなかった私ですが、農家で分けて頂いた林檎を食して、林檎が好きになりました。来月になると一番好きなシナノ・ゴールド(黄色い皮)が出回ります。これは本当に旨い!一度お試しあれ。

リース機
ちょっと前の日本経済新聞にリース機の話が載っていました。何でも欧米のリース会社が資金不足で、日本の企業が買収・合併(円高の追い風もあります。)をしているそうな。

特にB737やA320は、今後需要が増すこと必須です。航空機製造会社もリース会社からの注文はありがたく、また航空会社も需要に応じてすぐに航空機を調達できるメリットがあります。自ら注文するリスクをかわすこともできます。

○ここ(KIXそらぱーく)から写真撮影が?
関西国際空港は格安航空会社(LCC)が使用する第2ターミナルビルに隣接するエリアに本格的な緑化公園となるエコパークを「KIX そらぱーく」と命名しました。

ここから写真撮影ができるのならば、初めての関空撮影となるのですが…。S氏の情報が入ってきません。あの展望台では、とっても行く気にはなれません。

○B777
「ボーイングは、B777の月生産を8.3機に引き上げたと発表。これまでは月生産7機でした。新しい月産8.3機体制で、最初にデリバリーされる機体は2013年2月にデリバリー予定の大韓航空のB777Fです。なお、B777シリーズは現在1,049機が運航、63社から1,380機の発注があります。」

私は、B777Fをそんなに見ていません。が、ネットで見ると結構増殖していることを知りました。カーゴも双発機の時代か?

2012年10月23日 (火)

大阪で教員になる?

三週間に一度の内科クリニックへ、「寒くなると血管が縮み、血圧が上がります。また鍋料理などを食べる機会が増えます。塩分を摂りすぎないように気を付けなさい。また、薬の成分を元に戻して起きます。」と(いつもとは違った)優しい言葉を受けました。

「あーあ!味の薄い食事が続くかー!嫌だねえ。」と思っていることを察知してか、「自分の身体、労るように!これ以上血圧を上げないように!」とも。ドキッと…。

烏賊・蛸・卵・牛肉など、コレステロールを気にした食事。何とも味気ない食事となったものです。練り製品に味噌をかけ、熱燗できゅーといっぱいやりたいなあ。

定年退職したら、途端に身体が…。

大阪の教員採用、異例の追加募集
大阪で教員?「マスコミに知事に市長に叩かれ、熟並の競争を強いられ、全国水準よりも数万円給料は安い!

これでは若い力のある若者が大阪の教員を目指すはずがない!「大阪維新の会」がつぶれれば、また元のような大阪の教育に戻ることは間違いない。

教員もそうだが、子どもたちはもっともっと可哀想だな。あれでは劣等感を拭いきれないよな。あれだけ先生が叩かれ、自分たちはそんな先生に教わって…。まさに悪循環。

だいたい自分のやり方に賛成しない者は、全て敵と言ったものの言い方。個人的には、あのものの言い方、気にくわないね。どこかしらエリート意識をにじませた言い方だよね。

受験の自由、少しでも教育に専念できる場所で働きたい。」、こういった若くて情熱のある者が、大阪の教員になる?ならないよねー。(悪口は、ここまで)

空の世界も教員の世界も政治に翻弄され続けていますね

○これも大阪のお話
関西国際空港は2012年4月から9月までの半年間、国際線旅客便の発着回数が35,572回で、前年比122%となり、開港以来、最高を記録」だそうです。お荷物関空ですが、これからの巻き返しに期待したいものです。

さらに「航空旅客数は126%の8,460,653人で、日本人は111%の3,709,503人、外国人旅客は155%の1,926,731人。外国人旅客は開港来、上半期として過去最多を記録」だった。

これは、(もちろん)ピーチ航空を初めとするLCCの参入が大きいものと思われます。LCC専用ターミナル(日本初!)もできたこと、これからの関空の営業努力を見ていきたいものです。

ところで中部は?

2012年10月22日 (月)

また信州へ

午前3時に自宅を出発。小谷村石坂を目指して!中央道はスイスイ!が?安曇野IC(旧豊科IC)を降りたら…。凄く濃い霧です。スピードがいっぺんに落ちます。昨年もありましたが、河川付近ではよく霧が出ます。それでも日が昇り始めると、あっと言う間に消えていきます。

Dsc_9061(木崎湖:湖面から水蒸気。朝日に映える山)
大町市で、久し振りに(半年以上入っていない)すき家で朝食。白馬の町は、濃霧でした。小谷村石坂は、来月下旬から3月下旬まで全戸山を降りるそうです。雪が深く、生活困難だからだそうです。

白馬村~美麻村と廻ったところで昼食。所が山の中、食事ができるのはここだけ。
P1020016(十割蕎麦と茸汁)
メニューに「一日限定10食」とあった十割蕎麦、そして(さすが山!)茸のいっぱい入った汁物。どちらもとっても美味しく大満足。ちょっと高かったけど、たまには…。

山村に行くと厳しい世界を垣間見ます。集団離村(廃村)です。道路はがたがた、人の住まない崩れかけた家々。まさに無音の世界です。住み慣れた地を後に山を降りていった人達。平地に幸せはあるのかしら?

特に今回は山村にある双体道祖神を撮影に行ったものですから、こういった光景を何カ所も見てきました。

明日は、撮ったコマの補正です。無我夢中で撮ったものですからコマ数は多いです。疲れますが、ぼちぼちやります。

○今日のおまけは…
http://flyteam.jp/news/article/15892

2012年10月20日 (土)

雑記

○久し振りに秋らしい朝、そして空
若干雲はあったものの、随分秋らしくなってきました。(こう書いていたら、北海道では雪の便りも!)毎年のように夏が長くなり、残暑厳しく随分体力を消耗したものです。ところが、季節の移り変わりは急激で、秋の深まりは早いです。一日勤務して帰宅する時間、もう日没時間です。

今朝は電話で早く起こされ、某展の写真撮影。「人の少ない早朝に撮影をしたい。」と。昨夜言ってくれれば…。まあ責任を果たした?が!ホワイトバランスがおかしい!結局フォットショップの機能を使って補正しましたが、陽の弱い早朝・夕方はホワイトバランスに気を付けねば…。ちょっと勉強しました。

こういう作業をディスプレイ上でやれるなんて、銀塩フィルムならば(青)フィルターを使わねばなりません。便利ですね。

ネットで見ましたが、池田町の「七色大楓」も色付いてきました。もう一度見てみたいものです。

A350XWB
エアバスのB787対抗用(?)機材、A350XWBの組立が始まりました。このニュースを知って動画を見たのですが、あっと言う間に見られなくなりました。胴体がベルーガすっぽりと収まる場面です。どうして削除されたのか分かりませんが、残念です。

燃油サーチャージ
久々の燃油サーチャージの話題です。夏から秋にかけて下がっていた燃油サーチャージですが、年が改まると一斉に値上げだそうです

いくら円高と言っても、燃料費は別のようです。日本の電力会社も高い天然ガスを買わされているように、航空会社も高い燃料を買わされている!投資家から見れば、余程叩きやすい国なんでしょうね。

今日私もガソリンスタンドに行って来ましたが、今週末のガソリン価格は比較的安値でした。余談ですが、ガソリンスタンドも経営が厳しいのでしょう、あれこれ勧誘の声とチラシ配付、なかなか首を縦に振る人は?

○中部飛ばし!
KLM…昔小牧に飛来していました。私も利用しました。私が利用した頃は、大好きなMD-11でした。B744の時代もあり、引き続き中部にも飛来するかと?

そのKLM、福岡に定期便!ビックリしました!
スケジュールは福岡発のKL870便が月、木、土。到着及び出発時間は、0:820-10:25。転がりの撮影には厳しいですが、福岡でKLMのB777-200が見られることを素直に喜びたいです。前泊すれば、利用しやすい?

ブログ休止の予告
明日・明後日(?)のブログは、藪用のために休ませて頂きます。

2012年10月19日 (金)

大人げない国との付き合い

○1週間が無事に終わりそうな金曜日の夜、とっても嬉しい時間です。

が、オータムジャンボ宝くじ、今回も参加するだけに終わりました。ここはため息。今頃豊田の御大は、高笑い?

ささやかな楽しみの一つ、魚屋さんでの買い物。今回も鮪の赤身、前回も美味しかっただけに期待を込めて買いました。少々脂がありましたが、それ程気になる程度ではありませんでした。

コレステロールの関係で、烏賊・蛸・海老・鱈子などが制限されている私です。さらに塩分の摂取には、この半年随分気を付けてます。魚屋さんから買うものでは、鮪が一番です。

職場のランチは、いつも味が濃いので量を減らしています。汁物も具だけ食べます。メニューの隅にある塩の含有量まで気になるようになりました。何とかランチで塩2g以内に収めねばなりません。

春秋航空
佐賀空港と高松空港から就航記念に「1円切符」を売り出そうとしたら…。中国国内から「売国行為」と罵られ、やむなく中止。

なんでも「なぜ日本人を喜ばせることをするんだ!」とやられたそうです。こういったことが長引けば、企業の中国への投資は減ります。あるいは撤退も考えられます。合弁会社で働いている人達の職も奪われます。

と言うことは、日中両国にとって+はなし!-ばかり!

ヨーロッパの国々は、自国あるいはEU圏内の立て直しに必死です。とても海外投資には余裕がありません。日米あるいはヨーロッパにおける経済の牽引企業:自動車産業も、EU圏内では10%の台数ダウンとも聞いています。

中国の経済発展を支えてきた海外資本が減ってきたら(すでに減っている!)、スペイン・イタリア・ギリシャのように就業できないものが増加するでしょう。「世界経済を牽引してきた中国」という神話も、この詰まらぬ覇権主義に崩れていくことでしょう。(私、これ当たると思う!)

今日の新聞に日本の「大手旅行会社の中国旅行:約50%の減少!」とあり、当然しばらくは続くでしょう。

春秋航空だけの問題ではなく、もう少し目を大きく開き、大人としての国交ができないものでしょうかねえ。

これを変えていく機会は、中国主席の交代後の施策次第だとも思います。

2012年10月18日 (木)

今日も

SUのスケジュール
成田~ハバロフスク路線
SU・XF4679便 NRT 11時30分発/KHV 16時20分着(火・木・日)
成田~ウラジオストック路線
SU・XF4665便 NRT 21時10分発/VVO 01時30分着※翌日(月・金)
ウラジオストック路線は、夜便ですから撮影は…。

モスクワ便は?

○TGは
先月TGにA380の初号機が納入されたそうです。レジは、HS-TUA。
アジアでは、SQ・KE・MHに次ぐ4番目のA380保有航空会社の登場です。
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写真を見ると凄みがあります。まあドル箱のヨーロッパ路線に投入される?と思います。これを撮りにバンコックへ行くのは?やはりあの方かな。

世界に翔くクロスタニン・ドナリエラ
これをご存じの方は、相当な健康志向?
今年も機種部にこのデカールを貼ったエルアル航空が、関西に来たそうです。毎年恒例?のような気がします。S君はニタニタ?お天気は?帰り便は、26日(金曜)だそうです。

2012年10月17日 (水)

どうなるのこの先

○例の問題(尖閣諸島の国有化)のためにデモ(一部は公安のやらせと言う記事もありました。)は起きるは、一部テロ行為は起きるは、貿易の減少は起きるは、両国にとって利益となるものは?

空の世界でも同様、日本の航空会社?いや中国の航空会社にとっても、日中間の路線はドル箱の一つであるはず。運行休止・機材縮小・キャンセルなど、これはいつまで続くことでしょう。

青組、追加措置を発表すると共に来月も機材縮小を続けるという。日中の航空会社の損益は、一体どれくらいになるでしょう。もちろんそれに付随する観光業者・旅行業者の損益を考えれば、びっくりするような金額がはじき出される?

こう考えると、外交の難しさを感じます。昔中国の指導者が、「あえて触れない(棚上げ)」を示した後、何も行動を起こさなかった日本政府。そのつけが、今きました。「振り上げた拳」を降ろす機会を伺っている?とも見えるときがあります。硬派・軟派を使い分けてくるのが、中国の常套手段であったはずですが…。

一体この問題、どうなるんでしょうね。

サッカー親善試合
昨夜、日本とブラジルの親善試合を見ました。大人と子ども(関取と学生相撲?)の対戦するような内容でした。まだまだ世界トップクラスには足下にも及ばない内容でした。

まさに惨敗!情けないけど、世界のトップクラスの壁を感じ、練習を積み重ねるしかないと思いました。

巨額の移籍料・ギャラなど、選手にハングリー精神が薄れてきているようです。ヨーロッパのチームに移籍する(これ自体、選手を評価されていることは認めます。)ことに喜びや誇りを感じているだけのような気がします。

フィジカル・メンタル面ともにブラジルと比べると格段に劣っています。ブラジルでは、サッカーは国技的存在。「サッカーでもって立身出世、家族に裕福な生活をさせたい。」、その為には人一倍のフィジカル・メンタル面の修練をしていると思います。

今回出場したブラジルの選手には、ヨーロッパのプロに参加している人が多いようです。それでもマスコミを沸かせる選手は?まだまだ無名に近い選手が多かったように思います(勿論超一流の選手もいましたが)。

ブラジル選手の横綱サッカーを見せられ、これからの日本のサッカーは浮かれる事なかれ!

2012年10月16日 (火)

攻めと守り

SQは攻める!
日本各地の空港からシンガポール・チャンギ空港へは、毎日何便飛んでいるのかしら?合計するならば、10便位飛んでいるのでは?機材は最低A330-300ですから、相当なロードファクターを要していることになります。

そのSQですが、来年5月から福岡便をデイリー化、関西便をダブル・デイリー化するそうな。チャンギ空港は、旅行客に親切な(乗り継ぎしやすい)、そして豪華な空港です。私も数回利用していますが、飽きることのない空港です。但し、ターミナルの内外の気温差そして湿度の差には参ります。

SQは、(昔からそうですが)新造機に対する興味・関心は、他の航空会社以上に熱いものがあります。機材の更新も他の航空会社と比べて頻繁です。A340の切り捨ては有名な話です。

そう言えば、近頃SQはS/Cが出ませんね。私はスター・アライアンス・カラー(B777-300)を最後に見ていません。どうしたんでしょう?ひょっとして(古い話ですが)「トロピカル」の事故以来、縁起を担いでいるのかしら?

コスト削減
この夏、LH航空も大々的にコスト削減策を発表し、組合から総スカンをくいました。どこの航空会社においても燃油の高騰を受けながら、コスト削減に必死なようです。

同じくスター・アライアンスのメンバーであるスカンジナビア航空も新たなコスト削減策を打ち出すという。別に航空会社に限ったことではありません。コストの一番は、人件費です。これを解決しない限り、どこの世界でも苦しい経営となると思います。

景気に左右されやすい業界(スペイン・イタリア・ギリシャの経済混乱)です。徹底してコスト削減に励んでいるLCCからも攻められ、フル・サービスのメジャー航空会社の経営は、厳しいですね。

AAは、その後どうなったのかしら?キャプター11を上手く使って(人件費の削除が主たる目的)立ち直るか、それともどこかを(と)吸収・合併か?

○さすが日本の企業
まずは、これを読んでください。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121016-00000764-yom-bus_all
バード・ストライクに効果は?

アメリカン・ドリーム
スペース・シャトル(エンデバー)の空輸の様子は、日本のニュースでも大きく採り上げられました。NASAがスペース・シャトルからの撤退を発表して、宇宙産業の今後は?

そのエンデバーですが、フロリダ州ケネディ宇宙センターからカリフォルニア科学センターまでのラストフライトは、スペース・シャトル専用運搬機(B747)でした。カリフォルニアでは、かなり低空を周回して着陸。カリフォルニア科学センターまでは陸送。邪魔になる街路樹を相当切っての陸送だったそうです。

2012年10月15日 (月)

ささやかな楽しみ

○楽しみにしていたのに…
先週土曜日からネパールのBBエアウエイズが、プログラム・チャーターで成田就航を聞いていたのに…。新たな就航日は「?」、私の成田遠征予定日までには、何とか就航してもらいたいものです。

同社の"FACEBOOK"には、"Licensed to fly:TOKYO"とあるのですが…。B757-200(ネパールという国は、B757がお好きですね。)での就航ということで、期待しています。

成田には、なかなか新規就航航空会社が現れません。もちろん一連のLCC就航はありましたが、海外の航空会社となると…。

○青組の公募
全日空創立60周年記念、機体デザインコンテストの入賞作品が発表されました。この中から大賞が選考されると言います。

野次馬根性丸出しのコメントですが、従来の青組の特別塗装に類似しているものが…。個人的には、(ズバリ!)桜と富士山ですね。日本人の心の拠り所、あるいは安らぎのもの、それが桜であり霊峰富士山ではないでしょうか?

B767-300に塗られると言うことですから、青組の就航するほとんどの空港に飛来します。そう考えれば、マリンジャンボ・ポケモンの流れから大きく舵を取って、桜と富士山ですね。

発表はまだ相当先の12月1日ですが、ささやかな楽しみができました。

(そう言えば、レジの下に小さくCMされたB767-300、一度も見たことがありません。もう消されたのかしら?)

○J.S.Bach
午後、何年ぶりしら?J.S.Bachの「ロ短調ミサ曲」を聴いたのは。

マタイ・ヨハネ受難曲と並び超大作です。難しい、そして長い曲です。聴くものを試すような作品です。

こういった曲は、心にゆとりのある静かな環境で聴くに限ります。4月から時間に余裕ができた私(お金に余裕がなくなった私)、手持ちのCDを聴くことができます。これから日が短くなり、部屋で過ごす時間が増えてきます。明日の準備に精を出さなくともよくなった今、音楽をたっぷりと聴けます。これもささやかな楽しみの一つです。

2012年10月14日 (日)

久し振りの県営空港

今日は、航空自衛隊小牧基地の基地祭。昨日の午後いい音を聞きました。そして先程(午後2時過ぎ?)F15がいい音をしながら我が家の上空を通過していきました。ご近所の方々は?でしょう。

自動車は駐車場がないこともあって入ることはできません。私は、滑走路を隔てたスカイウォークの駐車場で待機していました。

そして今日は、昨日以上の雲の量でした。午前中はまだ所々青空が見えたのですが、午後ブルーインパルスが出る頃は全くの"NO SUN!"でした。

(何という違い)
http://www.nikkei.com/video/?bclid=67379774001&bctid=302991279002&scrl=1

何と言っても今日はS君と一緒でした。相変わらずS君は「撮り鉄」を続けています。昨日は、南の島まで行ったそうです。やはり若いと行動力があります。私と大きな違いがあります。そしてS君のマックでの買い物(昼食)の量は凄かった。あれだけ食べれば、力がつきます。

M氏・F氏は、基地祭に行かれたそうです。好きでなければ入れませんね。お天気のいいときに再会したいものです。噂では、豊田の御大もお出ましとか?またまた凄い行動力、どこにあんなに力を秘めておられるのか、一度お聞きしたいものです。Dsc_9044
下手でしょーう。タンカーを撮った後、シャッター・スピードを変えることを忘れていました。プロペラが止まってしまいました。素人が忘れた頃にプロペラ機を撮ると、こういった初歩的な失敗をする例です。(他にもBBSに載せました。時間がありましたら、是非お立ち寄りください。

県営名古屋飛行場は、実に暇な空港です。何の気兼ねもなく飛行展示を行うことができます。もっともっと飛行展示をして欲しいですね。

日本の空を守る航空自衛隊、しっかりと訓練をしていただきたいものです。

○先月の南の島は
 中部国際空港の2012年9月の利用実績(速報値)で、国際線旅客数はほぼ前年並みの36万5500人。2010年比で見ると7%減の数値。中部空港の国際線旅客数は4月が28%増、5月と6月が16%増、7月が8%増、8月が5%増と推移してきており、伸びが鈍化している。一方、国際線旅客便の発着回数は8%増の2565回。なお、国内線は旅客数が2%増の42万3365人で、2ヶ月ぶりのプラス成長。発着回数は2%増の4249回。 

 せっかく長い滑走路を造ったのに、未だに国内航空会社の欧米便はゼロ!関西もそうですが、これは恥ずかしい状況です。どちらの空港でもせめて1便は欧米に飛ばしていただきたいものです。B787を使えば、中部でも乗客はあると思うんですが…。

○ゴールドジェット
2機あった青組:ゴールドジェットのうち、JA01ANが"AIRDO"に行きました。社名変更とともに塗装変更を行った一環です。

Img_844739_30429939_0(イマイチ?)

2012年10月13日 (土)

期待はずれの一日

○時折上空を飛ぶ飛行機は?
小牧基地の航空祭用の外来機かしら?空一面に薄い雲が広がってきました。RW34エンドで外来機を待ち受けるファンが…。そんな自衛隊機ファンの方に
http://blog.livedoor.jp/aircraftchannel/archives/4221885.html#more
(ここまで書いている内に4機上空を…)
動画を見ると民家がいくつも見えます。そんな地域を超低空で飛ぶ空軍機。これは面白いですね。

○ジブリ
赤組のS/C「ジブリ」は、明日就航だそうです。羽田~北京。決まっていたこととはいえ、何とも残念な就航です。

赤組・青組どころか、中国機の定期便も欠航が相次いでいます。人の動きは、緊急・必要な人以外少なくなってきています。またしても政治に翻弄される空の世界です。

いるかの住む宝島:天草
数年前、熊本空港にて嫌と言うほど舐め尽くして撮った飛行機。小さないるかが描かれたちっちゃな飛行機。たった1機で孤軍奮闘。

そんな天草エアラインからビッグ・ニュースです。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20121011-OYT1T00278.htm?from=ylist
福岡では遠すぎます。ベストな空港は?やはり熊本空港でしょうねえ。何せ踏み台に乗れば50mmショット!昼間ならば完全な順光!言うことなしのオープンスポット!

しかしこの機体だけに熊本は…。数年前は、モヒカンの飛来とあわせたっけ?

FDA
ちっちゃな航空会社(最後の1機はいつくるのかしら?確かグレー?)のついでにFDA。先日計器の異常で小牧に戻ったFDA。今度はコックピットの窓ガラスにひび割れ。FDAにとっては、熊本空港は鬼門か?!

短期間に欠航が二度!機体に余裕がないだけに苦しいですね。(いや予備機が1機あった?)

赤組との共同運行がありますが、なんとか順調に育って欲しいものです。あの特徴ある機体色が、全部真っ白になる(意味深長)ことは絶対に避けてもらわねば。

○国際航空宇宙博
開門10時~閉門16時、これではタキシングする民間機は…。期待はずれの一日。

2012年10月12日 (金)

疲れました!

Uwe Meier氏からたくさんのスライドが届きました。その一部をサイト・アップ完了。
http://www19.atpages.jp/ngongo/uwe22.html

今回の大きな特色は、多くの"CARGO"です。なかでも嬉しかったのは、"MD-11"が2機入っていました。今まで送ってきてくれた中では、これほど集中して"CARGO"が入っていたことはありません。

中国籍・中東籍など、物流の動きがよく分かります。

"MD-11"、成田でもフェデックスの機体を見ることができます。"CARGO"ながらまだ3発機が動いているのを見ると、本当に嬉しくなります。今となっては不経済な機体となってしまいましたが、いやそれだけにこの機体を見ることは、私のささやかな喜びでもあります。

アラスカ航空
ここも元気な航空会社です。LCCに負けていない大量発注をしたそうです。B737を50機!こうなると先日も書きましたが、B737/B777/B787の3本柱は健在ですね。

アラスカ航空、これも先日お伝えしましたが、2機目のS/C「サーモン」の登場。

(アラスカ航空は現在の運航機材数は737シリーズのみ120機で、今回の50機発注に加え、発注済みの25機を導入する予定。発注済みのうち737-900ERは2012年10月末から導入を開始。今回の50機発注分は2015年からデリバリーが始まり、737 MAX 8は2018年、737 MAX 9は2019年からそれぞれデリバリーされる予定)

JA828に注目!
いつになったら登場するのか?!しっかりとしたスクープ写真を見たことはありませんが、JA828:ジブリ「空を飛ぶ」が間もなく登場するようです。

いつものことながら、ジブリの絵は…。主翼に隠れるような位置です。赤組5号機と言うことです。どこの空港へ行けば撮れるのかしら。東京の大御大、ちっとも情報を入れてくれません。

そのうちに「いやー、偶然出会って撮りましたよ。」と…。予想がつくなあ。

2012年10月11日 (木)

教えてください!

○週末
週末のブルーインパルス情報、頭が混乱しています。これをお読みの方、是非情報をください。お願い致します。国際航空宇宙博のサイトですと、セントレアでブルーインパルス団員のサイン会・トークショー?が載っています。小牧から飛び立って、一度セントレアに降りるのでしょうか?それでも時間が合わない?

因みに国際航空宇宙博のサイトには、土曜・日曜の二日間「展示飛行」が記載されています。(「展示飛行」時間は空港の混み具合…笑っちゃいますが…によって流動的なのは理解できます。また10分間の「展示飛行」ともあります。)

こうなれば何年ぶりかのセントレア!高い入場料金+交通費!それでも民間機が撮れるくらい展示場所が滑走路の方にはみ出しています。E3はあり得ない?

カタール航空
やはりカタール航空、ワンワールドに加盟ですね。
http://press.jal.co.jp/ja/release/201210/002269.html
記事にありますが、この後加盟予定の航空会社は不安がいっぱい?

あとはアフリカ・ロシアの主な航空会社が、どこのアライアンスに加盟するのか?文字通り三つ巴の争いでしょうか?

○こんな調査が…
http://flyteam.jp/news/article/15573
イギリス人・ドイツ人の国民性がよく現れた結果ですね。面白い!

但し、「日本人は…退屈な空港」とある退屈って非常に曖昧なものです。やはりこういった曖昧さが出てくるのが、日本人の国民性かな?

中国人ならば、やはり買い物ができる空港かな?韓国人ならば、やはり韓国料理が食べられる空港かな?

○やはり田舎者は
やはり田舎者は、情報に疎いです。
http://blog.livedoor.jp/aircraftchannel/archives/4222178.html#more
リンク航空?そんな航空会社が生まれる予定とは!それもまたしても九州ベース!さらに機種が!

2012年10月10日 (水)

まとまりがないのですが、

○この動画をM氏が見たら?きっと涙を流して…。
http://blog.livedoor.jp/aircraftchannel/archives/4220783.html#more

○梨(幸水)が終わって、いよいよ柿の季節が…。前触れのように豊川?豊橋?名産の「筆柿」が出回っています。この出回る期間は短いので要注意!

筆柿…筆の先っぽのような形をした柿です。まあ一般的に流通する柿ではありませんから、食した経験のない方もおられると思います。水分も甘みも富有柿と比べたら落ちます。それでも柿好きな私にとっては、富有柿以上に好物です。そして一般的には嫌われる柿の種(お菓子ではありません)がしっかりと入っています。ですから食べられる部分は、少ないです。この後は、子どもの頃から好きだった釣鐘上の柿が熟れてきます。昨日実家に行って熟れ具合を見てきました。1週間から10日ほどは我慢する必要があります。柿の季節の最後は、おばあちゃんの力作である富有柿が届きます。最後の最後まで熟すためにもぎりません。果物はどれもこれも好きですが、梨と柿は別格です。

○昨日(「いつかやろうやろう」と思っていた)CDの整理を始めました。だいたいの所は並べてあると思ったのですが、部屋いっぱいに作曲家別に分類をすると、随分いい加減なことが分かりました。また、オムニバスの判断もいい加減で、今回は真剣に悩みました。

このブログをお読みの方にとっては、全く興味のないジャンルかと思います。しかし、ブログのプロフィールにも書きましたが、飛行機や石仏の写真撮影・読書・音楽鑑賞は、私の趣味の三本柱です。まだまだこの三本柱を崩す勇気はありません。

何せ記憶力が弱い私、同じ演奏を購入してしまったことは何度もあります。その点も気を付けながら、CDの整理を始めています。いつになったら終わることやら。

○今日のブログを書いているこの時間ですが、いつも以上に自衛隊機が元気です。基地祭が近いから?それとも○菱重工業での点検整備が終わっての試験飛行が重なった?いずれにせよ自衛隊機が元気なのは、喜ばしいことです。キーボードを打つ手が止まるのだけが…。これで青空ならば、W1付近には…。

13日か14日(予報では土曜日の方が良さそう?)お昼頃にW1にでも出掛けようかな?いつも親切に情報をくださるF氏のメールに「1200-1330」とありました。トップライトですが、仕方がありませんね。

○あなたも応募しませんか?それともお買いになる?
http://www.fhi.co.jp/news/12_10_12/12_10_09.html

「カレンダーは買うもの?」とは思いますが、まずは運試し!

2012年10月 9日 (火)

基地祭

○航空自衛隊ファンにとって毎年秋は、「基地祭」のシーズン、遠征費がかさむシーズン、それでも各地の「基地祭」へ!ご苦労様です。

今週末13/14日、現在開かれている「国際航空宇宙博」にあわせて、ブルー・インパルスが登場するそうです。但し、ブルー・インパルスの展示飛行は小牧では行わない!残念です。聞くところに寄れば、南の島で展示飛行?

それにしても北から南(ちょっとおおげさ?)で毎週?のように基地祭、なかなか行けませんがいいですね。
http://www.tsubasakai.org/2012_Schedule.htm
そんな一つに岐阜(各務原)基地の基地祭(10月28日)があります。大昔一度行きました。空自が装備する航空機や各種装備品の開発・試験を担当する飛行開発実験団を擁している為、最新の機種や試験機を見ることができます。基地の特性上航空自衛隊が運用する機種の大部分が配備されていることもあり、同航空祭最大の名物である「異機種混合飛行」が見ることができます。恐らく西門付近は相当混雑するのでは?但し、今年はブルー・インパルスは飛来せず。

ヴァージン・アトランティック航空と
ヴァージン・アトランティック航空、どこのアライアンスにも属していませんが、羽田・成田の動きを見ていると、全日空とのつながりが強いようです。また、最近ヴァージン・オーストラリア航空は、シンガポール航空との連携を強めているようです。となると、ヴァージン航空(あえてこう表記します)はスターアライアンスに加盟する可能性が???

なにせヴァージン・アトランティック航空の最大のライヴァルは、英国航空(ワンワールド)ですからね。個人的には、スカイチームの方が似合うように思えるんですが…。

エティハド航空は、KLM・エールフランスとの連携を深める!

2012年10月 8日 (月)

成る程なあ

村上春樹発表する作品が、次から次へとべストセラーの人気作家。小澤征爾との対談をまとめた「小澤征爾さんと音楽の話をする」を読んで、この人の一面を知ることができました。楽の好きな私ですが、大変に面白く読むことができました。さすが作家、思っていること考えていることをリズムよく書いています。

(ちょっと古いですが)また先日の朝日新聞の記事を読むと、また別の一面に触れることができました。中でも「「安酒の酔い」という表現で領土問題が国民感情をあおる危険性について指摘した。」点は、やはりマスコミから流れてくる安物の視点ではありません。さらに氏はこう書いています。「文化と文学は、人類共通の絆である」と、この言葉は「武器を持たぬが思想・信条の自由の中で生まれてきた言葉」ととらえたい。ロシアのサルジニーツィン、彼も反体制派?として言葉でもってロシアの体制を批判、弾圧をされた人で有名です。

もう何千年という長いお付き合いの歴史を持つ日中両国。今の中華人民共和国なんて、このお付き合いの長さから見れば微々たる歴史です。南沙・尖閣への領土・領海・領空への野心をもった現体制、やることは大人げない大国意識。中身に乏しい貧しい国。

それでも一連のさもしい行動に対して、「言葉」という武器を使って草の根の交流を呼びかける村上春樹。一面においては政治家以上に高所にたった見識だと思います。願わくば、中国の文学者の率直な意見を聞きたいものです。

久し振りにいいエッセイを読みました。

○何か毎日同じところを廻っているような
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20121007-OYT1T00914.htm?from=ylist
最後のところでびっくり!エアアジア・ジャパン、保有機を30機に増やし、1日200便以上を飛ばす!5年後の機材状態を予測することは難しいですが、これではピーチもスカイマークもぶっ飛んでしまいますね。

エアアジアと言う会社の今までの成長を振り返ってみると、これが単なる法螺で終わらないところが凄いんです。閉鎖的な国ですが、小さな針穴を通せば大きな穴を作るきっかけとなる。これですね。展開が、中部・仙台・那覇というのも相当市場調査をやってきた跡がうかがわれます。

2012年10月 7日 (日)

吉田茂

○「またか!」と言われそうですが、
カタール航空、同社初のB787を受領。これから残る29機を順に受領していくそうです。B787を運行する航空会社が次第に増えてきました。

航空会社が期待するパッフォーマンスと信頼性を得れば、もっとオーダーが増える機体ですね。ボーイングは、B777,B737と3本柱の確立に向けて生産を集中?こうなればB747-8は、(もったいないですが)最初からカーゴ専用?大型機から、中小型機へのシフトが進むような気がします。

一度に大人数を運べば、確かにコストは下がるでしょう。しかし常に満席近い状態は、大変に難しい。空気を運んでいては儲かりません。中・小型機で満席近い状態の方が、はるかに収益率が高い。多くの航空会社がこのようなシフトをしていくような気がします。

またLCCの運行形態を見れば、限定機種・狭いシートピッチ・運行の高頻度・サービスの有料化・ネット販売など、メジャーの隙間をぬったやり方が成功するはずです。

○難しいですが、
オスプレイ・尖閣諸島…この言葉を聞いてどんなことを思われますか?
中国海軍、空母を受領…この言葉を聞いてどんなことを思われますか?
中国空軍・海軍合同演習…この言葉を聞いてどんなことを思われますか?
日米安全保障条約…この言葉を聞いてどんなことを思われますか?

どれも大変に難しい問題です。が、この記事を読むと…
http://sankei.jp.msn.com/world/news/121007/chn12100712010003-n1.htm
オスプレイ配備反対、安全保障条約反対で済まされることでしょうか?日本の領土・領海・領空を自力で守れるでしょうか?

昨夜で終わったNHKの5話のドラマ:吉田茂、何事も賛成・反対があるものです。歴史的に見ても吉田の結んだ講和条約及び安全保障条約は、日本再建に大きな力となりました。「痛み」を伴いながらも「最大多数の最大幸福」が、今のところ最善の政治ではないでしょうか?勿論「痛み」を和らげる手段・方法を絶えず考え、実行しなければならないことは自明の理です。

このドラマを見なかった人も吉田茂をもっと再評価してもいいと思っています。勿論吉田茂は神様ではありません。政治手法など批判すべき点は多々あろうと思います。それでも一人の人間の国に対する心は、今の政治家にはないものだと思います。

現在の風潮、「防衛はあなた任せ、困ることだけは反対では…。」を吉田茂が聞いたら…。

2012年10月 6日 (土)

技術革新

○またまた凄い技術の開発が…。
"IHI"が航空機専用の燃料電池システムの実験に成功!

燃料電池の重さが気になる所(少なくともエンジンについている発電機の総重量を下回らなければ…)ですが、これは今後の技術革新に期待をしたいところです。何より環境に優しいシステムです。B737を使って米シアトル上空を約5時間飛行。燃料電池による電力供給や、航行時の航空機エンジンからの充電などを試験したそうです。

このシステムが軌道にのれば、機内の電源は、航空機エンジンによって駆動した発電機を使っています。エンジン出力の低い地上移動中や降下中には電力が不足する一方、巡航中や上昇中は余裕が生まれやすい。これらの余裕分を燃料電池に蓄電しておくことができる訳です。つまりエンジンへの負担も減る!

○飛行機に貼る特別なシール、これも技術革新の成果です。昔中華航空の垂直尾翼の「」を見て驚いたものです。B747の垂直尾翼、随分大きな絵でもシールならば塗るよりもコストがかからない?!

そう考えていたら、http://flyteam.jp/news/article/14869
これは塗った!アラスカ航空、今までもサーモンを描いた飛行機を飛ばしましたが、今度はさらに大きい!さすがここまでいくと塗りしかない?

これを空港で見たら…。誰でもシャッターを切りたくなりますね。まあこれを撮れる人は?そうですねえ。華の都の某ド○ターかな?

○今日は
午前中(昨年度お世話になった職場にて)サッカーの試合観戦をしてきました。暑い夏を乗り切ってきた選手、今日のようなお天気は涼しく?感じられる。動きもよく、見ていて清々しい気持ちになりました。感謝

午後は、○古屋へ。何でも某駅で人身事故があった。その為に地下鉄のダイヤが随分乱れていました。

時間が気になりましたが、何とか無事に開演前に到着。ほぼ満席の盛況でした。読売新聞社後援の「正倉院展の見所」と題した講演です。だいたいこういった講演は眠たくなるものですが、内容が内容だけにしっかりと聞いてきました。勉強になりました。

その後、忘れていたオータムジャンボ宝くじを買って帰宅。当たるかなあ?

2012年10月 5日 (金)

空はにぎやか

○"GOL"、B737MAXを60機注文!
LCCの力は、凄いですね。それを支える南米(特にブラジル)パワーは、陰りを見せる中国・インドとは違いますね。

エアバスと言いボーイングと言い、売れるのは(やはり)A320,B737です。「空気」を乗せても利益は出ません。いかに座席を埋めるか、やはり中・小型機の出番です。

そして大きくなっても双発機!B777やA330の着実な伸びがそれを証明しています。馬鹿売れに見えるA380も大量注文は、豊富なオイルマネーをもった国ばかり。

こう考えていくと大航空会社あるいは(発展途上国の)中航空会社が、B787を欲しがる(購入する)理由もよく理解できます。

比較的遅れているアジアにおいても、LCCがかなりの占有率をもつようになるのもそんなに遠いことではないと思います。

○今年生まれたLCC
ジェットスター
、私は4機しか撮っていません。その後先月1機、そして今月1機導入するとのこと。いやはや増殖のスピードの加速度が速まってきました。

それでも香港のリース会社からあと3機を…。この調子で行けば、二桁所有も…。

これにエアー・アジアやピーチの増殖を加えたら、たった1年間で…。

こうなればスカイマークも黙ってはおられません。賛否両論あるスカイマークの路線開拓ですが、私はこの独自路線に期待しています。

ワンワールド
まだどれだけ話が進んでいるのか分かりません。それでもカタール航空のワンワールド加入の話が出てきています。

三つのアライアンスの中で一番地味なワンワールド。久し振りに明るいニュースが入ってきました。実現するといいですね。

2012年10月 4日 (木)

F1だ!

○ため息が出ます。
http://sankei.jp.msn.com/sports/news/121004/oth12100418110009-n1.htm
彼の存在は、没個性のF1世界の中にあって特別なものでした。これで二度目の引退と言うことですが、記事にありますように「今度は完全に引退」でしょう。

冷静沈着なドライビング、そして勝機をつかむ巧みさ、現役ドライバーは彼からもっともっと学んでおかなければならなかった。

私もこの世界を25年間見てきましたが、長く記憶に残るドライーバーの一人となります。とっても残念です。

それにしてもF1の世界、年と共に面白さが欠けるようになってきました。私のような素人ですらそう思うのですから、目の肥えた人ならばもっと痛烈に批判することでしょう。

○同じくF1の世界
ジェンソン・バトン…むらっけのある走り屋。恋人は日本人道端ジェンカ。
シンガポールGPが終わって、すぐに来日。東北地方を訪れ、子どもたちにカート指導。いろいろな世界の人が被災地を訪れ、被災された方々に力を与えてくれています。本当にありがたいことです。

○誇るべき技術
F1好きの私ですが、知らないことがたくさんあります。これも知りませんでした。
http://www.akebono-brake.com/static/news/2012/10/04/n20121004_01.html
F1の世界、早さのためならばなんでもやる世界。ターボもそうでした。ホンダのエンジンもそうでした。日本の技術力の確かさ・信頼性を実証した例はいくつもあります。

ターボ同様、時速300kmからのフルブレーキでもフェード現象を起こさないブレーキ。よくテレビに映りますが、フルブレーキの時は、ホイルの奥のブレーキ部分(1秒間に1000度も上昇するという。)が真っ赤になっている!考えられない高温!それでも1レース中、しっかりとブレーキが効く。高度な技術です。(恥ずかしながら)聞いたことのない曙ブレーキ、マクラーレン・メルセデスが信頼を置くだけに契約更新。素晴らしい!

2012年10月 3日 (水)

空港に行きたいなあ

南の島、来港者1億人を越す!
これってどうやって数を数えたのかしら?私のような者でも数に入っているのかしら?いずれにせよ根拠を示してくれないと…。

関西はLCC誘致に必死、先日もLCC専用ターミナルのマスコミ向けの内覧会をやり、その写真を見ました。天上は、屋根裏がムキだし、質素な作り、さすが搭乗前からLCCの雰囲気が漂っていました。こういったけちな作りにかけては決して負けない南の島、何せバックボーンがトヨタ自動車・名古屋鉄道ですから。南の島はLCC向けのターミナルを作るのかしら?

青組、昨夜15機目のB787を受領。さすが手を打つのが早かっただけに青組向けのB787のデリバリーは早い!赤組を除けば、まだ数機の受領で終わっている航空会社が多いだけに、この数字が異常です。

国内での慣熟飛行(訓練)も順調に進んでいるだけに、いよいよ本来の使い方(point to point)ができるようになることでしょう。

お空の最後は
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/121003/biz12100316450033-n1.htm
また一つ成田へ遠征する口実?ができました。冬スケジュールからの乗り入れです。11月のお天気の良さそうな時期に行こうかな?

衣装の違ったB777が見られそうです。B777(SQのお下がり)を使ったLCCは珍しい。この使い方を見てもSQらしい堅実さが…。スクート航空、最初はオーストラリア路線を開拓、そしてタイ・中国・台湾と次第に日本に近付いてきました。

この会社、数年すればB777を10機以上保有するようになるそうです。QFとジェット・スターのような棲み分けをするのでしょうか?

2012年10月 2日 (火)

今日の動き

世の中、いろいろな賞があるもんです。
http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=55067
この賞が、搭乗者の利用価値と一致するのか、そこを一番知りたいですね。確かに羽田は、経済圏が抜群に広く、利用しやすい空港であることは理解できます。ですから成田からの各方面の新規路線では、まず受賞が無理だと思います。

今後羽田の離発着回数が増すにつれ、各航空会社の羽田シフトはますます顕著になると思います。先日書いたヴァージン・アトランティック航空のように、成田便は全日空に依存するような詭弁がまかり通るようになるのでは?

エアアジア・ジャパン、ジェットスター、スカイマークがせっせと成田路線を開拓し、世界との結び付きを真剣に考えているのとは、少々訳が違うような気がします。これでは成田空港の価値がますます下がるだけの結果になるような気がします。

成田空港との新しいアクセスを整え、(地元の理解を得ながら)空港の整備をすることが大切だと思います。「利益を得やすいから羽田便を欲する」だけならば、成田空港周辺の住民の気持ちをどうとらえているのか聞きたいものです。

オスプレイ配備への批判、当を得ているように思います。が、ふと日米安全保障条約のことが頭をよぎります。この条約によって、戦後日本は(沖縄住民を犠牲にして)経済復興に専念できた事実があります。

何をやっても反対(原子力発電所が良い例です。)、自分の身に火の粉が降りかかってくるならば、何でも反対。電気料金値上げ反対など最たる例です。

話を元に戻しましょう。散々騒いでいる尖閣諸島問題。中国の意図が明確になり、黄海に空母が常駐したり、中国海軍が姿を現したら…。南沙諸島での中国のやり方を知っているだろうか?島の要塞化・軍の常駐を強行し、他国を排他的に取り除くやり方。

そういった危ない国に海上自衛隊・陸上自衛隊・航空自衛隊の戦力で太刀打ちできるか?尖閣諸島は、日本本土と沖縄を結ぶ重要な位置にあります。資源を海外に依存する国、この付近はとっても大切な場所です。別な見方をすれば、日本と台湾の間にくさびを打つことができます。

オスプレイの持つ機動性は、我が国にとっても魅力あるものです。但し、安全性に対する懸念の払拭・配備される空港に関しては、さらなる検討を要すると思います。

くどいですが、鹿児島県の某島に米軍用の基地を作ろうとしたら、大反対。口では「沖縄の痛みを分かち合おう」と言いながらこの始末。オスプレイの沖縄配備は、私達の国でありながら無責任な発言を繰り返していることの恥ずかしさを証明していると思います。

武器を使わず平和な方法で、北方領土・竹島・尖閣諸島の問題を解決する政治に期待したいものです。

2012年10月 1日 (月)

10月1日

10月1日、平成24年度も折り返し地点の始まり。仕事をしているとき、よく思い出した日でした。1年間の長丁場を乗り切るためには、1年間をもう少し短く切り、その都度反省と今後の展望を考えたものです。

朝食時、珈琲豆がなくなることに気付きました。珈琲豆を買いに行くならばついでにクリニックにも…。血液検査の結果も聞きたいし、薬も間もなく切れますから。

クリニック、血液検査の結果を聞くのにドキドキしました。減塩味噌・減塩醤油と魚菜中心の食事の結果は?血糖値がマイナス、それ以外は全部標準ゾーンになりました!お陰で薬の量も半分、血液の降下薬はそのまま。

しかし「食事=塩」と言って良い程、私達は生きていくために塩は必要です。但し若い人・健康な人ならばいざ知らず、一度レッドゾーンに入ると苦労します。

事実私の好物は、ほとんどが塩をたくさん含んでいます。また(悪玉)コレストロールの代表格ばかり。この半年、好きなものには滅多に手を出さなくなりました。辛いですが、レッドゾーンからの脱出、薬のお世話になりたくない。

クリニックの後、珈琲豆を買いに行きました。カウンターの上に小さなポスターがありました。今日は、珈琲の日だそうです。記念にペーパーフィルターをいただきました。偶然とは言え、良い日に買い物をしました。

今日は、日本郵便の発足・東京駅の復原・オスプレイ沖縄配備の日です。
そして忘れてはならないのが、「環境税」の導入です。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/121001/fnc12100103290000-n1.htm
これについても賛否両論あると思いますが、余りにも導入時期が悪い?所得税の25年間特別徴収・電気代の値上げなど、生活は苦しくなる一方です。

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