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今日のお天気は?

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2006年1月

2006年1月30日 (月)

これは本気だ!

全日空は日本カーゴと別れ、日本郵政公社と新会社を設立する報道が以前あった。今回は更なる資本強化を狙ったものだと思います。日本カーゴやJLカーゴの動きはいかに?WOWという組織にどう対抗していくのか、また機材をどうするのか、成田の発着枠、今後の動向が楽しみです。

郵政・全日空の航空貨物会社、日通と商船三井も出資へ

 日本郵政公社と全日本空輸が4月に共同で設立する国際物流の航空貨物運航会社に、陸運大手の日本通運と、海運大手の商船三井が資本参加することが29日、分かった。30日に正式に発表する。
 民営化を控えた郵政公社は、4月からの国際物流分野への本格参入に向けて、国内の陸・海・空の各物流大手と提携し、欧米の大手総合物流会社に対抗可能な体制を構築する。
 4月に設立される航空貨物運航会社は、当初は、郵政公社に出資規制があるため、全日空の100%出資で設立する。その後、郵政民営化委員会などの了承を経て、郵政公社などが増資する。
 増資後の出資割合は、全日空52%、郵政公社33%、日本通運10%、商船三井5%となる予定で、社長には全日空の本坊憲吉・貨物郵便本部長が就任する見通し。

(2006年1月29日22時4分 読売新聞)

2006年1月22日 (日)

今朝のセントレア

朝刊にもありましたが、昨夜の関東地方の降雪により、成田からのダイヴァードがセントレアにも合ったそうです。MH(S/C),QF,PRは、本日の早朝発だそうです。さぞかしデッキは混み合うものと推察されます。こうした情報を得ながらも、自宅でコンピューターに向かっている自分が情けなくなります。本来なら伊丹を考えて(昨日の予報を参考に)いたのですが、肝心のJL(S/C)の飛来予定なし。まあ28日(土曜)のお天気に期待しております。この日は、DEP1430と光の状態が良さそうなので・・。

私がお世話になっているある板で、またまた議論百出しております。敢えてその板の名は出しませんが、要は飛来機情報や空港内の車両のサイト掲載が問題となっております。以前私も別の板に「自衛隊の海外派遣」に絡む情報を流していたことに問題を提起したことがあります。イラクに派遣される方及びそのご家族のことを考慮した書き方を求めたものでした。

私が板よりも、勝手気ままに書けるブログに力を入れる(?)のも、過去の嫌な思い出や(相変わらず続いている)「荒らし」のためかもしれません。コミュニケーションの場として、板を活用して生きたいから残しています。実際約半年このブログを続けていますが、気楽なものです。どこそのに登録やリンクもありません。それだけに突然の反応には驚きますが・・・。

2006年1月21日 (土)

コニカミノルタも!

コニカミノルタ、カメラ/フォト事業を3月で終了 (PC WATCH)

~デジタル一眼レフ「α」資産をソニーに売却

 コニカミノルタは19日、カメラ事業およびフォト事業を3月31日で終了すると発表した。

 また、デジタル一眼レフカメラ事業に関する資産の一部をソニーに譲渡することも決定。今後、αマウントシステム準拠の製品はソニーが発売し、新製品は今夏にも発売する予定。

 αシリーズのアフターサービスも4月1日以降はソニーが引き継ぐ。ただしαシリーズの販売をソニーが引き継ぐことはない。

 カラーフィルムなどのフォト事業は2007年度上期末までに営業を終了。ミニラボの生産も終了し、メンテナンスなどアフターサービスはノーリツ鋼機に委託する。

 また事業終了に伴い、計500人の早期退職者を含めた3,700人の削減を予定している。

 コニカミノルタは、今後、中核事業となっている情報機器分野、戦略事業の光学、ディスプレイデバイス分野などへリソースを集中していく。

 同社は、2005年7月にソニーとデジタル一眼レフカメラの開発について提携、共同開発を続けていたが、今回の発表により、コニカミノルタのデジタル一眼レフカメラの一部資産をソニーに譲渡することを決定した。ソニーは今後、αマウントシステムと互換性をもつ、新たなデジタル一眼レフカメラを開発する。また、コンパクトデジタルカメラについての資産譲渡は実施されず、「DiMAGE」シリーズは廃止。新規開発も打ち切られる。

 譲渡対象の設備は、デジタル一眼レフの開発、設計、生産に関する一部設備。人事面では、一部人員がソニーへ異動する可能性はあるが、ソニーへの大幅な人事異動計画などは現時点で予定されていない。

 なお、ソニー向けデジタル一眼レフカメラ及び交換レンズの製造はコニカミノルタが当面続行する。また、コンパクトデジタルカメラ用レンズモジュールなどのOEM製品は、今後もコニカミノルタオプト株式会社が供給を続けていくとしている。

 撤退の理由について同社は、カメラ業界においてCCDイメージセンサーなどの開発技術が重視されてくるにつれ、従来、同社が得意としていた光学、メカトロ技術の強みだけでは、競争力を維持することは困難になりつつあったと説明。フォト事業についても、銀塩市場は縮小の一途をたどっており、長期的な黒字事業とすることは困難と判断された。

 同社は、昨年11月に発表した2006年3月期中間決算の不振により、フォトイメージング事業の縮小を発表。大幅な人員削減と、構造改革の実施を示唆しており、デジタルカメラ事業についても採算を重視する方向性へシフトしながら事業を縮小していた。2005年3月期の業績は、カメラ事業が売上高1,170億円、営業利益はマイナス73億円。フォト事業は売上高1,515億円、営業利益はマイナス14億円。

 コニカミノルタは、2003年に、当時のコニカ株式会社とミノルタ株式会社の経営統合により誕生。コンパクトデジタルカメラ「DiMAGE」シリーズや、2004年には、初のCCD手ブレ補正を実現したデジタル一眼レフカメラ「α-7 DIGITAL」、2005年には同システムを搭載したエントリーモデル「α Sweet DIGITAL」を発売して注目されたが、収益の大幅な改善には至らなかった。


【1月19日追記】この件に関してソニーでは、「αシリーズを他社にすぐ売却することはない」としている。また、特殊技術が必要なデジタル一眼レフおよび交換レンズの生産については、当面、コニカミノルタが委託生産を行なう。




2006年1月20日 (金)

頑張れ日本航空!

日航、国際線1割削減へ 関空―ロサンゼルスなど検討
2006年01月20日06時02分(朝日新聞)

 日本航空は19日、4月以降に国際線の数路線を休廃止し、提供座席数を約1割削減する方針を固めた。休廃止する路線は、関西―ロサンゼルスや広島―ソウル、小松(石川)―ソウルなどが検討されている。ただし、単なる廃止はなるべく避け、可能な限り共同運航に切り替えて、黒字化した際は復活させたい考えだ。

 同社は昨年から運航トラブルが相次ぎ、国内線を中心に客離れが進んだ。原油の高騰で、長距離路線を多くもつ同社は06年度で前年比300億~400億円程度の燃料油のコスト増が見込まれている。同年度に国際線事業の黒字化を実現するためには不採算路線を廃止するなど、高コスト体質の改善が不可避となっていた。同社はすでに昨秋、サイパンなどのリゾート路線を休廃止している。

日本航空、国際4路線撤退へ
顧客離れ、収支悪化
関空-ロサンゼルスなど(中日新聞)
 日本航空は19日、関西空港とロサンゼルスなどを結ぶ4つの国際定期航空路線から今秋までに順次、撤退する方向で最終調整に入った。相次ぐ運航トラブルで顧客離れが進んだことを受けた経営再建策の一環で、収支が悪化している国際線部門の黒字化を急ぐ。昨年10月からの福岡―ホノルルなど6路線の運航取りやめを含め、約1年間で10路線に上る過去に例のない大規模な撤退に踏み切る。

 関空とロサンゼルス線(週7往復)は今年10月にやめるほか、成田とラスベガスを結ぶ路線(週3往復)は9月末から撤退する。広島とソウル(週3往復)、石川県の小松とソウル間の路線(週4往復)は3月下旬以降、運航を取りやめる。

 このほか、関空からオーストラリアのブリスベーン経由シドニーまでの路線(週7往復)を来年3月下旬にも廃止することを検討する。

 関係地への影響を極力抑えるため、海外の航空会社に機体の大型化による座席増などを打診、調整を進める。

 これらの路線は観光客向けの格安のパック旅行が増えて価格競争が激化、航空会社にとって採算性が低い。全日本空輸は、1998年にオーストラリアと日本を結ぶ全路線から撤退。日航は昨年10月から福岡―ホノルルのほか成田―サイパン、中部国際空港―グアムなど、グループ会社が運航する合計6つの国際線の運航をやめている。

 日航は燃料高騰などを背景に、今年3月期は純損失470億円を見込む。路線の改廃や人件費削減、さらに燃料を多く消費する大型で古い航空機から効率のよい最新の中・小型機への更新も進めることで、採算性を高め経営立て直しを目指す。

2006年1月15日 (日)

暖かい日が2日続いたが

1月とは思えないような暖かい日が2日続いた。が,私の乾燥肌には効果がないようです。朝から顔のかさかさが気になって仕方がない。キンダベートという薬を塗れば,約1時間でかさかさやかゆみは治まるのですが,休みの日まで塗ることはない。女房はコラーゲンの摂取を勧めてくれたたが,これもイマイチ。

雪や道路の凍結の心配のない今日,久し振りに「昼神温泉の日帰り入浴でも行くか?」と提案。案の定賛成は女房のみ。子ども達を残し,女房と1時間少々のドライブ。今回は「恵山」という旅館にお世話になったが,さすが昼神温泉の湯は,私には合います。顔を含め全身のかさかさはとれました。昼神温泉では「いしだ」といういい旅館(食事はイマイチ)がありますが,日帰り入浴はやっていません。女房と次はどこにしようかと,町の中の散策。週末とは言え,観光客はまばらでした。若者が行く温泉街でもなし,心なしか寂れた感じがしました。

肌のかさかさがとれたので昼食。この時期,熊・猪が捕れることを知りました。熊は食べたことがないので,猪鍋に挑戦。みそ味でしたが,やはり肉は堅かったです。いろいろな野菜もたっぷり入っていて,お値段も手頃でした。アルコールは抜きでしたが,体が温まる料理でした。よかったよかった。

そう言えば1年前,後1ヶ月で名古屋空港がなくなる頃でした。お天気さえ許せば,必ず出動していました。W1に行けば,常連さんばかり。あれこれ情報交換をしながら,残り少ない名古屋空港での撮影に勤しんだことを懐かしく思います。思えばあの頃が最高のスポッター生活でした。久し振りにその頃の写真を載せます。(JA606J)
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2006年1月14日 (土)

やはり反響は大きいようです

ニコンの銀塩カメラ撤退 販売店に問い合わせ続々

 ニコンがフィルムカメラ(銀塩カメラ)事業からの事実上の撤退を表明したことを受け、量販店などには13日、在庫の有無などを確かめるカメラ愛好家らからの問い合わせが相次いだ。

 家電量販大手ビックカメラでは同日までに、ニコンの銀塩カメラを扱う全国18店舗で、顧客向けにニコンの決定方針を掲示。東京・池袋の「カメラ専門館」などには、ニコンの生産終了製品を集めた特設コーナーも設けた。

 ビックカメラによると、各店舗には在庫を問い合わせる電話が相次ぎ、カメラ本体や交換レンズが通常以上の売れ行きとなっている。

 家電量販大手ヨドバシカメラの担当者は「愛好家の間ではニコンが銀塩から撤退するとのうわさが前からあり、半年ほど前から品薄感が出ていた」と話し、今後は他社製品も含め、銀塩カメラ本体や交換レンズの駆け込み需要が出てくる可能性があると指摘した。

 ニコン本社には問い合わせのほか、愛好家からとみられる「銀塩からの撤退は残念」といった声も寄せられている。

(共同)

2006年1月10日 (火)

BKK

バンコック空港の様子を書いてみたいと思います。

元気なのは、やはり新興会社ですね。エアーアジアの増殖、ノックのS/C、タイスカイのL10,ワンツーゴーのMDなど、どれもこれも撮りたくものばかりでした。また本家タイインターのN/Cもどんどん増殖中、ただしB777は1機もみませんでした。B747,A330,MD-11,A300,B737は目にしました。案外B737が一番似合ったり(?)して。
エバーエアーのB773(S/C),フィンエアーのMD-11(S/C・・・8日)、エミレイツB773(S/C)など、目の毒になるものばかりでした。

タイはヨーロッパの人達にとってお好みの国らしく、スカンジナビア、ルフトハンザ(これ1日何便来るのかしら)、マレブなど・・・。

現在新空港を建設中と言うことですが、狭く・暗く・要領を得ない対応だけは解決して欲しいものです。ディレイが当たり前では、新空港を造っても人気は?。

2006年1月 1日 (日)

初日の出フライト

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このフライトは、大変にきついです。大晦日・除夜の鐘・朝湯・朝酒を相当我慢しないと
参加できません。大変に拙い画像ですが、証拠写真と思い、ご容赦下さい。
今年も宜しくお願い致します。
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