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今日のお天気は?

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2008年3月

2008年3月30日 (日)

Skyward

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旅行,特に海外旅行に行くと「お土産」が楽しみな人が多いのでは?

私は職場の同僚が海外旅行に行くとき,ずうずうしく「お土産」をねだります。それを聞いた本人は一瞬ぎょっとされます。それはそうでしょう。お土産を堂々とせびる人間なんて,最低の人間ですから・・・。

しかし次の言葉を聞くと,大抵ホッとして「いいよ!」と返ってきます。

私は「機内誌」をリクエストするんです。これならただでしょ!ちょっと降機する前にバッグに入れるだけ!おまけに(大きな声では言えませんが)「安全のしおり」があれば最高ですね。

珍しいものをいただくよりも,私にとっては「機内誌」「安全のしおり」の方が,はるかに嬉しいです。お陰様で,海外の旅行会社のものがたくさんあつまりました。Uweからも,時々送ってきてくれます。ありがたいことです。

この機内誌,それはそれは個性があります。英語以外はチンプンカンプンですが,それでもお国情緒が伝わってきます。28日帰国した二男は,何も言わなくともだまって「はい!」と,Skywardをくれました。昨年娘が行ったウズベキスタン航空の機内誌・安全のしおりは,家族の無言の約束事!私の部屋の机上においてありました。

久し振りに読むSkywardですが,マンネリズムが漂っております。一体編集部は,他の航空会社の機内誌を研究しているのでしょうか?相も変わらぬ編集です。ちっとも面白くない。ただ一つ"Musings on Museums"は,個人的に大変興味のあった記事だと言うことを付け加えておきます。

2008年3月27日 (木)

季節もの

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近くを流れる川の両岸には,毎年桜の花が綺麗に咲きます。2~3分咲きといったところでしょうか?

菜の花と桜の組み合わせは,まさに日本の春と言えましょう。

昨年,UweやStephaneにその画像を送ったところ,大変に喜ばれました。春と秋が大変に短いヨーロッパでは,日本のような季節感に乏しいそうです。今年も写真が撮れたら,送ってやろうかな?

本題です。この時期の季節ものと言えば,アサリ・ホタルイカ・菜の花・竹の子など美味しいものがたくさんあります。アサリの貝汁・ホタルイカの酢味噌・菜の花のおひたし・竹の子とわかめの煮物など,本当に美味しいと思います。(予断ながら,牡蠣の最後です。大きくなった牡蠣のバター焼きもいけますね。)

(毎年,年度末の多忙に忘れるものに)土筆があります。あの独特な苦みは,1年でこの時期しか(もう遅いくらい)味わうことが出来ません。その話を先日娘としていましたが,仕事が忙しいのか,ちっともとってきてくれません。そこで先程短い時間でしたが,近くの川の土手を歩き,少しばかり土筆をとってきました。丁寧に袴をとり,卵とじにしたいと思います。

季節を感ずる食材は,本当に少なくなりました。しかし天然物を食するとなると,期間は限られてきます。そういった季節を感ずる食材は,私の好みです。

2008年3月26日 (水)

先手先手

青い会社が,またまた先手を打つ!
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20080326AT1D2506R25032008.html

先日
平凡社新書「超巨大旅客機エアバス380」を読みました。
その中に
「ANAの機材更新が軌道に乗り始め,2009年に一段落する。~略~。ANAとしては,差し迫った現在の機種統合と更新計画に目処をつけ,それからA380を判断したいようだが,実際に他者で好評を博せば導入に踏み切るだろう。」とあります。

最も今日の朝刊によれば,B787の導入が大幅に遅れる可能性もあり,予断を許さない状況であろう。

しかし冒頭にある記事のように,航空会社は多方面に目を向けています。SQ,KEの格安航空会社の設立は,空港整備が格段に遅れている我が国の航空会社にも,よそ事ではないと思います。

A380は,航空会社にとって儲かる要素をもっています。上級クラスの設定が,例えばB747と比べても容易です。もうけの少ないエコノミー・クラスを対象とした飛行機ではありません。長距離をゆったり旅したい人達のための飛行機だと言っても過言ではないと思います。その一方では,サービス・シートピッチなどを押さえた飛行機も必要です。

今回青い会社が打ち出した方針は,まさにこれに則ったものではないでしょうか?


年度末の仕事を急ピッチで進めてきましたが,どうやら無駄骨に終わりそうです。週間天気予報を見ていると・・・。がっかり。

2008年3月20日 (木)

MRJ

YS-11の開発の後,残念ながら国産旅客機の開発はなされませんでした。


GDPを見てみても,世界の五本の指に入る我が国で,国産旅客機の開発がないことが情けないと思っていました。しかしここにきてMRJの事業家が本格化することは,喜ばしい限りです。

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20080320AT1D190AE19032008.html

堅い話ですが,「民族の誇り」について書きたいと思います。YS-11の開発は,40年以上前の話です。数年前の退役フィーバーは,単なる別れではなく,戦後間もない我が国が(ほとんどを)自力開発したものです。即ち我が民族の叡智の固まりが,消えていった悲しみと私はとらえています。そして今,再びMRJの事業化が報道されると,「民族の誇りとなる翼」が復活することとなります。勿論民間企業の仕事ですから,商売のリサーチもなされ,民族の誇りうる翼を開発してくれると思います。

(死語に近いですが)戦後我が国の発展は,アジアの奇跡とも言われてきました。しかし,それで失ったものも数多くあります。心の支柱を失ったことは,以前このBLOGでも書きました。心の支柱のある民族は逆境にも強いと言われています。旅客機開発という一つの出来事が,失われた心の支柱を復活するという大それたことは言いませんが,少なからず民族意識の高揚にはつながると思います。

グローバルな世界になれば成る程,古来受け継がれてきた民族の誇りを大切にすることは,心のよりどころをもった民族へとつながっていくと思います。このBLOGをお読みの方ならご存じでしょうが,(例えば)SQ・TG・VNの客室乗務員の制服をご存じですね。グローバルなサービスを心掛けていても,民族の誇りをきちんと取り入れていますね。素晴らしいことだと思いませんか?

2008年3月 6日 (木)

疲れました

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デジタル・カメラでの撮影ならば,アップ・ロードするのにそんなに時間はかかりませんが・・・。

私の場合,大部分がポジ・フィルムからのアップ・ロードです。

概略ですが,レジ番号の確認・埃取り・フィルムスキャン・補正・HPビルダーでの作業です。特に昨夜のような枚数(32枚)ともなると,作業時間はゆうに3時間は超えてしまいます。ディスプレーをじっと見ながらですから,眼がショボショボ!疲れたー!

(こんな事を数夜続けている私・・・アッ秘密を・・・。)

しかしデジタル・カメラで撮影しておられる方には申し訳ありませんが,やはりKR(コダクローム)は味わいがありますねえ。スキャンしている時,補正をかけますが,大変に立体感溢れる画像をディスプレーで見ることができます。半世紀前のKRでも退色は感じられません。やはり世界のスポッターの絶大なる信頼を得ている理由がよく分かります。

国内産の国内現像は終了いたしましたが,探せば蛇の道。
DWAYNE'S PHOTOへ直接交渉という道がある?詳細は当サイトをご覧下さい。

さる方からのメールですが,飛行機撮影の環境が我が国とは随分違いますね。この趣味がなかなか理解されないことは,私にとてもとっても残念です。本日の写真に興味があられる方は,是非"Friend'photo"へ!

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