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2019年3月20日 (水)

自己満足

◇ これは素晴らしい,さすが日本を代表する航空会社だ
”スカイトラックスが世界の航空会社について機内の清潔さを比べた2018年版ランキングで,アジアの各社が上位を独占し,全日空がトップの評価を受けた。
 スカイトラックスは毎年,乗客の満足度調査に基づいて航空各社の総合,部門別ランキングを発表している。清潔さの部門では,客室内の座席スペースやテーブル,カーペット,内壁,トイレなどが評価対象となる。
 今年の1位はANA,2位がEVA,3位がAARで,以下SIA,JAL,CPA,QTR,SWR,CHH,DLHがトップ10入り。上位30社の大半をアジアの航空会社が占めている。”
 まあ私もいい加減なものでして,常日頃はこのようなトップ10を選ぶこと自体気に入らないのですが,やはり日本のガリバーが高評価を受けると嬉しいものです。
 機内の清潔さを気にする,悪いことではありませんが,他の部門で高評価を受ける(例えば,接客・機内食・シートピッチ)ともっと嬉しいのですがねえ。
 上位10社,スターアライアンス・グループが清潔さでは強いようです。最も他の部門でもそうですが,アメリカのガリバーの評価は,本当に低いです。
 それとも他に力を入れているのでしょうか。素人には,そういった所は見えてきません。鉄道・バスなどの公共交通機関以上に便利だから利用しているだけ?
 いずれにせよ上位10位以内に日本のガリバー2社が入っていることは,嬉しいですねえ。清潔さ,これは民族のもつ性癖なのかもしれませが,いずれにせよめでたい。


○ 昨日予告していましたキンカン・シロップを作りました。氷砂糖が半分位余ってしまいました。キンカン+氷砂糖で何かを作らねば…。

 順序が逆になりますが,氷砂糖を買いにスーパーマーケットに行きました。ふとチラシを見ると,牛肉が安くなっています。・・・,そうだ久し振りにカレーを作ろう。
 カレーを作るのに一番面倒(苦労)するのは,タマネギを飴色になるまで焦がさず炒めることです。これは毎度ながら根気の要ることです。
 馬鈴薯もニンジンも(私は)小さく切ります。馬鈴薯は,最後にはカレールーに溶けるようにするのが,私流のやり方です。ニンジンも摺り下ろしたいくらいです。
 格安の牛肉,乾燥してあるロリエ,カレールー(こくまろ+ジャワ),これだけです。食べる前に野菜庫にある野菜を見繕って茹でます。
 昼過ぎに作りましたから,夕飯時に温め直し,野菜を茹でて野菜+牛肉カレーの出来上がりです。いつもながら上手にできたと自己満足のカレーでした。

○ 今日の1枚
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春の晴れは

 システム・メインテナンスの為,一日遅れの更新となりました。改めてご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。明日からもよろしくお願い致します。
○ 天気予報で最高気温予想は,何と15℃!でした。歩くスピードは遅いのですが,約8km歩きますから,これは暑さ対策をせねばと…。
 先日少しの間だけTシャツが復活しましたが,低温の日が多く,トレーナーに戻っていました。が,やはりTシャツ+ハーフパンツです。
 それでも歩き始めたら,汗が出てきました。遠くにC130の2機編隊を見ながら,良いお天気でした。と思っていたら,767タンカーのタッチアンドゴー?
 本当に久し振りの青い空…晴れてもお空は真っ白でしたから…本当に気持ちが良かったです。さらに遠くを見れば,雪を被った伊吹山が見えます。視程50kmかな。
 しかし,最高気温が15℃予想では,時間が経つにつれて白くなるのでは?やはり午後からは春の晴れになりました。サクラやタンポポが咲く頃から…。
 これで硬かった桜のつぼみも一気に膨らんでいくことでしょう。開花予想は,21日前後です。月が変わる頃には,平地では満開でしょうね。
 先日も書きましたが,サクラの撮影候補地は2カ所決めました。と言って,開花状況とお天気が合わなければ,また1年お預けです。1カ所は,無風も条件です。
 カレンダー写真…別に馬鹿にした表現ではありません…万人が美しいと思うような写真を撮りたいものです。できたらSL+サクラも撮りたいなあ。
 と言って,SLがどこをいつ頃走っているか知りません。また,その沿線沿いにサクラがあるかどうかも知りません。博識な豊田の御大に教えていただきます。
 ところで三脚の故障が分かりました。1本の足のストッパーが効かなくなりました。これは困ります。石仏撮影の時には,必ず三脚を使用します。
 カメラ屋さんに聞いてみたら,例え1カ所であっても(一カ所とは限りません)修理代がかかります。どうやら1本交換はしていないようです。困った。
 3段の三脚ですが,足を伸ばすことができません。1本のストッパーが壊れたので,ズルズルと傾いていきます。これでは使い物になりません。困った。
 足だけ替えるのが,一番現実的でしょうかねえ。それとも1本の足の修理に出すか,いずれにしてもまたまた臨時出費となります。困った。
 ところで,我が家の庭にあるキンカン,どうやらヒヨドリの餌化しつつあります。摘果して大粒になっています。色も黄色くなってきました。
 剪定・肥料・摘果など,自分なりに手間暇かけてここまできました。それをヒヨドリが…。あーあ憎い!ネットも考えましたが,隙間から突くでしょう。
 そこで困ったときの定番”きょうの料理”を見てみたら,キンカンシロップ・キンカンジャム・キンカン煮などがありました。一番手っ取り早いのは…。
 密封容器+氷砂糖+キンカン,これでできるキンカンシロップを今日は作ります。女・子どもにはひんしゅくを買うかも知れませんが,やってみよう。
 レシピによれば,約10日間ほどで出来上がるとのこと。キンカン茶もできます。甘いですが,自分で作ったものならば我慢して飲みます。


○ 今日の1枚
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2019年3月18日 (月)

また現れる

◇ また新聞の片隅で見付けたお話ですが,
”日本航空がベンチャー企業2社と組み,古着10万着から作ったバイオ燃料でジェット機を飛ばす計画を進めている。不要な古着の綿繊維から燃料をつくる日本発の技術を活用。現在,集めた古着の綿繊維を微生物に発酵・分解させ,ジェット機の燃料となるイソブタノールを製造する段階。日本航空は2020年にこの燃料でのフライトを目指しており,古着を提供した人を抽選で招待する。”

 一般的には,バイオ燃料の元には,サトウキビやトウモロコシが使われているようです。しかし,これは人類の貴重な食糧源でもあり,それを奪いかねません。

 そこでバイオ燃料の元をいくつかたどっていく中で,なんと古着に着目した訳です。化石燃料と違い,バイオ燃料には精製コストがかかります。

 なおかつ一定以上のバイオ燃料が定期的に入手できるようにならなければ,とても実用化は難しいようです。化石燃料と違って高価格になります。

 それでも地下資源である化石燃料は,減ることがあっても増えることは考えられません。一部シェールガスと言うものがありますが,これも高コストです。

 燃料を燃やし飛び続けることを前提とするならば,今から代替燃料を準備しておく必要があります。いや,その開発に取り組む必要があります。

 今の飛行機の大部分は,化石燃料の精製段階で生まれる(いわゆる)灯油を使って飛んでいます。電気飛行機も考えられているようですが,大型機までは…。

 産業廃棄物等を使ったバイオ燃料,どれが安定した量を提供できるか,またコストを下げることができるのか,世界中で激しい競争が行われているようです。


○ 天気予報の一部に花粉状況が定着して久しい気がします。特に雨上がりの晴れの日,そして風が吹いているようでしたら,花粉症の人にとっては最悪の日です。

”スギ花粉の飛散がピークを迎え,太陽の周りに虹のような光の輪が現れる花粉光環が観測される。気象庁気象研究所によると,光環は,太陽光が微粒子を回り込むように曲がって進む「回折」が元で起きる。スギ花粉は粒が球形に近く直径がそろっているため,きれいな光環が観測できるという。”

 私も2月末に某所で花粉光環を見ました。「美しい夕日だなあ」「仏様のような輪ができている」と,無知な私は美しい夕日を眺めたものです。

 翌日新聞を見ていると,あれが花粉光環であり,珍しい現象だと知りました。各地で花粉光環が見られたそうで,その後も観測されています。

 海外にも杉の木があると思いますが,花粉症の話は聞いたことがありません。これは日本人の体質がアレルギー反応を起こしやすいものなんでしょうか。

 まあ花粉症に関しては先日も書きましたから止めますが,杉が終わってもまだ他の植物アレルギーをもった方が多数見えるようです。困ったものです。


○ 今日の1枚
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2019年3月17日 (日)

難しいですねえ

○ 女性のおしゃれにとやかく言うのは,野暮な話です。が,ニュースで流れる大英帝国の首相には驚きます。まずもって上着がカラフルですねえ。

 それに首が折れるかも知れないように見えるネックレス,それも見るたびに異なっています。きっとメイ首相,ネックレスにはかなりのご趣味があられるのでは…。

 迷(メイ)走している大英帝国,与党も野党も内部分裂を起こし,EU脱退に混迷を呈しています。国民のみならず,全世界が注目しています。

 最悪もう一度国民投票が行われ,EU離脱撤回という事態になるかも知れません。そうでなくてもこのような不安定な大英帝国に留まるのは…。

 日本では,ホンダが日産が撤退準備を始めています。今度は,その決定を覆そうと市民運動が起こっているそうです。EU脱退ならば,これは想定内だと思うんですが。

 企業としては,EU内ならば関税がかからず,EU内どこで車を作っても売ることができます。脱退すれば,関税がかかります。これは売れ行きに響きます。

 そもそもEU脱退を唱え始めたのは,移民に関する不満ですよね。移民に仕事を奪われる,あるいは移民に対する生活補助に税金が使われる。

 右手でものをつかめば,左手のものが落ちる。どちらも持とうとすると,無理が生ずる。そしてもののつかみ方にもいろいろあります。ここに利害関係が絡まってくる。

 民主主義の根幹は,主権者たる国民の声を議員が政治に繁栄させることにあります。が,国民一人一人は己の利害関係を重視します。全体が見えないのです。

 そして国民は,一時の不満を募らせる余り,国全体の動きを見えにくくしてしまう傾向があります。半島もそうだと見ています。また,それに乗る議員も…。

 ですから議員は,目先の利害関係で動くのではなく,国全体を見て国の利益になるのかどうかを(逆に)国民に示す立場にもあると思うんですが…。

 国民に選ばれた議員が,ただただ利害関係のみで動くのならば,決して国の利益に結び付かないのではないかと思っています。これも半島に当てはまると思っています。

 もう一つ,半島に対する制裁を考えていると報道されています。私は制裁は当然だと思いますが,冷静に考えれば,国の利益には結び付かないものと考えています。

 売り言葉に買い言葉と言う言葉がありますが,半島が反日に動いていることは確かです。しかし,それに乗ってしまっては国民感情を煽るだけで終わってしまいます。

 少し歴史を学べば,永遠に続くことはありません。制裁に傾くよりも,自滅を待った方が賢いと思います。雨降って地固まる?安易すぎるかも知れませんがね。

 ただ個人的には,(矛盾するようですが)半島も大陸もやっていること言っていることには,賛意を表すことはないと思います。お付き合いの難しさかしら。


○ 今日の1枚
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2019年3月16日 (土)

いい趣味

○ ”伊勢型紙”…着物の柄を染める為の型紙です。近年,染め物に使うと言うよりも精巧な切り絵とでも言いましょうか,和紙に彫刻刀で型を刳り抜くのが有名です。

 もう40年以上前になりますか,滝平二郎さんが新聞や童話の挿絵によく使われていました。一目で滝平さんの作品と分かる有名な切り絵画家でした。

 滝平さんの作品が多くの日本人に共感をもたらしたのは,日本の原風景を彷彿させる切り絵が多かったことではないでしょうか。高齢者や子どもの出番も多かった。

 そんな滝平さんの作品を見て,私は郷土に伝わる”十五の森”を切り絵作品に仕上げ,プロの方に話し手になっていただき,紙芝居風に仕上げたものです。

 黒いケント紙に鉛筆で下絵を描き,アート・ナイフで切り取っていきました。モノクロでは分かりにくいのでいろいろな色を裏から貼っていきました。

 これをスライド写真にしてプロジェクターで映し,ナレーションを流すという訳です。県でのコンクールにも応募し,優秀賞をいただき地方版にも掲載されました。

 あの頃の作業を思い出しながら,最近”伊勢型紙”の作品展を見てきました。知人の方が参加しておられるグループの発表会(喫茶兼ギャラリー)です。

 歩いて20数分で行ける場所なので散歩ついでに行ってきました。もちろん知人が当番の日を狙って出かけた次第です。まずは昔話をひとしきり…。

 ”伊勢型紙”をご存じの方はお分かりと思いますが,柄(絵)は非常に細かいものばかりです。昔やったことを思い出すまでもなく,1枚を仕上げるのには…。

 日本人は手先が器用だと一般的に言われていますが,この型紙に挑戦する人(達)も例外ではありません。むしろそれに”根気”が必要です。

 今では伊勢型紙=美術工芸品と言ってもいいくらいです。それだけにどんな作品を作るか,構想の段階で勝負が決まるような気がします。写真の世界と同じでは?

 構想がまとまったら,ひたすら細心の注意を払いながら根気強く切り取っていく作業です。自分が苦労した作品を額装して飾る,これはいい趣味です。 

 全部の作品を鑑賞して,このような素晴らしい目の鑑賞の機会を与えてくださったことに感謝です。帰路は,とっても幸せな気分でした。また,見たいなあ。


◇ DLH/LH:A380の一部(14機中6機)売却,先のAFR/AFに次ぐものです。FR24を見ていると,世界のA380の動きが分かります。メインストリートばかりです。

 これだけ路線限定しかも飛ばすのにも莫大な経費のかかるA380,やはり出てくるのが遅く,時代の流れを完全に読み間違えたと見ています。

 確かにスポッターとしては,最後の4発機と言うことで被写体としては面白いものです。が,それを運行する航空会社にとっては,やはり重荷でしょう。

 THA/TG,MAS/MHのA380の運航,日本・半島・大陸に毎日姿を見せています。本当に高需要路線でしょうかね,ひょっとして競合するLCC対策ではないでしょうか。

 A380ならば静かでゆったりと飛行することができます。上級クラスともなれば,もう「これが飛行機か」と思わせるような設備とサービスですから。

 先の2社は全部売却する訳ではありませんが,この飛行機の先は長くはないと思います。中古機としても買い手のない飛行機です。貨物機にもならない?

 もう一つ,ここに挙げた4社(半島2社を含めれば6社)は,B747も所有している場合が多いです。このことも経営を圧迫する要因ではないかと思います。

○ 今日の1枚
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2019年3月15日 (金)

人命第一

◇ 半年に2回の似通った墜落事故を起こしたB737 MAX8,ついにアメリカの空も飛べなくなりました。2回の事故の原因は解明されていませんが,賢明な措置だと思います。

 * 米連邦航空局(FAA)は,墜落現場で収集した新たな証拠を分析,新たに解析された衛星のデータと併せて,米国での運航停止を決めた。

 飛行機の事故の大半は,離発着時の15分間に起こっています。もちろんヒューマン・エラーもありますが,特に離陸時には飛行機の操縦は緊張すると言います。

 横道に逸れますが,名古屋(小牧)空港着陸直前に墜落したCAL/CI:A300を思い出します。自動制御と必死に戦う2名のパイロットの会話が記憶に残っています。

 飛行機の発達により,コックピットに入る人員が減り,現在では2名が当たり前になっています。それだけ機械(CP)に頼るようになってきた訳です。

 インドネシアでの墜落事故は,この機械(CP)が原因ではないかと疑われています。自動操縦システムMCASに何らかの欠陥?があるのではないかと。

 ただ今回は,今のところ(インドネシアと違って)コックピットに煙が充満という話はありません。一説には,床下の貨物が爆発したのではないかと疑われています。

 飛行機の発達には,「操縦の自動化により安全性が高まった」と言われています。が,パイロットの意識に反する動きを飛行機が見せたときが問題となる訳です。

 先に書いた中華航空の場合が当てはまります。が,自動化によるパイロットの負担軽減が,操縦技術の低下を招いているのではないかという考えもあります。

 それ程までに痒いところまで機械(CP)任せになってきている飛行機です。また,このパイロットに意思に反してどう反応するか,ボーイングとエアバスでは異なっています。

 2名乗務が当たり前(これも航空会社の経費節減に役立っている),これは後には戻れません。が,あくまで飛行機を動かすのは人であって欲しいものです。

 事故原因解明と平行して製造元(ボーイング)による自動操縦システムMCASの見直し,そしてその熟知を行う必要があります。人命第一ですから。


○ 今年に入ってはや2ヶ月半が経ちました。足のことで動けないこともありましたが,この間に版画家なかでも”写楽”について何冊の本を読んでいます。

 図書館所蔵の本では飽き足らず,いつもの”日本の古本屋”のお世話になっております。程度がひどくとも安ければいい,とにかく情報が欲しいの一点です。

 浮世絵と言えば,葛飾北斎や安藤広重等が有名ですが,私は浮世絵(現代で言うならば写真?ブロマイド?)の中でも人物画が好きです。

 日本郵便も写楽の作品を1枚?出していますが,写楽の作品は本当に惚れ惚れします。何より写楽の活躍の時期(10ヶ月ほど)が短く,作品数は少ないです。

 これまでも写楽に関する情報の発掘に努めておられていますが,以前謎の多い人です。が,私はそのようなことには興味・関心がありません。

 もう少し突き詰めていくと,上半身だけの大判が好きです。人物の表情も引き付けられ,ますます写楽の世界にのめり込んでいく今の私です。

 そして(私の見た限りでは)写楽の作品は,時間が経つにつれて平凡になっていく傾向があることです。大成していくのではなく,下降していくように…。

 謎だらけの写楽ですが,これまた一般の画家の人生の逆を行くものです。こうなると世の学者さん達の興味は尽きず,あれこれと説を述べられ,面白いです。


○ 今日の1枚
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2019年3月14日 (木)

楽しみなアプリ

○ 飽きもせずに毎日毎日"FR24"を見ています。ネット社会のなかで一番恩恵を受けている?ものではないでしょうか。行ったこともないアフリカ・南米の空も見ます。

 どれだけ時間があっても見飽きることがありません。これで鉄道版なんかができたら,手放せない面白いものになることでしょう。PCは,FR24の為にある???

 撮れもしないのに「今日の○○空港,撮りたいものが飛来している。」なんて考えながら,見ていると時の経つのを忘れます。(私は無料版です。)

 携帯電話は何の為に持っている?FR24が見たいからです。もちろん直前情報は,エアーバンドを聞いています。そうそう"Air Radio"も面白いですよね。

 昨日も書きましたが,(例えば)飛行機との出会いは一期一会と考えています。私のようにレジにこだわる者にとっては,このアプリが参考になります。

 そうそう某空港で懇意にしている方2名,私の影響?FDX/FXのMD-11のレジ集めに夢中になっておられます。見るだけでなく,撮っておられる点がうらやましい。

 もうUPS/5XのMD-11が飛来しなくなって数年経ちます。中国(香港)などには飛来していますが,どうも日本パッシングの一例となってしまいました。

 GEC/LH,WGN/KPなどは飛来の可能性がありますが,どうも我が国へのMD-11の飛来は減少?壊滅?なんでしょうか。どれだけにFDX/FXは貴重ですよね。

 これから日が長くなると,金曜日の午後2機のFDX/FXのMD-11が撮影できる可能性が高くなります。私にとって狙い目は,金曜日と言うことになりますかねえ。

 思い出した,ACA/ACののB787ですが,まだ旧塗装が残っていますね。これまた夏スケジュールになれば転がりが期待できます。THT/TNも貴重ですね。B787の復活?

 空港に行かなくても(行けなくても)FR24でレジを確認したり,レアの飛行機を発見したりと,これまた楽しいものです。空港で出会えば,さらに嬉しいのですがね。

 最低3日間晴れマークがあれば,たまには某空港へ行ってみたいものです。が,夏スケジュールになればヨーロッパ便は,ほぼ壊滅?北米線に期待しています。

 もう一つ,未だに銀塩フィルムを使っている私です。(私にとって)貴重な飛行機は,どうしてもフィルムで残したい思いがあるからです。

 このブログに書きましたが,現像所は京都から東京に替えてもらいました。そのおかげで現像から返ってくるのに(最低)一日は余分にかかるようになりました。

 現在手持ちのフィルムはゼロ!この機会にフィルムからの撤退を考えております。が,ディジタルと(色調)較べるとどうしてもフィルムに軍配が上がります。

 もちろんディジタルで撮影するコマは,次第に増えてきています。これまで撮影を諦めていた時間帯でもディジタルならば,撮影可能になったからです。

 ディジタルならば,補正をすればかなりの状態になります。それにシャッタースピード/ISO/絞りを試行錯誤しながら挑戦するようになりました。

 例えば,ISOですが800位までならば,それ程粒子は粗くなりません。日中は100で固定しています。絞りも午後の時間が経つにつれ,少しずつプラスにしています。

 さすがフィルムでは無理ですが,こうしたちょっとしたことで撮影範囲が広まってくることは,大歓迎です。但し,夜景には未だに興味はありませんし,やりません。


○ 今日の1枚
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2019年3月13日 (水)

日本人の心のよりどころ

○ こんな内容のブログを書くのは,初めてです。が,一度は書いてみたいと思いましたから,独断と偏見に満ちたことを書いてみたいと思います。 

 ことあるごとにマスコミにパッシングされる小室圭氏,マスコミ特有の部分的クローズアップ・都合のいい解釈や憶測など,書けば売れる状態です。

 たかが400万円のことで,贈与?貸した?でもめるなんて…。こんな金額でスキャンダラスな状態になる。皇室の方を迎えるのに恥ずかしいと思わないでしょうかねえ。

 結婚は双方の合意があればできます。ですから諦められないならば,眞子さまが皇室離脱をされてから行うべきでしょう。ここに税金投入はおかしいです。

 秋篠宮様が言われるように,「国民から祝福される形で…」となるような努力をしてきたでしょうか。次の皇太子になろうとしている方の言葉を何と心得ているのでしょう。

 皇室の方々は,己の考えを素直に表現されることは難しい立場です。それでもこの言葉を示されたと言うことは,腹の中ではもっともっと言いたいことがあると思います。

 皇室が国民とともに歩む姿勢を打ち出された平成天皇,日本国民の一人として深く敬意を表し,誠にありがたい存在だと思っております。それだけに…。

 それに反して,皇室の品位を欺くような言動,どうして彼がアメリカの一流大学に特別に入学・授業料免除なんでしょうね。一人間にそのような配慮があるのは…。

 最初に書きましたようにマスコミのパッシングは,ひとまずおいておきます。が,皇室を巻き込んでの彼の言動は,決して賛意を得るものではないと思います。 

 平成天皇ご夫婦を始め,天皇家のご結婚をいくつも見てきています。どれも国民からの祝福の形でなされてきています。そこにこのスキャンダラスな…。

 これは何も皇室に限ったことではないと思います。やはり第二の人生の出発点(結婚)というものは,周りからの祝福があってこそのものだと思います。古い考えかなあ。

 このような状態になったこと,この一つで彼は結婚を自ら辞退するだけのものがあると思います。皇室に泥を塗りつけたと思われても仕方がありません。

 これだけ国民を騒がせたならば,自ら(結婚を)諦めるか,眞子さまの皇籍離脱しての結婚しかないのではないかと思います。個人的には顔も見たくはありません。

 天皇家は,我々日本人の心のよりどころであり,誠に尊い存在です。何もこれは私だけの考えではなく,日本国民の最も同意を得られるものだと確信しております。


○ 今日の1枚
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2019年3月12日 (火)

一期一会

◇ またしてもB737 Maxが墜落事故,今度は大手エチオピア航空在籍のものです。インドネシアのライオン航空に次ぐもので,新造機が2機墜落したことになります。

 前の事故では,機体姿勢を認識するセンサーに誤った情報が入力され,墜落につながった可能性があるとされています。今度の事故原因は…。

 この飛行機,青組もMaxへの買換を検討していますよね。連続して事故が起これば,エアバスに流れる可能性だってあります。発表が楽しみです。

 パイロットはプロです。多くの人命を預かる仕事だけにパイロットになるには,多大な時間・労力・資金が必要と言われています。しかし,事故はなくならない。

 航空機の事故は,その確率から言っても乗り物のなかでは最も低いものです。が,空を飛ぶだけに一度起これば,人命を失う可能性は最も高いものがあります。

 それだけに機体の整備を含めてヒューマン・エラーをいかに少なくするのか,世界の航空会社が心を割いている訳です。それ程安全・安心を求められている訳です。


○ なかなか空港に行かない怠け者のスポッターですが,昔から考えていることを少し書きます。この世の中,全てが偶然の巡り会いだと言うことです。

 毎日のように空港に通っているうらやましい存在の方は別として,多くの方はサンデー・カメラマンではないでしょうか。休みの日の空港通い,いいですねえ。

 話はここから始まります。近くに某空港があるとしましょう。まず考えることは,やはりお天気でしょう。雨ならば諦めがつきますが,曇りだったら…。晴れ,結構ですね。

 (途中略)駐車場所も空いているところ…偶然。快晴ならばいざ知らず,雲があれば刻々と変化します…偶然。(途中略)飛来機…偶然。まずはFR24で確認ですね。

 機体番号,これまた飛行機はグルグルといろいろな空港を転々としています。外来機すらこれは同様です。同じ機体番号が続くのは,これはたまにはありますがね。

 撮影ポイント,これまた周りにいる人達は常連さんもいれば,知らない人も…偶然。転がり…同じように撮っていると思いますが,パイロットにより微妙に違います。

 好きな角度から撮る訳ですが,これがまたまた微妙に異なっています。これは降りを撮っている場合でも高さが微妙に違うものです。

 稀にしか飛来しない特別塗装機…偶然…これまでの全ての偶然が重なって,やっと撮影できる訳です。それだけに無事撮影できたならば,嬉しいですよね。

 こう言った場合,私の場合は銀塩フィルム撮影ですから,現像が仕上がってくるまでまだまだ安心はできません。数日後の楽しみとなります。

 写真撮影を趣味にされている方は多いと思います。が,1枚の写真を撮るまでの過程を考えると,このような様々な偶然が重なっています。

 それだけに目の前に姿を現した飛行機を大切にしたものです。例え見慣れた飛行機で会っても”一期一会”の気持ちをもって接したいものです。


○ 大陸には,”覇座”という言葉があると言います。勝手に他人の席に座り,動こうとしない困った人を指す言葉です。どこの国にも自己中な人がいるものです。

 特にひどいのが,列車の指定席だそうです。さらに窓側を欲する女性!が,よく問題を起こすそうです。指定された席に座らず,自分の気に入った席に座る。

 さらに始末の悪いのは,指定席券を持たずに(要は自由席,最悪立ち席券)こうした行動をとるそうです。民意が低いではなく,頭の回路が狂っているのでしょう。

 さてまたまた半島の面白い話です。光化学スモッグが激しく,日常生活に支障を来しているそうです。ここまでならば高度成長期の日本でもあった話です。

 面白いのは,光化学スモッグの原因は,中国からの大気汚染が原因と言っていることです。確かに黄砂ならば理解できますが,大気汚染?

 国策でディーゼル車をお薦めしてきたつけです。(ディーゼル車の)古い車の出す排気ガス,これも日本でも体験済みです。ひどいものです。

 日本でも企業に遠慮してディーゼル車の排気ガス対策は遅れています。それが半島では放置状態,都市部の大気汚染がひどくなるのは当たり前のことです。

 都合が悪くなると,他国の性にする国民性,「この国は一流国だ」と自負している国民性,喜ぶべきは訪日観光客が減ってきたことくらいでしょうか。


○ 今日の1枚
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2019年3月11日 (月)

どうなることやら

◇ 旅客機の墜落事故,久し振りに起きました。このニュースを知ったとき「?」と思われた方もおられるのではないでしょうか。墜落したのは,DC-3ですよ。

 コロンビアのラセルアエロ(Laser Aereo)のDC-3の墜落事故現場の映像を見て,「本当だ」と思いました。またしても尊い12名の命が失われました。合掌。

 機齢は一体何年くらいのものなんでしょう。50?60?年,未だに現役というのも生きたシーラカンスのようです。恐るべき南米の空!国内線しか使えないような機材です。

 個人的には,このDC-3と言う飛行機はダグラスの名機であり,傑作だと思っております。よくもまあこんなに丈夫な飛行機を作ったものです。

 欧米では,クラシック機の人気が高く,徹底した整備を施し,いつでも飛ぶことができるものが多数存在しています。決して博物館の展示品ではありません。


◇ 首都圏の大空港
羽田:一日当たり約50便の増便,その内の24便が日米路線に配分。
→ 24時間空港ですが,離発着を増やしてもスロットが…。深夜帯の運用では,アクセスに問題あり。鉄道,線路の保守点検の課題があります。
成田:午後11時の門限を1時間延長(但しA滑走路使用)
→ LCC及び貨物機にとっては,利点があります。が,こちらはさらにアクセス問題が大きく,乗るには…,降りても…。まあまず恩恵は貨物機かなあ。

 関西・中部空港も似たり寄ったりです。日本の空港ってどうしてこんなにアクセスが課題となるのでしょうね。他のアジアの空港を見習って欲しいものです。

 興味深い羽田の増便枠,日12便米12便となるような気がします。日本は青赤で半々に分けることができるかどうか,前回とは条件が異なるだけに…。

 さらに問題は米側,4社による争奪戦です。米当局がどのような配分にするのか,これまた前回のことがありますから,興味津々ですね。

 成田の1時間延長,貨物業者にとっては集配時間に余裕ができる点が嬉しいと思います。成田周辺の自治体の賛意を得られ,成田沈没に歯止めとなるのでしょうか。

 ところで私は羽田に行かないからさっぱり情報はありません。グランドショットが撮れない空港には,興味がわきません。もう10年くらいなるでしょうかね。

 成田では,やはりレッドテイルの消滅が大きいですね。受け継いだデルタも,スカイチーム・メンバーのいない国に興味を失ってきています。

 さらにガリバーは,羽田に大型機・成田に中/小型機と妥協を図っています。マイナーな航空会社でも成田路線からの撤退,最近ではパキスタンです。あーあ。

 今後は,「お金持ちは羽田から貧乏人は成田から」といった棲み分けがはっきりとしてくると思います。国策の変化に航空会社は翻弄されています。

 成田の第3滑走路建設計画,私から見れば「なぜ横風用滑走路を作らないのか」と,未だに不思議に思っています。建設用地の問題,成田闘争の名残もありますがね。

○ 今日の1枚
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