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今日のお天気は?

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2012年6月

2012年6月30日 (土)

肥後グリーンメロン

肥後グリーンメロン

懇意にしている魚屋さんは、食べるものならば何でも仕入れ、売っている。先週「肥後グリーンメロン」を奨められた。

彼曰く「甘いよー!皮の近くまで食べられるよ!」…いつもの口先だけと思ったのですが、まあ試しに1個買いました。LLサイズですから、1個1200円也!高い!

が、まあ私がメロンを買うなんて1年に1回ある?!ないくらいです。高いと思いつつ、騙されたつもりで買ったわけです。(今まで彼の口先に何度騙されたことやら。騙されやすい性格なのか?)

インターネットで「肥後グリーンメロン」を検索してみると、驚きました。
「流通量が少なく、出荷時期が非常に短い」「果汁がとっても豊富」など、いいことばかり書いてあります。問題は「食べ頃」です。
「肥後グリーンメロン」は季節限定商品だそうです。今買おうと思ってもないかもしれません。通信販売の期間は終わっています。

ちっともおしりが柔らかくならないのですが、休みの今日、一大決心をして包丁を入れました。ちょっと遅かった?

それでも試食してみると???
確かに甘ーい!し、果汁もたっぷり。1年に1度の「メロン・デー」とあいなりました。風呂上がりに自分の分は少し残して(けちくさい?)おきました。

半分は、タヌキさんの家にもらってもらいました。

★ジェットスター・ジャパン
慣熟訓練が行われているそうです。http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=53945
間もなく熱い戦いの口火が切られます。

2012年6月29日 (金)

F35商談成立

「難産の末」とは、まさにこのようなことを言うのでしょうか?
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2012062900078

約7億円…売り手市場の極み…ここまでアメリカにしっぽを振らねばならないのか!

今回は、たった4機でこのような始末。「交換部品の数を減らす」とは、これまた数字の誤魔化しですね。次回注文の折には、きちんと帳尻を合わせることが見え見えです。

交換部品がなければ、(故障したら)飛ぶこともできません。まだまだ開発段階(売りながら少しずつ問題点を解決しているやり方)です。

第2回の注文時には、また数億円の値上がりは間違いなし。「高くても売れる諸品」、まさに足下を見られています。それに4機買えば、「やっぱり止めた」とは言えません。売り手の言うがままのお金を出すしか交渉できない我が国です。

そもそも「3機種に絞って選定した」と言っても、先に述べたようなことが水面下にあることは間違いありません。ガラス張りの選定方法も実績作り?と思われても仕方のないできレースでした。その結果が、約7億円の上積みの請求です。

(間違っているかもしれませんが)このF35は、我が国でノックダウン生産ができにのでは?F15,F2と大きく違う所?何せ軍事秘密の多いF35です。

それにこのニュースは、発表する時期を考えましたね。政治の混乱を利用し、大きな跳ね返りの少ない時期を狙って発表したと思います。

通常ならば野党も批判の矛先を与党に向ける所を…。民主党内の混乱に乗じた発表ではないでしょうか。

2012年6月28日 (木)

次世代を考える

奇想天外、とはこのことのような?
20e5801
http://www.gizmodo.jp/2012/06/post_10495.html

「何だこれは!」、私も最初見たときはそう思いました。

ターボプロップエンジン…何と懐かしい響き!
二重機体構造
ツインウィング

これがアメリカ特許商標局から、何と「特許」を得たと言うから驚きです。エアバス、本気で作る気かなあ。A350の次はこれかなあ?

飛行機製造メーカーも未来を見据え、本気で省燃費飛行機を作ろうとしているのかしら?それとも本来のエアバスを本気で考えているのかしら?

ややもすれば飛行機よりはるかに多くの化石燃料を消費している自動車、自動車メーカーの次世代は何が主流になるのかの競争も興味があります。

現在のハイブリット車もあくまで過渡期のものです。どんな形に自動車が落ち着くのかなあ。

2012年6月27日 (水)

再び値上げ?

今週もガソリン価格の下落の報道がありました。が、何やら「西の方からきな臭い匂い」がしてきました。

そう「シリア軍によるトルコ空軍機の撃墜」です。また、シリアの大統領は、今までの言い方とは違った表現をしてきています。「テロによる反乱から内乱」と変わってきました。

NATOの反応も鈍いですが、二度三度こういった事件が続けば、そうはいかなくなります。

また、「EUは来月からイラン原油の輸入を止める」と言っています。

マネー・ゲームは、まだ原油の先物投資に走る?ならばあっという間に原油価格は?

つかの間の下落のような気がします。貧乏人は、安いときに満タン給油?「せっかくガソリン価格が安くなり、週末・休日の高速道路料金割り引きを利用したい」と思い始めた矢先に暗いニュースが…。

今のところは私には関係がありませんが、燃油サーチャージの下落も怪しくなります。まあ7・8月はこのまま行くと思いますが、秋口から再び値上げ?

人も物も動きが鈍くなる?ああやっぱりお空の世界は水もの?

★LCC利用者は、リピーター?
http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=53903

それにしても「運賃相場の基準」、びっくりする値段ですね。ついでにLCCの燃油サーチャージに関しても調べてもらいたかった。

この価格が、メジャーとどれくらい違うのか知りたいと思いませんか?

2012年6月26日 (火)

凄いなあ

地球の裏側で大事件ですね。チリのLAN(Latin American Networkが、(国を超えて)ブラジルのTAM(Táxi Aéreo Maríliaを買収・合併のニュースが入ってきました。

"one world"の中でこんなに元気のある航空会社があるとは、(恥ずかしいですが)知りませんでした。

ブラジルと言えば、かつてはバリグ・ブラジル航空という国営会社がありました。成田・名古屋に飛来していました。その会社がずっこけ、小さな小さなTAM が今ではブラジルで一番大きな航空会社になりました。

それを飲み込んだLAN CHILIEの凄い力!一体何が起こったのか、さっぱり分かりません。ただ言えることは、やはり「空は力のあるものが制す」と言うことでしょうか。しっかりとした企業理念に基づいた経営、そして先を読み取る力、真の意味での競争に打ち勝つ力、これらが兼ね備わっていない起票は淘汰されますね。
Img1232(Photo by Uwe Meier)

今度はガッカリするニュース

サイパン・エアー、就航できず」、成田・関西からデイリー運行が発表されていました。この夏、成田で撮影できるものと喜んでいました。ぎゃふんです。何でも使用機材(もちろんリース機)が調達できなかった。誠にお恥ずかしいお話です。

もう旅行会社はパンフレットに載せ、ツアーを発売中です。7月1日からですよ!何という無責任なことが起こったのでしょう。

夏のサイパン…「マリン・スポーツを安価な旅行で楽しもう」という人達は多かったと推察されます。就航まで1週間を切った時点での発表。呆れかえります。

2012年6月24日 (日)

安曇野散歩

昨日、沖縄は「梅雨明け」だそうです。これは平年並みと言うことで、順調にいっても7月中旬が「梅雨明け」でしょうか?まだまだ半月以上日数があります。

雲の多い日が続いています。飛行機の撮影は、銀塩派といたしましては難しいお天気です。そうならばやはり石仏となります。石仏撮影は、曇っていた方が(きつい)影ができなくて嬉しいです。

Dsc_7144(安曇野市三郷にて)
撮影の合間に蕎麦畑を見付けました。

(合併前)梓川村・三郷村・堀金村と開墾地を順に北上しています。松川町・大町市は終わっていますから、南北から(無計画に)回っています。

どこへ行っても立派なお屋敷がたくさん目につきます。開墾地で米・麦・蕎麦・林檎など、どこの農家の人達もよく働かれます。凄い勤労意欲です。

そして部落の連帯感を示す一つが、立派な道祖神です。部落と言いましたが、もっと細分化されて道祖神が建てられているところも多いです。

そして随分寂しくなったと言われていますが、正月明けの「どんど焼き」は根強く残っているそうです。雪がなければ、是非一度訪れてみたいと思っています。(雪道の運転が本当に下手です。)

2012年6月23日 (土)

夢だなあ

ドラえもんのテーマソングは、あくまで漫画の世界。
空を自由に飛びたいな」…ダ・ヴィンチではありませんが、鳥のように自由に空を飛ぶことができたら。

大勢の乗客・貨物を載せている民間航空機、どこの国の空でも「航空管制」の元でしか飛ぶことができません。

趣味の世界:フライトレーダーhttp://www.flightradar24.com/を時々覗きます。(残念ながら世界中の飛んでいる飛行機を網羅していませんが)特にヨーロッパの空の混雑は、びっくりします。飛行機・飛行機・飛行機…。余程倍率を上げないと区別が付きません。

こんなに混雑していても事故が起きないのは、航空管制のお陰です。それでも地上を走る自動車の数と比べれば、少ないものです。

日本の高速道路を例にとるならば、幹線高速道路は渋滞のメッカがたくさんあります。トンネル・長い橋、そして上り坂において(無意識にスピードがダウン)渋滞の先頭ができます。

(このことは、比較的走りやすい中央道でクルーズコントロールを利用すると実によく分かります。特にトンネルに入るとどんどんスピードが落ちていきます。…本人はスピードが落ちてきていることを意識していないと思います。面白いことにトンネルを抜けると元のスピードになるまでスピードをアップします。)

渋滞そのものの原因は、かなり解明されています。しかし実際には、渋滞は解消されていません。

そこでこんな取組が研究されています。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120623-OYT1T00511.htm?from=main1
悲観的な見方をしますが、ETCですら普及率は100%にほど遠い現在、さらに高度なコントロールをするためには、(個人が)どれ程の負担をしなければならないのか?!

2012年6月22日 (金)

眠たい

未明の豪雨の音で目が覚め、二度寝をしてしまいました。こう言ったときは、昼間に必ず睡魔が襲ってきます。おまけに今日はお相手が(突然の)お休み。開店休業、もちろん後日フォローが待っています。午後の眠たかったこと!それでも懇意にしている魚屋さんが、私の大好きな「鮪の赤身と無着色明太子」を持ってきてくれました。(悪いことばかりではない1日)

試験的に送信している"Digiphoto"ですが、毎日少しずつやっています。やはり送信内容に偏りがあるのか、反応がイマイチです。有料で送信するのは、やはり…。

これは趣味人倶楽部でも同様です。

どちらも人気の高いものを見てみると、花や風景写真、あるいは旅行記です。私がほとんど撮らないものばかりです。

冷静に見るならば、いかに私が超マイナーな趣味であるかということ?大衆受けしない趣味なんですねえ。

★トランスアエロ航空
いろいろな中古機を使いながら順調に成長してきていますね。ロシアの富裕層は使わないかもしれませんが、それでも数多くの路線網をもつようになりました。

この会社、A380を4機注文したそうです。スカイマーク航空でも驚きましたが、ついにロシアの航空会社までがA380を購入する時代になりました。お空の世界の移り変わりは、実に速いですね。

★日本航空のチャーター便
これは社長の記者会見でもありましたが、「直行便のないディストネーションへのチャーター便に取り組む」というものです。5~9月にアラスカへのチャーター便は、何と22便を設定したそうです。

これはアラスカ観光協会にとっては、日本様々ですね。アラスカ観光の多くは夏季に限られています。それだけに日本からのチャーター便=観光客は大歓迎でしょうね。

2012年6月21日 (木)

がっぷり四つ

名前がいいね。プレミアム・エコノミー・シート!

さらに収益を求めてhttp://www.ana.co.jp/pr/12_0103/11a-198.html

赤組もそうですが、青組の上級エコノミー・シートは、なかなか座り心地が良さそうな気がします。何よりサービスよりも「シート・ピッチが広くなる!」ことが一番目が行きます。

Cクラスは、追加料金がべらぼうに高い!身銭を切って乗るには、余りに高い!せめて(長距離路線ですよ)エコノミーよりもちょっと(前後の間隔が)広い位は欲しいですね。収益の向上と狭さからの脱却?がぴったりあった座席ですね。

ここに面白い数字があります。シート・ピッチ:赤組「97cm」と表記、青組「38インチ」と表記。さてどちらが広い?…正解は、ほとんど同じ!…なんてことない。単位のマジックで、同じ広さです。

しつこくサービスを比べてみると、アルコール飲料は赤組の方が…。まあ好みですが。ディスプレーには違いがあります。赤組:9インチ、青組:10.6インチです。エンターテイメントを楽しむならば、青組にきまり。

こうやって数字を比べてしゃべっていると、「これからは混雑期に無理して旅をしなくてもよくなるのでは?」と言われました。「さすが経済人」と感心しました。

B747の真ん中4座席のアームレストを上げて横たわった頃が懐かしい!

2012年6月20日 (水)

別に夏目漱石先生を意識した題ではありません。余りに「心が寂しい人間」が幅をきかしていることへの皮肉ととってください。

1枚の写真で心を打たれることがあります。有名な写真です。(産経新聞より)
Photo
ただ単なる報道写真の領域を越え、見る人の心にずしりと来るものがあります。ここには「生きる人間」「家族愛」など、様々なものが入り混じり、私達の心に響いてきます。

図書館に行けば、古今東西の名作に出会えます。人それぞれですが、文字によって勇気付けられたり、喜びに浸ったりする経験があろうかと思います。

美術館に行けば、画家の心象に触れ、入ったときとは違った心情をもって出てくることができます。

目に見える部分もありますが、芸術の多くはそこから私達の「心」に訴えてくることに大いなる価値観があります。

「御堂筋をシャンゼリゼ」「教育を行政下に置く」など、見えるもの点数を稼げるものに力点を置く人。一方では、大阪が誇る大阪フィルハーモニー・オーケストラに対する冷徹な目。

行政は、人々の「心」を充足するためにお金を使うべきです。その際、芸術に対する行政の立場は、「金は出しても口は出さぬ」位の気持ちをもってほしいものです。

「心はお金で買えません」…人々の心を豊かにするのも行政の大切な仕事だと思います。物で心が充足する…恐ろしい人です。

2012年6月19日 (火)

台風

今夜は、久し振りに台風4号の直撃が予想されます。

今までの台風の中では、やはり「伊勢湾台風」の恐怖が忘れられません。雨戸がぶっ飛び、ガラス戸が割れ、家の中を暴風雨が吹き荒れました。もの凄い音、急いで隣の実家に移ったものです。

その後、台風・大雨のニュースを聞く度にあの夜の恐怖が脳裏をかすめます。いくら建物の構造がしっかりしたと言っても、自然の脅威に対して万全はありません

予報によると、夜半までは強風と大雨の警戒を呼びかけています。明日の朝刊に大きな被害の記事がないことを願っています。

★「坂の上の雲」「龍馬伝」と同じ位置に!
http://www.ana.co.jp/pr/12_0406/12-038.html

貼られた絵は小さいかもしれませんが、この位置ならば撮影が(比較的)可能ですね。主翼隠れる位置では…。

が、B767-381(この表記が古い人間の証拠?)と言うことは、サイトで運行を発表して頂かないと…。見られるのが奇跡?「巡り合わせが悪い」と言われるかもしれませんが、モヒカン塗装はどこへ???

B767-381、全国の空港に姿を現すだけにCM効果が高いですね。

その青組、B787-881から一部B787-981に注文を変更しました。合計15機のB787-981となる予定です。(恐らくB787をもっと使い注文すると予想されます。)

メジャーは

私が飛行機に興味・関心を持ち始めた頃、某雑誌に「ナパでの訓練」が載っていました。パイロットの養成をアメリカで行っていた時代です。またB747の訓練もやっていました。(後になって分かったことですが、この時の「訓練生のインタビュー」は???そう、そうなんです。あの方です。運命の出会いでありました。…ご本人はこのことをご存じない。)

パイロットになるためには、様々な資格を取得しなければならないそうです。あの重いバッグには、努力の結晶の一部が入っている?時間もお金もかかります。

その一方では、団塊の世代のリタイアが始まっています。いくら定年制を延長しても、自ずと限度があります。「次世代を担う人材の育成」を図っていかなければなりません。今日の新聞にこんな記事がありました。

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120618-OYT1T00979.htm
自社養成の道の一つととらえることができます。それでも将来を見据えた取組です。フライトシュミレーター…1台相当な金額がするそうです。それでも実機での訓練を考えると安上がり?

ライヴァルは?ライヴァルは、再上場に向けて着々と準備をしています。何せ株券をただの紙切れにした会社です。(私の知人に東京電力と赤組の株券に退職金をつぎ込んだ人がいました。もう言葉が見付かりませんでした。)

ぼやきですが、青組のB767(地域興し・オリンピック)や赤組のB777(オリンピック)B767(サマンサ)など、随分宿題が残っています。出るのはため息です。

2012年6月18日 (月)

1%

1%」と書いて何を思い浮かべられますか?

今日のお話は、この「1%」です。くどいと思われると思いますが、この数字は意味があります。

現在私達が消費している石油、「石油の自給率は1%」ほどだそうです。国が石油の備蓄を指導していますが、それでも約1ヶ月もったらいい方です。

ご存じのように石油が含まれる地層は、地球規模から言うと極めて限られています。石油消費国から輸出国へ転ずる国が少ないのも、この石油が含まれる地層の偏りからきています。その例外は、「北海油田」でしょう。海底まで届く井戸を掘り、パイプラインで本土まで運ぶシステムです。このシステムで有名になったのが、大英帝国ですね。

そこでびっくりしたのがこの記事です!
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120618-OYT1T00645.htm?from=main1

全く科学の力たるもの恐ろしいものです。これでもしも「大規模海底油田」でも発見されようならば、またまた世界は動きます。世界的に見ても石油の大消費国:日本、この国が海外からの石油依存度を低くしたら???

先の北海油田=大英帝国に次ぐ大きな動きが出てくるかもしれません。

ところでシベリアからの「天然ガス・パイプライン」の話は、一体どうなったのでしょうね。

2012年6月17日 (日)

だから

だからアメリカという国は凄いんだ!

???

新聞記事の片隅に「ボイジャー1号」を見付けました。
驚くことに35年前に地球から宇宙に向けて出発。思い出します。木星そして土星の生々しい画像を見て驚いたものです。(ハッブル宇宙天体望遠鏡の画像以上に素晴らしかった!)土星の輪そしてカッシーニの隙間の美しかったこと。

708pxjupiter_from_voyager_1(NASA)

今日の記事によれば、そろそろ太陽圏を脱出する(35年かかっています!)予兆です。これは太陽という恒星から抜け出ることです。現在のスピード時速150万Km+αだそうです。さらに驚くべきことは、このボイジャー1号、順調にいけばまだ7年間は飛び続けるという。

そして忘れたはなら内のが、ボイジャー2号です。こちらも元気です。

こうした大計画を実行できるのは、アメリカだけですね。貴重な税金をこんなことに使える国、素晴らしい国です。

2012年6月16日 (土)

エアプサンは

誰もやらない!
誰も思ってもやらない!
それをやる価値はある!

エアプサン(BX)は福岡/釜山線限定で、為替相場連動型運賃「円高差益還元運賃」を設定した。BXで独自の算定基準を設定し、円相場の状況に連動して期間限定で設定するもの。6月14日に当局の認可を受理している。BXによると業界で初の試みだという。今回設定した運賃は6月16日から7月11日までの搭乗に適用し、運賃は往復で8000円から。6月15日から6月25日までの販売で、各日10席からの設定としている。

制限はあるもののこうした試みは面白いと思います。平均搭乗率が70%を越しても、なおこうしたことをやろうとする意気込みを高く評価したいです。

円高」と言われて久しいですが、消費者(搭乗者)から見えてこないのが実情ではないでしょうか。

燃油サーチャージ」一つとってもみても、ブラック・ボックスの中での操作です。企業秘密と言われても、何かやましい取引のように思えます。

先が読めない!誤った設定!など、消費者(搭乗者)から見れば不思議なものです。燃油サーチャージの設定で納得いく消費者(搭乗者)はいるのでしょうか?

そう言った意味からも今回の円高による「円高差益還元運賃」の一部導入は、消費者(搭乗者)の立場を理解した措置ではないでしょうか?

小回りのきくLCCならではのアイディアに拍手ですね。

2012年6月15日 (金)

LCC、頑張れ!

苦情先を一方的に宣言したのは、まあ「勇み足」とでもしておきましょう。

スカイマークの新たな宣言を歓迎します。客室乗務員&保安員です。但し、高齢者・体の不自由な方への配慮はお願いしたい。

「お金を払っているから」あるいは(昔同様)殿様気分で搭乗する時代ではありません。スカイマークは、それ相応の企業努力をしてきています。未だにどのアライアンスにも組みせず、我が国で初めてA380を注文した航空会社だと言うことを忘れてはいけません。成田空港への参入もどこよりも積極的に行ってきました。

当初は、カラフルなB767で登場したスカイマーク。あっという間にB767をリースバックし、B737へ機種を統一。この動きの早さ、当然世界の成功している(サウスウエスト航空を参考?)航空会社を研究し、成長してきました。

ガリバー2社を相手によく残っていると思います。企業理念がしっかりとしていると思います。それと比べれば、北海道の九州の航空会社の軟弱なこと。いつの間にやら…。

本格的なLCCとして登場したピーチ・アヴィエーション、韓国・中国・そして香港にまで羽根を伸ばすと言う。韓国や中国のLCCに荒らされている西日本。なかなか搭乗する機会がありませんが、これも応援をしたくなります。

成田からのジェットスター・ジャパンやエア・アジアの参入も間近です。利用できる地域の方は、どんどん利用していただきたいものです。私も将来中部からの路線ができたら、是非一度体験をしてみたいと思っています。何せ貧乏人、安く!安く!安く!

2012年6月14日 (木)

アライアンスとB787

★残り物に……。。。

スリランカ航空が、ワンワールドへの加盟に合意したそうです。キングフィッシャー航空が抜けた穴埋め?(そう言えば、マレブ航空はどうなったのかしら?)

それにしても情けないワンワールド、これではいつまでたってもアライアンス第3位が定位置になります。

終わったことですが、あの時スカイチームに鞍替えしていたら…。

さて、アライアンスの加盟航空会社争奪戦、残るはアフリカと中東くらいかな?この地域には航空会社はたくさんあれど、政治上にも経済上にも課題を残した航空会社が多いようです。ただ単に数集めならいざしらず、きちんとした路線網の確保となると難しいのではないでしょうか?

★久し振りにB787のニュースが入ってきました。
http://www.ana.co.jp/pr/12_0406/12-035.html

燃費…前評判以上の低燃費。そしてちりも積もれば山となる。就航時から4月30日までのB787での使用燃料から計算すると、東京/フランクフルト線で1ヶ月分の燃料を削減していることになるという。凄い!

世界の航空会社が(1日でも早く)B787を欲しくなる訳ですね。これは経営にも大きな影響を与えます。

この点をエアバスはどうとらえていることでしょう。聞きたくなります。
Dsc_6756

2012年6月13日 (水)

「かっぱえびせん」と…

普段滅多なことでは間食をしない私です。

柿の種・かっぱえびせん・ポテトチップ…???

食べ始めたら、止まらない?

その「かっぱえびせん」に?http://www.asahi.com/business/update/0612/OSK201206120071.html
おお!食べたくなります。(大阪まで行って買うものではありませんが、サイトを時々のぞかねば。)約6倍のエビの入ったかっぱえびせん、嗚呼食べたい。

今日仕事をしている最中、ふと腕時計を見ると?「あーあ」、電池切れサインが出ています。近くに電池を交換してくれる場所は?面倒ですが、JR高島屋まで行って来ました。「高い!」それに「そろそろオーバーホールの時期ですよ。」「ぎょ!」としました。大金が出ていく!まあ夏になったらオーバーホールにでも出すか。もう10年になります。5年に一度のオーバーホール、泣きたいですが気に入った時計(サントスガルベ)です。もっと長く使うためには、出費を惜しんではいけません。休日用の腕時計は16年目に入ります。これもそろそろオーバーホールかな?

仕事用と休日用の腕時計を使い分ける。仕事用は、ワイシャツの袖口をこすらないような薄型の腕時計。サントスガルベは、薄さと言いデザインと言い、私のお気に入り。休日用は、とにかくタフな腕時計。"TAGHEUER"は、防水にも優れ、振動にも強いです。一度リューズ交換をしましたが、まだまだ使います。いやどちらの腕時計も使いたいです。

先日書きました"Digibook"ですが、まだ続いています。http://www.digibook.net/
次から次へと写真が変わっていくのが面白いです。有料版?そこまでの作品がありませんし、やはりじっくりと自分のペースで見られるサイトの方が好きです。

2012年6月12日 (火)

自動車メーカーに

自動車メーカーにもの申す

ここ数年、電気自動車あるいは一部充電式自動車の開発・販売が目立ってきました。家庭や充電スタンドで充電して走るというもの。「ガソリンを使わないので地球に優しい!」、飛んでもない責任転嫁というものです。

自分たちが作り販売するもの(自動車)は、確かにCO2の削減に役立つだろう。では、電気は何で作られているの?

水力発電?地熱発電?太陽光発電?

火力発電です。ガスや石油を燃やし、電気を作っているのです。燃やすからには、たくさんのCO2を大気中に排出しています。

そして火力発電の燃やした量と得られる(作られる)量の割合をご存じですか?

余りにひどい責任転嫁です。燃費のいい自動車を開発することに専念して欲しい。あるいは化石燃料を使わない、電気を使わない自動車の開発に力を入れて欲しい。

あるいは(これは聞いた話ですが)国内で一番売れている自動車の大型バッテリーの処理は?

国内で一番多くの自動車を作っているメーカーは、さらにハイブリット自動車を増やしていく。さらにバッテリーの処分量が増えていく。全くもって無責任な、売るだけの商売。

多くの国民が軽自動車の消費を支えています。「必要なときにレンタカーで大きな自動車を借りればいい。」、自動車は日常生活に不可欠なものであることを認めた上で、もっともっと軽自動車が増えればいい。軽自動車の燃費のいいものをどんどん税制優遇車にしていい。

勝手の良いことを言っているようですが、最近自動車に関してこのように思うようになりました。

2012年6月11日 (月)

ヨーロッパの空

ヨーロッパの友人より送られてくるスライドの中に、ノルウェー・エアシャトル(LCC?)という会社があります。
Img1081(Photo by Uwe Meier)
ヨーロッパ内を飛んでいるだけですから、私達にはなじみのない航空会社です。ところがこの会社、あれよあれよという間に大きな航空会社として成長してきています。

垂直尾翼には、1機ずつ偉人・有名人などのモノクロ写真が貼ってあります。(これを揃えるのは大変?)因みにUweは、http://www19.atpages.jp/ngongo/uwe9.html。レジ番号をしっかりと押さえないと、なかなか揃わないと思います。実に困った航空会社です。

保有機は今までB737一辺倒でしたが、今回A320Neoを(何と)100機注文したそうです。

ヨーロッパの空は、国際線と言っても比較的短距離ですみます。大空港・地方空港とバラエティーに飛んでいます。そして航空自由化が進んでいます。

一方では、アライアンスの激烈な争いもあります。

そう言った中、LCCが確実に成長し、メガキャリアの乗客を奪っています。今日紹介しているノルウェー・エアシャトルのような会社もうまく軌道に乗せれば、あっという間に保有機3桁の航空会社に成長していきます。

恐ろしヨーロッパの空。


2012年6月10日 (日)

古いネタを

○これは本気ですね。
SQのLCC版:スクート(Scoot)航空の初フライト便は、チャンギ空港からオーストラリア・シドニー。ボーイング777の全400席は満席!

スクートはシドニーのほかにゴールドコースト、タイ・バンコク、中国・天津へ就航を予定(東京も?)しています。
また、保有機体であるボーイング777型機を2012年末までに計4機体制とし、5~6年以内には14機とする計画です。

(間違っているかもしれませんが)SQ、南の島ではA330?が定期便 当初は(小牧の流れそのままに)B777-200だったと思います。最新鋭機というCMを見て笑った私。A330は福岡でも見ることができます。定期便でA330,LCCでB777???まあCクラスを減らし、多くの乗客を運ぶものと思います。(邪推ですが)SQのB777の中で、古い部類のB777???をスクートへ?

○空の世界も
60歳定年制」、しかし(一般的な)年金支給年齢は65歳。この間を埋めるべく「再雇用(再任用)が義務づけられた」ことはご存じの通り。勿論再雇用(再任用)は、本人の意志に任されています。

空の世界はどうなっているのでしょう?不通ならば、今後パイロット不足に陥るはずですが…。それとも人気(憧れ)職業ゆえそんなことには陥らない?

不確かなものかもしれませんが、
これまで1機に1人までと制限されていた60歳以上のパイロットを2人乗せることを認めた。これはパイロットにとって朗報なのか?それとも航空会社にとって朗報なのか?

いくら働きたいと言っても、パイロットの世界は?気力・体力もそうですが、一番は厳しい健康管理(身体測定)です。個人差はありますが、60歳を超すとあちこちにがたがきます。

まあ短距離路線のみの従事にしていただきたいものです。

2012年6月 9日 (土)

HondaJet

再び"HondaJet"を
http://www.nikkei.com/video/?bclid=67379759001&bctid=203877533002&scrl=1

少しですが、"HondaJet"のエンジン音が聞けます。そして時代を先取したコックピットも見ることができます。これはまさに"Hondaの車の延長"のように見えてきます。そう"次期NSX"のようです。

自動車で世界的に有名は"Honda"、今度はビジネス・ジェットで名を売るのか?

そして"Honda"のマーク…翼…が、いよいよビジネスジェットとして飛び立とうとしています。個性溢れる会社です。それはこの飛行機のエンジンの取り付け位置にも現れています。主翼の上にあります。因みに載せられているエンジンの原型もHonda製だそうです。
Shondajet_004

Hondaの車、私は一度も購入したことはありません。それでもショールームや知人の所有する車で知っています。いつもどこかに「遊び心」があります。時としてガキっぽい、あるいは安っぽい感じがすることもありますが、この「遊び心」がHondaファンをつくっているだけに、安易に批判はできません。そういったものに魅力を感じないならば、己の感性を疑わなければなりません。

また横道に逸れましたが、この飛行機はMRJと違って、相当数売れそうな気がします。ビジネス・ジェットとしては小型の部類(乗客5名?)に入ると思いますが、比較的中距離・短距離(Max:1400NM)を忙しく回るビジネスマン向けのように思えます。

2012年6月 8日 (金)

エアアジアXは

いよいよ梅雨入りです。不快指数が上がってくると、仕事どころか座っていても疲れを感ずる歳です。

数日前、ジェット・スター・ジャパンの話を書きましたが、エアアジアXにおいても旅行会社との連携が出てきました。

何度も海外旅行をしていたり、語学に堪能な方ならいざ知らず、多くの日本人はパッケージ・ツアー(やはりきめ細やかなサービスを求める国民性?)が主流。

エアアジアXがいくら低運賃であっても、そういった日本特有の国民性を加味したやり方をしないと、今までのやり方は難しい?

SQのLCCにも対抗するためにもCクラス(うまみがある!)の設定、乗客の確保が必要になってきます。そうなると必然的に旅行会社との連携が必要になってきます。

もちろんネットでのチケット販売が主流でしょうけど、Cクラスなんぞは旅行会社経由が増えるのでは?

それに定時運行にうるさい国民性も加味しなければなりません。Cクラスを設定するならば、バッグパッカー(安ければ、遅れは…)と一緒になってもうるさいですよね。

エアアジアXが、そういったことをどれだけ理解し、定時運行に努めるのか楽しみです。定時運行・欠航なし…こういったイメージつくりが、日本で成功するLCCではないかと思います。

2012年6月 7日 (木)

デジ・ブック?

最近、と言ってもまだ3日目です。ちょっと遊んでいます。
http://www.digibook.net/?actioncode=openTop

いろいろな人のブログを回っていると、デジ・ブックを加えている人がちらほら。

そこで(いつものことですが)無料デジ・ブック(まあフォット・フレームのようなもの?)を捜しました。上記のアドレスが当たりました。これって元々は、有料版です。無料版は、たった30日の命です。有料版になりますと、いろいろコメントを載せたり、素敵なバックグランド・ミュージックが加わります。

今のところは、私の趣味の一部を載せてあります。作者名は、"usagi625"です。いろいろ試しながら、あるいは他のデジ・ブックを捜しながら遊びたいと思います。

まだまだこのデジ・ブックの面白さが分かりません。それでも"good"(評価)を贈ってくださる方もあります。はまり込むものとは言い難いですが、多くの方々の反応を見るのも面白いと思います。

ところで自分のホーム・ページの運用です。"Links"…これも先日書いたと思いますが、リンク切れや更新なしのものがあります。(時間に余裕のある学生の頃から社会人になられたのでしょうか)飛行機の撮影サイトは、寂しい限りです。まあ人のことは言えませんが…。

★九州人は韓国がお好き?

エアープサンの驚きの数字!http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=53663

東京へ行ってお買い物より韓国に行った方が安い?!円が強い時代が続く限り、この傾向は衰えることがないのでは?

二匹目のドジョウはいるかな?

2012年6月 6日 (水)

ニュースが面白い

★間もなく日本の空に現れる?

その名は、スクート(TZ)!
http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=53640

これはバナナ色?日本に飛来している(していた)エアー香港みたいな色。この色は、空港で目立ちますね。

SQのLCC,やはりやることが違います。いきなり中距離路線、それもB772での運行です。まあ観光客の占める割合の高い空港から?いや羽田?いや成田?

いずれにせよ秋口には日本の空に現れます。希望は成田ですが、日が落ちて到着、そして夜逃げ?ならば何にもなりません。

JTB&ジェットスター

新聞を読むとJTBが、何とLCC:ジェットスターを使った旅行(パッケージ・ツアー)を売り出すという。よく読むと成田~北海道・成田~沖縄路線です。LCCですから、キャンセル料は高くつきますが、この点はどうなっているのでしょう。

いつも言っていることですが、「時間にうるさい国民性」です。キャンセルなんてことになったら、新聞沙汰ですね。まあLCCの大手ですから大丈夫?

中部にLCC?韓国の航空会社だけ?ピーチもエア・アジアもジェット・スターも、何も来ない空港。それでも新聞を読むと便数は、ずいぶん戻ってきているようです。

これで”E3"を使ってくれるならば、一番近い空港だけに行きたいのですが…。

★頼るは中東エアライン

国土交通省、なりふり構わず成田便(一部羽田便)の協定を進める。

UAE、カタールとの交渉で、(このままいけば)大増便です。中東経由のヨーロッパ・アフリカ便の開拓?

今まで書いてきましたが、中東のエアラインの大型機(A380,B777)の注文数は、もの凄いです。豊富なオイルマネーとトランジット(香港・シンガポール)に焦点化したやり方ですね。先を見たやり方ですね。

★これもお空?

太陽の前を金星が通過!次は105年後!「見たぞ!」「見たぞ!」…黒い斑点です。金環日食と違って長時間見ることができました。

最近の天体ショーは、どれもなかなか見応えがあります。

スバル天体望遠鏡」の発見した「最も遠い銀河発見」も付け加えておきます。

2012年6月 5日 (火)

バード・ストライクはごめんだ!

現代のパパゲーノ(分かるかなあ)、何と軽自動車に乗っている!http://mainichi.jp/select/news/20120605mog00m040007000c.html

空港は平地に作られ、防音のために回りにはコンクリート・ウォールや樹木があります。そして経費節減のためでしょうか、敷地内の草は伸び放題!

野鳥にとって最高の場所=空港、それも隠れるのに都合が良い草は伸び放題

野鳥を追い払うためには、まず伸び放題の草を刈るべきでしょ。その上で鳥を追い払う手段を講ずべきです。

因みに昨年の5月に伊丹空港で撮った画像を見てみると、ものの見事に草は伸び放題!空港で写真を撮っていると、いろいろな野鳥を見ます。

人間と野鳥のいたちごっこかもしれませんが、やるだけのことはやって欲しいですね。何せ野鳥は制限区域内に無断で入り込んでいるのだから?きちんと草を刈り、野鳥の存在を目で確かめられる状態から対策を考えるべきでしょう。

航空会社とて(着陸料・施設利用料等)高額の使用料を支払った上にバード・ストライクでエンジンが破損したら…。また誰だって「ハドソン川の奇跡」をやりたくないでしょう。

○3億6千万円…格安ビズジェット!…HONDA JET

もう100機以上の注文が入っているそうです。1~4号機の試作及び実験から、いよいよ本格的な量産へ!

MRJもこのようにいきたいものですね。

2012年6月 4日 (月)

梅雨入り

今日、九州南部地域が梅雨入りをした。」と言うニュースがあった。

ただでさえ空港通いのインターバルが長くなったのに、これでさらに長くなるような気がします。休みの日に伊丹に通う(赤組・青組に美味しいものがありますから)位でしょうか?成田のRW34L工事は、今月で終わるのかしら?(これは是非とも情報が欲しいものです。)

もう田植えが終わっている地域がほとんどですが、農家の人にとっては梅雨の入りは、まさに天の恵み!喜ぶ人もいるんだから、この自然現象は受け入れざろう得ません。

今日実家に行ってきました。あれこれお手伝いをしなければなりませんが、露地物の野菜がすくすく育っていました。ふと見るとキュウリが1本!ばあちゃんが「食べるか?」と、もちろん。洗ってそのままがぶり!(ここで塩を付けるともっと美味しいのですが、高血圧…減塩対策中…そのままです。)スーパーで買うキュウリとは別物の味!小さい頃、母に食事の準備になって「なすがいる!キュウリがいる!トマトがいる!など、その都度畑に行って採ってきた私。キュウリを食べていると、そんな記憶が蘇ってきました。

これから降水量が増えてきて、水を余り好まないトマトの成長には気を遣います。トースト+オリーブオイル+完熟トマト=最高の朝食!この夏も食べることができる?

花も野菜も口はありませんが、手入れをしっかりやってやれば、それだけのものが返ってきます。梅雨の合間に畑の草取りに出かけなければ…。「花も野菜も足音を聞いて育つ」と先輩から教わりました。その通りだと思います。

○成田空港の新施設
http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=53603
LCC専用だそうです。A320が大多数を占めるLCC。Aランを使ってくれるのかな?Aランからは最も遠い位置に新施設はできるそうです。やばいなあ。

○アフリカ:ナイジェリア
数日の内に貨物機・旅客機が1機ずつ墜落しましたね。貨物機はオーバーランして、空港外を通っていたバスに激突。(福岡空港でのガルーダ航空?…これは離陸でしたか?)

そして今度は旅客機(MD-80?)の墜落です。150名以上の尊い命が失われたようです。残念でたまりません。亡くなられた方々のご冥福をお祈り致します。

2012年6月 3日 (日)

今日もワンパターン?

ブログを読み返すと「何とワンパターンな内容だこと!」と思います。日常生活の単調さ・文才のなさなど反省すべき点が多々あります。と言うわけで、今日は入り口だけでも変えようと

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名古屋:栄:オアシス21で、昨日・今日と"NAGOYA HAWAII FESTIVAL"が行われました。

初めて行った催しですが、フラダンス人口が意外に多く驚きました。なかには小学生も、そして男の子も出演していました。勿論中心は女性ですが、これまた年齢差(失礼)が大きいことにも驚きました。

いくつかの団体のフラダンスを見たのですが、フラダンス、体全体で踊るのだと思いますが、腕そして手、なかでも指の動きを見ていると、なかなかデリケートな踊りだと言うことが分かりました。

(そんなに回数は見ていませんが)日本舞踊よりも動きがあり、体の柔らかな線や物腰は大変興味深いものでした。

たまにはこういった会を覗くのも良い経験だと…。

○久し振りの大ヒットとなるか!?

"SONY"…かつてはラジオ・ウォークマンなど、大きなヒット商品を出した日本を代表する企業。

人件費の高騰が大きいと思いますが、日本の家電メーカー・音響メーカーの元気のなさが目立ちます。付加価値を求め続け(消費者の好みと言ってしまえばそれまでですが)、「長く使える良いもの」を開発してきたら、もっと違う動きをしたかもしれません。

東アジアで作られる安価な家電に国内の家電メーカーは、隅に追いやられっぱなし。さらに産業の空洞化に拍車をかけてきている海外進出。

そんな中、"SONY"が"SONY"らしい新商品を発表しました。http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120603/biz12060318010004-n1.htm
ゼロからの開発」、これだけでも"SONY"らしい!まあ記事を読んでください。

こういった商品の開発を他のメーカーも見習って欲しいです。日本人でしかできない(ちょっとオーバーな表現?)ものを作る。これから生き延びていく一つのヒントですね。

私も試聴に行って(音が気にいれば)買いたい商品です。

2012年6月 2日 (土)

消費者を守れ!

○いかがなものか?
国際規格に統一」と聞こえは良いのですが、国内の消費者にどんなメリットがあるのやら?所詮企業のメリットが優先するような改革では?http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120602-OYT1T00189.htm

企業から見れば、タグを2種類作らなくても良い。経費節減ですね。

この夏心配されている電力不足。ご存じのように日本は、東西で2分化されています。これまでの経緯からいっても、電力会社は多大なる投資をしてきています。「50Hz・60Hz問題」は解決の糸口さえありません。

この問題、西から東へ(逆も)電力を供給しようと思っても簡単には送れません。変換施設もお粗末なものです。こんな小さな(37万平方キロメートル)であっても…。これも企業の投資を考えれば…。

不便を強いられているのは、やはり消費者ですね。

○これって?
これって一時期(今はどうなっているのか???)中部に来ていたキャリア?確かそうでは?B3で就航、しっぽに???
http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=53596

サイパン、夏、海のレジャー、時差なし…。リゾート島としてグアム島より鄙びたサイパン。いいですねえ。行きたいなあ。

こういった小さなキャリアが大手につぶされないよう、旅行会社も積極的に協力をした欲しいものです。利用客のためです。しいては旅行会社・キャリアのためです。選択肢は複数が良い。競争してこそ利用客のためになります。

(これは愚痴ですが)中部国際空港、今もって某会社のアクセス独占。ダイヤ一つとってみても儲け第一主義がはっきりしています。競争相手がいないだけに某会社のやりたい放題。これは夜帰国してみるとよーく分かりますね。

2012年6月 1日 (金)

世のお金持ちは

世の中の動きを見ていると面白い。1泊2000万円以上?考えられない金額ですね。これって退職金の金額?と思えてしまいますね。http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120601-OYT1T00648.htm?from=yolsp

ひがみ根性丸出しですが、「狭い部屋で3ヶ月何やるの?」と言いたくなります。外を見ても毎日同じことの繰り返し?

否違う!下(外)を見て(雲に隠れているかもしれない)、「あの星には70億人以上の人間が住んでいる。醜い争いの歴史があの星にはある。自分は一人だが、そんな世界とは無縁だ!」なんて3ヶ月を過ごすかもしれません。

今度は野次馬根性丸出しですが、お世話をする人も同じように3ヶ月(もっと)狭い部屋にいます。ただただお金持ちの世話をするだけに終わる3ヶ月。

これも面白い。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120601-OYT1T00033.htm

お金の使い方に困らない、そして駐車しておく広い場所のある方ですね。

これも野次馬根性丸出しですが、車検やメインテナンスは?と心配してしまいます。きちんと整備するには、かなりの費用が要るように思えます。伸ばした梯子が縮まなくなったらお笑いですね。

南極探検隊の越冬期間よりも短いかもしれませんが、それでも毎日顔を合わせる人間は限られています。愛読書やCDを持ち込んでも、やはり3ヶ月は監獄生活?に近いのではないでしょうか。それでも1泊2000万円以上!

奇人変人のお金持ちしかできない旅行ですね。

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