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今日のお天気は?

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2008年1月

2008年1月31日 (木)

青組特集

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中旬に発表されたアジア戦略に引き続き,青組が元気だ。

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20080131AT2D3100D31012008.html
中国を中心としたアジア路線’短距離かつ高需要路線)での検討が功を奏しているようです。燃料代の高騰も短距離路線ならば,大きな影響を受けずにすみます。長距離は,アライアンスの力を借りて確実に路線を増やしてきたこの会社。本業に打ち込むために,その他の関連会社の整理も一段と進んでいますね。

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20080131AT1D3000M30012008.html
世の中,飛行機も車も低燃費の時代です。青組の株価は,我が国の他の航空会社と比べても高い(?)水準にあります。こうした背景もあってか,新規購入にもこれだけ積極的になれるのでしょうか?この会社は双発機に目が行っています。これは(野次馬根性丸出しですが,それは隠れ蓑?)ひょっとしてA380も導入するのではないでしょうか?国内の幹線もしくは?にてしっかりと利潤を得るためには,他のやらないことをやらねば・・・。あの不格好な飛行機に青組のラインは似合わないと思いますが・・・。でも,ひょっとしたら・・・。

http://www.asahi.com/business/update/0131/TKY200801310255.html
一方では,不採算路線は参加の会社へ。エアドゥーやスカイネット・アジアにおいては,新規路線の開拓が見込まれます。エアーニッポンの過去の経緯を振り返ってみれば,一目瞭然と言えましょう。エアドゥーは,更なる小型機の導入を図るのではないでしょうか。それにしてもこれは大胆な構想だと思いませんか?そのうちスターフライヤーも同様な下請け企業に成り下がるのではないでしょうか?青い会社は,採算のよい美味しい路線のみに集中するのでは?

以上本日の新聞より,青組関連の記事を集めてみました。1日にこれだけの記事が出てくる企業も珍しいと思いませんか?それほど青組は元気だと言うことでしょう。さて赤組の巻き返しは?これも興味関心があります。

2008年1月29日 (火)

どうかと思う

国土交通省のお役人さんたちは,一体どこを向いてお仕事をされていることやら。

みなさん,まずこの記事をお読み下さい。
http://mainichi.jp/select/biz/news/20080129k0000m020140000c.html

航空会社の経営をサポートする以外,何物でもありません。公共交通機関において,客の安全確保は第一に考えることです。増して空を飛ぶ飛行機,飛行中の事故は減ってきていると聞いておりますが,未だに「魔の15分」は消えておりません。

ご存じのように,空のお仕事は初対面の人とお仕事をされることが多いそうです。同じ会社の中で,同じ教育を受けているから,お互いの意思疎通が図られるものだと思います。単なる人件費削減のサポートで,私たち利用客の安全が十分確保できない可能性が出てきます。

お役人は時として恐ろしいことを考えるものですね。


別の新聞にセントレアの07年貨物の積み卸し量が減ったことが載っていました。国際線の撤退も開港以来続いております。先日のTGの深夜便2本の増便は,つかの間の喜び?午前中の国際線の定期便が去ったとの寂しさ。国内線の小型機の多さ。一体あの空港はなんなのかしら?西の海上空港の二本目の滑走路しかり。分からないことが多いですね。

2008年1月27日 (日)

JA8169

JA8169

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2008年(恥ずかしいですが),初撮りはこの機体でした。

年が明けて随分日数がたちます。なかなか西へも東へもお天気の関係で行くことができませんでした。

1月26-27日,やっと(予報を信じて)東へ向かいました。400kmを超す一人旅,この歳になりますと体に堪えます。行きは眠い!本当に眠い!金曜日1日仕事をして,しばしの仮眠。横になるだけ!日が改まった頃,むくむく温かい布団から出る厳しさ!

いつものパターンで駒門までは,ひたすら走る。富士山の伏流水を求めて!

予報は26日晴れ,27日晴時々曇なり。

着いてみれば,確かに晴れ!しかし,お日様のあるところにだけ雲がわく!ガッカリ!がしかし「降り」を見ていると,GAに何やらステッカーらしきものが!しばしの喜び!

予報では晴時々曇の27日。快晴なり!

しかしRW34では・・・。

ネット情報で,MUとCXが美味しそうだ!

しかしMUを撮影する場所は?RW16ならば・・・。

Bランでは地元の方々がたくさん・・・・。やはりCX狙いか?

明日は仕事!仕方なく早めに切り上げ帰宅の道へ!

疲れた!

2008年1月19日 (土)

相次ぐ事故・故障

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ヒースロー空港で起きたBAのB777の事故。

あらゆる計器の故障でも,よく無事に着陸できたものだと感心しました。日ごろからの訓練と冷静な判断があったものと思います。

F50の油漏れ,A320の燃料漏れ,B777のエンジン不発等,飛行機の故障も相次いでニュースとして流れています。

事故・故障ではありませんが,某空港の横風が強いために離発着ができない。


公共交通機関としての飛行機の役割は,年と共に高まってきています。さらに飛行機は,重力に逆らって空を飛びます。一端空に舞い上がったら,多くの人の命は数名の方の腕にかかっています。それだけにBAの事故で死傷者がゼロに近いことは,利用者にとって嬉しい限りです。

事故を防ぐための点検整備,国内における一連の故障の報告は,単なる偶然と言えるでしょうか?勿論飛行機を安全に飛ばすためのご努力には,敬意を表します。がしかし,人間のやることです。二重三重に安全のためのチェックをしていただきたいものです。

一見華やかに見えるこの世界ですが,安全に対する取組を堂々と公表していただきたいものです。安全に対する投資額・事故や故障率の公表は,機内サービスの向上のような華やかなものではありませんが,是非やっていただきたいものです。

それと共に地球環境に対する努力に力を入れていただきたい。

2008年1月17日 (木)

B787に関する話題

私の場合、自宅は朝日新聞を購読しています。紙の良さと毎日朝夕自宅に届けられる、ありがたいものです。

一方ウェブ・サイトは、使い方によっては大変に便利です。国内の新聞はもとより、海外の有名な新聞のウェブ版も大意を得るならば、読むことができます。

GOOGLEやYAHOOのニュース寄せ集めも、効率よくニュースを検索できる優れものだと思います。便利な時代になったものです。

さて今日の話題
1 2007年のBOEINGとAIRBUSの販売合戦
http://www.asahi.com/business/update/0116/TKY200801160441.html
2 A380では納期遅れが話題となりましたが、B787も・・・
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20080116i317.htm?from=main3

B787は、その部品のかなりの割合が日本産であり、中部国際空港から大きな翼が運ばれています。新製品を作るのですから、コンピューターで予想したものができる。甘かったですね。あのA380でも、経営上の問題以外にも様々な問題がありましたから・・・。

別の角度から、この2つの新型機を考えてみます。アメリカ合衆国を震源に、どうも世界的に経済の先行きに不安が出てきました。さらに穀物不安・原油不安が、世界中に広まってきています。こういった背景の中、予想するような経済成長が続くのでしょうか?それによって新型機の販売も大きく影響を受けると思います。

A380は完成しました。次はB787の完成を早く見たいものです。青い会社に最初に導入されるだけに、とっても楽しみです。この機体が、寂しい近くの空港に飛来するのはいつになるやら・・・。不確かな情報ですが、アンコール航空以外チャーター便は?年末の離着陸キャンセル騒動、また来るかな?

2008年1月11日 (金)

落胆

今年初めての3連休!お天気は?がっかり!

最近の新聞より
羽田の拡張工事の写真が載っていました。巨大なクレーンの間をぬって着陸する飛行機の写真です。「一極集中」と言いますが,狭い国の中でこれ程の交通量がある空港も珍しいですね,昨年度の羽田~新千歳は,何と1,000万人を越えたそうです。

同じ羽田空港の記事で,青い会社が4月より羽田~香港を運行するそうな。折しも今年は北京・オリンピックの年です。中国・韓国のみならず,香港まで羽田便ができる。成田の位置がどんどん崩れていきます。利用者の立場からすれば,近い羽田空港・交通の便のいい羽田空港を利用するのは当然のことでしょう。が,・・・。

また羽田絡みの話ですが,赤い会社の国内線ファースト・クラスの利用者が好調だそうです。現在は羽田~伊丹だけだそうですが,これは主要幹線に広まっていくことでしょう。まあ狭い国,飛行時間は短いですが,利用者の差別と選別はますます広まりそうです。何でも,青い会社も・・・。

近くの空港では,青い会社の貨物便が撤退したそうな。私は数機しか撮ることができませんでしたが,もう・・・・。鳴り物入りで登場したAAも,あっという間に姿を消した空港。MH・GAも危ない?QFも知らぬ間に格安航空会社に変身?

それにしても基礎工事の終了はいつになることやら。私が利用したときもE4ばかりでした。これではこの空港に行く価値は?となります。伊吹降ろしをもろに受けるスカイ・デッキは,私には無縁なものですし。

明日の午前中は,相当な雨量が予想されます。私にできることは,読書くらいか。情けなや!

2008年1月 4日 (金)

夜空

私は,四季の夜空の中でも,凍てつく冬の空が大好きです。

皆さんも「冬の大三角形」と言う言葉を聞かれたことがあるでしょう。
こいぬ座の「プロキオン」,オリオン座の「ペテルギウス」,おおいぬ座の「シリウス」が形作る冬の夜空を形作る大三角形を指します。

私は小学生の頃,野尻抱影著「星と伝説」を何度も読んだものです。この本は,私の夜空を眺める原点となったものです。重版をしたものですが,今でも書庫に眠っています。子どもにも大変に理解しやすい本です。また長じて,藤井旭著「星座アルバム」「星空の四季」等も購入し,夜空を眺めたものです。

学生時分には,よくプラネタリウムに行って,素晴らしい天体に関するお話を聞いたものです。リクライニング・空調の効いた部屋は,時として睡眠の場となりましたが。。。。

職に就いた頃,50mm7倍の双眼鏡(NIKON製)を使って見た月面・「おうし座」のプレアデス星団・アンドロメ座大星雲等は,今でも鮮明に記憶しています。そして職場の天体望遠鏡を借りて見たヘルクレス座のM13球状星団の美しさ。

正直申して,私は田舎とは言え,光害のために天頂付近の星しか満足に見ることはできません。それでも借りてきた天体望遠鏡は,私の心を躍らせるものでした。

夜空に浮かぶ星を眺めることは,とってもロマンチックであり,また現代科学のひとつが目を向く対象でもあります。そして余談ですが,一度綺麗なオーロラを見てみたいものです。恐らくキャプテンは,若かりし頃コックピットから贅沢なオーロラ鑑賞をされたことと思います。次回お会いする時にその印象を聞いてみたいと思います。

そう言えば,ハッブル宇宙望遠鏡は,私たちに素晴らしい画像を残してくれています。これはインターネットからも見ることができます。

今夜は久し振りに夜空が綺麗に見えます。またまた思いつくままに駄文を書いてしまいました。これにて失礼します。

2008年1月 3日 (木)

静かな三が日

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クリスマス・除夜の鐘・初詣,そしてお正月。

例年のことながら,この国の行事には宗教たるものが存在するのかしら?

まあ難しいことはさておき,このお庭を「蓬莱庭園」と言うそうです。大変に縁起がいい名前だと思いません。サツキの刈り込みをあなたはどう見ますか?

私は生憎のお天気,そして季節外れの時期に訪れたものですから,参拝客は私たち以外にはいませんでした。勿論書物を通じてこのお寺の存在は,随分前から知っていました。仏像に見るべきものがないお寺さんだけに,随分訪問が遅れた訳です。

このお寺さんの公式サイトは,
http://www.sunalix.co.jp/daichiji/index.htm

今年も己を見つめるための一助として,古寺巡礼を続けたいと思います。話が大げさになりましたが,私は神社仏閣を訪れ,古くから伝わる素晴らしいもの・心を吸収したいと思います。背伸びせず,己の感性を磨いていける年にしたいものです。

2008年1月 1日 (火)

A Happy New Year

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先日の「初日の出フライト」の続きのようですが・・・。

いくつかの天気予報を見ていると,今年の初日の出はほぼ絶望的。

それでも日の出予想時刻を参考に,(横着にも)自室から東の空を眺めていました。

ほんのわずかな時間ですが,日が差したのがこの写真です。

大方の予報は当たりましたが,それでも東の空にはいくつかの雲の隙間があります。

新しい年を迎え,気持ちを新たに!

私の今年の目標は,
「外に向かう力よりも内に向かう力の充実」です。

BLOGにて公表したのですから,これは何が何でも頑張らねば・・・。

今年もお暇なときに,拙いBLOGにお寄り下さい。

皆様方のこの1年のご多幸とご健康をお祈りいたします。

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