2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

今日のお天気は?

« 今日 | トップページ | またHND »

2010年10月30日 (土)

COP10

Cop10 (CAVOK氏提供)

名古屋で行われた生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)は最終日の29日夜から、翌30日未明にかけて全体会合を開き、最大の焦点となっている生物遺伝資源の利用に伴う利益配分の国際ルール「名古屋議定書」と、もう一つの重要課題である生態系保全のための世界共通目標に合意した。(読売新聞)

先進国と開発途上国の意見の食い違いが元で、一時は「合意がなされるか」と報道されていました。しかし、議長国日本の粘り強い姿勢が、合意までこぎ着けることができました。最大公約数の感は否めませんが、「よくぞここまで」。

それに比べてヴェトナムからのニュースの愚かなこと。先日も書きましたから、くどくど言いません。が、はやり外交には不安を覚えますね。(自国の)建前だけを押し通してうまくいくはずがない。

一方では、「やはりこの国は・・・」と他国に思われる(警戒される)国ですね。

これについては、私ももっと考えてみたいと思います。http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20101029-OYT1T01184.htm?from=y10大変に難しい問題だと思います。

世の中平和だと思えば、「忘れた頃にやってくる?」ようです。http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20101030-OYT1T00110.htm?from=main2

物事の解決を一つの方法しか考えられない人間がいます。それで人々を不安に陥れ、喜んでいる。「自分たちだけの考えが正しい」と、ジハードの勝手な解釈も成り立つわけです。

しかし、著しい貧富の差を招いたのも人間です。力と力の対立は解決できないことは、歴史が証明しています。英知を出し合い、解決の糸口を見つけ出して欲しいものです。

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20101029-OYT1T01184.htm?from=y10これについては、大変に難しい問題で私の頭では整理できません。

« 今日 | トップページ | またHND »

コメント

残念ながら、今の日本の警察や事故調では誰か犯人を作ることしか考えられないでしょうね!
当社の2件の事故、もちろん事故を起こせば悪いと言われることはわかっていますが・・。
桑名上空でのセスナとヘリの衝突事故では、レーダーが見ているのもかかわらず接近のアドバイスが無かったことには報告書では一言も触れられておらず、
南木曽での送電線への接触墜落では、法を守って標識を付ける事をしなかった中部電力と、それを監督する国土交通省は「勘違い!」程度で責任を認めず!

まったくお役所天国です。

今回の判決も、トカゲの尻尾きりです。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1361463/37452189

この記事へのトラックバック一覧です: COP10:

« 今日 | トップページ | またHND »