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今日のお天気は?

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2009年11月

2009年11月30日 (月)

1年に一度

1年に一度、「月刊エアライン」を買います。
理由は、簡単です。
「カレンダー」がついているから。
ただそれだけ。

今日、本屋さんに行って買ってきました。
何でも「創刊30周年イヤー突入記念号」とありました。

じゃあ、内容は?
変わりませんねえ。
これでは、毎月買う気持ちは起こりません。
詳しくは分かりませんが、何かサイズが?
(間違っていたら、ごめんなさい)

それより、「男の隠れ家」「サライ」の方が、まだ魅力的な雑誌です。
マンネリズムに陥っていない(いや若干はその傾向がありますが)。
それでも、「月刊エアライン」よりはましかな?

ちなみに「サライ」についているカレンダーは、愚妻のお気に入りです。
私?だめですね。

カレンダーと言えば、毎年「赤組」のものを買っています。
今年も、もう届いています。

ところで、我が家では、毎年カレンダーの掲示場所が決まっています。
「サライのカレンダー」は、台所の入り口。
「Nikonのカレンダー」は、冷蔵庫横。
「赤組のカレンダー」は、玄関入り口。
「エアライン・カレンダー」は、自室の机横。

因みに「壁紙」は、赤組のカレンダーとなっています。
(ところが月末だというのに、12月のカレンダーが載っていない!)
これにしたのは、赤組応援ではありません。
3ヶ月先までのカレンダーだからです。
私のは、ぴったりのカレンダーだからです。

2009年11月27日 (金)

明日の伊丹

明日の伊丹の天気の予報は、「曇りのち晴れ」です。
そして日曜日は、「曇りのち雨」です。
せっかくS氏から、貴重な情報をいただいたのに、この予報では・・・。
がっかり。

2男は、ついに「新型インフルエンザA型」に罹患。
まあ明日は、2男に仕えるか!?

しかし、小牧は「晴れ」の予報?!


私の職場でも、「新型インフルエンザA型」のためにいろいろ予定していたものが
延期あるいは中止となっています。
このままだらだらと「新型インフルエンザA型」が続けば・・・。
恐ろしい新年となりそうです。
そのために大幅な予定変更を提案・了承を得ました。
こういった提案は、発表する者も辛いです。

23日(月曜)のけがも、やっと癒えてきました。
まだまだ不自由な左手ですが、何とかカメラを持てるようになってきたのですが。

こうなったら、青組のサイトを参考に(密かに)西へ?
モヒカンのB3,B6(これはヒットですな)を撮りたいのですが・・・。
先立つものを考えると・・・。
ボーナスのダウンも確定済みですから。

ああ出るのは、ため息ばかりですね。

2009年11月24日 (火)

JA213J

昨日、少しの間小牧空港に行って来ました。

0935の福岡行きをねらうためです。
空港に着いたら、E170が降りてきました?
レジを確認しようとカメラを向けていたら・・・?
"Go Around!"のトレーニングでした。
レジは、JA213Jでした。
(よかった!JA214Jならば来た甲斐がない!)

ところで、0935はとっくに過ぎている!
0950やっと赤い尻尾が動き出すのを確認できました。
「また、ディレイ!」

J-AIRの定時運航率を教えて頂きたいものです。
いつもいつもディレイ!

「おやっ?尻尾が綺麗!」
わくわく・・・

いつもの場所でカメラを準備
W4!
予定通り
が!
JA215J!
がっかり・・・。
JA214Jを撮りたい!


今日の午後いつも親切なF氏からメールが
JA216Jデリバリー」とのこと。

またブラジルから遠路はるばる極東の地まで
ご苦労様です。

これで当初予定していたE170は、6機揃う?

2009年11月23日 (月)

朝日新聞

朝日新聞"Globe"に4面使って「再び翔べるか」という過激なタイトルがありました。
私なりにまとめてみました。

1.B747に描かれた鶴のマークは、海外への架け橋、人々の憧れだった
 11月13日、中間決算で約1312億円の赤字を発表。これに先立ちJALタスクフォースは、2500億円の債権放棄を含む中間発表をし、銀行団から猛反発を受ける。タスクフォースは、企業再生支援機構に支援を依頼する案に切り替える。そして前原国土交通省大臣肝いりのタスクフォースは解散した。
 支援機構は改めてJALの経営状態を精査し、来年早々にも対応を決める。ただ、機構が支援を決定するとは限らない。

2.しかし、ジャンボの燃費や効率は悪く、むしろ経営の足を引っ張るように自民党政権下の航空行政。
 タスクフォースは、更正法適用のリスクを二つあげている。
 ・ 飛行機を飛ばせなくなるリスク
 ・ 年金をカットできないリスク
 財務省は、公的資金を企業年金の補填には回さないと断言した。ここまでくると国土交通省は、財務省の意向を反映し、企業年期員をカットする特別立法をちらつかせ始めた。経営陣の説得が実るか、特別立法に至るか、法的整理を行うのか、先は見えない。
 JALは、労働条件に恵まれている。また、経営陣が労働組合を分裂させたのはマイナスだったという声もある。度重なる労働条件での譲歩が、かえって高コスト体質を温存してしまったという分析もある。

3.政治はJALを使い、JALは政治に頼った
 国内線を見渡すと、有力政治家の地元空港と羽田を結ぶ路線は、搭乗率が低く赤字でも、路線が維持されるケースが多かった。採算が取れなくても、羽田や成田の発着枠を確保したい。
 航空自由化の波。「羽田の国際拠点航空」を打ち出しても、地方自治体の反発を喰らい右往左往。「海外からの首都圏空港への乗り入れの希望は多く、成田から国際線が消えることはない。成田と羽田、双方の枠を増やす努力とともに、固定的な役割分担の発想を変えないと、アジアの成長を日本に取り込めなくなる。」と羽生市は語る。

4.航空自由化へ。使いやすく安全な「空」は実現するか
 LLCが旅客を乗せて一定距離を運ぶ費用は、日本の大手の半分以下。5分の1程度のケースもある。が、着陸料が高い航空機燃料税などが海外より割高だったりするなど、LLCにとっては不利な条件がある。
 経営難や低運賃が事故に直結するとは、必ずしも言えそうにない。

 朝日新聞らしい一面的なとらえ方の記事ですが、JALの経営再建が話題になる中で、やはり国土交通省の意識の変革こそ必要だと思います。政治家と持ちつ持たれつの航空行政から、広く世界の空を見てほしいものです。

2009年11月19日 (木)

900億円?1000億円?

画像


JLに対するスカイチームは、900億円の融資プラス(グループ移行に伴う一時的損益の保証)をするという。
一方ワンワールドは、それを上回る(当然でしょう)1000億円の融資をするという。

お互いにJLのもつアジア路線の価値を評価しているのでしょう。また、羽田空港の国際化をにらんだら、JLを引き抜きたい、もしくは引き留めたいのだと思います。

いずれにしてもJLは、年内にはどちらを選ぶか発表すると思います。



新聞には、NHの厳しい海外路線の赤字をもとに、格下げをしたと書いてありました。

しかし、強い(羽田からの)国内線・スラーアライアンアス陣営等を考えると、再び上昇機運にのることが?先のことは、なかなか素人には読めません。



これは、サプライズです。
http://mytown.asahi.com/nagano/news.php?k_id=21000000911180006
ねっ、驚くでしょ?
なるほど、そう言う手があったのか!
うなりました!
これは是非実現してもらいたいものです。






2009年11月18日 (水)

これは

これはいかん!
またしても週末のお天気は、福岡から成田にかけてよろしくない!
これはいかん!

東京在住の知人との再会もこれではできない。
先程、延期の連絡をしました。

この異常気象、どうなっているのでしょう。
休日明けのお天気の良さ!

明日明後日、仕事で(ちょっと)西へ向かいます。
こそっとコン・デジを忍ばせて・・・。


話が変わりますが、前原国土交通省大臣って、一体責任ある言動をしてきているのでしょうか?野党時代は格好いいことを言ってきましたが、責任ある立場になったら、右往左往。
その例が、
<前原誠司国土交通相は18日の衆院国土交通委員会で、日本航空の経営再建について「法的整理をしないとは言っていない」と、初めて法的整理の可能性に言及した。日航は現在、官民ファンドの企業再生支援機構に支援要請しているが、機構の判断によっては、事業継続を前提に会社更生法などの法的措置の可能性を排除しないことを示唆したものとみられる。(朝日新聞)>


右と言ったら右!
左と言ったら左!

それくらい大臣ならば、ポリシーを持ってほしいものです。これでは、国民から見放されると思います。

2009年11月17日 (火)

空港三題

成田空港http://www.nikkei.co.jp/news/main/20091117AT1G1401316112009.html
これは発着回数が増えるだけでなく、ホールドの時間が短くなり燃料費の節約にもつながると思います。
写真愛好家からすれば、なかなか滑走路に入らない飛行機にイライラすることも多少解消されると思います。
また、調査を行ったのがアメリカの会社というのも公平さを生むものと思います。これは是非出現させていただきたいものです。
成田空港においても安穏としておれません。羽田の第4滑走路に合わせて、国際線の離発着が増加します。最近では、SQまで!(一応成田路線を残すと言っておりますが、果たしていつまで続くことやら)

関西空港
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091116-OYT1T00596.htm
これは本当に難しい問題だと思います。伊丹・神戸の両空港の存続にも影響を与えるだけに、いろいろな利害が対立するような気がします。一番新しい神戸空港・・・JLの撤退が予想されるだけに、経営が難しくなると思います。
着陸料の高いのは、航空会社から見れば敬遠したくなる空港ですね。これを補助するだけでは、根本的な解決にならないことは、素人でも分かります。
中部もそうですが、開港前の「24時間空港」は一体どこへ行ったのでしょう?

中部空港
http://www.chunichi.co.jp/article/centrair/news/CK2009111702000153.html
景気がいい時に建設した空港ですが、某自動車会社が不況になったら旅客も貨物も激減。関西もそうですが、国内線の採算60%を切る路線がかなりの数になりました。これでは、航空会社の経営は・・・。


日本の空は、過去の航空行政の抜本的な見直しをしない限り、鎖国的政策を続ける限り、世界から取り残されていくと思います。日本航空を救済することのみに視点を定めるのではなく、航空行政をどう変革していくかを知りたいものです。

2009年11月16日 (月)

疲れました

一度有名な「湖東三山」の紅葉を見ようと・・・。

西明寺~金剛輪寺~百済寺コースです。

この時期、観光バスの行列・シャトルバスの運行と混み合うのは・・・。
駐車場に車を入れる前のセレモニーも大変なものでした。

この3つのお寺さんは、過去訪問済みです。
ですから、どこに重点を置くかがポイントです。

迷わず西明寺に決定!

朝7時前には、出発。
名神高速を使って1時間、そして彦根ICから約20分。

駐車場はがら空き!

11月晴天の日のも見せて頂ける「三重塔」へ直行!
この内部の大日如来及び壁画を見たかった!
拝観料1000円を追加ですが、素晴らしい!
約700年の歴史、そして保存状態が思ったよりはいい!
いやー、久し振りに感動いたしました。
朝一番と言うことで、ゆったりと鑑賞できました。

画像


紅葉自体は、信州や飛騨の方が条件がいいですね。
しかし、雰囲気は十二分に楽しめました。

2009年11月13日 (金)

JL、AAと合併交渉(?)

JL,AAと合併交渉に入る(?)と言うニュースは、入ってこないでしょうかねえ。

これくらいの舞台を作らねば、スターアライアンスにやられっぱなし!
資本の投入なんて生ぬるいと思います。
そして社長には、アメリカの実業家を招くなんていうのは、夢でしょうか?

AFとKLの合併により、ヨーロッパ一の航空会社が生まれました。
LHも近隣の航空会社を次々に合併しています。

そして今度は、BAとIBの合併交渉です。
狭いヨーロッパですが、国をまたいだ合併交渉を成立させ、長引く不況を乗り越えようとしています。

こう考えれば、JLの救済を国が行うなんて言う仕業は、世界の潮流からは・・・。
国が一民間企業を救済するということは、自由主義の原理原則から言えば、相当の無理があります。

私が散々書いてきている、地方空港を作りすぎた。そのしわ寄せが、航空会社の経営を圧迫していることは事実です。「当面の間、国が補助する」「JLの翼を休めない」とは、何とも生ぬるいやり方です。

不要な地方空港がなくなれば、鉄道・船舶等の公共交通機関に相当な数が流れるでしょう。
航空会社も路線の再編成がやりやすいでしょう。
一時の出費を惜しんでいては、厳しい航空業界を真に育てることにはならないと思います


もう少し、大人の政治ができないものでしょうかねえ。

ニュースから
国内線収入は12%減。利用率が50%に満たない路線が国内153路線のうち31路線に達し、前年同期より9路線増えた。

2009年11月12日 (木)

毎日毎日JL,JL,JL

連日、新聞を読むと、JL関係の話題が続いております。
個人的には、この記事が一番考えが似通っています。
皆様方は、どう思われることでしょう。
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20091111AS1K1100311112009.html

特に後半部分の指摘が鋭いと思います。
前原国土交通省大臣は、ここにぶれがあると思います。

私は以前から主張してきています。
高速道路・新幹線が近くにあるのならば、過去のしがらみを断ち切って、思い切って地方空港を「廃港」にすべきである思います。即ち「過去の航空行政」からの決別をする時期であると。
大臣が言う、「政府が何らかの補助をする」とは、それから遠ざかる、そして過去にしがみつくものだと思います。

"Open Sky "に備えた航空会社を複数作ることです。
成田~上海・香港・ソウル路線を(例えば)DLに頼る?・・・国粋主義と言われるかも知れませんが、やはり自国の航空会社を応援したくなります。



約1年後、SQは(深夜早朝便ではあるが)羽田~シンガポール路線を開設すると発表しました。
http://www.asahi.com/travel/news/TKY200911120215.html
SQのねらいの一つは、NHの強力な国内線網だと思います。
次は、恐らくLHの羽田路線の開設でしょう。
スター・アライアンスは、羽田の第4滑走路の完成を待っていると思います。

2009年11月11日 (水)

いかがなものか

これはいかがなものでしょう。
敢えて全文を載せます。

全日空社長、日航再建を牽制 航空自由化や羽田の拡張で懸念
11月11日1時2分配信 産経新聞

全日本空輸の伊東信一郎社長は10日の定例会見で、日本航空の経営再建にからんで「今後の航空行政で、企業間の公正公平な競争を確保してほしい」と述べた。来年10月の羽田空港の拡張に伴う発着枠拡大や、今年12月にも大詰めの協議に入る日米航空交渉が控えており、ライバルの全日空は政府が経営支援の一環で日航に優位な扱いをすることに懸念を強めている。
 「国際的にオープンスカイ(航空自由化)が進み、競争が激化する環境下で、(日本の航空会社が)いかに生き残るのかという観点を持ってほしい。ネットワークの健全な発展や、利用者の利便増進は、一企業の問題ではない。航空業界全体の課題としてとらえることも必要だ」
 伊東社長はこの日の会見で日航問題を取り上げ、こう訴えた。その上で、航空当局の対応として、公平公正な競争と透明性の確保▽国内航空会社の既得権見直への柔軟対応▽航空機燃料税などの公的負担のさらなる低減-などを求めた。
 日航の経営再建では公的資本の注入など政府主導が強まっている。そのなかで羽田空港の発着枠の割り当てなどで日航優位の決定が下される可能性は否定できない。
 羽田空港の発着枠は来年10月、現行の約33万回から約47万回に拡大される。国内航空会社にとっては、ドル箱である羽田路線の確保は経営に大きな影響を与える経営上の関心事だ。
 全日空は平成22年3月期連結決算業績が本業のもうけを示す営業損益が200億円の赤字(当初予想は350億円の黒字)になる見通しだ。厳しい経営環境に直面しているのは日航だけでないだけに、全日空は日航の支援策に追われる政府を牽制(けんせい)しないではいられない状況だ。


企業のトップとして自社に有利な方向にもっていこうというのは、理解ができます。羽田を中心にした強力なネット・ワークをもつ全日空としては、さらなる有利なネットワーク構築に励みたいのでしょう。

一方では、日本航空は青息吐息。まずは、この企業を救うことが日本の空を守るもの。あまりにエゴは発言は、いかがなものと・・・。

2009年11月10日 (火)

決めました!

今年も残りが少なくなりました。
そろそろ忘年会の予定を・・・。

決めました!

耶馬渓(羅漢寺)・富貴寺・二子寺・いくつかの磨崖仏を見たいと。
美味しい海の幸を食べたいと。

飛行機もレンタカーも宿泊場所も決めました。
楽しみです。

1年間老体にむち打って頑張ってきたご褒美!

その他行くところを欲張りに探していたら・・・。
ありました!
杵築市・・・大分空港から自動車で○分?

この町、城下町の名残を多分に残しています。
坂の多い、地方の町です。
こういった風情のある田舎の町を散策するのも悪くはない。
楽しみです。

2009年11月 8日 (日)

感覚の違い

ふと過去の旅の画像を見ていて気付いたことです。

ヨーロッパの庭園のいくつかの印象です。
庭木の幾何学的な刈り込みをよく目にしました。
一方では、自然のままでとても気持ちが落ち着く所もありましたが、
概してだだっ広く庭園の良さを感じない所ばかりでした。
庭木を含む庭園のあり方の違いであり、感覚の違いであると思いました。
あの美しさを分かる日本人は?

我が家から30分ほどで行ける<虎渓山永保寺>にも素晴らしい庭園があります。
行かれた方も多いと思います。
夢窓国師の手による庭だそうで、自然を生かした多分に哲学的なものだと思います。
この庭の大きな特徴は、大きな梵音岩を取り囲むように造園されている点だと思います。
自然を巧みに取り入れ、全てのものを凝縮していくものです。
日本人の感性に訴えるものがあります。

すぐに夢中になってしまう私の悪癖ですが、どうも「日本庭園」の虜になってしまいそうです。
どこも違う、どこも凄い、どこも素晴らしい。

2009年11月 6日 (金)

腰痛

この2週間あまり、実によく動きました。
家族サービスはこれくらいにして、さあ空港へ!

夕刻の天気予報を見れば、東は午前中曇り。
西に目を向ければ、S氏の情報によれば、お目当ては飛来せず。

今回は、これをプラス思考に結び付けたいです。

以前乗っていた車から乗り換えて約半年。
様々な欠点が見えてきました。
1 シートの作りが気になり始めました。
  以前乗り継いできたT社と比べれば、サポートはいいと思います。
  が、肝心の腰回りの作りに弱さを感じます。
  400km走っても、腰に疲れが来ないシートが作れないものかしら。
  冬のボーナスでレカロにでも換えようかしら?
2 エンジンに力がない。
  新型車が出る毎に大きくなる車体。
  室内空間を求めるならば、大きくなります。
  が、肝心のエンジンと車体の大きさがミスマッチ。
  やはり私の乗っている車は、5ナンバーの頃が絶頂期?
ハイオク使用でしたが、やはり今まで乗った中では前車がベスト・ワンでした。
エンジンのパワーと車体の大きさのバランス、そして疲れにくいシートです。
「後悔先に立たず」かな?


また脱線しました。
そう(軽度ですが)腰痛です。
きっと少し休めと言うことでしょう。
まあ縁のない飛行機を求めて数時間、近場で過ごすとします。

2009年11月 5日 (木)

O氏

昨日、O氏の最新作が到着しました。

私は、仙台空港を利用しただけで撮影したことはありません。

秋田で降り、レンタカーで回った家族旅行の最後が仙台空港でした。
随分前の話です。
が、良く覚えています。
JASの利用だったことや、DC-9(81)の記憶が鮮明だからでしょう。
DC-9・・・後部に座っていると、離陸時の感覚は他の飛行機とはあきらかに違います。
30列ほどの飛行機で小さいのですが、上昇角度が凄いように思います。
これは地上で見ていても分かります。
極めつけは、一度もシートベルト・サインが消えなかったことでしょう。
実によく揺れました。
名古屋に降りてほっとしたものでした。
今まで搭乗した中では、あの飛行が一番揺れたと記憶しています。

またいつものように話が横道に・・・。
O氏の作品を見ていると、興味がわく空港です。
が、この空港に行くには?
もう気持ちが萎えてしまいます。

2009年11月 2日 (月)

頑張れ!FDA!

JLが、来年度以降静岡~福岡路線を撤退するという。
間をおかず・・・。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20091102-OYT1T01037.htm

こうなると野次馬根性丸出しで、FDAを応援したくなります。
が、現在の搭乗率を見ると・・・。
ましてE180(?)では、少々荷が重いような気もします。
それまで運転資金があるのかなあ。


小牧~福岡路線は、当初CRJでした。
実績を積んでやっとE170になりました。

そもそもFDA、利用者数を甘く予測しすぎた気がします。
静岡というバックボーンは、やはり集客数が小さい。

以前から言っているように、無駄な空港の例です。
がそれでもと言うならば、やはりE170,E180は大きすぎると思います。
JLのCRJを2~4機譲ってもらったら???


前原国土交通省大臣、この人本当に考えがころころ変わりますね。
ダムも航空会社も、一体どんなポリシーをお持ちでしょう。
長らく野党で「夢のような発言」を繰り返してきただけに、いざ自分が
大臣となると思うようにいかないのが分かったのかな?

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