2021/06/19

おかしな日常

○ 世の中暇な人が多いです。また,楽してお金を儲けようと思っている人も多いようです。「還付金」を信じて,逆に振り込め詐欺…。
 家にいると固定電話が鳴ることがあります。出てみると,プッツン。恐らく留守か否かを試しているんでは…。留守番電話も心配です。

 

 この一週間,PCに携帯電話にありがたくないメールやメッセージが来ました。Amazon/Tamron/佐川急便/ヤマト運輸,あとは何か分からぬ…。
 強者がいます。これはくどい,メールアドレスをどれだけもっているのやら,毎日来ます。内容は簡単なもの,有料放送の偽造カード販売です。

 

 私にも原因がありますが,安易にメールアドレスを書くとこのようになります。この世界,「業者を信じて」なんぞ甘いこと甘いこと。
 個人情報を盗まれても業者は保証はゼロです。日本流に?「ご迷惑をかけました」と一斉メールを出すくらいでしょう。規約のどこかに免責が?

 

 第三者は冷静に対応できます。一連の「俺俺詐欺」なんぞ,手口は実に簡単なものです。顔は見せないから,言葉で騙すしかない。
 ATMの前で電話をかけながら操作している?どう考えても詐欺に引っ掛かっているような気がします。どこかで第三者の冷静な目があれば。

 

 ネットショッピングの隆盛に驚くとともに,(いつも言っていることですが)公共の電波に相応しいか否か,総務省の見解を聞きたいものです。
 通販では,圧倒的にクレジット購入が多いと思います。悪知恵が働く者は,他人のクレジット番号・暗証番号・期限などを知りたがるものです。

 

 そこで大手通販会社に似た(素人には本物かどうか分からない程,但しアドレスが怪しいかな)サイトへ導き,クレジットカード情報を仕入れる訳です。
 最もクレジットカード会社も対策を考え,通常の使用状況と異なると止められることがあります。メールで電話で確認が来ます。

 

 大陸では,「騙すより騙される方が悪い」と言った論理がはびこっています。彼らの国の歴史を見れば,その事例を探すのは簡単なことです。
 しかし,ここは大陸ではありません。日本です。やはり「騙されるより騙す方が悪い」と言った考え方をする人がほとんどでは?これが崩れてきた?

 

○ 今日の1枚

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2021/06/18

セダンは消える

○ 久し振りに自動車について書いてみます。と言うのも,ここ数年”セダン”の売れ行きがふるわず,どんどん名前が消えていくからです。
 数年前,川口のゲイツさんが相当額の(本人の懐には響かない)投資をして,スカイラインの模型を作成しました。まあ男のロマンでしょう。

 

 (一生懸命記憶をたどって)自分の気に入った日本のセダンを思い出しています。最初は,スカイラインです。但し,プリンスの時代です。
 田舎に住んでいますと,自動車=商用車と言ったイメージでした。そんな中某お医者さんが往診に使っていたのがスカイラインです。

 

 改めてネットで調べてみましたが,ずばりその名前は”2000GT(S54B-2)”と言うそうです。往診中,駐車してあるスカイラインの周りを見て回ったものです。
 何がそうも気持ちを引き付けたか,それはフロントが異様に長い!からです。1500ccの普通のセダンの前を6気筒エンジンを載せるために長くしたもの。

 

 当時はそんなことも知りませんでした。とにかく前が異様に長い!そしてフェンダー横に”GT”のバッチが,それも””だったことを覚えています。
 往診が終わって帰宅される際,6気筒エンジンが目覚めます。聞いたことがない図太い音,田舎道を駆け抜けていきました。お医者さんならでは。

 

 私のスカイラインの始まりです。次のスカイラインも格好良かった。先代と較べるとシャープになりました。スカイライン=シルバー!
 実は私のスカイラインは,ここで終わりました。車体がどんどん大きくなり,スカイラインのイメージはどんどん薄くなっていきました。

 

 日本のガリバー:TOYOTAはどうでしょう。やはり”クラウン”でしょうね。聞くところに寄れば,(セダン)クラウンは現行が最終型?
 今ではレクサス=高級車となってきましたが,私にとってはクラウンと言う言葉の響きは強いです。TOYOTAの決断は寂しいものです。

 

 これもネットで調べてみました。私の記憶には何代ものクラウンがあります。やはり”3代目”でしょうか。まあクラウンならば,どの世代も素晴らしい。
 叔父が所有していた3代目,乗せてもたっらことが何度もありました。やはりクラウンは静かだ!これは驚異的なことで,ショックでいたねえ。

 

 私は,MARKⅡ,MAMRY,BMW320,IMPREZAと4車種に乗ってきました。その中には,憧れの6気筒エンジンもありました。夢を見ているようです。
 最後に夢を。「お金があったらどんな自動車を?」と聞かれたら,迷わず”Land Cruiser”と答えます。もう一度乗りたい!日本が誇る名車なり。

 

○ 今日の1枚

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2021/06/17

GAFA

○ 独占企業のやることはえげつないですよね。PCでは圧倒的に強いMicrosoftのOS,「最後のWindows」と称し,年2回Updateを繰り返してきました。
 そして間もなく(6月24日)新しいOS:Windows11が発表されるそうです。あの「最後の」は嘘です。「またしても裏切られは」…正直言って。

 

 新しいOSを発表する前に現行Windows10のサポートは,2025年10月14日と発表がありました。約10年間の寿命と言うことになります。
 前回Windows10への無償Updateがありました。今回もやるのでしょうかねえ。通信が安定していても1時間以上を費やした記憶があります。

 

 またWindows10を安定して使うためには,従来の機能ではアップアップ,結局PCを買い替えることとなりました。年2回のUpdateも時間が…。
 Windowsの脆弱性をついた攻撃から守るためのUpdateならば理解できます。が,ほとんどのUpdateはしなくても困りませんでした。

 

 IE:インターネットエクスプローラーのedgeへの移行がありました。まあこれは,https//:対応が表向きですが,本当のところは分かりません。
 さらにいつまで経っても悪意のある攻撃への防備は不十分,ですからウィルスソフトを手放すことができません。これは携帯電話でもしかり。

 

 Microsoftの力の入れ方には疑問符がつきまといます。動画編集者(これとても編集ソフトの方が使いやすい)向けに改善しても…。
 Google/Amazon/facebook/Apple(GAFA)による世界中を股にかけた独占,特にMicrosoft(Google)は強いですよね。ここまで独占が続くと…。

 

 そう拡大再生産の見本が, このGAFAです。どれだけに新規参入を阻止する(弱い者いじめ)は当たり前,弱肉強食が美談にまで…。
 そうそう私達の生活にすっかりおなじみのインターネット,プロバイダーの上にもアメリカの企業がどっしりと腰をすえています。

 

 拡大再生産と書きましたが,GAFAを支えるのが巨大広告費です。インターネット検索で少しでも上位に表示してもらいたい,広告を見てもらいたい…。
 また弱肉強食とも書きましたが,将来有望なベンチャー企業の買収そして合併,ますます企業の裾野を広げ,さらなる利益を生み出している訳です。

 

○ 今日の1枚

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2021/06/16

働いています

○ 年金生活者・無職,自分が自由に使える時間がほとんどです。そして梅雨に入ったとは言え,中休みが長く続いて暑くて,いや蒸し暑くて。
 幼い頃から住んでいる地域ですが,これからの蒸し暑さにはいつになっても慣れません。しかし,植物にとっては最高の季節?

 

 さすが晴れの日にはできませんが,曇り/雨の日に意を決して庭木(生け垣)の剪定に取り組んでいます。年二回行いますが,最初が一番辛いです。
 最初門柱の左側,女・子ども専用の車庫に枝が伸びてきて…。思い切って上部30㎝くらいからバッサリと切りました。さらに風通しをよくするために…。

 

 約3mですが,予想以上の切り枝・葉が出ました。細かく切ってビニル袋は無理です。軽トラックを持っている友人に連絡したら,OK!良かった。
 疲れたので一日間を置いて,残りに挑戦です。(本来ならばこちらも上部を切りたかったが断念)ヘッジトリマーの登場です。

 

 結局燃えるゴミ袋10袋!隙間を作るために枝を所々切りました。これはビニルひもを使って縛りました。みっともない生け垣となりました。
 それでも防犯上,もっともっと隙間を,さらに低くしたいんですがね。しかし,切り枝がたくさん生まれ,その処理のことを考えると…。

 

 毎年年末に庭師さんが松の剪定に来てくれます。その前に枝の間引き作業をして,一緒にもっていってもらおうと思います。一時はレンタカーも考えましたが。
 まだまだ庭木の剪定をしなければなりません。水分補給をしながら,そして燃えるゴミとして出せるように切り,縛ることの繰り返しです。

 

 ところで本県には非常事態宣言が発令中です。倒産した中・小店も見られ,飲食業も大変だと思います。協力金はすんなりと支給されているのかしら。
 聞くところに寄れば,20日以降はまん延防止等重点措置に切り替えるそうです。今度こそその変更理由を根拠(数字)でもって示して欲しいものです。

 

 どうやらオリンピックも開催されるようです。まあその前に(再び)感染者が増加しなうことを願うばかりです。今までのパターンから予想するに…。
 今回はワクチン接種が増えてきているという新たな要因があります。接種していない若年層の感染増加がどうなるか,ここでしょうね。

 

○ 今日の1枚

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2021/06/15

何を信ずる?

○ 愛知県知事のリコール騒動,事務局長の嘘がばれ,あの騒ぎは一体何だったのか,偽造文書どろこではありません。ひどいものです。
 そして先日このブログでも”アフィリエイト広告”について書きました。成果至上主義,「売れればいい」と針小棒大な文字が並んでいます。

 

 紙媒体と違って,消えるのも速いネット広告,違法行為と分かっていても消えては生まれ消えては生まれの連続です。質が悪いです。
 人気サイトへの広告,サイト運営者にもメリット=収入があり,これがたいしたチェックもせずに広告を載せる原因にもなっています。

 

 日本人の持つ携帯電話の数から言っても,ここに広告の力点を置くことは誰でも分かります。PCでのネットサーフィンでも広告のために遅くなります。
 紙媒体ではやれなかった動画広告です。これが一画面に複数入ってきます。携帯電話では,動画広告の影に本文が隠れる状態です。

 

 あるニュースを見ていたら,これまたとんでもないやり方が生まれてきています。それは”新種のサクラ”の登場です。生んだのは,AIです。

 

”AI(人工知能)で作り出された架空の人間の画像が,あたかも実在するかのような形で多数の業者の宣伝サイトで使われている。
 商品やサービスを推奨する客などを装う訳です。画像は,大量のデータから特徴を学ばせるAIの深層学習の技術で精巧に自動生成できる。国内では大阪市のIT企業「ACワークス」が,イメージ写真や仮想モデルなどとしての利用を想定し,会員登録すれば無料でダウンロードできるサービスを2年前に開始。実在の客を装っての掲載などは規約で禁止していた。
 健康食品や人材派遣,システム開発会社などが,「お客様の声」として「おすすめです」と述べているように載せているサイトが目立つ。”

 

 ネット上で目にする情報は,消費行動に大きな影響を与えます。偽情報の拡散(コロナワクチン接種でもありましたねえ),悪質商法にも利用されます。
 お上が規制をかければ,それをかいくぐって新たな商法を考え出す。どうも日本のお上は,サイバー攻撃一つとってみても腰が重いです。

 

 高額商品ならば利益率は高くなります。顔写真入りで安心させる,その顔がAIが作った顔なんて…。一体何を信じたらいいのでしょう。
 人間は,便利だと思って創意工夫を凝らして作り上げたものに騙される。これは笑うに笑えないことです。少なくなった対面商売が懐かしくなります。

 

○ 今日の1枚

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2021/06/14

新しい飛行機

◇ 先日アメリカのベンチャー企業が開発中の”超音速旅客機”について書きました。UAL/UAの大量発注(それも追加発注の含みも)です。
 歴史的に見ても(B747の登場),長距離路線には最新鋭機を使うものです。比較的マイナーな(あるいは新興航空会社)ですらB747を導入したものです。

 

 一度に多くの旅客・貨物を運び,運航コストを下げることが狙いです。しかし時代は,経済的な双発機が主流になってきました。
 これには巨大な(故障率の極めてひく)エンジン開発も寄与しています。B777/A350のエンジン,ビックリする程太い!

 

 しかし一方では,かつてのコンコルドのような音速を超す=スピードアップ,こういった長距離路線(太平洋・大西洋)も存在しています。
 旅客数は少ないものの”all first”で,時間短縮を願う乗客を狙っている訳です。そうなれば赤組も太平洋路線に参入する可能性も…。

 

 さて今回は,AAL/AAの話です。
”英電動旅客機ベンチャー,バーティカル・エアロスペースから最大350機の電動旅客機の予約注文で合意した。
 開発中の旅客機はパイロットを入れて5人乗り。排出ガスはゼロで,距離100mile(約160km)超を時速約320kmで飛行する。今年後半に初の試験飛行を実施し,24年の認証を見据えている。
アメリカンは10億ドルを投じて最大250機の予約注文をしたほか,100機の追加注文枠もつけた。
 アメリカンのほかヴァージン・アトランティックが最大150機,中国企業傘下でオリックスも出資する航空機リース大手,アボロン・ホールディングス(アイルランド)が最大500機をそれぞれ予約発注している。”

 

 国内のフィーダー路線に投入する方針のようです。地球温暖化ガスの削減競争,これに打ち勝つためにも電動旅客機が必要なんでしょう。
 自動車もそうですが,問題は軽量な電池にかかっていると思います。新型固形電池の開発は,日本でも研究が進んでいます。企業の生死をかけて。

 

 数の多い自動車で先行している地球温暖化ガス対策,化石燃料を使えなくなる時代がやって来ます。それだけに”電源開発”が中心課題です。
 数は少ない航空機ですが,決して例外ではありません。電動旅客機も一つの答えです。ただ中型・大型機ともなると時間がかかりそうです。

 

○ 今日の1枚

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2021/06/13

消費者を守っている?

○ 先日もネット上(PC/スマホ)での広告のことを書きました。下手に広告をクリック(自分の意図に反して)したら…。誇大広告に騙されて…。
 もう一つ,総務省のお役人さん達,一体何を考え認可したのか,さっぱり分からないのがショッピング・チャンネル。公共の電波を何と考えているのか。

 

 最近目立つのは,*アフィリエイト広告です。先日も書きましたが,(私の好みからか)Googleからのバナー広告もひどいと思います。しっかりと儲けています。
 広告を消したいと×点を押すと,その理由を聞かれます。そして「今後に役立てます」と言いながら,しばらくするとまた同じ広告が…。

 

*アフィリエイト広告とは,広告配信できる仕組みをもつ アフィリエイト・サービス・プロバイダーを介して, 広告主はさまざまな媒体に対して広告を掲載してもらうことができ, 成果が発生したときのみ費用を支払う広告手法のこと。

 

 広告というのは,商品を買ってもらいたい側のすること。間違ってはいません。が,よく読まないと分からない程の小粒の文字!あるいは直ぐに消えてしまう。
 Amazonのリポートでも数多くのサクラが存在することは,皆さんご存じでしょう。大陸製の粗悪品・並行輸入品などで多いようです。

 

どこかの政府ではありませんが,業者に丸投げ(ここにもきな臭い匂いが漂っています。)をしてお終い。私達には,国・地方自治体からの通知のように…。
 さらに悪質なのは,2次3次の下請けに回す。上澄みをかすめ取り,問題が発生しても知らぬ存ぜずの繰り返しです。税金,自分の金ではないですから。

 

 さて戻って,アフィリエイト広告が社会問題となっています。端的に言えば,”誇大広告”です。さも効果があるように見せかけて…。
 売るためには自分でやるより専門家に,ここです。閲覧者が商品を購入すると広告業者に報酬が入る仕組みなんです。ですからリベート欲しさに…。

 

 先程Amazonのことを書きましたが,口コミを交えた商品レビュー(サクラばっかり)を載せて,さも良品のように見せつけるから質が悪い。
 さらに期間限定・○○%プライスダウンなど耳に心地よい…。テレビショッピングなんぞ24時間これを続けているところもあります。

 

 確かに買い物に行くのに大変な地域,あるいは健康状態が思わしくない時,ネットやテレビショッピングは便利です。ここを利用しているんですよね。
 健康増進法と医薬品医療機器法上の責任が広告制作者にまで及ぶ食品や医薬品などを除き,アフィリエイターらに規制の網がかからないそうです。要注意!

 

○ 今日の1枚

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2021/06/12

解体現場から

○ 皆さん,”ビルの解体”の現場を見たことはありますか?建設現場のような「どんな建物が建つのだろう」と言ったわくわく感はありません。
 見慣れた建物の姿が次第に消えていく,何か寂しいものがあります。コロナ禍で近くの”結婚式場”が解体される現場を訪れました。

 

 こんなことに興味をもっている人なんぞ,私以外にはいません。むしろ不審者を見るような目つきの方が気になります。しかし,見ていました。
 結婚式場(チャペル付き)+宴会場+ホテルと言ったもので,5階建ての目立つ建物でした。本体の解体の時もそして今回は立体駐車場の解体を。

 

 ホコリが飛ばないようにシートを張ってありますが,解体の様子はよく見えました。ホースで水をかけ,ホコリを少しでも押さえようとしての作業です。
 鉄筋コンクリートの大きな建物,これをどうやって解体していくのか,見ているだけでワクワクしてしまいました。プロのやることです。

 

 今回見た高い立体駐車場の解体,半分位解体が終わっているところでした。立体駐車場の内部がよく見えました。作るのも大変ですが,解体するのも…。
 なにせ解体した鉄骨やコンクリートを敷地外に落とすことは許されません。全部敷地内(内側)に落としていきます。これが凄い!

 

 ふと山で木を切り倒す光景を思い出しました。切り倒す方向を見定め,狙った方角に木を倒していきます。わずかな空間に倒す訳です。
 建物の解体も同じように敷地内に落ちてくるように計画的に意図的に作業を進めているはずです。頑丈な鉄筋コンクリートの建物が…。

 

 木こりも解体業者も職人です。そう言った職人技を目にしていると,感動します。やはり職人ならではの技です。それを目の前で…。
 約1時間程解体の様子を見ていましたが,目の前で行われている作業を見飽きると言うことはありませんでした。姿形はなくなってしまいました。

 

 そしたら半島でビル解体の失敗?落下物がバス直撃です。わずかなソースで即断はできませんが,やはり安全意識・管理に手落ちがあったのでは?
 我が国でもビルの高い所からの落下物で命を落とした人もあります。それだけに解体業者の安全意識・管理は,相当にハイレベルなものでは。

 

 「命と生活を守る」と美しい言葉をはく政治家がいますが,そのためのプロセスあるいは危機管理はどうでしょうね。票が優先しているのでは?
 建物解体業者や木こりさん達の安全への意識,作業工程の綿密な立て方,決して抽象的な言葉ではありません。また,プロセスの共有があります。

 

○ 今日の1枚

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2021/06/11

少しは学ぶ

○ 昨日も書きましたが,105㎜マクロレンズにはまっている私です。夢としては,200㎜マクロがあったら…。虫や昆虫を驚かすことなく…。夢!夢!
 このレンズを使うようになって,60㎜マクロはスライド接写専用になってしまいました。このレンズは,対象物に驚く程近付けます。

 

 私は先にも書いたように長いレンズ(当然単眼)を持っていません。望遠レンズのボケも好きですが,持っていませんから何とも…。
 200 or 300㎜単眼もきっといいと思います。桜や紅葉の写真を撮る際,今までとはちょっと異なるものが撮れますよね。夢!夢!

 

 105㎜マクロレンズ,工業製品ですから持っておられる方(私はNIKON製)は多いと思います。そうなれば他の人がこのレンズをどう使っているか…。
 気になりますし,今後の参考になること大です。豊田の御大のように写団に入って学ぶ方法もありますが,私には向きません。

 

 偉そうに「向きません」と書きましたが,自己満足の世界に浸っている者としては,あるいは毎月作品を作るノルマは,私にはできません。
 ただ人の作品を見ることは,非常に大切だと思います。見習う点,盗む点などが満載ですから。己にフィールドバックできます。 

 

 昔大型のフラッシュ一発に凝ったことがありました。白飛びなんぞ気にしない,いやそれを計算して飛ばしているのですが。面白かった。
 毎月毎月,異なった対象物にフラッシュを浴びせ作品を作っていました。まあ評価は低かったのですが,数点はお情けがありました。

 

 日本の写真家の中でもいろいろな大家がおられます。写真集も何冊も持っていますが,やはりプロの写真です。素晴らしいですが…。
 「竹屋の高間」こと高間新治さん,昔からこの人の作品に憧れ続けてきました。極道”…道を極める,高間さんは竹しか撮らない!

 

 いまやネット社会,私も少しは学ぼうとネットサーフィンをしています。今のところ,NIKONやCANONのメールマガジンが面白いと思っています。
 そしてサイトでは,”PHOTOHITO”に頻繁に訪れ学んでいます。アマチュア作品と言えども素晴らしい写真が潜んでいます。お薦めします。

 

○ 今日の1枚

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2021/06/10

反省ばかり

○ 私,毎日”今日の1枚”をブログの末尾に載せています。まあブログの書き方には人それぞれ,写真を載せて説明,内容を補う写真など…。
 本文自体工夫をしているつもりですが,そこは一人で書いています。内容の偏りや薄さは歪めない事実です。そこで最後に口直しに。

 

 今日は,勉強を兼ねて写真を例示し,私の意図したものを書いてみます。6月にコスモス(5.Jun.2021),まずもって珍しいですよね。
 おばあちゃんに聞くと,「自然に種が飛んできて生長した。秋に咲くコスモスよりも背が低い」そうです。気を付けていると他の地でも。

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 レンズはもちろん(最近カメラに装填したままの)105㎜マクロレンズです。さらに絞りは開放です。三脚は一番低いところで設置しています。
 細かなカメラの設定は省きますが,フィルターはプロテクトフィルターを使っています。また,特殊なフィルターを使うのを避けています。

 

 いくつも咲いている花の中で撮りたいものを探します。この撮りたい花を見付ける,ここに時間を割くのは当たり前ですが,間違えると…。
 コスモスの場合,できうる限り他のコスモスと離れた花を探しました。群集したのもいいですが,そうなればレンズを替えますね。

 

 ファインダーをのぞいた時,○ファインダーのどこに花を位置するのか ○後方にも花を入れて ○盛り上がった雄花にピンを ○アクセントとして空いた右側に違う色の花を…。まだありますが,まあ主立った考えはこれくらいでしょうか。

 

 絞り開放が正しかったか,例えばf5.6程絞った方が良かったのか。後方のぼけた花,同系色,これが主体を弱めているような気もします。
 かなり拡大してもおしべにピンは来ています。特にマクロレンズでは弱い風でもピンは動きます。シャッタースピードを上げる手もありますが。

 

 花を撮影する時,前後左右に動いて数コマは撮ります。マクロレンズは単焦点連レンズです。必然的に前後左右に動く訳です。
 「後からトリミングしたら」とも考えられますが,私は花の撮影の場合,トリミングは行いません。撮影する時が勝負です。ですから前後左右に。

 

 これをお読みになった方で,ご批評をいただければ,書いた甲斐があります。また,今後の撮影に参考になります。よろしくお願い致します。  

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