2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

今日のお天気は?

« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »

2005年12月

2005年12月28日 (水)

成田の魅力

私にとって成田空港は、非常に魅力ある空港です。確かに撮影できる場所は限られたいます。時間・風向きによっては、撮影しづらい空港です。トラフィックも多く、全部の飛来機を撮影することは不可能です。また霧の多いこともこの空港の特徴でもあります。

余談ですが、成田空港に遠征すると長い玉を持って上がり・降りを撮影している人をよく見かけます。この空港は、そういった楽しみを味わえる空港でもあります。ですから、多くのサイトでは、そういった素晴らしい写真を見せていただけます。そういったセミ・プロ級の人達は、私のような不精者と違い、早朝・曇天・雨・夕方・夜と様々な時間や場所を得意とされております。その撮影に対する真摯な態度には、頭が下がります。

「成田の魅力?」
一つは、インターの飛来が多いことです。
一つは、レジ集めです。
一つは、運です。
これらの相乗効果により、はるばる約900kmのドライブに出かける訳です。三つ目の運は、どこの空港でもあると思います。しかし前二つは、他の空港にはありません。この趣味は、お天気と運に左右されるものです。自分では何ともならない要因がありますが、それはそれなりの喜びがあります。また下手な写真ですが、フィルム1コマ1コマに自分の記録を残しておける喜びもあります。そう言った喜びを分かち合える交換仲間もいいですね。

ホーム・エアポートをなくした今年ですが、例え細々とした活動でも自分のやりたいことをやり通したい気持ちに駆られたこの1年でした。振り返れば、"WELCOME TO NGO"で止めようと思った時期(迷った時期)もありましたが、熱心なサポーターの皆様方のお陰で、何とかこの1年を終えることができそうです。感謝のこの1年でした。「去るものは問わず、来るものは拒まず」・・・私の座右の銘です。

2005年12月18日 (日)

2人の忘年会

画像


近年にない12月の大寒波!予約をしたものの女房との忘年会、キャンセルする訳にも
いかず決行しました。場は山代温泉「あらや滔々庵」です。「行きはよいよい、帰りは怖い」
のごとく、電車の2時間ディレイ、そして名古屋までのはずが米原でストップ!仕方なく
新幹線に乗り換え、帰宅しました。疲れました。

が、湯はいいし、蟹会席の上等なこと!最高の忘年会となりました。この1年何とか大過
なく過ごせたことを夫婦で祝いました。この宿はスリッパが要らないことも気に入った一つ
です。また尊敬する魯山人の器・絵画・書をたくさん見られて本当にいい旅でした。

「あらや滔々庵」
http://www.araya-totoan.com/

2005年12月 7日 (水)

我が国の海上空港

以前さるキャプテンに横風時のランディングの仕方を聞いたことがあります。横風用のランディングの(花巻空港でのMD-81の事故を例に出すまでもなく)難しさを知ることができました。
陸地と違って、海を埋め立ててつくる空港は障害物がないだけに強風対策が必要です。セントレアでも開口前の試験時にNHの飛行機が降りられないことがありました。今回の欠航便続出は、これからも予想されることです。特にこれから伊吹降ろしが強く吹く冬季では心配です。
では横風用滑走路(例えば、大規模な空港なら羽田空港・・・成田にもない)が出現するか?無理でしょう。一本の滑走路を造るのですら、騒音問題で揺れる国です。現にいまでも陸上の各地では、騒音計測を行っているはずです。横風用の滑走路は、もろに陸地に近くなり反対運動が起こるでしょう。
ある中部経済の大物は、関空並みにもう一本平行滑走路を造ったらと発言しています。要は経済的なメリット・デメリットを言うだけで、安全な空港造りへの配慮がないことがよく分かります。平行滑走路を造る前に、横風用滑走路を検討し、安全な24時間空港を造るべきだと思います。

2005年12月 6日 (火)

横風に弱いセントレア

中部空港、横風で欠航相次ぐ
2005年12月05日13時35分(朝日新聞)

 中部国際空港(愛知県常滑市)は5日、朝から強い横風に見舞われ、正午現在、離着陸あわせて国内線43便、国際線2便が欠航。多くの便が遅れ、最大1時間半の遅れも出た。風は深夜まで続く可能性があり、欠航や遅れはさらに拡大しそうだ。中部空港で横風による欠航がこれほど相次いだのは、2月の開港後、初めて。

 空港会社のまとめでは、国内線では日本航空の福岡行き3205便や全日空の札幌行き701便などが欠航。国際線は日本航空の北京行き601便が成田空港から機材が着陸できなかったために欠航した。

 航空各社によると、午前9時前後には風速20メートル以上の横風となり、ジャンボなど大型機もしばらく離陸を見合わせた。その後17メートル前後となり、大型機は離陸しているが、中型機以下は風がおさまるのを待っている。着陸できずに伊丹、福岡空港に避難した便もある。

 中部航空地方気象台によると、日本の東側にある低気圧に加え、能登半島上空の低気圧の南下で、回り込んだ風が空港に吹きつけた結果、西風の横風になっているらしい。

 中部空港は、3月12日午前中にも横風の影響で遅れが出た。強風が最も懸念されるのは12月から1月とされており、航空会社関係者からは「年末年始のラッシュ時に吹いたら大変。慢性的な問題なら、機材を大型にするなどの対策が必要かも知れない」と心配する声も出ている。

    ◇

 津市と中部国際空港を結ぶ連絡船「津エアポートライン」は5日、強風と高波のため、午前10時~午後2時までの往復8便が欠航した。

2005年12月 2日 (金)

あれあれ

航空ダイヤなど集中管理、日航の接続データが流出
 日本航空が運航しているすべての航空機のダイヤ、乗員のスケジュールなどを集中的に管理しているコンピューターシステムで、接続用データの一部が外部に流出していたことが、2日わかった。

 日航では、流出データを悪用した不正アクセスはこれまで起きていないとしているが、国土交通省では社内で重要データの管理が不十分だったとして、同社に対し厳重注意した。

 接続用データの一部が流出したのは、日航の運航管理システム「JALFOS」。日航が運航する国内、国際線すべてのダイヤのほか、同社の航空機、乗員の管理などを一元的に行っている同社の“心臓部”で、各機の運用データや、搭乗する乗員の住所などの個人情報も保管している。

 国交省などによると、流出したのは、乗客数や搭載燃料などに応じて再計算した各機の総重量を、JALFOSに入力する際の接続用データ。接続後は、システム内の他のデータも閲覧できるという。

 同社が2003年にシステム更新で委託したプログラム開発会社社員が、個人のパソコンに不正に保管していたもので、このパソコンがコンピューターウイルスに感染、先月24日からインターネットを通じて外部からデータを閲覧できるようになっていた。

 日航では国交省からの通報で、JALFOSの接続用データの流出を把握。同社は先月28日、データを保管していたパソコンを特定し、インターネット接続を停止することで流出を止めたとしている。

 日航では、「JALFOSには指定されたパソコン以外からは接続できないため不正アクセスの恐れは少ない」と説明しているが、「社内で情報管理が徹底できなかったことは申し訳ない」としている。

(2005年12月2日14時31分 読売新聞)

« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »