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2009年9月26日 (土)

Open Sky

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「国土交通省は、過去を清算し、メンツを捨てよ!」

古くは成田空港の建設
(日本の玄関でありながら、24時間オープンできない空港。)
仕方なく羽田に新滑走路を建設。
(時間制限はあるものの、ついにヨーロッパまで飛び始める。)
1日10便にも満たない新空港の建設。
(佐賀・能登・静岡などなど。)

日本航空の再建問題が話題になっていますが、一番足を引っ張っているのが国土交通省の過去の行政指導ではないでしょうか?

アライアンスと格安運賃航空会社に淘汰されつつある世界の空。
次に来たのが、"Open Sky"です。
東南アジア・東アジアのいくつかの国々は、"Open Sky"を(部分的であれ)結び始めました。

"Open Sky"の言い出しっぺアメリカ合衆国は、政治的な圧力を加えながら、日本に対して"Open Sky"を求めてきています。

この視点に立てば、デルタやアメリカン航空の日本航空への援助は、随分とすっきりと見えてくると思います。

私は、アジア路線・・・なかでも中国路線を幅広くもつ日本航空は、コード・シェアを含め、魅力的な投資対象であると思います。

ただ単に日本航空の再建(路線縮小・貨物便の統合、そして体質改善)をしていていては、相変わらずの島国日本だと思います。

国土交通省自ら海外の資本出資率3分の1制限を撤廃すべきだと思います。

そして、アメリカン航空との絆をより一層深め、堂々と"Open Sky"に備えることがこれからの日本の航空業界であると思います。

大切なことは、飛行機が安全で安く利用できる交通手段になることではないでしょうか?

今日は、独断と偏見に満ちた内容でした。

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