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今日のお天気は?

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2007年4月

2007年4月28日 (土)

どこかで見た絵

私の最新作がないために,UweもStephaneも苛立っているようです。サイトの"What's new"も随分長い時間更新していないものですから。

本日送られてきたUweの最新作です。どこかで見たような?
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3月中旬から,週末のお天気と私のスケジュールがかみ合っていません。気合いを入れれば空振り!今日の成田もRW34からRW16,それも余り光の状態が良くないレポートを受けました。いかなくて良かったと同時にいつになったら撮影できるか?!

私事で止むに止まれず,明日もお付き合いをせねばならぬはめに。GW中(予報では)唯一の晴れマークを逃してしまいます。出るのは,またまたため息ばかり。

2007年4月20日 (金)

いろいろな板がありますね。

私のサイトの板の貧弱さと比べて,やはり訪問回数の多いサイトの板は面白いですね。私はリンク先の板をよく読みます。

特に画像付きの板の素晴らしいものが多いこと!私のような昔人間は,未だにデジタルカメラ(一眼レフ)というものを持っていないだけに・・・。日の出あるいは日の入りの写真も,そして少々曇った日でも,とっても綺麗に写っています。撮影者の腕とセンスもありますが,やはりデジタルカメラの威力たるやもの凄いものがありますね。私の知人の中にもデジタルカメラ共用の方も結構みえます。

本論に戻って,板の話をしましょう。私の好きな板の一つに「飛行機・追っかけ掲示板!」(残念ながらIDが必要ですが)があります。内容はさておき,私はこの管理人様の人柄を想像しながらコメントを読むのが好きです。そう板を読んだり,サイトを訪問したりして,管理人様を想像したくなるサイトって(意外に)少ないのではないでしょうか?この管理人様は,今までの内容からすると私より(ほんの少し)年上のような気がします。いわゆる団塊の世代の方ではないでしょうか?

いわゆる高度成長時代を経験され,間もなく・・・。組織の荒波を乗り越えられ,きっといくつかの苦い思いも経験されたのではないでしょうか?一時素晴らしいサイトも構築されており,新しい写真が掲載されると興味深く見たものでした。そんな素敵なサイトも閉鎖され,私はとっても残念に思いました。

私も随分歳をとりました。週末のお天気に泣かされ,相当なストレスもたまっています。今週末のお天気の予報も・・・。見たい映画もなし!本を集中して読むような気力もなし!愚妻と日帰り温泉もしくは近場を散策でもしようかなあと考えております。

2007年4月18日 (水)

モチベーション

私がベース空港を失って随分時間が経ちました。航空機の写真撮影は大好きですが,いかんせん近くに撮影できる空港がなくなりました。

小牧へは数回しか撮影に出かけていません。セントレアも(撮影場所・撮影時間が限られ)余り気が進みません。まして例の工事が秋までかかるとなると,いよいよ足が遠のきます。

3月以来週末のお天気も曇や雨の日が多く,カメラをいつ持ったのかと情けなくなります。



こういった状況の中,"Japanese Spotter's Site"のアクセス数が,"85670"を超すことができました。この数字?そう前サイト"Welcome to NGO"の最終アクセス数です。

私のモチベーションが下降気味の中,前サイトより数ヶ月も早くこの数字を達成することができました。これは熱心にサポートしてくださる方々とほぼ定期的にサイトを訪問してくださる方々(アクセス回数から見て)のお陰と管理人,深く感謝する次第です。ありがとうございます。

また掲載枚数も6500枚という管理できない数字まで膨らんできました。サポーターの皆様方の厚いご支援と感謝しております。

私は今でも航空機の撮影は大好きです。お天気と場所が許せば,いつでも撮影に出かけたいと思っております。GWには是非西か東の遠征をと望んでいます。やはりサイトを運営している身といたしましては,次作をあげたいものです。

管理人といたしましては,これからは未知の世界です。いつまで己のモチベーションが続くか不安ですが,今後とも頑張りたいと思います。これを読まれた方々の,これからも変わらぬご支援をお願いいたします。

2007年4月 9日 (月)

エア・ドゥー、スカイネット・アジアについで

時間の問題と思っていましたが、やはりスター・フライヤーは青い会社の傘下に!?

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/economics/20070409/20070409_005.shtml
http://www.asahi.com/business/update/0409/SEB200704090006.html
http://kyushu.yomiuri.co.jp/keizai/ke_07040951.htm

オープン・スカイにはほど遠い、企業の利益追求第一の道としかとられないやり方ですね。利用者にとっては、適切な競争が合ってこそ、運賃の安価の方向に向かうのではないでしょうか?

アジア・アメリカ・ヨーロッパのローコスト・エアランの生き方とは、随分違いますね。やはり我が国の航空会社は、親方に守られながらぬくぬくとしているように思います。それは羽田の第4滑走路に伴う、発着枠の割当にも言えると思います。

オープン・スカイは、まず国の施策から変えなければ実現が難しいようです。


帰宅したら,"World Airline Fleets"(いつ見ても素晴らしい雑誌です。こんな素晴らしい雑誌が,4.25ユーロ!・・・どこかの国のマンネリズムの"Airline"とは大違い!世界が認める航空ファンの為の雑誌!・・・濃さは誇張ではありません。試しに1年間購読してください。あなたの航空機の撮影に衝撃を与えるかもしれません。勿論White Crayon"氏は常連です。)が届いておりました。

Alaska AirlineのS/Cいいですね!AAと言い,記念塗装の本流かも?どこかの国でもダ・ヴィンチ塗装を出してくれないかしら?B777のモヒカン・・・いいと思いませんか?あるいはB777の鶴丸!・・・もう最高ではありませんか!パテントは自社のものですから,余分なつまらない出費も押さえられますし・・・。

2007年4月 3日 (火)

今日は引き分け

まあ毎日多数の便を運行しているといろいろなニュースが飛び込んできますね。今日のニュースから

青い会社
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070403i312.htm?from=main3

赤い会社
http://www.asahi.com/national/update/0403/TKY200704030276.html

今日は「引き分け(?)」ですね。

マスコミの報道の仕方には,いろいろ雑念が起きますが,どうも○日新聞の「赤い会社」のトラブルに関しては,厳しい論調が多いように思われます。それに比較すると「青い会社」については,穏やかな論調のように思われます。人が書く記事ですから,個人的な思いがどうしても出てくると思われますが,それにしてもやや偏向のように思うのは私だけでしょうか?

航空機の運航に関しては,例のごとく国の厳しい指導があり,また各社独自の点検項目があるわけです。こうした内情も考慮した(人がやる仕事です)上での記事を書いていただきたいものです。

私は○日新聞を購読したり,赤い会社が大好きですが,そこは是が非で問題を提起しているつもりです。そして人がやることを批判するより,公に訴えるマスコミならば,事前の社内チェックを厳しくしたらとも思います。

2007年4月 1日 (日)

珍しい飛行機(チャーター便?)

旅行客が多くなる時期には,決まって珍しい飛行機(チャーター便)が飛来するものです。

私は今まで知りませんでした(勉強不足)が,このような記事が載っていました。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20070331i412.htm

記事にもありますが,ここでも国内航空会社の援助をする「規制」があったわけですね。私は今までも我が国の航空行政は,利用者の立場に立っていないものだと繰り返し言ってきました。いわゆる規制によって自国の産業を守る時代から,世界各国と競争しながら成長していく国になりたいものです。

さて今日は4月1日,赤い会社のアライアンスの正式加盟の日です。B772,B773のS/Cを早くみたいものです。そう私はミーハーちゃんですから。今までの(たまごっち,早割など)と比べると,なかなかインパクトのあるS/Cだと思います。

そして(今のところ)3つのアライアンスが登場していますが,これらが互いに競争し利用しやすいよう頑張っていただきたいものです。自由競争と独占のジレンマの中ですが,やはり競争は必要だと思います。

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