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今日のお天気は?

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2006年5月

2006年5月23日 (火)

よい教え

名古屋の御大より、型式写真についてよいお教えをいただきましたので、紹介させて頂きます。

ではなぜ型式か?簡単です。一枚の絵の中に最大限の情報を取り込むためです。
飛行機の形  カラーリング  レジ番号 等々。。。
正面や真下からでは不可能ですね。。


成る程と肯いてしまいました。言われてみれば型式写真は1枚の絵の中に数多くの情報を凝縮しています。もっとも私にとっては、機体番号が大きな意味を持っていますが・・・。こだわりという点では、これが一番です。"What's new"のイランのSPは、私にとっては超リア・ショットです。が、これしか機体番号が写らないので我慢しています。日本で見られる(定期便で)唯一のSPとなりました。この先何回撮影できるか分からないだけに、私にとっては貴重なショットです。747より撮りたいですね。

航空会社あるいは機種によっては、真横では機体番号が入らないものがあります。そう言った場合は、例外として撮影しております。

2006年5月20日 (土)

中部国際空港

中部国際空港が開港し、約15ヶ月が経った。長い滑走路とともに24時間運用可能という点が、小牧との大きな違いです。

昨日中華航空が、高雄路線を新設する報道もあり、この空港に久々の朗報が届きました。が、アクセス・国際線の少なさ・空港利用料金の高さなど、まだまだ問題点も置く残っているように思います。

鉄道アクセスが、某会社の独占状態である点・・・一面において競争する相手がいない・・・それだけの乗客の利用者の増加が見込めない。

乗り継ぎが便利と言っても、関西・成田と比べてチケットが高い。潜在的な利用者が少ないため、(路線拡張は望めず・・・赤い会社が小牧からロス便を開設しましたが、持ちませんでした。)ですから、相変わらずJL54便及び青い会社のコネクション便は健在です。

旧空港と比べて空港利用料金が、べらぼうに高い。駐車料金しかり。利用しにくいのに料金が高い。

しかし中部地方の経済に支えられ、貨物便は好調のようです。アメリカを中心とした貨物専用会社の参入は、実に目敏い路線開設を行っております。これは深夜便を運行できる空港の最大の利点かも知れません。

飛行機の写真を撮影するものにとってはどうでしょう。大きなデッキがあり、いろいろな角度から写真撮影が可能です。空港島という関係で午後の撮影は苦労しますが。私のような貧乏人にとって、デッキから長いレンズ(私は200mmが限度です)を使った撮影は不可能です。特にこれから高温多湿を迎える日本では、陽炎がめらめら・・・耐えきれません。

羽田の高いデッキ・関西の遠いデッキ(私は一度も行ったことがない)の写真をサイトで見させて頂くと、中部同様私には縁のない世界だと思います。自称スポッターにとって、長いレンズや高いアングルは苦手とする所です。どこの空港でもランプ・バスでも運行してくれないでしょうか?小牧は良かった!

2006年5月12日 (金)

チャングム号

OZ・・・B744に引き続き、B767にもS/Cを発表!

大韓航空やアシアナ航空は、いままでS/Cに関しては消極的な航空会社でした。マリンジャンボを初めとする我が国のS/C大国とは大きな違いでした。ここにきてOZが2機連発して発表しました。B744は成田に飛来実績があります。と言っても私は画像を見ただけですが。サッカーのWORLD CUPを意識したものですが、韓国のサッカー熱を反映したものです。ただこの国は、サポーター向けのTシャツの裏に(日本名)竹島の郵便番号を付け、あわせて国揚をあおる行為があることを忘れてはいけません。が今回は韓国ドラマのCMと言ったものです。私はドラマ自体には興味がありませんが、飛行機には興味があります。運良くセントレアで撮影ができれば・・・甘いかな?

4月の週末は、ほぼ全滅の状態が続きました。そしてこの傾向は、今月に入っても変わりがないようです。またまたつらい週末となりそうです。そこで週末は、湖南(滋賀県南部)の古寺と小浜の古寺を訪問してきたいと思います。今週は個人的にはストレスのたまるもので、気分転換を図る意味からも行ってきます。

2006年5月 8日 (月)

マナーの良さ・悪さ

GW・・・各地の道路は渋滞・渋滞・渋滞。

普段でもそうですが、高速道路の追い越し車線を走り続けるトラック・バスの運転手(事情があると思いますが)一体何を考えているのでしょう。道路の混雑の大きな原因となっていることが分かっているのでしょうか?ヨーロッパの高速道路では、バス・トラックは「キープ・ライト」を整然と走っています。あのマナーの良さには感心致します。前にも書きましたが、日本の運送業で感心するのは、「福山通運」位でしょう。あの会社のポリシーを他の会社も見習ったら、道路事情は随分と変わると思います。

マナーの良さでは、パイロットも凄いですね。管制官の指示をきちんと受け止め、その通りに動きます。これはレシーバーを聞いておれば、誰でも感心すると思います。また、この世界は間違いを防止するために「復唱」があります。

マナーの悪さでは、自転車及び一部のバイクがあげられると思います。飛び出しや我が物顔の走行には、運転しているとヒヤヒヤします。

インターネットの普及により、メールの使用頻度が高まりました。携帯電話によるメール交換は電源オフの場合、相手に届くのが遅くなる場合があります。が、ネット上ではほとんど起こりません。時差を考えながら、ヨーロッパの友人にメールを書いております。これは本当に助かります。特に撮影できた飛行機情報は、情報交換としても楽しいものです。返事はなるべく早くをモットーに使っていきたいものです。

2006年5月 6日 (土)

BLOGの整理

勝手気ままに書きつづっているものですが、訪問回数の多いものだけに整理しました。残っているものは少ないですが、訪問者の方に敬意を表して残しておきます。過去最高は、8月13日JA8545のBLOGです。我ながら何故これだけが突出しているのか、よく分かりません。

いよいよGWも残す所後1日です。予報によれば「雨」。朝から飲んだくれて(これまた東京の御大に叱られそうです・・・私が悪天候の中仕事をしているのに・・・)、まあ部屋の整理かスライドのチェックか、いずれにしても1日中自宅で過ごすことは、家族にとっても「粗大ごみ」扱いなのが苦しいです。いっそ愚妻と日帰り入浴でもして、逃れることしか方法はないのかしら?

きたないものですが、
画像

B744(D)

3月末で伊丹線から撤退したB744(D)ですが、現在の使用状況が気になりました。

JLの時刻表を見ていたら、千歳・那覇線の主力として及び福岡・セントレア(那覇がらみ)線の一部に使われていました。JLのB744(D)は(私の記憶に寄れば?)8機あるはずです。限られた路線(高需要路線ですが)を運行するのに8機も要るのか、余分な心配をしてしまいます。青い会社にしても(調べていませんが)B744(D)は、JLよりもたくさん所有しているはずです。高額な投資をして購入したB744(D)ですが、これからどういった使われ方をしていくの興味があります。

日本を除く世界の主立った国々では、A380の購入を決めています。1座席当たりの単価は下がるものの、果たしてそれだけの飛行機が必要なのか?Boeingが開発を進めているB787の方がはるかに先を見通したものだと思います。いささかBoeing寄りな考え方だとは思いますが。

先日成田に行った時、B744の数が減った気がしました。(それでも飽きるほどB744を見ることができますが)B777シリーズの数が確実に増えてきました。KE,CX,TG,MHなど、あれ程B747を飛ばしていた航空会社ですらB777シリーズに移行しています。

セントレアのような地方空港ですら、この傾向は変わりません。原料代の高騰によるものが多いと思いますが、何か寂しさを感じます。○さんが言っておられましたが、「B747が飛来しない空港は、ただの田舎空港だ!」と。それでもそれに替わるB777シリーズが飛来する空港はまだましです。どこかの空港のようにB737,MDシリーズのオンパレードよりかは・・・。

2006年5月 5日 (金)

NRT

今年初めて成田遠征を行いました。

素晴らしいお天気に(1日目)感動しましたが、美味しいものはゼロに近かったです。かなりアンダー気味に挑戦しました。仕上がりは?やりすぎたかもしれません。

2日目は終日RW16(ついでながら1日目は、午前中RW34午後RW16)で、午前中はお仕事はできません。仕方なく安物デジカメで遊んでいました。"SAMURAI BLUE 2006"だけは、晴天の下撮影できたのが収穫でした。個人的にはJA8909(お分かりですね)・・・昨年成田に行って撮りたかったものですが、一度もお目にかかることができなかった機体です。シールが破がされたら、晴天下どうどうとタキシング!がっかり!"POKEMON USA"の最後の姿がみることができました。が、WEEK SUN!ついていません。もう一つ撮りたかったものがありましたが、どうようにWEEK SUN!こてんぱんにやられました。

こういう結果になると俄然リベンジをしたくなる性格です。これからRW16が多くなる成田ですが、週末晴れれば行きたくなります。疲れますが、それだけのものが得られる可能性が高い空港だと思います。

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