2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

今日のお天気は?

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2007年5月

2007年5月30日 (水)

問い合わせ

問い合わせに応じて

CAVOK:Visibility,cloud and present weather better than prescribedvalues or conditionsの略だそうです。運行上差し障りとなるような気象障害がない場合に使う(?)ようです。まあマニアックなもので,一般人には分からなくて無理も無かろう業界用語ですね。

ただこれを使われるということは,これを願っておられる方が多いということが分かります。


相変わらず体調が悪い。昨日胃カメラを呑んだが「ポリープ」「かいよう」「ガン」等が発見されなかっただけが救いだ。これから血液検査等が待っており,全ての検査が終了するまでは(正直)不安である。1週間以上アルコールがない生活なんて,私には考えられないです。

ジェットエンジンの音・臭いを嗅ぐと治るような精神的なものだといいのだが・・・。これはUweからも言われています。

2007年5月24日 (木)

久々に

朝刊に面白い記事が載っていました。読まれた方も多かろうと思いますが,

これです。
ttp://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20070523i216.htm

一緒に搭乗している客でも,赤い会社でチケットを購入した人たちは食事・飲み物が提供される?もしも自分の席の人がそうだったら?

いや旅慣れた方ならば,機内食はあまり美味しくないから,安い方がいい。

昨年搭乗したイベリア航空は,食事どころか「水」も有料でした。そういえば"One World"にこの会社は参加していますね。また,赤い会社のタイム・テーブルには食事のことも,小さな文字でわざわざ書いてあります。今までクレームが多かったからでしょうねえ。

さああなたが搭乗しているとしたら,どちらでしょう。

時間にもよりますが,私は基本的には機内食は要りません。むしろ少しでもくつろいで眠る時間が欲しいです。エコノミー・クラスでももう少しシート・ピッチがあれば足が伸ばせると思います。青い会社のBJジェットほどではないにしても,あと10cm位あったら足も楽になると思います。

2007年5月14日 (月)

インターネット

某板について以前書きました。

インターネットは実に便利なものです。私は"Google" を日頃から仕事あるいはプライベートで利用しています。検索に便利ですし,欲しい情報が比較的容易に手にはいるのです。そういったことは,インターネットのサイトは「公開」にあるからだとと思います。敢えて極論を書かせていただくならば,ネット上のものは全て公開すべきだと思います。

しかしそれだけに匿名を帯びた中傷もかなりの数に及びます。私も過去に経験がありますが,(私の言葉足らずが原因だと思いますが)かなりの(私のとっては)暴言を板に書かれ,やむなく板を止めたこともあります。己の意見は匿名ではなく,実名もしくは己のメール・アドレスを知らせるべきだと思います。いずれにせよ己の責任を明確にすべきではないでしょうか?!これを一般的には「ネチケット」と言います。

顔を見えない相手ならば己の意見を堂々と言えても,己のメール・アドレスを公表となると躊躇するのではないでしょうか?某大手の板では,己は匿名で言いたい放題,書きたい放題!これって一体何でしょう。他人をおとしめる言いたい放題,書きたい放題と言ったことは,「無責任」な世界ではないでしょうか?便利になった半面,こういった人を輩出したインターネット!

また,我が国には(空港によって多少の差があれ)制限区域が設けられております。それは過去(近いところでは)の羽田・神戸の空港における暴挙を防止する上でも必要と思います。私はこの考えには同調いたします。

しかし許可を得た上(制限区域内)での撮影はどうでしょう?公開すれば,撮影者に対する処分・忠告は?これは(実のところ)私には分かりません。少なくともネットで公開せず,個々の対応ならば問題は少なかろうというのが,今の私の結論です。(一方ではインターネットのサイト公開の原理原則に外れていきます。)

しかしここでも我が国のこうした世界への見識の狭さが気になります。海外の雑誌では堂々とランプ・ショットが出ているのに,国内では何故問題になるのか,何故問題にしようとしているのか?西の空港のランプ・ショットが堂々と名を連ね,雑誌に載っております。このことについて難しい問題をふくんでいるだけに,もう少し考えたいと思います。

2007年5月 8日 (火)

お好み

いつものごとく朝刊から

http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/katei/news/20070506ddm013100142000c.html

赤い会社,そして青い会社の経営戦略は似ているようで似てない部分がある。プラス1000円か,それともプラス5000円か!いずれにしても普通運賃プラスの使い方である。私はこういった戦略を必ずしも否定はしません。スターフライヤーのやりかたも・・・。

しかし一方では,どこの席でもいい!サービスは有料でいい!とにかく安く行きたいという乗客も多数いると言うこと。例えば他の交通機関で言うならば,新幹線や在来線特急で自由席があるように。指定席がいっぱいで自由席がガラガラという状態がないように!我が国の鉄道の座席ピッチって,飛行機よりはるかに広いですよね。車内を動けるし・・・。

いやヨーロッパ・北米・南米・東南アジアを中心に凄まじい勢いで成長し続けている新興ローコスト・エアラインが支持されているのは,まさにそれではないのか?

今日私が言いたいことは,空も二極化が望ましい。規制ばかりの我が国の航空行政は,「井の中の蛙大海を知らず」,乗客不在の行政が依然として続いていると言うことです。

2007年5月 6日 (日)

空の話題

ケニア航空の事故!東南アジアの航空会社・南米の航空会社・アフリカの航空会社・・・某書籍にあったように,やばいですね。

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070505i211.htm

私はこうした航空機の事故を知る度に,ルフトハンザ航空やカンタス航空のことを思い出します。両社の安全に関する体制は,世界のあらゆる航空会社の中でも指折りに数えられるほど徹底しています。飛行機という乗り物の本質を見極めた大人の航空会社だと思います。また,我が国が世界に誇る新幹線の無事故記録も凄いと思います。

いずれにせよ事故はヒューマン・エラーがかなりの部分を占めます。自分勝手ですが,自分が遭遇しないように祈るばかりです。


これは東京在住の知人からお知らせのあったものですが,実に面白いので・・・。
http://www.nbc11.com/video/13212756/index.html

映像が出てくるまでに多少の時間を要しますが,某社のランディングの様子を(普段見られない角度から)見ることができます。

そしてGWも今日が最終日。空も鉄道も道路も相当な混雑が予想されます。私の知人も午後の新幹線で帰ってきますが,報告が楽しみです。

2007年5月 5日 (土)

重い腰を上げてみました

自宅から成田までの道のりは,約430km。この歳でこの距離を走るには,気力と体力が必要です。

気力:勿論撮影したい気持ちが第一番ですが,それを高揚させるのはお天気です。「いい天気だ!撮るぞ!」,この気持ちですね。ところが予報を見ると3日はよろしいが,4日が不安でした。そんな優柔不断な私の背中を押していただけたのが,東京の御大の一通のメール!「JA704J JL441便で使われますよ!」と。

体力:2日は,私にしては実によく歩いた。疲れていた。今回は胃の調子も悪かった。がしかし珍しく「気力」が勝った。私は成田遠征を頭の中に入れて車を買っています。疲れの少ない小さな車・・・現在私が使用している車は,まさにそれに当てはまると自己満足しております。帰りの渋滞もそんなに気になりませんでした。朝もいつも通りの早起き。

今回の遠征は,夏に向かうこの時期,風・お日様の状態は必ずしもよくはない時のものです。恐らくフィルムの現像が仕上がってくると,がっかりするのでは?でも今回は特別です。1ヶ月半のストレス解消ができたからです。やはり私にはこれが一番です。

下手なコンパクトカメラで写したものですが,
(話題の1機)陽炎もやもや!
画像


新塗装になって初めて撮りました。まだ"ASIA"が・・・。
画像


先にも書きましたが,今回の遠征は最初から最後まで東京の御大の温かい後押しと情報があったからできたことです。この場を借りて,「ありがとうございました」。

2007年5月 1日 (火)

冒険

朝刊の片隅にこのような記事がありました。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/im20070430SSXKB017230042007.html

一口にハンディーを乗り越えると言っても,それは並大抵の努力ではできるものではないと思います。ハンディーを乗り切ろうという己の精神力と,それを陰で支える回りの力が合ってこそ乗り越えることができると思います。このイギリス人の話も同様です。

空に憧れ,己の夢を実現させた彼の努力と精神力と回りの熱いサポートのは頭が下がります。素晴らしい快挙です。途中でのトラブル時,彼のコメントを聞きたくなります。

私も随分歳をとりました。私なりにいくつかの山があり,克服できなかったこともいくつかあります。人の数ほど人生の数はあるわけで,誰しも平凡な人生を願っていても,必ずしもそうならない,いやそういった人生は夢(?)とも思えるようになりました。「座って半畳,寝て一畳」の言葉の如く,本当に自分にとって必要なだでけ幸せなのかも?

物欲・・・欲しいものはいくつかあります。苦労して得たものでも,次にまた別のものを欲しくなります。これは私だけのことなのかしら?「腹八分目」と言いますが,果たしてそれを実行している人はどれだけいるのかしら?結局様々な欲をもっている人間が,一番不幸せなのかもしれませんね。人生納得のいくものにするためには,己の欲のコントロールが鍵なのかもしれません。

今日は多分に堅い話でした。

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »