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今日のお天気は?

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2007年8月

2007年8月27日 (月)

福岡ショット

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私のように田舎に住んでいると,コダクロームの仕上がりは中5日はかかります。この時ばかりは,東京に住みたいと思います。

本日,福岡遠征のスライドの現像が仕上がってきました。相変わらず撮り方が下手である。そして(午後のポイントでは)成田のBランのように,フェンスが気になります。どちらのポイントもフェンスをクリアーしようとすると・・・・。墜ちたら怖い!そう言えば,福岡で水門ポイントに初めていきました。ここも怖いポイントです。墜ちたら怖い!水の中にザブン!笑われますね。

さてトップ写真です。この機体(JA845C)です。数時間かけてプロペラ下の部分をごっそり換えたのは。今頃,どこの空を飛んでいるのかな?それにしても整備士さんは大変だ!ミスすれば,人の命に関わる。それにあの暑いコンクリートの上で数時間も作業。エアコンの効いたところでの仕事とは違います。ご苦労様です。

それにしても先日,第一エンジン停止のまま伊丹(私も一度伊丹で見ました。確か東の御大もご一緒では?)に緊急着陸したのも同型機!高知空港で胴体着陸したのも同型機!毎日毎日相当な便数をこなしている同型機ですが,余りにマスコミに提供し過ぎではないでしょうか?それだけに福岡の整備士さん達も,相当に気を遣っている機体だと思います。本当にご苦労様です。安全運行に対して頭が下がります。

2007年8月23日 (木)

From Uwe

from Uwe
thank you for your positive feedback.
Great new internet site.


イタリア人のバカンスは有名ですが,ドイツ人のUweもバカンスは結構長いです。
今年の夏は20日間,キャンピング・カーを引っ張ってフランス国内を旅行したそうです。私たちの休暇は,その半分!日本人は,働き過ぎだ!

目の毒もあります。
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2007年8月20日 (月)

休憩時

今日から仕事が再開!朝9時前から職場の草刈り・・・何で私がこんなに暑い日に・・・。

休憩時,何気なくテレビのスイッチを入れたら・・・。目が点になりました!何と飛行機から黒煙が上がっている!
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/ne_07082051.htm

私が最初に思ったことは,名古屋空港で起きたCIのA300の墜落事故です。

私が最近読んだ本です。
「機長が語るヒューマン・エラーの真実」:杉江弘著:ソフトバンク書籍
「安全・快適エアラインはこれだ」:藤石金彌著:朝日新書
「墜ちない飛行機」:杉浦一機著:光文社新書

各々の見方考え方があります。一概には言えませんが,やはりこの航空会社は,私たちにとっては名古屋空港で着陸に失敗したことが,真っ先に思い出されます。マニアならば,この航空会社の事故歴はご存じでしょう。私は敢えてここでは書きません。

今回の事故で負傷者・死者が1名も出なかったことを,単純に喜びたいと思います。事故調査は別として,尊い人命が失われなかったことを評価したいと思います。

「安心・安全」と企業の採算優先は,必ずしも一致するものではありません。人間,遅れれば何とか遅れを取り戻そうとするのは,必然的なことです。ましてやそれに従事している方々にとっては,当たり前のことです。しかし今回の事故は,必ずしもそれに該当するのかどうか,現時点では分かりません。

私が注目したのは,4名の乗務員が最後まで機体に残り,無事救出されたことです。例のインドネシアの勇敢な乗務員を思い出されます。プロ意識でしょうか?

ついでながら,某板に同機体のセントレア・ショットがありました。個人的には(敢えて言いますが)不謹慎だと思います。負傷者・死者はなかったものの投稿者の良識を疑います。例え航空会社の責任(この結論には時間がかかると思いますが)としても。私も己のサイトには,名古屋空港の事故機は敢えて載せておりません。尊い命を失った飛行機をサイトに載せること自体・・・・インターネットという不特定多数の方の自由閲覧ができる環境・・・自粛しております。こういった記録は,己のものとしておいて欲しいものです。(報道写真でも「同型機」という表現をしますね。)

しかし管理人様の冷静な言葉に安心しました。
「乗客・乗員の全てが脱出済みで不幸中の幸いでした。」
私も全く同感です。

2007年8月17日 (金)

暑かった!

久し振りに西の方へ遠征いたしました。
けちくさい根性でして,お天気を見て,当日の朝決めました。
夜10時過ぎに到着する新幹線。1日の疲れとビールの性で,到着する頃にはすっかりできあがっておりました。余りの疲れに翌朝,何と寝坊!急いでいくと懐かしい機体が・・・。
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この空港,午前中の国際線が撮れません!しかしディジタルカメラで遊んでみました。見たことはあっても,自分で撮ったことのない機体です。悔しいですねえ。陽炎もやもや!・・・この日は,我が国観測史上最高の気温を観測した日だそうです。暑いはずだ!
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前日の反省に立ち,いつものように早起き!午前中の定位置に行くと,例の故障続きの機体が動かない。しばらく見ていると,国際線の前ではB3が,エンジンのランナップ!こちらはさらに重傷。プロペラ下の空気取り入れ口から,ごそっと大人8人がかりで取り替え作業。ご苦労様です。
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久し振りの炎天下の撮影で,顔・腕はやけど状態!丁度1年前もこの頃行きましたが,これ程の暑さでは?暑さのために反省会の飲み物が大変に美味しかったです。撮り直しがほとんどの成果のない遠征でしたが,久し振りに聞くシャッター音は体と心によかったと思います。

2007年8月 1日 (水)

関西空港

お騒がせなバンコックの新空港,シンガポールのA380用の新ターミナル,お隣の国の空港など,アジアの空港が元気ですね。

我が国ではやっと成田空港のBランの延長工事,羽田の新滑走路と話題は尽きません。

別に真打ちというわけではありませんが,明日から関西空港に2本目の滑走路が供用されるそうです。最も管制業務の不備のために,24時間供用は10月からだそうです。

これに合わせて青い会社のカーゴ・システムは,関西空港にシフトしていくことは前報の通り。
中部国際空港は,ただただ産業界が騒ぐだけ。必要性が余り見られない2本目の滑走路を,叫ぶだけ。スポットの空き具合を見れば,果たして2本目の滑走路が必要かどうかは,素人でも分かるのではないでしょうか。

ただ関西空港も,2本目の滑走路が使用可能になったとしても,その効果は果たして?中部と並んで関西も中国を先頭としたアジア諸地域が,メインでは?それで24時間空港の価値は?またまたカーゴ?・・・私にはよく分かりません。

ところで,中部も24時間供用となってもアクセスは?利用者は当然のことながら,空港で働く人たちのアクセスは?某私鉄の独占となっている限り,なかなか鉄道の24時間供用は無理ではないでしょうか。襲い時間帯に空港に到着すれば,名古屋までは特別料金が必要な列車だけ?利用者の足元を見ている!さすが中部経済界の一方の雄!

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