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今日のお天気は?

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2009年2月

2009年2月28日 (土)

沈みゆく土地

1月のTOYOTAの自動車生産・海外輸出の数を見て、驚きました。

また、失業者保険対象者も愛知県は群を抜いて多いことも・・・。

全日本空輸は3月末、中部空港会社から借りている貨物作業用の
土地を約4分の3に縮小するそうな。
撤退するフェデックス。UPS?DHL?JL?
経費節減のために・・・。
これで貨物用の敷地の16%が減ることになる。

電車から見る空港前島は、草地。
また、旅客の減少も止まらない。

まさに、沈みゆく土地!
TOYOTA空港は、沈んでいく!
平行滑走路なんて夢のまた夢!

久しぶりに新作をあげてみた。
下手な写真である。
一部金網が入ってしまった。
下手な写真である。
代わり映えのない写真である。
そろそろ南の島とも・・・。

それにしてもアバウトな会社ですねKODAKは。
後のものが先にきて・・・。
次作はどうなることやら?
きちんと現像を返して欲しいと願うのは、私だけ?
<追加>
郵便が来ました。郵便受けを見ると箱が?!
やられた!1本現像ミス!生フィルム1本もらたって返ってこない!
がっかり!

<追加>
インターセクション・ディパーチャー・・・大好き?!

名古屋空港には、久しく足を向けていませんでした。
お天気がよかったので、ワン・ポイントで・・・。
MID LANDの駐車場は、いいポイントですね。
インターセクション・デパーチャーがバッチシ!
フェンスも低いので(植え込みに気を付ければ)撮影
がしやすいポイントですね。例のものを狙いにこれか
らも・・・。

2009年2月26日 (木)

TKの事故

スキポール空港でのTK:B737-800の事故のニュースが入りました。

http://www.asahi.com/international/update/0225/TKY200902250275.html
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20090225-OYT1T00774.htm
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2009022501001046.html
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090225STXKD087225022009.html

先日の成田(2月21日)でもそうですが、着陸態勢に入ってからのラフエアーはパイロットも機体を安定させるために大変気を使うときだと思います。

ラジオを聞いていると、管制官と飛行機の間には頻繁にラフエアーの高さの情報が流れていました。目にもレーダーにも見えないものだけに、一層神経を使うと推察されます。

私たちも飛行機に乗っていて、機体が突然フワリ揺れることがあり、ひやっとしますね。飛行機という乗り物が、怖いと感ずる一瞬ですね。

最新の科学技術が作り上げたものであっても、やはり自然の力の方が強いと感ずる事故でした。過日NYで起こったCOの事故しかり。他の乗り物とは、自然による影響の大きい飛行機、事故の教訓を生かしながら、少しでも安全な乗り物になることを願ってやみません。


飛行機の無惨な姿を見て、9名の方が亡くなられたことに心が痛みます。亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

2009年2月22日 (日)

また1機

お天気に誘われて東へ!
画像


まあいつもながら、お天気の予報は・・・。
何が6~8ノットの風だ!
最高28ノットでした。
脚立の上には、とても上がれません。

いつもは白装束(これが好きな人がいましたねえ?)ですが、しっぽが残っている。
また1機、クラシック・ジャンボが・・・。
某御大、撮影場所に着くなりパチリパチリ!

今回の目的は、SU:A330です。
本来ならば、RW16でゲジで撮りたいのですが、4月10日まで工事中。
陽の周りのよい頃に撮りたい。


今日は、昨日とうってかわって花曇り。
10時40分RWチェンジ!
御大を見送れただけでも・・・。
黄砂の影響でしょうか、空が真っ白!
あきらめました。
風は強く、冷たかったものの昨日で満腹(強がり)でした。

これは南の島(今日来てたそうです)で撮りたいです。
画像

2009年2月20日 (金)

泣きました

今日のお昼過ぎ、仕事をしている最中に携帯電話を・・・・。
急いでお店屋さんに行って見てもらいました。

電源が入らない!
データは!

有料のバックアップがあるそうですが、肝心の電話帳のバックアップは
保証できないとのこと。

しょぼん!

その後、仕事をしている最中ふと!
一つ前の携帯電話が家にあるはず!

帰宅して探し、急いでお店屋さんに行きました。

「データ残っていませんか?」
「しばらくお待ちください」

ドキドキ!

「データがありますが、これでよろしいでしょうか」

「コピーをお願いします!」

完全にはデータは復旧できませんでしたが、約80%位は?

やれやれ。

一時は本当に泣きました。
電話帳がなければ、電話もメールもできない。
皆さんも気を付けてください。

さて今夜?

2009年2月15日 (日)

今度は腰痛

職場の側溝が、4分の3くらい砂に埋もれ、水はけがずいぶん悪くなりました。
毎日数メートルずつふたを開け、溝さらえ。
これだけ連日続くと、背筋痛・腰痛がひどくなってきました。
金曜、名古屋の御大のおられるところへ行こうと準備しましたが・・・。
昨日は、ほとんど横になっていました。

今朝起きたら、ずいぶん痛みもとれてきたので・・・。
また(?)懲りもせずに南の島へ。
画像


先週といい、今日といい、この空港の警備員は、写真撮影には全く理解のない者ばかりです。
今日も来ました。上司の名前を挙げ説明したら、無言で去っていきました。

一方では、フェンスの向こうの保安員はフレンドリーです。
「今日はいいのが撮れましたか?」
「フェンスを揺すらないように、いい写真を撮ってください。」

この違いは何なんでしょう。

始終監視カメラに見られながら、挙動不審な点はひとつもないのに・・・。
たまに回ってくる警備員の一人一人いうことの違うあほらしさ。
制限区域外で撮っているのだから、みなさん堂々と撮りましょう。
そうそう私は一度も見せたことがありませんが、運転免許証などをポケットに・・・。

南の島。
10時35分のTGが出発すると、何とも寂しい光景となります。
日曜日の場合、LH、AY,COが点々と駐機しているくらいです。
フリマをして集客?
アクセス・ホールもまばらな人。
寂しい空港です。

ところで、私はいつになったらエンブレラエルが撮れるのでしょう。
午後のいい時間にRW34で撮りたいですねえ。

2009年2月13日 (金)

ご来光

このBLOGにて1月1日早朝に実況(?)報告させていただいた「ご来光」の詳細が、やっと(?!)ありました。
http://www.jlife.jal.co.jp/inter/flight/090213.html

それにしても綺麗な客室乗務員ですなあ。
特別なフライトでは、どういうような人選をするのでしょうねえ。
興味津々・・・。
今後はポイントを置くと、画像が超ドアップになることを期待したいと思います。
<是非是非実現されることを!>

私は一度だけしか経験はありませんが、このフライトは出発前から華やいだ雰囲気ですね。そのせいか、今回の記事は、何かいつも以上に写真が多いように思われます。

飛行ルートの写真なんかも、そして富士山の写真がとっても気に入りました。某航空会社の離陸前の写真と違って、ミーハーな私には富士山の写真が素晴らしいと思います。ねだろっと?

最後の「紅白まんじゅう」・・・一瞬「赤組(JAL)」と「青組(ANA・・・NAA・・・順序を入れ替えたら)」と間違っていまいました。正月早々「合併」の電撃発表(?)と勘違いしてしまいました。


アメリカのNY州では、また痛ましい航空機事故が起きましたね。
http://www.asahi.com/international/update/0213/TKY200902130169.html
お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。

2009年2月12日 (木)

提言

サイトから見つけましたよ!
http://www.centrair.jp/kikaku/080828_specialtour.html

こういった記事は、過度に期待しない方が・・・。

ここまでやるのならば、空港会社のマイクロバスを使ったランプ・ツアーを
やったら面白いと思います。
まあ(日本円で換算するならば)半日1万円(?)くらいかな。
定員は最高10名ならば、人件費くらいは出るのではないでしょうか?

スポッター写真すら理解できない輩には、半日1万円の意味すら分からな
いと思いますが・・・。あなたならば、出しますか?


それにしても(あれほど騒いでいた)国際貨物量も減少するばかり。
夜間の貨物便の発着はゼロになる日も近いのでは・・・。

国際線も(水物の)中国便が減ったら、名古屋空港時代の方が?

あのターミナル・ビルの「T型」が象徴するように、T社がこければ、ただの
地方空港と言うことが分かってきました。

2本目の滑走路?
夢のまた夢!
本気で考えていませんね。
一生懸命そろばんをはじいても、T社の経営が上向かなければどだい無
理な話です。

ターミナルのバザーや買い物を空港会社の利益と考える浅ましさ!金が
入るのならば何でもやるのならば、RWエンドの有料見学地(撮影地)か、
有料ランプ・バスくらい考えてほしいものです。

2009年2月 7日 (土)

南の島へ

画像

本来ならば、週末東へ遠征中なんですが・・・。

長い滑走路の北端を工事中(4月10日までと聞きました!・・・長い!)、おまけに昼間は南風!
またしてもSU:A330はお預けとなりました。

4月10日と言えば、もう春?!
お日様はだいぶ高くなってきてしまいます。
やはり綺麗な写真を撮ろうとすれば、寒風に耐えなければいけませんね。

また、前置きが長くなってしまいました。
久しぶりに南の島へ行って来ました。
相変わらず早い帰宅です。

今日もE4に泣きました。
SQ、KE、TGと撮りたいものは、すべてE4!
日頃の行いが悪いと、ここまで運に見放されるのかしら。

順序が逆になりますが、今日は最初からつまづきました。
昨夜、電池のチャージをしておいたのですが・・・。

NWを試しに撮ろうとしたら?
カメラが動かない!
電池切れ?!
急遽、デジタル・カメラとエアー・バンドの電池を装着。
何とかカメラは動きました。
一時はターミナルに戻って乾電池を調達せねばと思いました。
予備バッテリーを持つ習慣をいつの間にか忘れていました。
みなさん、バッテリー切れにご注意を!

2009年2月 6日 (金)

ついに公表

ハドソン川の英雄"サレンバーガー機長"

http://www.asahi.com/international/update/0206/TKY200902060078.html

ついにUSエアーウェイズ機の(管制官との)交信記録が公表されました。
離陸直後から、まるでグライダーのように空に浮かんでいたA320。

機長と管制官、ともに責任重大な立場のある方々の発言。
私は、この記事を何度も読みました。

長年の経験と幾度となく経験してきた訓練!
そして冷静沈着な貴重の判断!
”ハドソン川!”
いわゆる胴体着陸!
未だ経験したことのない川への着陸!
「人命尊重」・・・機長に重くのしかかる重圧!
(機長って凄いなあ、某機長のお顔が目に浮かびます。凄い人なんだ!・・・尊敬!)

同29分28秒、機長は決断する。「ハドソン川へ降りるつもりだ」。早口で簡潔に言い切ったその言葉から、迷いや恐れは感じられない。これが、同機からの最後の交信だった。

こうなってくると、交信記録を肉声で聞きたくなります。いや、ニュースというものは多分に脚色されますから、自分の耳で確かめたい野次馬根性です。

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