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2012年3月 6日 (火)

1000機

B767(2-3-2)と並び乗客にとって乗り心地がいいのが、B777ではないでしょうか。(最もA380は乗ったことがないので断定はできませんが)

そのB777が、製造1000機目をエミレーツ航空に納入するそうです。

過去にも書いたことがありますが、名古屋空港W1近くで聞いたCX:B777のエンジンの大きさと静かさに驚きました。正面から見た真円(実際は二重円)の胴体の太さにも驚きました。実際乗ったときの開放感は、さらに驚きでした。

双発エンジンの時代、それはこのB777の誕生が大きな影響を与えていることは間違いないでしょう。間違ってもA330(これは狭い!)ではないと思います。

○この動きを止めては行けない!

政府は6日、国が全国で管理する27空港の運営を民間に委託するための民活空港運営法案を閣議決定した。民間の資金や経営方法の導入で、合理化とコスト削減を実現することにより、国の財政負担軽減を目指す。2014年度から順次、運営権を民間企業に売却する。新千歳、仙台、広島、福岡など国管理の地方空港は、滑走路などは国が管理し、空港ビルは民間企業や第三セクターが運営している。この仕組みを改め、空港全体の経営を一体的に担う30~50年の運営権を設定し、民間委託する。

これを推進することにより、空港の活性化につながると思います。1日数便しか定期便のない地方空港の存続も真剣に考えていただきたいものです。鉄道・バスの利用を進めれば、こうした空港の多くが消えていくと…。

○果たして予想通りに…(毎日新聞)

全日本空輸の伊東信一郎社長は5日までに毎日新聞のインタビューに応じ、同社が出資するピーチ・アビエーション(本社・大阪府泉佐野市)が1日、国内初の格安航空会社(LCC)として関西国際空港を拠点に国内線で就航したことについて「予約状況をみても成功への手応えをつかんだといえる。LCCが日本に根付く可能性がある」と期待感を表明。人気のLCCは国内線の需要落ち込みの歯止め役となる可能性を示唆した。

 関空-福岡、関空-新千歳の2路線で運航を始めたピーチの利用状況について、伊東社長は「搭乗率は元々80%くらいを目標にしていたはずだが、3月の予約は想定よりずいぶん良いと聞いている」と説明。「日本で最初のLCCが飛んだのは非常に感動的だ」と力を込めた。同社系LCCでは8月1日、成田空港を拠点にエアアジア・ジャパンが就航する。

 全日空は2月17日に発表したグループ経営戦略で、国内線の13年度の輸送能力を11年度比5%増とする方針を示したが、伊東社長は「伸びの分はLCCが担う」と説明した。

 国内線の旅客数は06年度の9697万人をピークにその後4年間で約1500万人も減少している。伊東社長は「LCCには需要の落ち込みに歯止めをかける役割を期待している」と話した。

 全日空本体としては最新鋭の中型機「ボーイング787」を世界で初めて導入した優位性を武器に、13年度の国際線の輸送能力を11年度比で22%伸ばす計画。伊東社長は「成長するアジアの需要を取り込む」と、意気込みをみせた。

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