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今日のお天気は?

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2012年9月

2012年9月30日 (日)

台風17号

久々に台風がやってきました。先程から雨風ともに強まってきました。幸い台風の左半分に入ったため、予報ほど強い雨風ではなくホッとしています。

今後関東・東北地方を通る予報ですが、関東地方の水瓶もしっかりとたまるといいですね。そして被害が少ないといいですね。特に実りの秋を迎えている農家への被害が心配です。

安くするために故意にやったら問題です。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120930-OYT1T00502.htm?from=ylist

いつも訴え続けていることですが、公共交通機関、なかでも空を飛ぶ飛行機は「安全第一」です。しっかりとした整備は、安全飛行のための必須条件です。世界の航空機の事故の原因に整備に関するものが、いくつもあります。

仮に成田空港で派手なランディング、揚げ句に胴体に数カ所歪みを生じたB767がありました。その後この飛行機がどうなったのか知りませんが、再び飛ぶようになるためには、相当な修理・整備が必要になると思います。

それにしてもLCCとなるとニュースになる?ギリギリの運用をしているだけにすぐに欠航・遅延があるのもLCCらしい。

くどいですが、安全でない飛行機に自分の命を託せません。

そんなLCCですが、成田空港の旅客数の増加には一役買っています。
http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=55043

まあ1日成田にいるだけで、ジェットスター・エアアジア・スカイマークを実によく見ます。平均搭乗6割と見積もっても、もの凄いお客さんが利用している訳ですね。

2012年9月29日 (土)

スターアライアンス

どうしてこんなに時間がかかるの?「お役所仕事」と言ってしまえば、それまでだけど。
http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=55021

全日空のプレスリリース
http://www.ana.co.jp/pr/12_0709/12-ana-aua-dlh-swr0927.html

こういったことはもっと迅速にやっても…。「アライアンスを組むこと」には、当然こうした動きも含まれると思います。いや、アライアンスを組む意義はこういったところにもあるのではないでしょうか?

確かに「独占」という言葉が気になりますが、「アライアンスを組む=他の排斥」ですから、アライアンス内に関しては、もっと緩やかな措置であってもいいような気がします。いかがなものでしょう。アライアンスを認めているのですから。

B787の導入で弾みを付けた全日空、約5万人のキャンセルが出た中国便、それでも機材縮小だけで便数を確保する強気なやり方。自力があるからできるのかしら?

また横道に逸れますが、日本からも中国からも旅行客が激減。経済界からも悲鳴が続出。それでも某首相の国連演説は、中身のない発展性のない、解決する気持ちのないもの。本当に外交が下手ですね。ロシアにやられ(北方領土)、韓国にやられ(竹島)、そして中国にやられ(尖閣諸島)、どれも成果を上げることができない。いや前に進むことができない。次の国会議員選挙は、衆議院も参議院も惨敗ですね(一番よく知っているのが、当の国会議員だったりして)。

珍しく昨日の続報が入りました。
「『シタエア(SitaAir)』所属のドルニエ228-202(機体番号:9N-AHA)が墜落炎上しイギリス人やイタリア人観光客を含む乗客16名、乗員3名全員が死亡しました。ネパール航空当局ではパイロットが離陸数分後に空港の管制官に「鳥とぶつかった、引き返す」と連絡があったこと、目撃者が「墜落前から機体は火を吹いていた」話していることからバードストライクにより機体が損傷したことが墜落原因ではないかと見て詳しく調べています。」

バードストライク!やはりネパールにもハヤブサを放たねば!

2012年9月28日 (金)

ルクラ空港

ルクラ空港ってご存じですか?ご存じの方は、相当な…。

この空港、間違いなく世界で最も過激な空港?世界の空港を紹介した本を読んでそう思いました。
PhotoPhoto_3

正式には、テンジン・ヒラリー空港と言うそうです。「ヒラリー」と聞いてピンと来ますね。そうネパール・エベレスト…。

ヒマラヤ山脈の谷間に位置し、標高が高いために大気密度が低く、非常に変わりやすい天候の上、滑走路の全長はわずか460mしかなく、その短く傾斜した滑走路は世界で最も高度な着陸が要求される空港」と言われています。

1枚目の写真は、南側からのアプローチです。と言うか、こちら側からしか降りられない。滑走路南側の外は、数百メートルもある崖!北側は山!

2枚目の写真は、離陸に向けてのものです。背景の建物を見れば、その傾斜角度(12%!)が分かると思います。すり鉢の底に向かって降りていきながらの離陸です。

この空港で、また痛ましい事故が起こりました。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20120928-OYT1T00690.htm?from=ylist
亡くなられた方々のご冥福をお祈り致します。

因みに世界では、危険な空港が他にも…。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20120928-OYT1T00690.htm?from=ylist

私も香港の古い空港では、恐ろしい目に遭いました。





2012年9月27日 (木)

航空機騒音

空港近くに住む人達にとって、航空機が発する音は迷惑そのもの?です。成田空港の闘争も単なる空港建設だけの問題ではなかったはずです。

また関西空港建設も市街地にある伊丹空港の騒音問題が、大きく影響を受けました。但し大阪空港の4発機乗り入れ禁止は、役人根性丸出しだと思っています。

そんな航空機騒音の測定の仕方が、大きく変わると聞きました。

従来の音の測定は、加重等価平均感覚騒音レベル(WECPNL)という方法だったそうです。それが、時間帯補正等価騒音レベル(Lden)に変わるそうです。

なにやら訳の分からぬ言葉の羅列で、書いている本人も???

説明を読むと「航空機の飛行騒音だけでなく、航空機の地上走行時に発生する地上騒音も算定の対象」になると言うことです。

数値では、騒特法では航空機騒音障害防止地区、航空機騒音障害防止特別地区の騒音値の基準をWECPNLでそれぞれ「75以上、80以上」から、Ldenでそれぞれ「62デシベル以上、66デシベル以上」となるそうです。

簡単に言うならば、「タキシング時も静かに!離陸時もできうる限りふかさない!着陸時もリバースを急激にかけない!」ということかな?

施行は2013年4月1日。

ところで9月も最終の週になったというのに、日中の最高気温は30度を超しています。新聞を読むと、「午前9時台にもう熱中症!」と言う記事がありました。

よく読むと「朝の最低気温から急激に気温が上昇し、体温調節がうまくいかないために熱中症になった。」とありました。子どもや高齢者は、特に注意を要するようです。自分も気を付けなければ…。

さらにダブル台風の動きが気になります。迷走台風?週が開ける頃、台風の進路によっては、またまた生活・交通などへの影響が出ます。

いつまでも暑い!台風はよく発生する。そして今年の夏は暖冬?

明日、GSに行ってガソリンを満タン給油してきます。みなさんもささやかな抵抗を!こうなれば29日(土曜日)は?

2012年9月26日 (水)

環境税

今日は、昨日の成果をサイト・アップ致しました。

松本市には何度も行っていますが、余りに対象物がたくさんあり、まして町中という(駐車が厳しい)条件に伸び伸びとなっていました。

個人的には、世間で有名は安曇野よりも優れたものがたくさんあるように思えました。1日に何カ所か廻るのですが、過去最高の収穫を得た1日だったと思います。

お時間がありましたら、一度「石仏の美」にお立ち寄りください。

余談ですが、サイトのメインページに私の立ち寄った箇所を"Google"を使って表記しています。我ながらよく廻っていると…。そして「これからも」と思っていると、何と10月1日から石油製品(ガソリン・軽油・灯油)の税金が5円アップ!それも3段階に分けた最初と聞いています。一体どこまで私達の生活を脅かすのでしょう。一応「環境税」と銘打っていますが、何とでもごまかせます。25年間所得税の増税すら、「復興財源」がいつの間にやら全国へ税金のばらまきに変わっています。NHKの報道では、沖縄の新しい道路造成にも使われているそうな。官僚の良いなりの民主党政権、早く終わって欲しい。

ひょっとしたら今年後半から…。中国の富裕者層の訪日中止!中国人相手のホテル・旅館は大打撃!一番お金を落としていってくれた中国人が来日しない!慌てた航空会社、減便・機材の縮小!

秋のお日様は、「つるべ落とし」と言います。民主党政権も「つるべ落とし」ですね。これでは衆議院は解散できないよね。某首相のように厚かましく居座り、官僚の言うがままに増税(予算のばらまき)、民主党政権で外交でポイント稼いだ記憶ありますか?なーんにもない!

悪口を言っても…。これ面白いですよ!
http://blog.livedoor.jp/aircraftchannel/archives/4202386.html#more
まさに「アイディア勝負!」といた所かな?

エチオピアン航空・エアーインディア航空のB787のことは書きました。今度はユナイテッド航空が、B787を受領。年内に合計4機を受領予定だそうです。

2012年9月25日 (火)

エア・ドゥは

○エア・ドゥ
恥ずかしいですが、私はエア・ドゥに一度も乗ったことがありません。大昔羽田でB767を撮っただけで、もう何年もエア・ドゥの飛行機を見ていません(最後に見たのは新潟空港だったような気がします。例の「シロクマ君」塗装でした。エア・ドゥ見るならば?

そんなエア・ドゥのニュース
http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=54970
経営悪化で今では青組傘下のエア・ドゥですが、(失礼ながら)よく生き残っていると思います。西の方・北の方の地方航空会社も同じように青組傘下、トータルすれば羽田の発着枠の割合は凄いですね。下手に吸収すれば、叩かれます。一応独立しているような態ならば、その航空会社の発着枠となります。

こう考えると、スカイマークという航空会社は(さらに)凄いですね。B767からB737にあっと言う間に切り替え、LCCばりの運行をしています。どこの傘下にも下らず、我が道を行くスカイマーク、座布団5枚もの?

○これは恥ずかしい!
シンガポール行きの航空機内で、客室乗務員のお尻を触った日本人。4000シンガポールドル(約26万円)の罰金刑だそうです。

これは魔が差したでは済まされないものです。SQの客室乗務員、「日本人男性を見たら痴漢行為に注意!」とささやかれているかもしれません。

酒によって絡む者もいます。客室乗務員もたまったものでは…。もっと罰金の金額を上げたらいいのに…。公務員(教員・警察官・消防士など)の痴漢行為も新聞紙上をにぎわしています。もっと罰則・罰金を厳しくして欲しいですね。被害者のみになれば、当然だと思うんですが…。

○台風の動き
今年は台風の当たり年?沖縄・九州地方の方々は、「また来るか!」と思われているのではないでしょうか。一方関東地方の夏は、例年にない水不足。天は平等に雨を降らせてくれません。

今週末のお天気は、台風の動きによって大きく変わってきます。もしものことを考え、また信州詣に行ってきました。松本市内を中心に回ってきました。帰りは(また)下道をトボトボと、45分位余分にかかります。経費節減です。
Sdsc_8677

2012年9月24日 (月)

募金活動と

あくまで個人的な考えですが、私は「赤い羽根共同募金」運動には参加したくありません。
○ 町内会での共同募金…町内会費から一戸当たり500円を自動的に支払います。
○ ネットで見ると支出内容が実に大雑把で、集められたお金の動きが分からない。
○ 全国的組織が作られ、それも常駐している。他の暇な時期でも給料?が出ている?

そもそも募金というものは、「善意の心で自主的な動きが大切である。」と思います。肥大化しすぎた赤い羽根共同募金の組織は、日本赤十字と並んで得体の知れない組織(東日本大震災の募金の詳細も分からない!)になっています。募金で集まった金額はきちんと報告しているのに、出ていく方は実に大雑把なもの…一度ネットで見てください。私の言いたいことがお分かりになると思います。一体この二つの組織はどうなっているのでしょう。

募金活動は、街頭での受付だけにならないものかしら?

ピーチアヴィエーション・エアアジア・ジェットスター、”LCC御三家”は、秋のビッグバーゲンを展開中。まさに「客寄せパンダ」ですね。例えばピーチアヴィエーション、関西~長崎を1990円から!エアアジア、成田~福岡・千歳を2990円から!ジェットスター、関西~那覇を2290円から。座席数限定とは言え、(使い古された言葉ですが)「価格破壊」ですね。この恩恵に与れない地方在住のものにとっては…。

イタリアって面白い国だねえ。
http://mainichi.jp/feature/news/20120924reu00m030003000c.html
LHもびっくりだろうね。「偽造IDのほか、パイロットの制服や記章、空港の駐車許可証など」も出てきたという。

それにしても犯人の度胸に拍手?

EUとUSAの喧嘩
エアバス支援?ボーイング支援?で揉めていましたが…。
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2012092400472
まあ喧嘩両成敗?っていったところかな?世界貿易機関(WTO)の裁定に、拍手!座布団五枚もの?

2012年9月23日 (日)

三題

今日もB787のお話から

エアーインディア航空は、先日同社2機目のB787(VT-AND)を受領したそうです。驚くべきことは、ボーイング社(チャールストン…B787専用工場だそうです。)からデリバリー・フライトをB787唯一の女性キャプテンが行ったそうです。

エアーインディア航空、慣熟訓練のため?にB787を近隣国へ飛ばしているそうですが、そのうちにB787の特徴を生かした路線に就航する?でしょう。日本へ来るかな?

先日書いたエチオピア航空もB787をフランクフルトへ飛ばしているようです。B787を所有する航空会社が増えるにつれ、いろいろな塗装が生まれてきます。全日空・日本航空に次ぐ第三番目の機体をいつ見えるか、とっても楽しみです。

次に今日もモンゴルの航空会社のお話。

エズニス航空、静岡空港にデビューしたのは記憶に新しい所です。私もこの飛行機だけのために静岡空港に行って来ました。オレンジ色を主体としたカラフルな塗装が気に入りました。このエズニス航空、全日空と密接な関係をもっていることをご存じですか?航空会社としての様々なノウハウを全日空がサポートしています。

このエズニス航空、何とQ400を購入!驚くなかれ元全日空の機体です。それも坂本龍馬高知空港で胴体着陸した機体です。この商売が上手いのか下手なのか分かりませんが、エズニス航空このQ400の車輪をしっかり出して着陸して欲しいものです。

と書くのもモンゴルの地方空港は、舗装がしっかりとなされていないそうです。当然足の強化を施したと思いますが、それでも前歴を見ると心配です。

最後に日本航空のお話。

日本航空が日本エアシステムを吸収合併して久しいです。統合当初から機材の多様性に問題を抱えており、機材の整理をしてきました。ところが!今日からMD-90(JA8070)が鶴丸塗装で飛び始めたそうです。この新塗装機の画像は、もうネットで流れています。

全日空が、B737とA320を併用しています。日本航空は、B737とMD-90を併用しています。何か両社ともに無駄を地でいくような使い方のように思えてなりません。

2012年9月22日 (土)

元気な航空会社

これは惚れましたね。
全日空、「2017年度までにB787を66機受領する」と言います。B767-300と比べて全長はほとんど変わりませんが、胴体は太いです。そして新しい素材を使い軽くなり、低燃費のエンジンを積んでいます。B767-300は、カーゴ機として第二の人生を送るのでしょうか?

ところで、66機と書きましたが、内訳は787-8を55機そして787-9を11機となるようです。アライアンスを組んでいると、機材の大型化よりも収益を上げやすい中型機の方が使い勝手が良いのでしょう。(今年度中にB747-400Dの退役?)

全日空、もう4発機は持たないのでしょうか?そうなれば、ますますスカイマークのA380が光ってきます。

B737-800はさらに増えることでしょうね。いつまでA320を使うのか?一時は全機売却の話もあったような気がしますが…。小型機のバトルを繰り返している両機(B737とA320)を所有するメリットはないと思うんですが…。経費の無駄(交換部品・消耗品など)ではないでしょうか?それとも密かにA380を?(これも噂にあったと?)

エアバスの話のついでにモンゴル航空のお話。
真っ白なA330-300を夏の短い期間使っていたことは、皆さんの記憶にも…。羽田への参入(A319!)の話があります。但し、計画スケジュールでは撮影は…。せっかく新塗装になったモンゴル航空ですが、羽田での撮影は難しい?

さらにモンゴル航空は、「年末年始には羽田/セブ間のチャーターを計10本実施する計画」を旅行会社に働きかけているという。寒さの厳しい冬のモンゴル旅行は難しい、ならば南国へのチャーター便を考える。機材の有効活用を考えたものです。

さらに来年度は、地方発着のモンゴル・チャーターも考えているようです。その為?2013年4月にはA330を2機受領予定とのアナウンスもありました。

モンゴル航空と言えば、小牧によく飛来していました。Tu-154を使っての運行で、いつまで経ってもなかなか上昇しないTu-154でした。最後には、全日空→大韓航空と渡り歩いたB727での飛来もありました。レジが変わっただけで大喜びの私でした。(フォローミー・カーが先導、RW34で最高のお天気…今でもよく覚えています。)

2012年9月21日 (金)

困ったものです

今日は、手術後初めての通院でした。傷口の様子、前回のことがあります。とっても不安です。無事傷口がふさがることを願っています。

また明日は、お墓参りがあります。おやじさん・おふくろさんにもこのことを報告せねば、神様・仏様・両親と言った所でしょうか?

それにしても傷口の直りが悪い!これだけ節制をしていても…。やはり歳を感じます。

今日のニュースで一番大きなものは、皆さんと同じだと思います。
そう「中国への旅行客の大キャンセル」ですね。中国人の旅行客の露骨なキャンセルの方が目立っていますが、ニュースを聞くと約5万人程のキャンセルがあるという。

テレビ画面で見る感情むき出しの醜い姿を見れば、それに「小日本」と言われれば、日本人だと言うだけで嫌がらせや暴力を受ければ、誰だって行きたくなくなります。

そえにどうやら中国政府は、日本の企業の被害に関して損害賠償を支払う気持ちは全くないようです。泣き寝入りです。どれだけの損害賠償額になるかしれませんが、これを支払わないと言うことが分かれば…。世界中の企業の中国進出(明日は我が身!)にブレーキがかかることは間違いないでしょう。また外国企業で働く中国人の職を奪うことにもつながります。

国家の体面を優先する」、平気で裏切り行為をする国のレッテルを貼られるだけです。昔中国の偉大な指導者が、こういった言葉を残しました。「小異を残して大同につく」と。お互いに利害関係が一致しなくとも、仲良くしようと言う気持ちがお互いを結び付けるものです。私事で恐縮ですが、私この言葉が大好きです。仕事の上で対立しても大筋での一致を確認すれば、小さなことは我慢することを実行してきました。今の中国の指導者には、こういった自国の生んだ偉大な指導者の言葉すら実行できないのでは?

日本航空は、来月大きなスケジュールの変更をするそうです。全日空は、機材の小型化で対応するようです。そして実際に影響が出てくるのは、実はこれからが本番だと思います。

2012年9月20日 (木)

恥ずかしい順位

今使っているコンピューター、随分古くなりました。最近動きが鈍くなってきました。
○ バック・アップをしっかりせねばなりません。
○ OSの再インスツールも頭の隅に入れておかねばなりません。
○ 全く時期が悪いのですが、新しいコンピューターを購入しなければならなくなる?
いずれにしてもお金がないときに…。動きが鈍く苛々しますし、困っています。

恥ずかしい記事ですが、
○ ビザの制約で、日本はアジアでも香港、シンガポール、マレーシア、韓国に遅れ、世界でも76位の位置だそうです。保守的というか、島国根性というか、恥ずかしいですね。
○ 空港使用の諸費用と航空券の税金ランキングで、日本は139ヶ国中106位で、近隣の韓国は33位。さらに関西国際空港はこの調査で世界2位、成田国際空港は世界6位のコスト高な空港だそうです。

役人天国、国土交通省。いろいろな言い訳を考えると思いますが、客観的に数字を並べられると…。

日本を目的とした運輸行政、これが古いですね。成田・関西に着いて、近隣のアジア諸国に乗り継ぐ(あるいはその逆)客を大切にしない。いわばトランジットの考えが乏しい。成田・関西からの国内便とてお恥ずかしい内容です。

空港建設に莫大な費用を使っており、当然それが空港使用の諸費用に返ってくる。バブル前の「成田人気」とは、明らかに情勢が違ってきています。東アジアの新しい広い空港と比べたら、我が国の空港は、箱庭空港です。

さらに海外の航空会社は、「羽田!羽田!羽田!」です。羽田空港の離発着枠の壮絶なる争い、まだまだ続きます。羽田人気が高まれば高まるほど、成田・関西・中部空港の沈没が激しくなる。まさに一極集中人気です。高くても利益の出る空港での離発着枠、便数が少ないものの欧米の航空会社は欲しいでしょうね。

2012年9月19日 (水)

野次馬が吠える

一野次馬が偉そうなことを申して恐縮ですが…。

今日日本航空は、東京証券取引所に再上場をし、市場からは好意的に迎えられたようです。これで国からの借金を返済し、(本当の意味での)再出発となります。

「親方日の丸」に頼ってきた社風が、どう変わっていくのか、とっても興味があります。先日書いたファースト・ビジネス・エコノミーの全てのクラスのシート変更!歓迎をしたいと思いますが、座席数減により今度は…。

もう一つ(誤解なきように言っておきます。私は一野次馬です。)「鶴丸」の復活は確かに嬉しいが、そこで使われる膨大なお金はどこから得たものですか?

国内線の(赤字)地方路線の廃止・国際線での路線縮小・B747の全売却など、相当な荒治療をやったからです。

ライヴァルは、(赤字)地方路線の廃止といった極端な手段は使わず、地道な努力を重ねてきました。経営に関しては、常に先を見据えたものです。「ココロノツバサ ANA60th」ちょっと美しすぎますが、まあ大目に見ましょう。

横道に逸れました。「ユニフォームを一新する」と言います。全くもってやることがおかしい!堅実な利益を生みながら、信頼される航空会社を目指しているかと思ったら。何か口実を設けて無駄遣い!こういったことをやるから、「やっぱりあの体質は変わらないなあ」と受け止められます。「

ユニフォーム…確かに企業の顔ですが、今はひたすら地道に「ライヴァルに逃げていった顧客を取り戻す」ことではないでしょうか?経営の仕方では、残念ながら相手の方が格は上です。アライアンスでもかないません。心機一転、地道に汗を流すことであり、外観にとらわれている場合ではないと思います。余りに楽観的で、もう2年前の危機を忘れている。情けないユニフォーム一新です。

2012年9月18日 (火)

デンタル・クリニック

今日は、7月に続いて2回目の歯茎切開手術でした。部分麻酔をしてもらっても音はしますし、何となく感触があります。

前回の手術、成功したかのように見えましたが…。私、手足などの傷も治りが悪いです。止血も悪いです。また歳のせいか治りが悪く、また手術とあいなりました。

皆さんもそうですが、歯の治療に使う道具は進歩しているのでしょうか?水気をさしながらひたすら削る…何も進歩していないような気がします。BGMが流れる診察室でも、あの音がガンガン響けば、気持ちはちっとも軽くはなりませんよね。

いっそのこと音漏れのしにくいヘッドフォンなんぞを着けてくれた方が、まだマシかもしれません。

あの音が改良されたら、ノーベル賞もの?

それに自ら進んで定期検診を受ける人は?やはり歯医者さんには「痛い!」と感ずると通い始める人がほとんどではないでしょうか?

歯医者=あの嫌な音」、この関係が崩れない限り、自ら進んで歯痛を未然に防ごうという人は少ないのでは?また、これだけ歯医者さんの数が多くなれば、まさに過当競争ですね。以前は、歯医者さんはリッチでした。「週休2日+半日のお休み」がざらでしたが、確実に休みの1日は減っています。なかには日曜日開業という歯医者さんも出現!

そう言えば首都○京区の歯医者さん、元気かなあ?「いないなあ」と思うと、ロンドン?ロス?アムス?うらやましいです。こう考えると、やはり歯医者さんは儲かる?

2012年9月17日 (月)

短信を寄せ集めると

B787,B747-8…ボーイングが送り出している最新鋭の飛行機。装備されているエンジンに重大な欠陥が?http://flyteam.jp/news/article/14355

飛行機のエンジンは、動力を生み出すためだけではありません。エンジンの信頼性が高まり、世の中3発・4発機の需要が減ってきています。

それだけにエンジンへの信頼性が低くなれば、双発機は怖くなります。幸い今回のエンジンのトラブルは、商用の前のテスト中に発見されたものです。開発メーカーは、信頼性を取り戻す努力をして欲しいものです。場合によっては、商用飛行の一部停止も考えなければなりません。特にこう言ったことに敏感なLHは、B747-8を商用運行しているだけにしっかりとチェックをして欲しいものです。

ちょっと考えが甘いのでは?
スターフライヤーは、北九州~釜山線を運行しています。日本~韓国には、韓国のLCCが飛び大激戦路線の一つになっています。価格破壊だけは避けたいスターフライヤー、どれだけ(どれくらい)持つのか分かりませんが、厳しい状況には変わりがありません。

そんな中、ソラシドエアー(スカイネットアジア)が九州から台湾・中国路線を新規路線として考えているという。就航はまだ先の話ですが、これからの日中関係は大変に厳しいものがあると思います。先週末から続く一連の反日暴動、市民感情の根底に反日があるのならば、これは路線開拓は厳しいものがあると思います。

<安近短>と言う言葉が一時期流行しましたが、代表的な韓国・中国・台湾の反日感情が厳しい時、渡航自粛も考えた方が良いと思います。(あの暴動での莫大な被害額、一体誰が負担するのでしょう?そして働いていた中国人の雇用をどうするのでしょう?)

ソラシドエアー、数年の内にB737-800を10機体制にすると言います。まあリース機ですから柔軟に対応できると思いますが、昨今の動向を見ると雲行きは怪しくなってきましたね。

久し振りに出掛けるか!
10月13-14日、異例の二日間の航空自衛隊小牧基地航空祭
何でも名古屋で同時期に「国際航空宇宙展」が開催(金城埠頭・セントレア)されるのにあわせるという。

それに小牧にブルーインパルスが飛来とも聞きます。ブルーインパルスの転がりや離陸を撮影できるかも???久し振りに出掛けるか!Fさん・Mさん・S君などに会えるかもしれません。

2012年9月16日 (日)

公共交通機関として

この狭い国土に約100も空港があると言います。これを多いと見るか少ないと見るか、人それぞれですね。

大館能代空港が、14年かけて利用者200万人に達したそうです。現在青組が1日2往復(羽田)を運行しているのみ。大昔北海道女満別空港を訪れたとき、余りの便数に驚いた私です。

空港の建設には、莫大なお金がかかります。アクセス・建物などを考えれば、相当なお金になると思います。1日数便、それも羽田便に命をかけていることは分かり切っています。空港を毎日運営していくことを考えれば、相当な赤字になっているはずです。地方自治体の負担も軽くはないはずです。近くでは富士山静岡空港の例を出すまでもなく、運営には相当厳しいものがあります。この空港は、ドル箱の羽田便がないだけに余計に利益を上げることが難しいと思います。オホーツク紋別・萩石見なども相当に苦しい運営をしていると推察しています。

結局税金の投入となります。あるいは利益を得ている空港からの(回り回っての)補助金となります。

空港の是非の論議も結構ですが、空港施設のかなりの部分を民営化したらどうでしょう。地方公共団体や国に頼るのではなく、地域の活性化のために自分たちが頑張る姿を見せて欲しいものです。その為には、やはり民営化以外に道はないのではないでしょうか?

着陸料を含めた補助金制度もどこかおかしいと思います。当初の利用者数の水増しを誤魔化すようなやり方がまかり通ってこの有様です。

現在でも新幹線の延長工事は続いています。近い将来、北陸へ行くのも新幹線の時代です。飛行機と比べて時間はかかるものの、新幹線の魅力は絶大なものがあります。まさか札幌から鹿児島まで新幹線を利用する人は?それでもつながれば、利便性は格段に上がると思います。

飛行機と新幹線は競合するのではなく、公共交通機関としての役割分担をする時代だと思います。そうなれば約100ある空港が、絶対に必要なのかの論議も現実味を帯びてくると思います。

Sdsc_8523(池田町)大峰高原:大楓

2012年9月15日 (土)

今日は

疲れました!
安曇野市・生坂村・池田町を早朝より回ってきました。今回は、ちょっとした山岳地帯。狭い林道に神経を使いながらの運転でした。それでも車を止めて景色を見れば、

Sdsc_8530Sdsc_8481
秋が近付いています。
池田町と言っても、大部分が山間部です。村に1軒、2軒、3軒と言うのもあります。こう言った所に平日訪れると悲惨です。また先日「野生の熊が出た。」と言われドキッとしました。ところが熊の代わりに飼い犬にズボンをビリリ!勿論着替えを持っていません。泣けてきました。

変わり身の早いスカイマーク
http://flyteam.jp/news/article/14722
中部~羽田便もそうですが、もう少し市場調査をしっかりとやっていただきたいものです。成田乗り継ぎのためにスカイマークを予定していた人もいると思います。こんなに簡単に運休をされたら計画がたちませんよね。

A380関係
http://flyteam.jp/news/article/14604
カンタス・マレーシア・中国南方航空…いつになったら撮れることやら。大韓航空も慣熟飛行が終わったら、日本の空をまたいでいくだけ?


2012年9月14日 (金)

ヴァージン・アトランティック航空は

ヴァージン・アトランティック(VS)航空、その誕生からして反骨精神に満ちあふれ、今までにないサービスを提供、航空業界の風雲児とも言われてきました。

その生い立ちは、中古のB747クラシックでした。成田にもしばらく飛来していました。英国航空との激烈なる争いは、今でも語りぐさになっています。

A340-400からA340-600(成田の定期便でこれを飛ばしているのは、LHとVSだけ)に変わりましたが、相変わらずの人気を誇っています。

最初から言われていることですが、VSで面白いものの一つにレジ番号があります。就航都市を上手く使ったものがいくつもあります。こうしたちょっとした遊び心もVSならではのものです。

さてそのVS、「ついに成田を切る?!」のニュースが流れました。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120910/236600/?P=1

まだ先の話ですが、これもVSならではの戦略?そしてA340-600からB787へと機材変更まで流れてきました。ただでさえ人気のあるVS、搭乗者数の少ないB787となれば、さらに予約が難しくなります。ますますプラチナ・チケットになっていくのでは?
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本当にこの会社は、話題性に富んでいます。羽田就航となれば、成田でVSの撮影が…。これまた寂しい話ですね。

2012年9月13日 (木)

10cm

余程のことがない限り、上級クラスには座ることができません。哀しいですが、この厳しい現実を直視しなければなりません。

この4月から時間に多少の余裕ができたこともあり、少しでも安い時期を見ての旅行も考えることができます。

例え安くとも狭い座席では…。

そんな貧乏人を救ってくれる会社が出現しました!
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120913/biz12091311580008-n1.htm

こういった記事は、従来上級クラスの豪華さばかりを採り上げていました。今回は違います。何と"10cm"のピッチ拡大!そして少し出せば「プレニアムエコノミー」、これも"10cm"のピッチ拡大!

"10cm"で騒ぐ貧乏人?でも、横4列あるいは3列で内側の者が席を立つ時を思い浮かべてください。また熟睡はできないものの、足をちょっとは楽に伸ばせるようになります。時間がかかると思いますが、国際線のスタンダードになるようお願いしたいものです。

これは、赤組座布団3枚?いや5枚ものですな。その分座席数が減りますが、「ちょっと広い赤組」を大々的にキャンペーンすれば、有償座席数アップ間違いなし!

テロは忘れた頃にやってくる!
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120913/trd12091317000021-n1.htm

お金持ちの視察
http://flyteam.jp/news/article/14591

エティハド航空、エミレーツ航空と並んで豊富なオイルマネーを使った投資。先を見越し、世界的な展開を見せる両者です。成田でエミレーツ航空のA380を見てそれを実感。

2012年9月12日 (水)

本物のプロ

私の好きなものに音楽があります。例えば、前世紀最後の10年位から世界的に素晴らしいピアニストが出現、いやラッシュと言って良いほど現れてきています。そのうちの何人かを聴いて思ったことは、「凄いテクニックだ!でも聴いた後に残るものは…。」空しい気持ちになったことが何度あったことか。

もちろんプロですから、ある程度のテクニックは必要でしょう。が、それ以上に「その人がもつ感性、もっと広く言えば人格、この裏付けがあってこそ表現できる世界がある」と思っています。

写真の世界でもアナログの時代から、ディジタルの時代に変わってきました。

ところで、一眼レフカメラの一番の特徴は、目的に応じて焦点距離の違うレンズを使うことができる点でしょう。

ところが貧乏な私は、レンズ購入に使えるお金は…。所謂長玉なんぞ夢のまた夢!AFの時代ならばまだ分かりますが、MFの時代視力の低い私には、あのくらいレンズでピントを合わせることは至難の業です。

ですから長玉を使った写真を見ると、どれもこれも「凄い!」と思います。AFの時代になっても思いは変わりません。

そんな私ですが、日本のプロ写真家の中で青木勝氏は、別格的存在でした。センスは良いし、カメラワークにおいても至芸とも言えるものをもっておられます(おられました)。青木氏のDVDや写真集ならば買う気になりました。

長玉で撮ったコンコルドの離陸を見て、一度コンコルドを撮ってみたい気になったものです(勿論型式写真ですが)。(私の持っている)青木氏のDVD・写真集は、ディジタルの時代の写真ではありません。フィルムの特性を生かしたフィルム選択、そしてそこから生まれてきた色調の素晴らしさ、いいですね。

そういったノスタルジアに浸っている私、書店で立ち読みする本の写真を見ると…。ディジタル写真ばかり。もはや色調の深みに欠けるのっぺらりんの写真ばかり。つまらない時代になったものです。

これを書くに当たって青木氏の写真集を引っ張り出し、パラパラと見ました。そして言えることは、「青木氏は本物のプロだ!」と。土門拳氏も素晴らしかったが、お空の世界では、青木勝以外にプロはいない!

2012年9月11日 (火)

まだまだ暑い

珍しく未明の雨音に目覚めてしまいました。関東地方ほどではありませんが、この夏の降水量は少なかったと思います。(不思議なもので)雨の音に睡眠を邪魔されましたが、なんだかホッとしました。

それにしてもこの夏日(猛暑日)は一体いつまで続くのか?!毎日黒烏龍茶が1リットルは必要です。近所に格安店があり、ため込んでいて正解の夏!(でもこんな予想が当たらない方が身体にはいい?)

眠気を覚えながらもトースト・サラダ・ヨーグルト・コーヒーと言ったおきまりの朝食、ふと見るとが…。仕方なく医者に行ってきました。約半年の減塩そして食生活の変化による効果、これらを見るために採血もしました。

血圧は毎日欠かさず測定していますから、薬の効果が出てきています。薬の成分も当初飲み始めた時の4分の1、それでも血圧が上がらないほどの薬用があります。(できることならば薬を飲まなくてもいいような身体に持っていきたいと願っています。)

ところで先日(青森)三沢基地の航空祭が催されたそうです。何でも基地への入場が厳しくなったとも聞きました。これはこの後の岩国基地も同様なようです。

青森、本州の最北端です。遠いです。でもそんな距離も「小旅行気分」で出かけられた強者?もおられます。片道400km強の成田ですらヘロヘロメロメロになる私です。青森まで車を運転!気が遠くなるような話です。体力と気力が充実しているからこそできることですね。

リッチならば飛行機とレンタカー、新幹線とレンタカーです。渋く行くなら夜間高速バス?

三沢基地と言えば、米軍も使っています。F16の垂直尾翼に"MJ"が書いてあります。(今でも使っているのかしら?)と同時にこの基地祭に米軍サンダーバーズも飛来した記憶があります。

今年はサンダーバーズどころかブルーインパルスも?そんな欲求不満を解消?するかのような画像が…。http://blog.livedoor.jp/aircraftchannel/archives/4179190.html

今でこそF16を使っているサンダーバーズですが、出てくるものは?見てのお楽しみです。

2012年9月10日 (月)

77777

開いてみれば、アクセスカウンターが"77777"を越していました。つれづれなるがままに書き続けています。旅にでも出ない限り、書き続けています。そして多くの方々に訪れていただき、読んでいただいていることに深く感謝致します。まだまだ書く気力があります。これからもよろしくお願い致します。

今日は鉄道の話
韓国では、次世代高速列車(HEMU-430X)を開発・実験中だそうです。一つの目安となる速さですが、時速354.64キロを出したそうです。また年内には、時速400キロを目指していると言います。素晴らしい鉄道技術に拍手!ただ単に運行時間の短縮や運営効率の向上を目指すだけでなく、安全な乗り物をお願いしたいものです。

北京~ウランバートル(モンゴル)~モスクワ間って一体何千キロあるのでしょう。実はずっと昔からこの区間、鉄道で結ばれ、商業ベースになっているそうです。(そう言えば、シベリア鉄道というのがありましたっけ)さて今回最新鋭の超豪華な(まあ中国版ですから)「新型車両は、一等寝台はソファーやトイレを完備し、シャワーもできる。寝台は軒並み個室タイプで広い。また、バリアフリーのトイレも設置し、車椅子で利用可能だ。食堂車には電気厨房設備を採用し、バーも設置している。」と言います。

飛行機という速くて便利な乗り物がありますが、さて韓国の最新車両・中国版の超豪華な車両は勝ち目があるのでしょうか?

先日成田に行ったとき、某御大が「いやあ小松に降りるとき、バードストライクをやりました。ランディング・ライトには、鳥のぶつかった跡が…。」とありました。ハドソン川の奇跡ではありませんが、エンジンをややれれば…。

アメリカ空軍は、カンザス州マコーネル空軍基地の第22空中給油航空団(22ARW)が、2羽のハヤブサを使用したバードストライク対策を始めたと発表しました。

バードストライクは、人命を脅かし、部品交換に多大なる出費を要します。この実験的な方法が成功すればいいですね。

2012年9月 9日 (日)

エアバスの夢?

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古い映画ですが、"TOP GUN"、主演はご存じトム・クルーズです。主役は"F18"(ガチョウのような飛行機?)です。

この映画、始まると映画特有のアンダー気味の映像から徐々にクリアーな場面に、そしてエレキを聞かせた主題歌が登場。

航空母艦のカタパルトに載せるときの絶妙はコンビネーション。カタパルトに送り込む水蒸気でしょうか、甲板の上には水蒸気が…。(エンジンからの強風を弱める板…名前が分かりません。)アフターバーナーの赤い火が伸び、テイクオフ!たった数百メートルの長さで離陸。強力なエンジンとカタパルトの威力、この場面だけでも何回見たことやら。

余談ですが、着陸の時も面白いですね。ワイヤーにフックをかけ、強引に減速、もの凄いマイナスGではないでしょうか?人間の体力がよく付いていくものだと感心するとともに、艦載機の足の強さにも驚きます。

いつもながら前置きが長い(「一体題とどんな関係がある」と叱られますね。)
日本経済新聞の記事(映像)を見ていたら、ふと"TOP GUN"を思い出してしまいました。
http://www.nikkei.com/
日本経済新聞のサイト・アドレスです。ここの中央くらいに「映像一覧」があります。そのままクリックすると最新の映像が流れます。その画面で右側に現在視聴できるものが縦に並んでいます。その中に「エアバスが描く未来の空の旅」があります。

エアバスの技術者が描く「2050年の空の旅」がどんなものなのか、是非一度ご覧ください。どうして私がカタパルトを引用したのかがお分かりになると思います。

また編隊飛行、グライダーのような着陸など、発想がとっても面白いと思います。(いつもながら前置きが長く、本論が短いBLOGでした。ごめんなさい。)

*日本航空の再建計画の中に下地島での訓練中止(コパイの養成が一時的にせよ不要になった。本音はシュミレーターで訓練はできる?)。

現在は全日空だけが訓練に使用しているといいます。年間使用料約3億円。シュミレーターを活用すれば約3億円が浮く!)

下地島の存在は???

2012年9月 8日 (土)

ボーイングは

まずはB787
富士重工は、B787の中央翼の100機目をボーイングに納入。これを「もう!?」「まだ!?」どちらととらえたらいいのかなあ。

ご存じのようにB787の製造に当たっては、日本の企業がたくさん参加しています。中部にB747ビッグ・カーゴ・フレイターを飛ばし、翼の運搬に使っています。エアバスのベルーガもそうですが、フレイターは積み込む荷物によって特注機ができるのが面白いです。

B787、ひょっとしたら年内に20機ほど日本の空港で見られるようになるかもしれませんね。正面から見た翼の形状、すぐにB787と分かります。スポッターから見れば、「こんなに小さい飛行機が超長距離を飛ぶことができるなんて…」と思っていまいます。

Img1532(昨年初めて撮ったものです)

受注数、一部キャンセルがありましたが、確実に生産ラインは稼働しているようです。A350が生産されるまでにどれだけ製造できるか、また信頼ある(故障の少ない)飛行機にするのか楽しみですね。

次はB737
日本ではなじみの薄い型ですが、B737-900ERの受注数が500機を越えたと発表されました。ボーイングのサイトを見ると、700からの変更に伴い500機という大台に乗ったようです。恐るべしB737!

B737と言えば、史上空前の製造数を誇っています。このB737-900ERはB757(製造中止)の後釜にもなりうるパッフォーマンスをもっています。このB737-900、ドアの配置が面白いです。

ボーイングの受注・デリバリー情報は、こちらから見ることができます。
http://active.boeing.com/commercial/orders/index.cfm?content=modelselection.cfm&pageid=m15525
これを見るとA320ファミリーと並び世界中で売れていることが分かります。それだけ「ちょうどいい大きさ」と言うことなんでしょう。またLCCが好む理由でもありますね。

売れ続けるB737は、B737Maxに引き継がれ、さらなる製造数を重ねていきます。恐るべしB737!

2012年9月 7日 (金)

焼き松茸

秋の味覚…いろいろあると思いますが、私は一番「サンマ」二番「」三番「」そして四番が「焼き松茸」です。(番外は、信州伊那谷の「ラ・フランス」かな?)

肉食から草食へ(何やら週刊誌的な言葉?)と食生活を換えようとしたこの4ヶ月。牛肉・豚肉から鶏肉へと…。

先日、近くのお店で「サンマの刺身」たるものを食べました。所謂「光り物」は私の大好物の魚です。脂ののったものは、以前から敬遠する私。それでもサンマの刺身は別格です。美味しかったなあ。脂がのって…。

梨も昔の「長十郎(この品種を知っている人がどれ程いるか!)」から「水(コウスイ)」と変わりましたが、二十世紀のような水分が多いものと違って硬派の味がします。好きです。

因みに柿も梨も缶詰がありません。ここです!季節を感じる果物!いいなあ。大好きです。ミカン・リンゴなど一年中マーケットで見かけます。

さて、三番目の「」です。巷では富有柿がもてはやされています。これは都会人の好みです。下手をしたら種のない柿!東京の大御大に田舎柿を食していただきたいものです。

形は悪い!種はある!見栄えは悪い!

それでも独特の甘み!田舎人だけしか味わえないものです。

ああ今日も前置きが随分長くなりました(反省)。今日は「焼き松茸」の題でした。

昨日(このBLOGにも度々登場する悪徳商人)、魚屋さんから電話(メール)がありました。優しい私、内容を見ると「松茸あり」でした。苦しい家計ですが、年一度の贅沢?

持ってきてくれました。

冷酒「菊水」とともに年一回の「焼き松茸」をいただきました。明日は土曜日(お休み)です。味わいながら控えているアルコールをいただきたいと思います。

因みに松茸は、一に「焼き」二に「土瓶蒸し」が私の好みです。

贅沢?!

まあ年一回の贅沢をお許しください。

2012年9月 6日 (木)

まだまだ暑い

○戦前・戦中の技術力:旧日本陸軍の「一式双発高等練習機」が十和田湖で引き上げられました。http://blog.livedoor.jp/aircraftchannel/

記事を読むと、昨年一度引き上げが実施されましたが失敗したそうです。それだけに今回の引き上げ(一部腐食していて折れたそうですが)が成功したことは快挙と言えましょう。

復元・展示されたら一度見てみたいものですね。

○遠い国:ナイジェリア
エア・ナイジャエリアが間もなく(9月10日)運行停止になるそうです。夏前からストライキが断続的に続き、ついに国際・国内線ともに運行停止。

ストライキと言えば、スターアライアンスの雄:ルフトハンザのストライキはどうなったのかしら?

○まるでバナナの叩き売り?
http://flyteam.jp/news/article/14323
やはり中部からの乗客は少ないんでしょうか?エティハド航空としても直行便の方がスケジュールが組み安いはずですが、北京経由となると…。

○9月になってもこの地方では、最高気温30度を超す毎日が続いております。空調の効いた部屋にいるときはいいのですが…。

そして週末のお天気は?まあ遠征費用も枯渇していますから、読書・音楽鑑賞にでも当てようかと思っています。

気になるディジタル一眼レフカメラですが、約2週間かかるようです。送料・修理費併せて約3000円強です。きちんとダストがクリーニングされておればいいのですが…。センサーの限定修理ですからこれで済みますが、オーバーホールとなると…。

買えるかどうか分かりませんが、NIKON J1に興味があります。これならばショートズームを付けっぱなしで、石仏撮影と旅行に使えそうです。他にもオリンパスにも…。F氏のご意見をお聞きしたいものです。

2012年9月 5日 (水)

面白いサイト

"Frightradar24"、これは実に面白いサイトです。資金に余裕があるのなら、ノートパソコンから見れば、空港での撮影はますます面白くなります。

こういったサイトを立ち上げ、「インターネットを通じて、誰でもいつでもどこでも見ることが可能」にした人は凄い!

多くの航空ファンを楽しませてくれるサイトですね。これを見るとヨーロッパの空は、超過密な状態であることがよく分かります。近くでは台湾・タイ・マレーシア・シンガポールなどを飛んでいる飛行機も見ることができます。

今日、ふとしたことからこんなサイトを見付けましたので、ご紹介いたします。サイト名は、"Flight Aware"です。アドレスは、http://ja.flightaware.com/

"Flightradar24"と"FlightAware"を組み合わせると、夜でも雨の日でもインターネットを通じて飛行機の追跡を楽しむことができます。どんなものもそうですが、一長一短があります。また目的に応じて、使い分けるのがいいと思います。

個人的には、航跡を見るのも楽しみです。アプローチに入るかなり前から(混雑する羽田がいい例です。)航跡を見てみると、とんでもない方向に飛んできたり、まるで酔っぱらいのような航跡だったり、管制官の苦労の後が伺われます。(勿論気流の影響もあるでしょうね。)

日本航空に5機目のB787(JA828J)
青組の数には及びませんが、赤組のB787も確実に増殖中!これにより従来「B772では大きすぎる、と言ってB763では小さすぎる。」と言った路線に投入できます。また長距離のダイレクト運行でも同じようなことが言えると思います。しかも低燃費とくれば、どこの航空会社も納入を待ちわびていることでしょう。

2012年9月 4日 (火)

エアバスの攻勢

中国製(中国国内で組み立てられた)のA320の話を書きましたら、

これは、まさに執念以外何物ではない?
ビジネスとは、こんなにシビアなものだとは!

何?

エアバス、何とアメリカ本土にA320の最終組み立て工場を建設する。」という。アメリカは、ボーイングの国です。そこにライバルが殴り込みをかけ、アメリカでのさらなる飛躍をねらったものでは?"A320 was made in U.S.A."となるのかな?

A320は、エアバス機の約90%を占める稼ぎ頭です。

工場は、南部アラバマ州モビールに造られる予定だという。もちろんこの計画は、(ボーイングの邪魔を嫌い)極秘裏に行われたことだろう。

航空機製造は、自動車製造と似ているところがあります。第1次第2次…と裾野が広い産業です。ただし製造部品の数は比べられないほど少ないですが。なんでもエアバスの部品調達の約40%はアメリカの企業(それほど航空機製造は、世界的規模で行われているということでしょう。)だそうです。部品製造メーカーに近い所に工場を造っても不思議ではありません。

ボーイングの国ですが、ビジネスとなると非常にドライな考え方です。日本にサムスンの工場はあるのかな?

さてボーイングがこの発表を聞いて(まさに青天の霹靂?)、どのような対抗措置をとるのか楽しみです。ビジネスは確実に厳しくなります。と言ってエアバスの一人勝ちは、競争社会をゆがめるもの、ボーイングの躍進を期待したい。

余談ですが、エアバスは軍用飛行機の製造にも力を入れています。
http://www.airbusmilitary.com/LatestNews/tabid/176/ArticleID/217/ArtMID/681/Airbus-Military-reconfirms-A400M-production-output-for-2013-.aspx

○取り敢えず
成田空港第2ターミナル南側施設(国内線)を供用開始。LCCの拠点となるもの。これならばBランをもっと使わせてあげれば、LCCにとってもっと魅力的な空港になる?

ジェットスター・エアアジアともA320の使用ですね。スカイマークはB737です。面白いです。

2012年9月 3日 (月)

新聞を読むと

各社、この秋の「燃油サーチャージ」をどんどん値下げしています。が、近くのGSのガソリン価格は上がる一方です。週明けの電光掲示板を見るのが怖くなります。

もう3週連続で値上がりをし、(レギラーガソリン)平均150円台に突入?高速道路を使った遠征もこれだけガソリン価格が高騰してくると回数を減らさねばなりません。それとも下道(一般道路)の利用を増やすか!

このままの国際情勢ならば、この冬は一変して「燃油サーチャージ」の値上げになるのではないでしょうか?

○恐るべしスピード
中国天津には、A320型最終組立工場(FALC)があります。2008年に稼働したそうですから、3年半で100機のA320を組み立てたことになります。

もう700機のA320が中国にあることになります。合弁会社終了(予定)までに一体何機のA320が中国で生まれることでしょう。恐るべしスピードで増殖中の(中国)A320!

アルゼンチン航空
(恥ずかしい話ですが)実機を見たのは、シドニー空港でのみです。その他の空港にも飛来しているはずですが、時間が合いませんでした。そのアルゼンチン航空、一時は経営が危ぶまれていました。どうやら再建したようです。また最近塗装を換えましたね。洗練されたカラーリング、ナショナルカラーの水色が生きていると思います。

さてアルゼンチン航空、スカイチームに加盟のニュースがありました。これでスカイチーム、ワンワールド・スターアライアンスに続いて南米航空会社の加盟を手に入れました。

B787の増殖
先日エチオピア航空にB787が納入されたことを書きました。今日はユナイテッド航空のお話。

ユナイテッド航空、2013年1月4日から、成田/ロサンゼルス線にボーイングB787を導入。また、2013年4月1日就航の成田/デンバー線にもB787を導入。

成田/ロサンゼルス線は激戦路線です。B777-200で勝負して欲しいです。それでも成田に新しいB787が飛来するとなると、素直に喜びたいと思います。但、し冬場だけに(午後の北風?)撮影には苦労しそうです。

2012年9月 2日 (日)

アメリカの航空会社は

先日成田空港で撮影をしている時、「この機体塗装だけは違和感がある。」と思いました。
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これも昔話で恐縮ですが、コンチネンタル航空のB747の命はそんなに長いものではありませんでした。ましてB747-400は購入したのかしら?

そんなコンチネンタル航空もユナイテッド航空に吸収合併されたのは、ご存じの通りです。ここでコンチネンタル航空捨て身の技?新しい会社の垂直尾翼に「地球儀」が残った!

ユナイテッド航空は、数多くのB747-400を所有していました。これも余談ですが、アメリカらしい実に落ち着いた塗装…好きな塗装の一つでした。そのB747-400の新塗装がこれです。ユナイテッドのロゴの文字も変わりました。吸収合併したはずの会社は、跡形もなく…。恐ろしい新会社です。

成田のターミナルの一角を占めていたノースウェスト航空は、デルタ航空に吸収合併されたら跡形もなくなったのとは、好対照です。デルタ航空のB747-400のレジを見れば、確かにノースウェスト航空は残っていますが…。

デルタ航空のB767-300も面白いです。約1年間のブランクを経て見たものは、ウィングレット付きB767-300に変身!某方にお聞きすると、「ウィングレット装着で約3%の燃料節約になる」そうです。数多くの機体を所有しておれば、この数字の効果が分かるというものです。
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最後になりましたが、アメリカン航空USエアー企業の重要情報を交換する秘密保持契約を結び、合併の可能性を検討すると発表>のニュースが入ってきました。またもや大合併の話です。

これも「アメリカン航空の生き残りへの必死なもの?」と見られ、合併吸収される側の方が大きな態度に出ているという噂もあります。いずれにせよこの話の続きがどうなるのか、興味津々です。アメリカの航空会社では何が起こるのか分かりませんね。




2012年9月 1日 (土)

特別塗装機

大昔、青組にマリンジャンボ及びマリンジャンボJrと言う特別塗装機があった。基本スケッチは、確か少女だったような気がします。

名古屋には一度だけマリンジャンボが飛来しました。生憎のお天気でしたが、もの凄いギャラリーでした。マリンジャンボJrの方は、何度も飛来し、かなりいい条件で撮影しました。その為に伊丹遠征をしてマリンジャンボを撮影したものです。その時のものは、(珍しく)伸ばして額装して飾ってあります。

上空を飛ぶマリンジャンボ、お腹が白いのですぐに分かりました。双眼鏡で覗いてみると確かにマリンジャンボでした。伊丹か?福岡か?

マリンジャンボが世界中の航空会社に与えた影響は、多大なものがあると思います。飛行機全面に絵を描く…新しい広告塔?…世界のあらゆる航空会社に特別塗装機が生まれました。

そんな青組も12月で満60歳だそうです。(私よりも若い!)
これを記念して青組がやります。
http://www.ana.co.jp/pr/12_0709/12-105.html
塗られるのがB767-300とありますから、日本各地の空港へ飛来するはずです。来年の「空の日」には、各地の空港から青組に飛来依頼が殺到することでしょう。

投資家から金を巻き上げることと言い、政治家へのロビー交渉と言い、青組のやり方は、本当に上手ですね。感心します。(けちを付けるならば、スターアライアンス塗装の15周年ステッカー、余りに小さいのには驚きます。どなたかが言っておられました。「あれは歯に付いた海苔のようだ。」と。同感です。因みにアシアナ航空のB767-300は堂々としたものです。)

今回の特別塗装機のデザイン公募は、大きな反響を生むと思います。

そう言えば赤組のB787への特別塗装は?(私の記憶違い?)

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