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2006年11月

2006年11月23日 (木)

続・続・少々堅い話ですが

本来こういった連載はしたくないのですが,余りにマスコミの報道の仕方が偏っているので,またまた書きます。

本日の朝日新聞の中に,岐阜県瑞浪市の中学校の記事があった。相変わらず事後措置がなっていない・学校の対応が拙いと行った内容です。確かに子どもたちを預かる側の落ち度はあるかもしれません。今一度言いますが,どこの世界でも「いじめ」は存在します。人間以外でも自分より弱いものを作り,優越感に浸りたいのは本能です。またそうした行動は,本来見つからないようにやるからこそ,より一層優越感に浸れるものです。つまり動物のかげの部分です。小学校高学年から高校までの間のこどもたちと言うのは,自我の確立を目指している年頃です。そういた年頃の子どもたちに,「困ったことがあったら何でも話なさい」の論理は,果たして正しいものでしょうか。教師・保護者にも話さないことを友人にならば,話せる年頃です。学校側の手落ちだけを非難するマスコミに対して,人の成長をどう考えているのか問いたいです。

こうしたマスコミの報道の中,19日読売新聞の独自調査があった。ずばり保護者の姿勢が問われていた。結果から言えば,学校側への要望は4位以下であった。私は自分の家庭を見てみても,この読売新聞の調査結果を尊重したい。

戦後生まれ,そして受験戦争と呼ばれた時代をくぐってきた今の保護者層。人の痛みが分かるしつけを我が子にしてきたのだろうか?自己本位な考え方,我が子に対する過度な期待等,己の人生観が出たものではなかろうか。別に学校側を攻めるだけでない,己の家庭教育を振り返って欲しい。例え学校がつまらなくとも,家に帰ってくるとホッとする家庭を作って欲しいものです。また少子化が進む中,共稼ぎも増え,ついつい我が子のしつけを怠っている自分を素直に反省して欲しいものです。これなくして子どもたちは救われる道はないと私は思います。私も3人の子どもたちがホッとする家庭を築きたいものです。

2006年11月13日 (月)

one more

This morning, the latest shot reached from Uwe. A380 came to DUS!

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2006年11月 7日 (火)

雑感

セントレアへの提言をメールしたのに,未だに返事がない。

本日の"What's new"にて,やっと12日連続の更新が終わった。最低でも数日休みたいものだ。私の場合,家に帰っても仕事は残っている。いわば残務整理である。職場に残っていてやれないこともないが,やはり自宅へ帰ってじっくりと考えたいものだ。

自分で言うのも何だが,今回の更新はひどいものだ。確かにお天気も悪かったが。写真を撮る腕が悪い。現像できたスライドを見て,改めて腕の悪さを痛感した。まずKRに対する知識と経験が不足している。具体的には露出補正が,適正ではない。これは記録として残す場合,致命傷である。

私は基本的には,アンダー気味のスライドを好みます。と言うことは,露出オーバーは,私の好みではないと言うことです。その理由ですが,アンダー気味はあとから補正ができるからです。醜いですが,フィルムに記録が残っている場合が多いからです。逆にオーバー気味のスライドは記録に残っていないことが多々あります。

同じKRを使ってみても,ロット・ナンバーにより随分違うことも知っています。KRプロフェッショナルを使っている場合はそれ程感じませんでいたが,それを使わなくなった現在(今も製造しているのかしら?),その乳剤の違いに戸惑っています。

セントレアで私が撮影している場所は,コンクリートの上です。基本的には光はあります。それでも仕上がりの違いは,いつものことです。ここに撮影の難しさがあると思います。KRは国産スライド・フィルムと違って,撮影条件を厳しく求めているように思います。

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