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今日のお天気は?

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2006年4月

2006年4月26日 (水)

レクサス

私の職場の近くに,昨年8月末レクサス店ができました。車好きの私としては,日本の高級車販売専門店(私には無縁の店ですが)の動向は気になるものでした。半ばジェレシーを感ずる店です。

そのレクサス店の販売が苦戦しているとの記事が,先日ありました。私は当然だと思います。日本の車の組み立ては素晴らしいものがあります。製品のばらつきは少ないと思います。が,ここでいう「高級」って何だろうかと思います。私の好きな温泉旅館でも,1晩うん万円もするところが結構あります。値段が高ければ,中味も比例して高級になるのでしょうか?レクサス:雑誌による基本性能やアクセサリー類は,さすがトヨタさんと感心します。それでプレミアムを謳うほど,消費者はばかではないと思います。あるドイツの高級車販売会社は,「販売に影響はない!」と言い切っています。

最高速度が100kmの国において,走る・曲がる・止まるといった車の基本に戻った車作りをトヨタさんは真剣に考えるべきだと思います。そのバランスを追求する中で,質の高まり・信頼性を勝ち得るのではないでしょうか?だいたい新車の寿命が伸びたと言っても,まだまだです。日本の道路の法定速度内において,走る・曲がる・止まるの車の原則では,やはりドイツ車の方が上だと思うのは,私だけでしょうか?

2006年4月25日 (火)

黄砂

今日の話題もマスコミを騒がせているものです。

中国の内陸部の砂は、超微粒子で空高く舞い上がります。強い西風に乗って朝鮮半島そして我が国に飛んできます。これは始末の悪いもので、春霞以上にお日様の力を弱める強力なものです。例のEX-088初飛来の日も、午前中から素晴らしいお天気でした。が、午後からお日様の姿が見えにくくなり、到着の頃は超ウィーク・サンとなりました。洗濯物にも車にも降り落ち、雨が降ろうものならば・・・。黄砂が降れば、洗車場が混み合う訳です。

この状態は、気象庁の黄砂情報を見ると、まだまだ続きそうです。お天気晴れ間マークでも黄砂が降れば、お手上げの状態です。これでは遠征するのは博打ですね。

他のサイトを見ていると、JL,OS,OZやMUのS/Cも気になります。別にS/Cでなくとも、そろそろ成田遠征を考えねば・・・。伊丹を優先したために、今までなかなか成田には行けませんでしたから。成田Bランの新しいタキシー・ウエイができるまでに、精を出して成田詣でをしなければと思っています。

2006年4月22日 (土)

続続EX-088

結論・・・中途半端な結果でした。

この機体のためにわざわざ東京から駆けつけてくれた○さんには,少々お気の毒なお天気でした。今後この機体を我が国で見ることができるか,あるいはこの会社がいつまで存続するのかと思うと,やはり立場が逆だったら名古屋に来ていたでしょう。気持ちは十二分に分かります。EX-088・・・また忘れることのできないL-1011が生まれたような気がします。

○さんと話していて、「羽田や成田ではデジタル・カメラが主流を占めていて、銀塩派は少なくなった」と嘆いておられました。私も同感です。名古屋でも(徐々にではありますが)増えてきています。最もW1仲間の間では、KRが主流ですが。東京の御大・長野の御大も、まだまだKRのみで頑張っておられます。私が交換している仲間も全員KR派です。デジタルの良さを認めつつも、やはり私はKRがなくなるまで銀塩派でいると思います。デジタルに勝るスライド・フィルムと(頑固ですが)思っています。

さて来週からゴールデン・ウィークが始まります。私としては、いつも通りお天気を見て東に行くか西に行くかを決めたいと思います。いつもながらお天気次第の行動となると思います。これをお読みのあなたはどうされますか?

2006年4月19日 (水)

富士重工・三菱重工業・川崎重工業

賢明の方は,題名を読んだだけでお分かりかと思います。我が国の航空機製造御三家です。実はこの3社,合わせて次世代中型旅客機(東京の御大搭乗予定機?・・・怒るだろうなあ?!)B787の35%を作るそうです。そして示し合わせたように,セントレアから近い所に製造工場を持っています(持つようになる)。日本の航空機製造の技術の高さを示すとともに,ボーイング社のリスク回避・製造コストダウンなどが読みとれると思います。某自動車工場及びその関連工場とならび,セントレアの正確がますます明確になってきました。私は見ただけですが,今An-124が最も多く飛来しているのはセントレアではないでしょうか?

セントレアでは国内線は小型機・中型機がほとんど。外来機にいたっては,相次いで撤退という状況です。思うに大手旅行会社のセントレア出発便は(成田・関西と比べて)高価です。国内各地からお客さんを呼ぶにしても,高価ならば他の空港に流れていくのが人情というものです。乗り継ぎが便利だけでは,お客さんは来てくれません。またディストネーションの少なさも大きな一因だと追います。この空港は,貨物専用空港にしましょう。旅客はもとの名古屋空港に戻しましょう。金儲け至上主義の空港はうんざりです。

2006年4月 6日 (木)

トーイングカー

あれは確かJL:B744(JA8915?)の"YOKOSO JAPAN"が生まれた頃でしょうか。記憶は定かではありません。よく故障したことも聞いたことがありました。狭い名古屋空港にハイスピード・トーイングカー(正式名称は知りません)が来たのは。JL54便を撮ろうとしたら、「あれっ?前足がない」とファインダーをのぞき込んで驚いたものです。他空港では見たことがありますが、名古屋では初めてでした。これ型式写真を好むものにとって、困るんです。前足のないものは。今回アップしたものにもVNがそれに当たります。残念ですが、証拠写真にしかなりません。一応"What's new"には載せましたが、非難は覚悟の上です。NHのB737,B767は普通のトーバー付きのもので良かったのですが、目的のVNでやられるとは・・・。

私の作品はとりあえずはあと1回残っていますが、これでしばらくお休みです。サンデー・カメラマンと致しましては、週末のお天気が芳しくないと2週間のインターバルができてしまいます。まあ時には、こういうことがないと体が参ってしまいます。

この週末お天気が芳しくない時に、少しは点数を稼がなくてはいけません。これはご家族をお持ちの方々ならば、晴れた休日にカメラを持って空港通いの方々ならば、よくお分かり頂けると思います。

2006年4月 4日 (火)

疲れました

毎年のことながら、4月初日は疲れます。

(3月25日)私の伊丹における最後のB744ショットが出来上がってきました。
JA8957・・・もう少し陽が回っていると思いましたが、残念でした。レジまで陽が回りません(特に手前)。1ヶ月撮影が遅かったようです。泣くも笑うも伊丹にはB744は飛来しません。私らしい最後となりました。因みに「お花畑」は何度も見ているのですが、お天気が芳しくなく、次にいつお目にかかれるか楽しみです。

もう一つ、BBSにKintaroさんが書かれていますが、堀内カラーばかりかKODAKのマウントが実にいい加減になってきました。今回のものでは、何分の一かはマウントをはがして手作業です。全く嫌になります。やる気ないですねえ。困ったものです。

もう10年以上前になりますか、伊丹にて青い会社のS/Cを某場所で撮影した記憶があります。あの場所は、伊丹の午前中撮影できる最高のポイントでした。あの場所が再開されたら、Bラン使用の飛行機も撮影できるのに・・・ぶつぶつ・・・私有地ですが。

サイトの方も"What's new"を連発していますが、来週は暇になります。ネット・サーフィンでもして皆様方の力作を見させて頂きます。

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